LINE株式会社では2018年度も学生向けのインターンシップを予定しています。

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冬・春のエンジニア向けインターンシップを皮切りに随時インターンシップを実施していきます。
2017年11月30日時点で決定しているインターンシップをご紹介いたします。

1:総合職向け


総合職のみなさま向けのインターンは夏を予定しています。
詳細については春頃に改めてアナウンスさせていただきます。

2:技術職向け


LINE株式会社では2018年の2月から3月にかけてエンジニアを目指す学生向けのインターンシップを実施いたします。

冬季のインターンは最大2ヶ月までインターン期間を選べます。本日から募集を開始しています。

冬季インターンシップ”エンジニア就業コース”の概要


学生1名につき、1名のエンジニア社員がチューターとして指導につきます。約4週間~8週間の期間で1~2つのテーマについて開発、研究に取り組んでいただきます。開発・研究テーマはチューターによって異なります。

【募集要項】
  • 対  象:博士、修士、学部、学年不問 ※2018年卒の学生も対象です

  • 実施時期:2018年2月1日から3月31日の間の4週間~8週間

  • 場  所:
    A:東京 新宿オフィス
    B:福岡オフィス

  • 待  遇:
    ・4週間コース:報酬40万円
    ・8週間コース:報酬80万円
    ※遠方からの参加の場合、希望と審査によりマンスリーマンションを手配いたします。
    ※交通費全額支給
    ※期間中、定められた日数内であればお休みいただくことは可能です。
    ※勤務時間10:00~18:30(休憩1時間)

  • 募集人数: 約5名


【業務内容】
最終選考が終わった後に、チューターを面談をさせていただきます。
ご自身の得意分野ややりたいことをふまえ、1対1でなにを開発するか、研究するかを刷り合せいたします。

参考までに今年の夏、同様の内容で実施した際の成果物資料も以下に載せています。


また参加者ブログもありますので、どんな開発をするのか、参考までにご覧ください。
https://www.kagemiku.com/blog/archives/519
http://chigichan24.hatenablog.com/entry/2017/09/07/232451
http://ak1t0.hatenablog.com/entry/2017/09/02/203822
http://calmery.hatenablog.com/entry/2017/09/03/190002

【選考の流れ】
1. エントリー(応募フォームより登録)
2. WEB技術テスト
3. 面接(1回)

【選考スケジュール】
  • 2017年12月1日:エントリー募開始
  • 2017年12月20日:エントリー募集締切
  • 2017年12月21日から随時技術テスト(Webテストとなります)
  • 2018年1月中:最終審査発表
※インターンシップの具体的な日程は1次面接後に打ち合わせの上最終決定となります。

【応募方法】
以下の応募ページより、エントリーをお願いします。

※エントリー締切り : 2017/12/20 10:00

こんにちは。はたらく机です。

今回は、国内IT企業では独立した部署として存在するのが珍しいという、購買室購買チームの阿慈地学さんの机におじゃまして、あまり知られていない仕事の中身やビジョン、コミュニケーションのスタイルなどを伺いました。

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日が落ちるのが早くなりましたね。

阿慈地 学 (あじち まなぶ)
購買室、購買チームマネージャー。2011年にIT系商社からNHN Japan(のちのLINE)に転職し、IT企画チームに所属。2015年、購買部署の立ち上げに携わる。以降、LINEらしい購買組織を作ろうと日々奮闘中。小学生の頃から独学でプログラミングをたしなむ。休日の楽しみは、何もしないこと。

小学生プログラマー


――LINEに入社したのはいつ頃ですか?

阿慈地学(以下、阿慈地):2011年8月です。ちょうどLINEができたのと、ほぼ同じタイミングでした。小学生の頃からプログラミングをやったりしていたんですよ。そのまま好きが高じてIT業界に入りました。

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――小学生プログラマー! スゴいですね。

阿慈地:当時、よくハード関係の催事がデパートの屋上なんかであって、格安で売っているパソコンがあったんです。何も分からないまま、カシオの「MSX」を買ってもらいました。買ってもらった以上は使わなきゃいけないと思い、雑誌を見ながらBASIC(プログラミング言語)をやり始めました。

――そのままずっとパソコンを続けてきたのでしょうか?

