今回は、社内イベントの模様を紹介します。1月に開催した新年会と全社集会です。

全社集会では、2018年に会社がどこに向かおうとしているのか、注力する「AI」「Fintech」事業について、代表取締役社長の出澤剛、取締役の舛田淳、慎ジュンホが語りました。その後の新年会では、オフィス内に設置したバーカウンターで、みんなで乾杯しながら、語り合いました。

クローズドなイベントなのですが、少しだけ雰囲気をお届けしますね。

全社集会


出澤からは、2017年の振り返りと、今後の注力事業についての紹介がありました。それから、今年は変化を恐れず挑戦し、飛躍していく年にする、という抱負も語られました。

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舛田は、2018年に注力する「AI」分野、Clovaの今後について語りました。サプライズに会場がどよめく場面も……!
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さらに慎は、時代の変化という大波に飛び込んできた、LINEの価値基準「LINE STYLE」にまつわるエピソードと、今後「Fintech」分野で実現したい世界について語りました。
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新年会


全社集会が終わると、そのまま新年会へ。昨年はホールを借りて実施しましたが、今年は前オフィスよりも広くなった新オフィスのエントランス、カフェ、ゲストルームを使って、アットホームな雰囲気で乾杯しました。

いつものエントランス。これが、バーカウンターに変身しました。
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飲み物や資材を持ち込んで……、
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新年会バージョンに。
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ドリンクはもちろんフリー。たくさんの社員で賑わっていました。
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食べ物は、いろんな種類のお弁当を用意。焼肉弁当、うな重は大人気でした。
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こちらは「LINE STYLE」のイラストが描かれた特注のドリンクカップ。
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それから、「LINE STYLE」のキーワードが付いたオリジナルのおみくじで、今年を占いました。レポーターのキャリアの行く末は……、
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吉でした。よし。
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このおみくじは、LINEをイメージしたグリーンの着物の皆さんが配ってくれました。
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ゲストルームは、食べたり飲んだりしながらトークできるフリールームに。突然「手品ショー」が始まった部屋もありました。
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社長もたくさんの社員と乾杯していました。楽しそうですね。
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最後は、LINE STYLEおみくじで当たる、お年玉抽選も実施。こちらは当選したみなさんです。いい顔してます。
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こんな感じで、たくさんの社員がリラックスした時間を過ごしました。
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今年も、社会により良い変化を与えるようなサービスを提供できるよう、LINE社員一丸となって努力を続けてまいります。

もし、この会社に少しでも興味がありましたら、こちらの記事もチェックしてみてください。

【採用情報】年末年始に見てほしい! 2018年も積極採用するポジションまとめ

2018年1発目のはたらく机です。今年もよろしくお願いいたします。

今回は、LINE NEWSの塩畑大輔さんの机におじゃまして、独自取材のインタビュー記事「LINE NEWS プレミアム」のつくり方や、スポーツ紙の記者時代に、サッカーの中村俊輔選手に教えられたという、取材相手とのコミュニケーションのコツについて話を聞きました。

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今回はオフィス内のフリースペースでポーズしてもらいました。

塩畑 大輔(しおはた だいすけ)
ポータル事業グループ 第3メディア局所属。2002年に新卒で日刊スポーツ新聞社に入社。サッカー、ゴルフ、野球などの取材記者などを担当。16年5月末に退職し、6月にLINE株式会社に入社。LINE NEWSの編集作業と並行し、10月からスタートしたオリジナル記事コンテンツ「LINE NEWS プレミアム」のアポ取り、取材、執筆などを担当。

趣味はゴルフ。最近チーピン(強めのフック)が出だしたのが悩み。

スポーツ紙からLINEに転職した理由


――スポーツ新聞の記者として第一線で活躍されていて、どうしてLINEに転職しようと思ったんですか?

