LINE株式会社では、開発・デザイン・企画など様々な業務を行っている社員がいますが、自身の業務に集中できるようにオフィスライフや業務面を専門的にサポートしている社員がいます。
今回は、そんなLINEの成長に欠かせないサポート職をご紹介します。

通訳・翻訳

LINE株式会社(ヒカリエオフィス)で働く社員の20%近くが外国籍の社員です。通訳担当者は日⇔英、日⇔韓など、会議や面談をサポートする通訳の専門家であり、同時に資料の翻訳にも携わっています。日本語ネイティブでない社員も本来のスキルを発揮できるよう、言語面でのサポート全般を行っており、社員同士のコミュニケーションに欠かせない存在です。
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総務

業務に集中できる社内環境をつくることが総務のミッションの1つです。ヒカリエオフィスには「LINE CARE」という名称で業務に関連した様々なことを相談できる窓口があります。社員が良く通る場所に設置してあるため、文房具や備品などの貸出はもちろん「こういう契約ってどこの部署が担当?」など、ちょっとした不便を解消できるコーナーとなっています。「直接話してすぐに解決してもらえるし、気分転換にもなりますね」「常駐してくれている安心感があります」など、社員からも好評です。
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外国籍社員向けサポート

通訳翻訳とは別に、外国籍社員のサポートを専門にしているチームがあります。日本で働く外国籍社員や海外拠点からの出張者にに対して、渡航、滞在中のケア、ビザのサポートなど言語的なサポートだけでなく、新しい環境でも安心して働けるようきめ細やかなサポートをしています。
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購買

会社で必要な物品・サービスの購買を専門にしているチームがあります。様々なビジネスやサービスを手がけるプラットフォームとして、新規・既存問わず、事業と一体となりながら自社のビジネスやサービスに活かせるモノを世界中から探して調達し、事業の成長を支えています。

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LINEでは、今回ご紹介した専門的なサポート以外にも、様々なビジネスサポートの仕事があります。

▼LINE株式会社のビジネスサポート職一覧
http://lin.ee/7cP36k9/hrsu

社員向けのサポート制度は、他にも朝食無料やサークル活動支援など様々です。こちらもあわせてご覧ください。
LINEのスタッフ向けサポート制度を一部ご紹介します
LINEでの外国籍社員のサポート体制を紹介します

LINE株式会社では未来のエンジニアのため、様々な活動を支援しております。そのうちの1つをご紹介させていただきます。

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ACM 国際大学対抗プログラミングコンテスト(ACM-ICPC)は、プログラミングを用いた問題解決能力やチームワークを競う世界的規模のコンテストです。LINE株式会社も協賛企業として支援させていただいております。


<概要>
ACM-ICPC は、コンピュータ科学の国際学会であるACMが開催する学生向けプログラミング・コンテストです。大学生(一定の年齢の大学院生や高等専門学校生を含む)が3名1組のチームを作り、プログラミング能力、問題解決能力、そしてチームワークで、世界一を目指す場です。
ACM-ICPC 2016 Asia Tsukuba Regional | 国際大学対抗プログラミングコンテスト2016アジア地区つくば大会

今週も、はたらく机でスタッフを紹介していきたいと思います。
今日はコーポレートビジネスグループ広告ビジネス開発部ではたらくマネージャーです。

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――入社日を教えてください
2013年1月に入社しましたので、社歴で言うと、今ちょうど3年半くらいです。LINEのユーザーが全世界で1億を突破したのがほぼ同じタイミングですので、そこからすると急成長した3年半ですね。

――LINEに入社したきっかけを教えていただけますか?
当時はNHN Japanという社名でしたが、LINEはメッセンジャーアプリという枠の中でしかサービス提供をしていなかったタイミングで、国内では比較的多くの人が使い始めた時期でした。

私がLINEを提供している会社に興味を持ったのは「LINEはコミュニケーションの新たな常識を作り出すのではないか」と思ったことです。インターネットを使って人々の生活を豊かにしたいと以前から思っており、最も大切なことは身近な人とのコミュニケーションだと思っている私にとって、LINEというサービスには、とても大きな魅力と無限の可能性を感じたのを覚えています。そんな会社で自分にも出来ることはないだろうかと考えたのがLINE入社のきっかけです。

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LINE株式会社ではエンジニアのため、様々な活動を支援しております。そのうちの1つをご紹介させていただきます。

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ネクストクリエイターを想定してスキルを向上するための競技と交流の場を提供する大会に、LINE株式会社も協賛企業として支援させていただいております。