阿慈地:中学の頃は、友だちとPC88(PC-8800のこと)とかで遊んでいましたけど、高校に入ったら全く触らなくなりましたね。大学の経済学部に入ってから、IT関係のサポートセンターでアルバイトを始めて、その頃からHTMLでサイトを作るようなことが増えました。

はたらく机を見せてください


――早速ですが、はたらく机を見せてもらってもよいでしょうか。

阿慈地:はい。いいですよ。いつもこんな感じで仕事をしています。

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楽しそうに仕事をする阿慈地さん。楽しくて仕方がないのでしょう。

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壮観です。2つのモニターは、契約書を見比べるのに便利なんだとか。

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FILCOのキーボードは、上部に文字がありません。

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側面に文字が書かれているので、使い込んでも消えないんだとか。

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置いてあるものすべてに、こだわりを感じます。

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クリップ式のドリンクホルダー。これがあれば、パソコンにコーヒーをこぼすことはなさそうです。

あらゆるものを買う力


――いまは、購買チームに所属されています。具体的にはどんな業務でしょうか?

阿慈地:購買チームには大きく分けて2つの業務があります。ひとつは「ITに関連する購買」。もうひとつは、「業務企画」と呼ばれているものです。事業を立ち上げるときに発生する、購買に関するプロセスなどを整理する部門になります。

――“購買のプロセスを整理する”というのは……?

阿慈地:例えば、何かを発注する時に単なる金銭のやり取りだけではなく、書面の作成や契約などが発生します。そういうプロセス全般をまとめて円滑に進めることですね。

――もう一方の「ITに関連する購買」では、例えば、どんなものを買うのでしょうか?

阿慈地:IT機器、サーバネットワーク機器、PC、ソフトウェアライセンスなどの購買と、什器や備品などのファシリティに関するモノも扱います。オフィス系の購買は、総務と一緒にやっています。

――どれも専門知識が必要そうですね。

阿慈地:はい。特にITのメンバーは、本当にITに詳しくないとやっていけません。購買室全体として“購買に関するノンテクニカルな部分はすべて請け負う”という目標があります。それを実現するためには、テクニカルな知識がかなり必要になります。

数億円のコストを抑えるコミュニケーション


――ノンテクニカルな部分を任せてもらうためには、テクニカルな知識が必要なんですね。

阿慈地:例えば何かを購入する際に、機能やデータ容量といったテクニカルな条件を購入部署からヒアリングして、RFPに落とし込みます。

――RFP(アールエフピー)というのは……?

阿慈地:Request for Proposalの略で「提案依頼書」のことです。「わたしたちは、こういう要件で、購入したいです」という条件をまとめたものですね。そのRFPをまいて各社と交渉しながら、金額やさらに詳細な要件を詰めていくことになります。

――詳細な要件……もう少し詳しく聞かせてください。

阿慈地:例えば、アプリケーションに組み込むソフトのライセンスを買う場合、「アプリケーションが何回ダウンロードされました。それぞれにソフトウェアが入っています。だからいくらです」というのが以前の考え方です。

――はい。それがいまは変わっている?

阿慈地:いまは、そのダウンロード数や購入数よりも“どれだけアクティブであるか”が重要になります。仮に、総インストール数が3000万あったとしても、現状でアクティブ(実際に使われている)なのは100万というケースがある。

その場合に、ライセンスの交渉を3000万でするのか、100万でするのかで金額がぜんぜん違うんですよ。

――たしかに……!

阿慈地:メーカー側からは「インストール回数で計算しましょう」と言われるケースもあります。それに対して「この場合は、こういう理由でアクティブな回数で考えましょう」という話をする……そういった交渉は、ノンテクニカルな部分なんですよね。

――うわー、すごい。ほんとに両方の知識が必要ですね。

阿慈地:はい。一番劇的だったのは、セキュリティのライセンスに関する契約です。ある部署からリクエストがあって、その契約の中身を見たら、数億円になる見積もりでした。

―――大きな契約ですね。

阿慈地:ただ、依頼部署としてはそれが適正な金額なのか、どういう条件でそうなるのかが分からないと。そこで内容をひとつずつ詰めて、まずは社内で要件の整理をしました。それをもとにあらためてメーカーと交渉したところ、数億円かかるところが10分の一の金額で済みました。

――10分の一! 依頼部署とのコミュニケーションが重要そうですね。

阿慈地:そうですね。彼らが何を考え、どんなことがやりたいのか、を吸い上げないといけませんから。できるだけ、コミュニケーションはしっかりとるようにしています。

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購買チームが目指すもの


――購買チーム内では、どんな感じでコミュニケーションを取っていますか?

阿慈地:一人一人が個別に業務を担当していることが多いので、無理にチームをまとめようとは考えていませんが、各メンバーと面談するようにはしています。

――仕事以外のお話をすることもあります?