塩畑:スポーツ新聞の記者は、選手と関係を作って、本音を聞き出すのが仕事です。選手といい関係を作るコツは、「いい記事を書くこと」なんですよね。当たり前のようなことに、記者を10年やってようやく気づきました。

一緒に飲みに行ってはしゃぐのもいいけど、仕事でプロとして認めてもらって初めて、対等のような関係になれるのかなと。読者から反響があると、選手も「この人に書いてもらいたい」と思うようになって、自然といい関係ができます。

ただ、紙面だと、そのためのスペースが足りないな……と感じるようになりました。

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――他の記事との兼ね合いですね。

塩畑:はい。それでネット向けにコラムを書き始めたら、仕事がうまく回っていって。読者の反応からも刺激を受けていましたね。その頃に、いまの部署の上長と会う機会があって、「LINE NEWSで、いつか独自取材をやりたい」、「一緒に楽しいことをやりませんか」という話をしてもらいました。

ただ、その直後に野球担当に異動になったんですよ。ずっとやりたかったことなので、本当に楽しくて、迷いましたね。でも最後は、取材していた選手が背中を押してくれました。

――え、すごい。どんな風にですか?

塩畑:浦和レッズに那須(大亮)選手というDFがいました。彼が控えに回ることが多い時期に語っていた言葉を、転職を悩んでいるときに思い出しました。どうやってモチベーションをつないでいるかと聞いたら、

「いつチャンスが来るか分からないから、オレはいつでもベストの準備をしています。たぶん、サラリーマンも一緒で、僕ら選手はチャンスって自分ではタイミングを選べないですよ」と。

自分もまさにそうかなと。いつも殺気立った練習をしていた那須選手ほどではないにしても、準備はできているつもりでいました。なら、来たチャンスは逃しちゃいけないのかなと。

西武の牧田(和久)選手っていうピッチャーは、まさに一番迷っているときに、

「自分はプロ入りした年に急に『抑えをやれ』って言われて、やったことないから当時は戸惑いましたけど、あれがあったからこそ今の自分がある。自分にとって最善の判断って、自分では分からないかもしれないから、時には状況に流されちゃってもいいのかなと」「そういうところにタイミングが転がっていると思いますよ」って。

偶然だったとは思うのですが「この人、僕が転職しようとしているの知ってて言ってんのかな?」と思うくらいのタイミングでそんな話になりました。彼自身もタイミングを逃さずに、メジャー挑戦を決めましたよね。

――ステキですね。

塩畑:40歳なので悩みましたが、その後押しもあって決断しました。

はたらく机を見せてください


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連載史上、最もシンプルな塩畑さんのはたらく机。はたらいているんだろうか……。

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ゴミ箱にもゴミが一つも入っていません。

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実際はこんな感じで、はたらいているそうです。モニターには大量のLINEグループが! スポーツ紙記者時代は自分専用の机が無かったので、机に物を置く習慣がないんだとか。謎はあっさり解けました。

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ロッカーには、普段着ないジャケットを常備。急に改まった場所に行くことになったら、これをサラッと羽織るそう。かっこいい。

LINE NEWSでの役割


――いまはどんな業務を担当しているのでしょうか?

塩畑:LINE NEWSには、各メディアから配信されてくる記事を編集して掲載していく、運用業務があります。早番と遅番のシフト制なんですけど、私の場合は、このシフトに入る日のほかに、フリーの時間を週1、2日もらっています。

――フリーの時間は、どんなことをしているんですか?

塩畑:独自取材の企画です。まだ軌道に乗せようとしている段階なので、取材よりもあいさつ回りが多いですね。「いつか取材させてください」という。

こないだ掲載したスキージャンプの高梨沙羅選手のインタビュー記事も、高梨さんの帰国に合わせて、成田空港で会見があるという情報をいろんな筋から教えてもらって、飛び込みであいさつに行ったのがキッカケでした。

「今でもソチの夢を見ます」高梨沙羅が歩む"変革"への道のり - LINE NEWS


――そんな苦労があったんですね。

塩畑:この時は実現まで持っていけましたが、ダメなこともいっぱいあります。スポーツの場合は、「競技を突き詰められればいい」という取材対象が多いので、いくら「何千万人のユーザーがいます」とアピールしても、刺さらないことがあります。エンタメ系の取材と違うところですね。

どちらかというと、取材内容が問われます。あとは、素性ですね。「LINE NEWSならOK」と言われるようになるまで、ブランドの価値を高めていきたいです。

中村俊輔選手に学んだ距離の縮め方


――実際にインタビューするのも難しそうですね……。このサイトでも、インタビュー企画を続けて行きたいんですが、取材相手との距離を縮めるコツがあれば、教えてください。

塩畑:“サプライズ”だと思います。

――おお! そのこころは?