▼公式サイト
http://spajam.jp/

【スマートフォンアプリジャム2016について】
「温泉でハッカソン」を合言葉に、これからのモバイルコンテンツ業界にイノベーションを起こすことが期待されるネクストクリエイターを想定して、スキルを向上するための競技(ハッカソン形式)と交流の場を提供する大会です。

全国6地域9会場で開催する予選において、最優秀賞を受賞した各1チーム、優秀賞を受賞したチームの中から実行委員会によって選出される最大2チーム、学生枠として予選に出場した全ての学生チームから実行委員会によって選出される1チーム、合計12チームが本選に出場することができます。

本選は名称のとおりSPA(温泉地)において2泊3日で開催します。チームでのガチンコ勝負だけでなく主催者企画の楽しいイベントとオープニングパーティ、豪華露天風呂も楽しんでいただきます。最優秀賞のシリコンバレースペシャルツアーをはじめ、SPAJAMだけのお楽しみ賞品や各種豪華賞品も用意しております。
なお、本選ジャム期間中の宿泊、食事、イベント参加等の費用は、主催者が負担してご提供させていただきます。
<公式サイトより>

LINEでは、健康促進やリフレッシュを目的としてマッサージルームを設置しています。デスクワークの多い社員が体をほぐしたり、外出の多い社員が疲れを癒す等、LINEで働く社員にとってなくてはならないものになっています。

利用方法は社内の施設予約システムを使って事前に予約を行い、マッサージ師による施術を40分500円で受けることが出来ます。この利用料は、被災地や盲導犬協会、視覚障がい者の学校などに寄付をしています。

マッサージルームはベッドが2つあり、施術を行う際はリラックス出来るよう照明をもう少し落として使われています。
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リラックス効果を促すためアロマディフューザーやBGMを準備しています
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ホカホカの蒸しタオルが評判とのことです
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うつぶせでも苦しくないようバストマットが準備されています
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それぞれの体格や体のコンディションに合わせ、ストレッチについてのアドバイスをくれたりするので利用者としてはいつも助かっています。どんな症状が多いか聞いてみると「デスクワークの方が大半なので上半身が凝り固まっている場合が多いですね」とのことでした。

マッサージ師がマッサージ師に施術をしているという一見おかしな写真ですが、実際にどのように施術が行われるのか参考までに実演していただきました。マッサージ師はお二人とも按摩マッサージ指圧師・鍼師・灸師の資格をお持ちです。(マッサージルームでは按摩マッサージのみの施術です)
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スタッフ向けのサポート制度は、他にも朝食が無料だったりサークル活動支援があったりと様々です。こちらもあわせてご覧ください。
LINEのスタッフ向けサポート制度を一部ご紹介します
LINEでの外国籍社員のサポート体制を紹介します : LINE HR Blog


LINEでは、様々な職種でスタッフを募集しております!
LINE株式会社 募集職種一覧

LINE株式会社では2016年夏に学生向けのサマーインターンシップを実施する予定ですが、今回は昨年のサマーインターンシップに参加した経験者に実際どのような体験が出来たのかをインタビューしてみました。

サマーインターンの詳細などはこちら
LINE株式会社 新卒採用 インターンシップ



―― サマーインターンに参加しようと思った理由を教えていただけますか?
元々LINEのインターンに興味はあったのですが、課題が難しそうなイメージがあったので敬遠していました。自分くらいのレベルでは受からないだろうなと思っていましたが、友達が応募すると言っていたので自分もダメ元で受けてみようと思ったのがきっかけです。


―― インターン全体の流れを教えていただけますか?
まず応募フォームからエントリーした後に書類審査があり、技術テストおよび面接に参加しました。合格となった後、私の場合は大阪からの参加だったので期間中どのように過ごすかなど人事の方と相談しながら準備をしていました。

インターン初日はオリエンテーションや期間中に指導してくださるLINEのエンジニアの方がチューターとなるのでまずは顔合わせをして、インターン中に開発をするテーマについて検討を行いました。テーマについては3日くらいかけて決めたというかんじです。その後は、インターン開始10日目くらいに中間発表、最終日に成果発表会を行うという流れでした。


中間発表の様子

―― インターンは1ヶ月の就業体験型でしたが、開発するテーマはどのように決まりましたか?
おおざっぱなテーマはエントリー時に入力した内容や面接などで興味があるものや分野について話しているので、それに沿ったものにしようという形になっています。自分自身もどうせ作るなら現場で役に立つほうが嬉しいので、チューターと話し合いながら決めていきました。チューターが自分の興味にマッチしているプロジェクトを選んで提案してくれましたので、その中で選びました。