阿慈地:仕事をスムーズに進めるために面談しているのですが、メンバーがプライベートで問題を抱えているケースもあります。そういう時は「僕の場合は……」と自分の経験を話すこともありますよ。気づいたら、1時間以上も話しちゃっていることもありますね。

――これまでお話を伺ってきて、購買チームのイメージがだいぶ変わってきました。

阿慈地:よかったです。一般的な日本企業では、購買部門がどこかの組織にくっついていることが多いです。そんな購買部門を独立させてくれているLINEは、それだけ“購買に価値がある”と認めてくれていることになります。わたしたちとしてはその価値をさらに上げたいですし、モノを安く買うこと以上の“付加価値”を生み出す組織にしていきたいです。

メンバーが足りない


――いまメンバーを募集しているんですよね。この記事を読んでいる皆さまへ、一言メッセージをお願いします。

阿慈地:求人をかけてはいるのですが、「購買担当者」として募集しても、正直なかなか集まらないんですよ(苦笑)。ただ、会社にとってこれだけ価値を生み出せるチーム、役割はそうそうないと思っています。自ら“付加価値”を生み出したいと思っている方がいたら、ぜひ一緒に働きましょう。

――「購買」というチーム名を変えてみるのも、いいかもしれませんね(笑)。お仕事の中身を伺って、だいぶイメージ変わりましたので。

阿慈地:そうかも知れませんね(笑)。最近では、業務委託の“購買”も始めました。モノではなく、人に関する事業になるので、別のチーム名を考えるいいタイミングかもしれませんね。

はたらかないイス


社員がオフの時間を過ごす、お気に入りのイス(場所)を紹介するコーナーです。
阿慈地さんの「はたらかないイス」はこちら!

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このソファーに寝転んで、何もしない。最高ですね。

10歳の息子さんと8歳の娘がいる阿慈地さん。休日は子どもたちをどこかに連れて行ったり、勉強を教えたりすることが多いそう。でも、月に2、3日くらいは、このソファーで、「何もしない時間」を楽しんでいるんだとか。

「子どもが大きくなり、あまり手がかからなくなってきました。何もしない自分の時間が少しずつ増えているのですが……それはそれで寂しくもあります(笑)」。

そう語る阿慈地さんのはたらく机には、こんなものがありました。
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素敵なお父さんです。


取材後に出てきた疑問にも、時間をつくって丁寧に答えてくれた阿慈地さん。今度、大きな買い物をする時は、ぜひ一緒に来てほしいです。ありがとうございました。

この記事の感想を、ぜひTwitter、Facebook、LINEタイムラインで、#タグ「#はたらく机」を付けて投稿ください!

次回もお楽しみに。

しばらくぶりの、はたらく机です。

今回は、LINE上から手軽に注文できるデリバリーサービス「LINEデリマ」の事業企画を担当している、O2O事業室ECサービスチームの河村直紀さんの机におじゃまして、ワークスタイルやビジョン、チームの雰囲気、コミュニケーションの仕方などをお伺いしました。

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笑顔がさわやか過ぎませんか。

河村 直紀 (かわむら なおき)
O2O事業室 ECサービスチーム所属。新卒で国内大手ECモールにて、加盟企業のオンラインの販促戦略の立案、および実行サポートに従事。オンラインに加えオフライン販促にも挑戦するべく、2014年にO2Oのマーケットを創出したベンチャー企業に転職。現在はECサービスチームにてLINEデリマの事業企画を担当し、国内の即日宅配マーケットの拡大を担う。

最近の趣味は料理。愛読書は塩野七生さんの「ローマ人の物語」。

なぜLINEだったのか


――入社されたのは今年6月ですよね(2017年10月に取材)。どういった経緯で、LINEで働くことになったのでしょうか?

河村直紀(以下、河村):楽天株式会社に新卒で入社した後、インターネット関連のベンチャーに移りました。楽天時代からO2O(Online to Offline)と呼ばれる領域での仕事をしていきたいなと考えていました。

――O2O(オーツーオー)、というのは……?

河村:オンラインを使いながら、いかに実店舗やリアルなお客さんとの接点を見出していくかという領域ですね。

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――ネットだけじゃなく、それきっかけでお店に行くような取引ってことですね。

河村:そうですね。楽天で働いていた当時(2010年ごろ)は、それまでリアルで売買されていたものが、どんどんネットの中で行われるようになるタイミングでした。

――いまではネット、特にスマホでの売買が当たり前になっています。

河村:個人的にはリアルからネットへという流れが一方的に続くのではなく、徐々に両者の領域があいまいになっていくのではないかと想像していました。

そんな流れの中でO2Oをもっと回していけたら面白い世界があるだろうなと。最終的に、ベンチャーよりも大きな影響力を持つLINEでそれを体験してみたいと考えました。

はたらく机を見せてください


――お仕事の具体的な中身はどんな感じですか?

河村:「出前館」を運営している夢の街創造委員会さんや、宅配ピザをはじめとするデリバリー営業をされている飲食店さんなど、すでに提携、加盟していただいているクライアントとの折衝が多いですね。

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――全国約14,000店舗のフードメニューが選べるって公式サイトに書いてあります。いまLINEデリマのチームは何人ぐらいなのでしょうか?