塩畑:スポーツ紙の担当記者になると、選手にベタ付きになるので、日常に埋没していきます。距離感が固定されちゃうんですよ。

なので、早めにサプライズを仕掛けるようにしていました。例えば、他の記者がいない時間帯を狙って、練習場に顔を出してみたりとか。

――早めに、ふところに飛び込む。

塩畑:そうですね。ネタを提供したりもしましたね。

――どんなネタですか?

塩畑:西武の辻(発彦)監督は、外崎(修汰)選手の顔が好きなんですよ。見ると笑っちゃうらしくて(笑)。

それで、開幕のときに、外崎選手の顔をプリントしたTシャツを持っていきました。ロバートの秋山さんが梅宮辰夫さんの体モノマネするじゃないですか。その外崎選手バージョン。ユニクロで白ティー買って、アイロンプリントして自作したんです。

かなり喜んでもらえました。いろんな人に着せてから、「外崎、お前もやれ」「いや監督、それは意味がないです」って(笑)。

――素晴らしい(笑)。

塩畑:まあ、普通に付き合っていても、いつか時間が解決して、仲良くなることもありますけど。

――受け身になっちゃいますね。

塩畑:サッカー担当だったときに、6年ぐらい中村俊輔選手(現・ジュビロ磐田)に付いていたことがありました。その後、ゴルフ担当に異動することになって、彼にあいさつに行ったら、「最後だから、飯食いに行こう」と誘ってもらいました。

いままでのことをねぎらってくれると思ってたら、「塩畑は、ぜんぜん距離を詰めてこなかったよな」と、けちょんけちょんに言われてしまって(笑)。

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――まさかのダメ出し(笑)!

塩畑:彼のほうが一つ年下なんですけどね(笑)。「今日オレの担当になったやつと、6年やった塩畑とで、オレとの距離ってほとんど変わらないよ」って言われて。

当時、他社の記者で、中村選手と何回もケンカしながら、絶対的な信頼を得ていた人がいたんです。「そうやって仕掛けてこないと、いつまでたっても距離は縮まらない。よくて二番手だよ」って。

――アツいですね。

塩畑:ありがたかったです。それで考えを改めました。嫌われるのを気にしないで、相手のふところに思い切って踏み込んでいこうと。そこから取材対象との関係が密になったと思います。ゴルフ担当時代は、松山英樹選手なんかともうまくいかなくなる時期がありましたけど、いまはすごく仲良くさせてもらってます。

松山英樹、人目をはばからずに流した涙の「理由」とは - LINE NEWS


読んだ後にザラつきが残る記事


――記事を書くときに、どんなことを意識していますか?

塩畑:僕は、アスリートの人生の一部を、読者のみなさんに“のぞき見”してもらいたいと思っています。

いまはそのやり方が、ユーザーのニーズに合っているか、試しています。広くカバーするという点では、今のLINE NEWSにはかなわないです。そこではなく、もっと掘り下げた内容を提供して、自分が「すごい!」と感じた体験を読者のみなさんと共有する。読んだ後に、心にザラつきが残るような方法はないものか、と考えているところです。

――その方法を見つける上で、どんな人と一緒に働きたいですか?

塩畑:前向きに楽しむ人です。スポーツの取材を長く続けていると新鮮さがなくなって、どんな試合を観ても、「つまんねえなぁ」と言い出しちゃう人が出てきます。

そんな人が書いたものを提供するのは、ユーザーに失礼ですよね。目の前の事象を面白いと思って書いた記事じゃないと……。自分が胸を打たれてないのに、ユーザーの胸だけを打つなんて、そんな虫のいい話はないと思うんですよ。

――たしかに。

塩畑:だからキャリアとか、要領はさておき、とにかく何に対しても面白さを見出して前向きに取り組む人と、やりたいです。そこに尽きると思います。

LINE NEWSの編集担当を募集中です。 ⇒ メディア編集【LINE NEWS】


――最後に、読者に伝えたいことはありますか?