―― 開発したテーマはどのようなものでしたか?作った後はどうなったんでしょう
私が取り組んだテーマは、RedisのAPIのトレースでビジュアライズやログの改修などでした。後で聞いた話によると、改修した部分は実際にLINEに取り込まれたようです。開発補助ツールも作りましたが、それも使われているようです。


―― LINE社内にあるコードやデータなどにはどの程度関わることが出来ましたか?
他のプロジェクトのコードも読めるような環境にしていただいたので、休憩がてらコードを読んだりしました。オープンソースのコードは普段から読んでいますが、実際に大規模なサービスで運用されているコードを読めるのは貴重な体験でした。


―― 専任のチューターがつきましたが、どうでしたか?
席が隣だったというのもあって、わからないことを気軽に聞ける環境でした。開発に関して不安に感じる部分も多かったのですが、すぐ相談にのっていただけたので開発に没頭できました。技術的な面だけではなく、どういったエンジニアになっていったらよいかとか人生相談なんかにものっていただいて感謝しています。本を読んだり、コードを読んだりするだけではわからない、エンジニアとして生きている皆さんが語る心構えなどを直接聞けたのは貴重でしたし、そういった話を聞けて自分自身どういうエンジニアになりたいのかも定まりました。

余談ですが、ランチは毎日違うお店に連れていってくれたり、飲み会で色々な部署の方を紹介してもらえたので渋谷の美味しいお店を沢山知ることが出来たのもよかったですね(笑)


―― チューターとは今でも付き合いはありますか?
はい、サマーインターン後の春休みアルバイトをさせてもらい、その際もチューターの方に支援をしてもらいました。インターンを終了した希望者は新卒の採用面接を受けることが出来るので、じつは来年からLINEの新卒社員として働く予定になっています。


最終発表後、チューターとかたい握手を交わしました


―― 1ヶ月という短い時間でしたが成果を出すことはできましたか?点数をつけるとしたら何点くらいでしょうか
いい成果が出せたかはわからないですが、プロジェクト自体はチューターの助けもあって完成は出来ました。点数をつけるとすれば、うーん、65点くらいでしょうか。時間があれば完成度をもっと高く仕上げられたはずなのでこのくらいです。

最終発表で使われたスライドです

その他の参加者の最終発表も以下のブログでご覧いただけます。
LINE Summer Internship 2015 を実施しました Developerコース編

―― インターンを通じて感じたLINEの社風について教えてください。
多様な人がいる環境だなと感じました。国籍においも言語においても多様さはありますが、それぞれ専門の技術を持っている人がいて「あの技術についてわからない事があったらその人に聞けばいい」ということがどういった場面でもありました。優秀でコミュニケーションしやすいエンジニアが多いなと思いました。

また、大きな会社だと「新人は年齢やポジションが上の人の言うことを聞く」ということが多いイメージがあったのですが、LINEでは沢山の経験を積んでいるエンジニアと若いエンジニアがフラットな立場で活発に議論している場面を何度も見ました。エンジニアにとっての風通しのよさを感じました。


社内カフェでの休憩中の様子


―― 1ヶ月という期間でつらかったことはありませんでしたか?
全く無かったですが、しいて言うならもっと時間が欲しかったです。基本的に残業をしないよう人事やチューターから促されるので、自分としてはもっと期間が長かったらよいと思いました。ただ、1ヶ月というのは始まってみると絶妙な期間で、結果的にちょうどよかったかなと思います。


―― 印象に残っている出来事はありますか?
何度目かの飲み会で、人生についてエンジニアの皆さんと話をしたのが印象に残っています。一口にエンジニアといってもスペシャリストになるのか、ジェネラリストになるのか、これからどういったサービスを作っていくべきなのか等、皆さんと熱い話ができました。私はまだ大学生ということもあって、エンジニアとして活躍している先輩たちが普段どんな考えでどういった意見を持っているのか聞ける貴重な機会だったと思います。

LINEの規模感というのは他社と比べても大きいと思います。ユーザーが多いのもありますが、活発なコミュニケーションツールとして毎日使われています。そのような規模が大きくて尚且つ安定性を求められるサービスを支える技術や、エンジニアの姿勢に直接ふれられたのはよい機会でした。

インターンに参加する前と後では姿勢の面で変化があったと感じています。今まではスピード重視で品質は後回しでとにかく沢山コードを書こうとしていたのですが、自分が書くコード一行一行にこだわるようになりました。



飲み会では色々な話が聞けたようです


―― 最後に、今インターンシップ先を探している学生の皆さんに向けてメッセージなどあればお願いします
私がLINEのインターンを経験して思ったのは、これだけ大きなインフラにふれられる機会はなかなかないということです。インターンに合格した時は「成果を出せなかったらどうしよう」と私自身すごく不安でした。ただ、チューターやまわりの社員の皆さんが細かな部分も早期にサポートしてくれて、不安もなくなりましたし、沢山のことを学ぶことが出来ました。

一緒にインターンに参加した人たちは同世代なので、彼らと競争したり協力しあったり刺激にもなりました。自分に自信がなくて応募を躊躇している人がいたら「まずはチャレンジしてみては」と言いたいです。だいぶ偉そうですが…(笑)

―― ありがとうございました!