河村:私が担当する事業企画のメンバーは、3人です(2017年10月現在)。そのほか、開発、デザイン、開発と事業企画を結ぶ企画を含めると、14人ですね。

――サービス規模にしては、少ない印象です(14人で14,000店舗分のサービスをカバー……!?)。

河村:そうですね。いま仲間を募集中です。今後どういう風にLINEデリマの利用を増やして、LINE上で取引される額を増やしていくのか、というチーム全体のミッションを果たすためにも、採用を強化しています。

いつもこんな感じで仕事をしています。

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河村さんの机は、雑然としているようで、実はあんまりモノがありません。

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デリバリーをしているお店のチラシを見て、サービス上でのメニューの見せ方などを研究しているそうです。

コミュニケーションのスタイル


――開発やデザインなど、ほかのチームのメンバーとは、どのようにコミュニケーションしているのでしょうか?

河村:全員が集まる場として、毎週ミーティングがあります。あとはその都度、LINEとか、LINE WORKSなどのメッセンジャーを使ってグループ、個々でのやり取りをすることが多いですね。

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スタンプが絶妙に雰囲気を和らげてますね。

河村:オフィスのフロアが違うメンバーには、直接席に行って話をすることもあります。一度、顔を見ながら話をしたうえでLINEを使うと、やっぱりコミュニケーションが深まりやすいんですよね。それで、今のところ順調です。

LINEデリマの課題と手ごたえ


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7月26日に開催したLINEデリマの発表会。たくさんのメディアの方にお越しいただきました。

――LINEデリマは、7月にスタートしたばかりのサービスです。課題もあるのでは?

河村:スタート直後にいろんなメディアでLINEデリマを取り上げていただきましたが、すぐに注文に結びついたわけではなかったですね。

――いつ頃、手ごたえを感じました?

河村:半額キャンペーンを実施したところ、ものすごくダイレクトにお客様の反応が数字として表れました。ツイッターなどSNSで、LINEデリマにまつわる投稿も伸び始めています。一度、使っていただくと、また使っていただけたりするようです。

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こちらの半額キャンペーンは、もう終わっていますが、今後も実施されるかも。

――LINEでご飯が届くと、楽ちんですもんね

河村:そうなんですよ。僕らの課題は、とにかく一度LINEデリマを利用していただくこと。何か食べよう! と思った時に、選択肢の一つとしてLINEデリマを想起していただけるレベルにまで、サービスの存在感を上げることだと思っています。

人は違って当たり前


――目標に向かう上で、特にチームに必要だと感じていることは何でしょうか?

河村:チーム内にいろんな人がいて、それぞれいいところがあります。それをしっかりキャッチアップしていけるようなチーム作りですね。

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オープンスペースで打ち合わせする、LINEデリマのメンバー。

――チームとしてまとまりながら、個性も生かすと。

河村:はい。ただ、単純に「みんなで仲良くなりましょう」ということではなく、「みんなでいい仕事をしましょう!」という表現のほうが適切かもですね。そのためには、言いたいことが言い合える状況を作ることが大事だなと。

――(……ポイズン)「言いたいことが言い合える」環境を作るためには、どうすればいいでしょう?

河村:大前提として、“相手が考えていること”と“自分が考えていること”は違うと認識すること、ですかね。

――人は違って当たり前ってことですね。

河村:はい。なので、コミュニケーションするときに、なるべく否定から入らない。それは意識してやっています。やっぱり「いいね!」は大事ですよ(笑)。

――いいですね(笑)。

河村:相手の考えを受け入れながら議論していく中で、「でも、こういう部分は課題だよね」と話したりします。あとは、会議など大勢が集まった場所で、誰が話し始める?っていう空気になることがあるじゃないですか。

――あると思います(笑)。

河村:そういう時は、積極的に自分が前に出るようにしています。ひねった内容の発言ではなく、コミュニケーションしやすいように、あえてツッコミどころがあるような、ゆる~い発言を心がけています(笑)。

仕事の先に何がある?


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――今後、LINEデリマはどうなって行くんですかね?

河村:デリマって、「デリバリーマーケット」の略なんです。なので、フードの宅配だけじゃなく、今後は、日用雑貨とか生鮮食品、医薬品とか。あるいは、家事代行みたいなサービスそのものの宅配もいいかもですね。

とにかく、ありとあらゆるマーケットがそろっている場を提供したいです。そんな大きな絵を描けるような方と、ご一緒できたらうれしいです。

――楽しみにしています。ありがとうございました。


はたらかないイス


ここからは、社員がオフの時間を過ごす、お気に入りのイス(場所)を紹介するコーナーです。
河村さんの「はたらかないイス」はこちら!