塩畑:スポーツ紙から転職してきて、楽しい仕事をさせてもらっているので、それをもっと知ってほしいです。すごい時間をかけて取材をしているのに、見せる場所がないスポーツ記者とか、フリーライターの方がいますので。

先日は、ボスニア・ヘルツェゴビナに住んでいる元日本代表監督、イビチャ・オシムさんのもとに、浦和レッズの阿部勇樹選手を連れて行く、という企画をやらせてもらいました。時間も人も、経費もかかる企画ですが、上司に提案したところ、その場でOKをもらいました。こういう機会は、LINEに来なければもらえなかったんじゃないかと思っています。

まさか、ここにチャンスがあると思わないじゃないですか。



はたらかないイス


社員がオフの時間を過ごす、お気に入りのイス(場所)を紹介するコーナーです。
塩畑さんの「はたらかないイス」はこちら!

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開放感たっぷりのゴルフ練習場のベンチは“イス界の露天風呂”。

「練習の途中、ここに座ってスマホをいじっているような時間が一番リラックスできます。家族の理解があったうえでそういう時間を過ごせるので、ありがたいかぎりです(笑)」

2歳の娘を持つ塩畑さんは、基本的に休日になるとお子さんの面倒を見ているそうです。そんな中、ゴルフをしている時は完全にオフになれるそうで、「社内のゴルフ部の活動では、他部署の人と話すことも楽しんでいます」とのこと。

学生時代は、アミューズメントパークでカヌーを漕いでいたそうで、その勢いでドラゴンボートの日本選手権に出場して優勝。さらに翌年も連覇……、

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ドラゴンボートをこぐ、当時の塩畑さん(写真左)。……若! そして、何より楽しそう。

ネタが尽きない人です。


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LINEでは、様々なポジションで社員を募集しています。
2018年も積極採用を進めるプロジェクトやポジションを、現場担当者のコメントとともにまとめました。

除夜の鐘を聞きながら、みかんを食べながら……。「これまで」と「これから」の節目になる年末年始に、LINEでのキャリアも想像していただけたらうれしいです。

Clova事業


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情報とインターフェースの関係は、AIの進化によって革命的に変わっていくことを確信し、新たな戦略として、クラウドAIプラットフォーム「Clova」を展開しています。

ポストスマートフォン、ポストディスプレイ、ポストタッチな時代が始まろうとしている中で、「Clova」を使った様々なサービス、プロダクトの開発を推進し、コミュニケーションの可能性を切り拓く仲間を募集しています。

Clovaとは?
「Clova」は、LINEとNAVERが共同で開発したクラウドAIプラットフォームです。音楽の再生、天気予報から、LINEのメッセージ送受信まで。「コミュニケーション」とともに、日常の生活がもっと楽しくなるよう、これからどんどん進化します。

Clova公式サイト:https://clova.line.me/

[ Clovaエンジニア部門 ]


現場からのメッセージ

★IMG_0968
Clova開発室の橋本泰一さん。

AIプラットホームClovaを中心としたスマートスピーカー「Clova WAVE」や「Clova Friends」の開発エンジニアを募集しています。

職種としては、
・アプリやデバイスなどを開発する「クライアント」
・音声処理、言語処理や機械学習などのAI機能を開発する「AIエンジニア」
・様々なスキルを開発する「サーバサイドエンジニア」
・上記のシステムをまとめるプラットホームを開発する「プラットホームエンジニア」
・製品およびサービス全般の品質を管理する「QAエンジニア」

AIを中心とした開発には、これまでに想像し得なかった新しい技術的な困難が待ち受けています。
どんな困難にもチャレンジしていくチャレンジャーを待っています!
(Clova開発室 橋本泰一)

募集ポジション

サーバサイドエンジニア【Clovaプラットフォーム】

自然言語処理・音声処理エンジニア【Data Labs / Clovaプラットフォーム】

クライアント開発エンジニア【Clovaプラットフォーム】

QAエンジニア(リーダ候補)【Clovaプラットフォーム】


[ Clova事業・企画部門 ]


現場からのメッセージ

★IMG_0919_ed
Clova事業企画室の皆さん。

Clovaに関わる音声サービスの企画立案、リリースまでの進行管理をお任せします。
刻一刻と進む業界の最新動向を踏まえながら、感度高く進めていける方、
新しい分野で、手探りの環境でもモチベーションを高く保ち楽しんで働ける方、
LINEの強み「コミュニケーション」を生かして、音声サービスで新たな市場を作っていきましょう!
(Clova事業企画室 メンバー一同)