期間終了後、インターン生たちとチューターで1枚


2016年のインターン募集締め切りは、6月13日(月)AM 10:00です。ご興味をお持ちの方は、まず応募してみてくださいね。社員一同、楽しみにしています!

2016年サマーインターンシップ 就業型インターン応募詳細



[対象]:博士、修士、学部、学年不問

[場所]:東京 渋谷ヒカリエオフィス

[募集人数]: 約10名

[待遇]:
・報酬40万円
・交通費全額支給
・遠方からの参加の場合、希望と審査により宿泊代を支援します
・参加者全員に新卒採用選考にて最終選考から参加できる権利をお渡しします

[実施時期]:2016年8月8日から9月2日(4週間)を予定
※実施期間は上記日程の前後で変更になる可能性があります。
※希望者は福岡(LINE Fukuoka)も可能

エンジニアコース(就業型):応募フォーム
応募する
※応募締め切り:6月13日(月)AM10:00

About LINE


コミュニケーションアプリ「LINE」は2011年6月23日にサービスを開始しました。現在ではグローバルで月間アクティブユーザー数(MAU)が2億1840万人を突破し、LINEのみならず音楽や動画、スタンプなどのコンテンツ事業、ニュース、ゲームなど、人々の生活のインフラになるような様々なサービスを世界中に提供してきました。私たちLINE株式会社は、”Closing the distance”というミッションの元、人々や、サービスや企業の距離をより縮めることで、世の中により良い価値を提供し、世界に挑戦し続けてきます。

About Summer Internship


そこで、LINE株式会社にとって今年初の取り組みとなる、エンジニア×サービスプランナーが合同で開催するハッカソン型のインターンシップを開始します。

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エンジニア就業型のインターンシップビジネスコンテスト型のインターンシップとは異なり、LINEのリソースと、皆さんの論理的思考力、企画力、リーダーシップ、チームワーク、開発力を最大限に活用してもらい、実際にLINE株式会社の一員となって、5日間で企画からサービス開発まで行っていただきます。

開発サービスのテーマは”身近に感じる不便を解決するもの”です。

「どうしたら世の中をよりよくできるか?」をとことん突き詰め、仲間たちと切磋琢磨しながらより大きく成長したいと思う学生に届ける、最高にエキサイティングなインターンが、今年の夏、あなたを待っています。

募集要項


■日程・募集人数
  • 日程:8/22~8/26の5日間
  • 定員:エンジニア10名(学生)、プランナー10名(学生)
    ※グループ・個人応募どちらでも構いません。グループ応募される方も個人別にエントリーをしてください。

■待遇
  1. 交通費全額支給、遠方からの参加の場合、希望と審査により宿泊代を支援
  2. 開発活動資金を1人につき3万円支給
  3. 優勝チームは海外拠点ツアーへ招待
  4. 当社が認める基準に達したサービスを認定botサービスとして紹介します。
    また、副賞として現金10万円を付与いたします。
    ※基準を満たすサービスが無かった場合は認定サービス該当無しとなります。予めご容赦ください。

■求めている人物
  • Webサービス/アプリのディレクション経験がある方
  • 自分のアイディアや企画を形にしてみたい方

■選考フロー
エントリーシート提出 → 1次審査(企画課題選考) → 2次審査 → 参加決定

インターンシップの詳細


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■インターンシップの流れ
[STEP1] アイディアソン
インターンシップの初日にテーマに基づいて、LINE BOT APIで企画開発できるアイディアを出来るだけ多く出していただきます。プランナー、エンジニア関係なく、インターン生全員で可能な限りアイディアを出していただきます

[STEP2] アイディア投票
出されたアイディアの中から、実際に開発をしたいものにインターン生・LINE社員が投票をします。投票数が多かったアイディア複数個を企画開発案件として選定します。

[STEP3] チーム確定
STEP2で選定された企画開発案件の中から、自分が企画・開発をしたいものを選びます。
同じサービスを希望したメンバーが1つのチームとなり、企画開発を進めていただきます。