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こちらに座って優雅に食事……シャレオツ。

土日はこのソファで、自分の手料理を共働きの奥様に振る舞うそう。最近ではローストビーフが好評だったとか。「料理をすると落ち着くんです」と河村さん。いろんなリラックス法があるんですね。

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手作りのローストビーフ。ほどよくレアな焼き加減です。

終始笑顔で、アイコンタクトもしっかりとられていた河村さん。お話をうかがっているだけで、ポジティブな気分になりました。ありがとうございました。

この記事の感想は、Twitter、Facebook、LINEタイムラインで、#タグ「#はたらく机」を付けて投稿ください。みんなで拝見します。

それでは、次回もお楽しみに。

先日開催されたLINE株式会社の夏の定番イベント「FAMILY DAY」(開催の様子はこちら)。
実は、イベントの企画・運営はすべて、有志の社員によって行われました。

毎月多くの新しい社員が入社してくるLINEですが、事業、職種が多岐にわたるため、中々横のつながりを作りづらいという声がありました。また、様々な部署のメンバーが集まって社内イベントを企画をすることで、互いの強みを持ち寄ることができるのではないかと考え、今回の「FAMILY DAY」は社員全員に声をかけ、有志を募って企画・運営を行うことにしました。

今回は、約70名の有志社員が集まりイベントを実施したその裏側をご紹介します。

今年の「FAMILY DAY」は、6月末から準備を始めました。
有志の中のコアメンバー約10名は毎週打ち合わせを行い、「テーマパークLINE LAND」という今年のテーマ選定から、当日の運営スタッフへの連絡やシフト組み、ゲストの事前対応などの準備を進めました。各自の業務の合間をぬって準備をしなければならないので、コアメンバーでLINEのグループをつくり、細かい相談ごとなどはLINEで話し合って進めました。
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FAMILY DAY直前には、会場設営に加え、お土産、飲食物の準備を一気に進めます!
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各ブースの看板も、スタッフの手書きです。
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こうして迎えたFAMILY DAY当日。約270組、900名のゲストの方々に楽しんでいただいた裏側では、約60名の有志のみなさんが活躍しました。お揃いのユニフォーム、白と黒のポロシャツを着て、受付、会場案内、写真撮影誘導、各ブースでの案内、など多岐にわたってゲストのご家族をおもてなししました。
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イベント開始前のミーティング。それぞれの担当の確認をします。
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ゲストの到着を待ちわびる有志社員たち。
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各ブースでは、お子さんの年齢に合わせて、わかりやすく説明したり、声をかけたりして、盛り上げます。
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ゲストの嬉しそうな表情を見て、こちらも笑顔がこぼれます。
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気合い(?)を入れて、キャラクターネイルをしてきた有志社員も。
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最後に、有志スタッフとして参加した社員の声を一部ご紹介します。
参加して楽しかった。新入社員にとっては知り合いを増やす良い機会になります。

自分の家族が来ない人も有志スタッフとして参加して、社員一同で行っているイベントという感覚が得られた。

基本的に全員やる気があるので物事がスムーズに進むし、やっていて楽しい。

自らの意思で有志スタッフとして参加した方が前向きな気持ちで参加できた



立ち上げから深く関わった有志コアメンバー、当日、ホスピタリティと笑顔で現場を支えた有志社員のみなさんの活躍で実現したイベントとなりました。
「FAMILY DAY」は家族と一緒に参加して家族との距離を近づけるイベントとしてはもちろん、スタッフとして参加した有志社員にとっても、普段の業務とは違う社員同士の繋がりをつくり、距離を近づける・深めるイベントとなったのではないでしょうか。

有志社員のみなさん、お疲れ様でした!

LINE株式会社の夏の定番イベント「FAMILY DAY」。
私たちは、会社・サービスの成長には社員とそのご家族の支えがなくてはならないものだと考えています。その感謝の思いを届ける場として、従業員のパートナー、お子さん、両親など、家族をオフィスに招待し、会社のことを知ってもらったり、チームメンバー・同僚と交流したりする日として、FAMILY DAYを開催しています。(前回の様子はこちら

今年は新宿の新オフィスでの初の開催となったこともあり、
2日間で合計約270組900名のご家族にご参加いただきました。

それでは、さっそく当日の様子をご紹介します。

まずは、オフィスに到着したご家族は、社員の憩いの場、カフェにご案内します。
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「リラックスできる雰囲気のカフェですね」と、ご家族のみなさんもカフェを気に入ってくれたようです!
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育児休暇取得中のママ社員も遊びにきてくれました。
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ドリンクとお菓子でリラックスしたところで、出澤社長からのウェルカムメッセージです!
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残念ながら、スケジュールがあわずビデオメッセージでご挨拶させていただいた回もありましたが、都合の合う時間には直接ご家族のみなさんにご挨拶させていただきました。そして社長自身もご家族と一緒に楽しい時間を過ごしたようです。

そして、さっそく家族の働くフロアへ・・・。
お子さんたちには、LINEの従業員のものと同じ形式の名刺をご用意しました。
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その名刺を同僚家族と交換をしたりして、コミュニケーションも楽しんでいただきました。
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仕事場を見ていただくことで、家族の働く姿がリアルにイメージできたのではないでしょうか?