[STEP4] 中間報告・最終報告
3日目に中間報告を行っていただき、LINE社員よりフィードバックをいたします。最終日には企画開発したサービスをインターン生及びLINE社員と共有していただきます。

[STEP5] LINE認定サービス及び優勝チームの決定
審査基準に基づいてLINE認定サービスの有無の発表と、優秀チームを決定し表彰いたします。

■最終発表の審査基準
  1. ユーザビリティ
  2. サービスとしての完成度
  3. ユーザーのニーズ充足度

上記の基準を元に、当社LINE企画室室長の稲垣をはじめとしたサービス責任者が審査いたします。

■審査員のご紹介
LINE株式会社 執行役員 LINE企画室 室長 稲垣あゆみ
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【プロフィール】
一橋大学を卒業後、大学時代に国内外の9社でインターンシップを経験。韓国のネット会社、中国の『Baidu』日本法人などを経験した後、2010年よりNAVER Japan(現LINE) に入社。一貫してLINEの企画開発に携わり、33歳で最年少役員となる。

▼過去のインタビュー
【リーダーに聞く】 執行役員:稲垣あゆみが明かす「プロジェクトマネージャーの仕事術」

応募方法


今後以下のインターンシップイベントに出展予定しています。

■イベント&セミナー情報


応募する前にインターンシップについて詳しく知りたいという方はぜひご参加ください。

応募される方は、以下の応募ページよりエントリーをお願いします。

企画プランナー:応募フォーム
応募する
※応募締め切り:6月13日(月)AM10:00

エンジニア:応募フォーム
応募する
※応募締め切り:6月13日(月)AM10:00


それではたくさんのご応募お待ちしております。

今週も、はたらく机でスタッフを紹介していきたいと思います。
今日は LINEゲーム開発1室のプラットフォーム開発チームではたらくエンジニアの方です。
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――入社日を教えてください
2015年12月です。

――LINEに入社したきっかけを教えていただけますか?
エンジニアとしては8年目で、前職はモバイルアプリサービスの受託開発をやっていました。直接コンシューマー向けで提供するサービス自体に興味はありましたが、私自身過去に様々なプラットフォーム上で開発をしていたので今度は自分が作る側にまわりたいと思ったのが理由です。LINEを選んだ理由としては、ゲーム事業だけではなく沢山のユーザーがいて非常に活発に使われているので色々と大規模に出来そうだと思ったからです。

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LINE株式会社ではエンジニアのため、様々な活動を支援しております。そのうちの1つをご紹介させていただきます。

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サイバー犯罪を担当する警察の方々とサイバーセキュリティに従事する民間や学術界の方々に議論の場となっている白浜シンポジウムに、LINE株式会社も協賛企業として支援させていただいております。

▼公式サイト
http://www.riis.or.jp/symposium20/

【第20回 サイバー犯罪に関する白浜シンポジウムについて】
通信インフラのブロードバンド化と無線化は急進展し、ユビキタス環境は理想から現実のものになりました。一方でサイバー犯罪は、マルウェアの爆発的な増加と高度化、標的型攻撃の巧妙化と深刻化、個人情報の大規模な漏えいの常態化、犯罪者たちの目的の悪質化、犯罪者像の多様化と低年齢化など、大きく状況を変化させてきました。

20周年記念となる今回は「サイバー犯罪 温故知新」という統一テーマとし、このシンポジウムを長年に渡って支えていただいた講師の方々を中心に、20年間に渡るサイバー犯罪対策の変遷を振り返りつつ、近い将来予測される課題について改めて予測を立て、対策を議論してみたいと思います。
<公式サイトより>

2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催をきっかけに、障がい者スポーツへの関心が高まっています。LINEでは、世界に向けて挑戦する3人のトップアスリートを支援することになりました。4月1日の入社式に出席した3人に、LINEへの入社を決めたキッカケや競技の魅力について話を聞きました。

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LINEに入社した、写真左から、金涌(かなわく)貴子選手/陸上競技(車椅子)、藤原大輔選手/パラバドミントン、北田千尋選手/車椅子バスケットボール

――みなさんの自己紹介とLINEに入社したきっかけを教えてください。
藤原:僕は生まれてすぐに病院内で感染症にかかり、左足を切断しました。義足を装着していますが、健常者と同じように生活しています。姉の影響でバドミントンを始めたのは小学生のころです。ずっと健常者の部活動に所属していて、高校時代はインターハイ直前まで進みました。高校2年生のときにパラバドミントンがあることを初めて知り、日本選手権に出場したところ優勝しました。翌年、挑戦した世界選手権では3位の成績をおさめることができました。
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