仕事場見学の後は、楽しいプレイタイム!
今年のFAMILY DAYはテーマパーク“LINE LAND”と銘打って、特別なイベントスペースを用意しました。
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①ファミリーフォトブース
キャラクターと一緒に家族写真が撮影できるコーナーです。
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②カラフルタウン
小さなお子さんでも楽しめるお絵かき&塗り絵コーナー
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③フライングアドベンチャー
入りそうで入らない!?スリルのある輪投げコーナー
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④LINE LIVEストリート
お子さんに、パパやママの好きなところをインタビューして生配信しました
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⑤LINE GAMEワールド
LINE GAMEを大画面でプレイできるコーナー。
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全キャラクターのレベルやスキルがMAXに設定されているスペシャルなLINE:ディズニーツムツムに大興奮。
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高得点のゲストには、ぬいぐるみをプレゼントしました。


⑥オフィスツアー
夜に開催した回は大人向けとして、パートナーやご両親の方を中心に参加いただき、オフィスの中を社員がご案内するオフィスツアーを開催しました。
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最後に、お土産には、LINE FRIENDSのグッズをご用意。
このトートバッグはきっとご自宅でも重宝していただけるはず!
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ご家族が働く姿を見る機会を得ることで、
ご自宅に帰ってからも「パパの会社たのしいね!」と話題になっていたりするようです。


今年も沢山の笑顔が見ることが出来ました。

LINE株式会社の本社オフィスが、創意と工夫をこらしたオフィスを表彰する「第30回日経ニューオフィス賞」にて、ニューオフィス推進賞<クリエイティブ・オフィス賞>を受賞いたしました。

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<オフィス レセプション>



カフェ
<カフェ>



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<ゲームラウンジ>


ミッション
<大きく掲げられたミッション>


テレプレゼンスルーム
<最新のビデオカンファレンスシステム>


みどりの保育園
<社内保育園>



事業計画にそった、独自の空間配置や空間のあり方を実現しているオフィスであること、また、ディテールまでクオリティの高いオフィスデザインであることが評価されました。

そして、昨日表彰式が行われ、当社の代表が出席いたしました。
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今後も、オフィスのハード面に加え、制度や福利厚生などのソフト面も含めて、従業員が仕事に集中できる環境を提供してまいります。

昨日6月15日、事業戦略発表イベント「LINE CONFERENCE TOKYO 2017」を開催しました。
カンファレンスでは、次の5年に向けて「コミュニケーションファースト」を軸とした新たな3つのビジョン「Connected」「Videolized」「AI」を発表しました。

LINEはこれまでも「つながり」を重視し、ユーザーの日常生活を豊かにするサービスを提供してきましたし、今後もそのつながりをコアバリューに新たなサービスを展開していきます。今回、発表したサービス・事業での人材募集情報をまとめましたので、今後の事業展開に興味がある方は是非ご覧ください。

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LINE CONFERENCE TOKYO 2017についてのプレスリリース

1)Connected


<LINEの進化>
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「LINE」が人々の生活をより豊かに、楽しくするため、利便性の向上やコミュニケーションを起点にした、LINEアプリの新サービス・新機能を企画・開発する人材を募集しています。例えば、「トーク」「タイムライン」の改善・新機能開発や、2017年内に公開予定の「ポータルタブ」や「ウォレットタブ」などです。


<新サービス コマースゲートウェイ事業>
shop
“店舗”との繋がりも強化させるべくコマース領域における新サービス「LINEショッピング」と「LINEデリマ」での人材募集です。

※「LINEショッピング」の事業詳細については、プレスリリースhttps://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2017/1764 もご覧ください。

2)Videolized

live
LINEでは、カメラアプリ「B612」・「SNOW」、動画サービス「LINE LIVE」・「LINE TV」など複数の動画サービスを展開しており、それぞれ堅調に成長を続けています。なかでも「LINE LIVE」は、MAU(月間利用者数)1,300万人を超える動画配信プラットフォームへと成長しており、更なるサービス拡張に向けて企画・開発ディレクター等を募集しています。

3)AI


wave

クラウドAIプラットフォーム「Clova」を通じて、あらゆるデバイス、あらゆるシーン、あらゆる環境とAIが溶け合っていく世界を目指しています。今後は、「Clova」をサードパーティーへ開放していくことを計画しており、多くのコンテンツ・サービスパートナーやデバイスパートナーと提携し、プラットフォームを拡張する担当やマーケティング担当を募集しています。

ビジネス・企画

技術・開発

▼関連ニュース

4)開発・エンジニアポジション

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事業拡大に伴い、エンジニアも募集いたします。是非ご応募ください。

5)既存事業

今回、カンファレンスで発表していないその他の事業でもサービス企画、デザイナーやバックオフィスなどの人材を募集しております。

LINEが目指す方向に共感いただける方のご応募お待ちしております。
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LINE株式会社では、様々なポジションで中途採用を行っておりますが、2017年6月9日(金)、10日(土)に当社の広告事業、O2O事業の営業職の説明会・個別面接会を大阪で開催いたします。

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当社の広告売上はここ数年伸び続けており、その売上比率はLINE事業の中で最も高くなっています。これまでは東京を中心に活動してきましたが、西日本にも拡大したいと考えており、新しいメンバーを募集することになりました。当日は会社説明会と個別面接の2本立てです。

開催日時

▽日程A▽
6月9日(金) 17:00~ 会社説明会 / 18:30~ 個別面接会

▽日程B▽
6月10日(土)11:00~ 会社説明会 / 13:30~ 個別面接会
 

当日の流れ

会社説明会・・・LINE株式会社、および募集しているポジションについて担当者より説明します。定員20名ほどのセミナールームで行う合同説明会です。
個別面接会・・・説明会後、個別に1次面接を行います。実施時間については、個別にご連絡いたします。


募集しているポジションについて

LINEのユーザープラットフォームを活用し、企業のプロモーション・マーケティング活動を促進させるためのコンサルティング営業の募集です。
具体的には、運用型広告「LINE Ads Platform」、あるいはO2Oサービス「LINE@」のいずれかをご担当いただき、新規/既存クライアントに対して、プロモーションや販促の企画提案・運用改善施策の提案を行っていただきます。担当サービスは選考の過程でご経験やご希望を考慮し、決定いたします。

LINE@、LINE Ads Platformについては、下記URLもご参考ください。



説明会・面接会場

大阪府大阪市北区梅田3-4-5 毎日新聞ビル
※会場席数に限りがあるため、応募者多数の場合は、書類選考通過者のみのご案内となります。ご了承ください。
※日程は可能な限り調整しますので、日程A・Bからご希望を「志望理由欄」にご記入ください。
※服装は自由です。

応募する


ご応募お待ちしております。

LINE株式会社では2017年夏に学生向けのサマーインターンシップを実施いたします。
今回LINEのインターンシップをコーディネートする公式botが登場!
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LINEってどんな会社?インターンシップで求められるのはどんなスキル?公式botでは、簡単なクイズや、ちょっと難しい?!チャレンジ問題まで、インターンシップや会社の雰囲気を楽しく知ってもらうためのコンテンツをご用意しています。

今回はチャレンジ問題の中でエンジニア向けの問題をひとつご紹介します。

システム設計力の問題


サーバアプリエンジニアが新規サービス向けのシステム構成を考える中で、次の4つのうちもっともLINEらしい構成図はどれでしょう?(4択)

1.Web Server 2台(クラウド)、App Server 2台(クラウド)、DB Server 2台(クラウド)
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2.App Server 2〜20台(クラウド)、DB Server 3台(物理)、Redis 3台(物理)
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3.App Server 50台(物理)、DB Server 5台(物理)、Redis 5台(物理)、Hadoop 10台(物理)
3

4.Router 2, Fw 2, LB 2, L3 Switch 2, Web server 10 L3 Switch 2, App Server 20 L3 Switch 2, Fw 2, L3 Switch 2, DB Server 3, Redis 3
4


※bot上ではこれらのような図を表示できなかったので、テキストのみで記載されています。実際に回答するときのヒントにしてみてくださいね。

こんな問題をいくつか用意しているので、よかったら公式botを登録してチャレンジ問題を解いてみてくださいね!

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LINEでは、世界に向けて挑戦するアスリートの支援をしています。
現在、社員アスリートとして5名が在籍しています。

・車いすラグビー 菅野元揮
・パラバドミントン 藤原大輔
・車いすバスケットボール 北田千尋
・車いす陸上 金涌貴子
・パラ陸上 山路竣哉 

2020年の東京パラリンピックへの思いを聞くインタビューの第2回目は、今後の目標と好きなLINEサービスを教えていただきました。

athlete_photo_0509

写真左から、北田千尋選手、藤原大輔選手、山路竣哉選手、金涌貴子選手
※菅野元揮選手は日本代表強化選手に選ばれ、練習のため欠席

――2016年度の成績を教えてください。

藤原:僕はシングルスで4つの国際大会に出場しました。
結果は、アイルランドオープンで3位、インドネシアオープンで3位、アジア選手権で3位、コロンビアオープンで1位でした。
全ての大会でメダルを獲得できたことと、世界ランキングが4位まで上がったことが良かったです。

Daisuke Fujihara


山路:リオパラリンピックの選考大会が3つありましたが、前年度のケガが影響していい成績を残すことができませんでした。
パラ陸上は、障がいによるクラス分けがあるものの、全クラスの中から成績上位者を抜粋してランキングを決めます。車椅子の選手も、視覚障がいを持った選手も、同じ枠を争うことになるのでハードルが高いですね。

金涌:男女ごとにランキングを決めるから、私が男性だったら山路選手とはライバルでしたね(笑)。
成績ってむずかしくて、たとえば登録している選手が1人しかいない種目は、自動的にランキング1位になるんです。だから、順位だけで実力がはかれないところもありますよね。

私は、本年度、国際クラス取得を目的としてドバイの大会に重きを置いていたのですが、記録は800mが2分40秒、400mが1分19秒80、100mが21秒29で、100m以外は自己ベストを出せませんでした。しかし、今までよりも調子が良かったし、ケガも無かったのでよかったです。

Atsuko Kanawaku


北田:前回の座談会でも話題に出ましたけど、私も車椅子陸上にチャレンジしようかな!(笑)
昨年度はオーストラリアリーグに参加して、女子のリーグで優勝、男子のリーグで準優勝しました。日本選手権は3連覇を果たし、個人の成績でいうと3年連続でMVPをいただきました。チームプレーなので自分1人の力ではないのですが、目標を達成できた良いシーズンだったと思います。

――2017年度の目標は?

藤原:今年度は出場する全ての大会で優勝を狙い、世界ランキング1位を目指します。そして日本選手権は必ず3連覇します!
すでに東京パラリンピックへの戦いは始まっているので、ランキング上位をキープして2020年につなげたいと思います。

山路:ロンドンで開催される世界選手権で、4位以内の入賞を目標にしています。
現在の世界ランキングは15位ですが、東京パラリンピックを目指すなら5位以内に入る必要があるので、気を引きしめてがんばります。

Shunya Yamaji


金涌:私は手首の骨折などのアクシデントが続き、リオデジャネイロパラリンピックを目指せないことが確定しました。悔しくてたまらない思いを抱える日々が続きましたが、今後は記録を出せる種目に集中して、国際ランキングで上位に入れるよう努力したいと思います。

北田:今年はオーストラリアの女子リーグで2連覇、日本選手権で4連覇を目指します。
そして中国で世界選手権の予選があるのですが、もし2018年の世界選手権に出場できないと2014年の世界選手権以来、世界大会に出場できないことになり、さらに世界の強豪国から取り残され、東京パラで勝つためには厳しくなるので、必ず勝てるようにチームを強化しています。まずは代表メンバーに選ばれるよう、しっかり選考を突破したいです。

Chihiro Kitada


――最後に、好きなLINEサービスについて教えてください。

藤原:最近はよくLINEポコポコをやっています! 時間に縛られない感じがめっちゃいいんですよ!

北田:ポコポコのたのしさはやばい! 最強の暇つぶしですよね!
私が1番使っているのはLINEマンガです。昔から漫画が好きで、海外遠征にコミックスを持参するほどでしたが、スマホで手軽に読めるので重宝しています。かなり課金してますよ(笑)。
あとはクリエイターズスタンプの「名前スタンプ」を、チーム13人全員にプレゼントしました!

山路:僕はアニメキャラクターのLINEスタンプをよく使います。視力が低く文字が読みづらいので、スタンプのおかげでコミュニケーションが楽になってありがたいです。
LINE MUSICもよく使いますね。練習後にリラックスしたいときや、試合前の集中したいときにロックバンドの曲を聴いてパワーをもらっています。

金涌:私はLINEのトークに助けられています。海外遠征のときの大切な情報共有ツールなので、慣れない場所でもLINEがあるとすごく安心できますね。メンバー同士で練習の調整をするときにも使っています。

北田:そういえば、「通訳アカウント」を友だちとのトークルームに招待するだけで、文章を自動で翻訳してくれるんですよね!

藤原:僕も海外の選手と連絡を取ることが多いので、この機能は便利だなと思っています。これからもLINEを活用して、競技はもちろんリフレッシュにも役立てていきたいです!

――ありがとうございました!

今後もLINE株式会社の公式ブログやSNSで、障がい者アスリート社員たちの活躍を発信する予定です。どうぞお楽しみに!

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