募集ポジション

音声サービス企画 【Clova Platform】


1) 事業開発

現場からのメッセージ

日本における、Clova事業拡大のためのパートナーシップ戦略を考え、アライアンス企業を自らの手で開拓してく仕事になります。始まったばかりのプロジェクトですので、スタートアップや、新規事業立ち上げの経験があって、チャレンジすることが楽しいと思える方を募集しています。
(Clova事業企画室 メンバー一同)

募集ポジション

事業開発【Clova Platform】


2) スキル アライアンス

現場からのメッセージ

Clovaスキル(=音声サービス)を開発してくれるパートナー企業の獲得がミッションになります。音声サービスを通して、企業にどういったメリットを生み出す必要があるか、ユーザーが本当に使いたくなる音声サービスは何か、様々な視点でパートナー企業と一緒に考え、提案ができる方を募集しています。
(Clova事業企画室 メンバー一同)

募集ポジション

Clovaスキル アライアンス 【Clova Platform】


3) 代理店販売企画

現場からのメッセージ

今後、Clovaは様々な形で、様々な生活シーンに溶け込んでいきます。
より早く、より多くのお客様にClova搭載商品を届けるために、最適な販売チャネル・提供方法を企画し、社内外のステークホルダーを巻き込んで、自ら手を動かして実行していただける仲間を募集しております。
(Clova事業企画室 メンバー一同)

募集ポジション

代理店販売企画・促進 【Clova Platform】


LINE Pay事業


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12月に30万件以上の導入実績のある店舗・企業向けLINEアカウント「LINE@」を運営しているLINE Business Partners株式会社と合併しました。

お互いのプロダクトや資産を融合し、新しい決済手段の導入など、総合的な金融ビジネスソリューションの提供を目指しています。

LINEだから出来る新しい金融ソリューションを一緒につくりませんか?
(入社の際は、LINE株式会社からLINE Pay株式会社へ出向になります)

LINE Payとは?
LINEが2014年から開始したモバイル送金・決済サービスです。
銀行やコンビニなどでチャージすることで、加盟店でのお買い物やLINEの友だち同士での送金が簡単にできます。

キャッシュレスの世界を実現するため、2018年はさらに便利なサービス提供とともに、より使えるお店を増やすことを目標に活動していきます。

LINE Pay公式サイト:https://line.me/ja/pay

[ Payエンジニア部門 ]


現場からのメッセージ

★IMG_0962_ed
LINE Payの開発を担うエンジニアのみなさん。

私たちのチームでは、便利で毎日使いたくなるようなサービスを作るために、日々の開発を行っています。お金を扱うので、ミスが許されない、サービスダウンさせられないという緊張感の中、一緒にキャッシュレス社会を目指してくれる優秀で責任感のあるエンジニアの方を探しています。ぜひ一緒に働きましょう!
(LINE Pay株式会社 サービス企画チーム Jung Youngchul)

募集ポジション

サービス開発マネージャー【LINE Pay】

サーバサイドエンジニア【LINE Pay】

システム企画・運営担当【LINE Pay】


[ Pay企画部門 ]


現場からのメッセージ

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仕事と関係ない話をして楽しそうなPay企画チームの皆さん。

LINE Payのサービスを世の中に生み出すための全ての企画を担当します。
人の生活に欠かせないお金の使い方を革命的に進化させ、キャッシュレス、おサイフレスの社会がLINE上で実現できるサービスを目指します。
Fintechの最前線で活躍しませんか。
(LINE Pay株式会社 サービス企画チーム Jung Youngchul)

募集ポジション

サービス企画・ディレクター【LINE Pay】


[ Payビジネス部門 ]


1)Pay 営業企画

現場からのメッセージ

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オープンスペースでMTG中のPay営業企画チームの皆さん。

FinTechを通じて世の中のキャッシュレス化を促進したい方大歓迎!
個性豊かなチームメンバーと一緒に、国内No.1決済サービスを目指しませんか? 大手企業との連携も多いので、社内外を巻き込んだビッグビジネスになることも! ニュースになる仕事にチャレンジしたい気概のある方をお待ちしております。
(LINE Pay株式会社 FinTech Communicationチーム 小瀬智史)

募集ポジション

営業企画【LINE Pay】


2)LINE@ アカウントエグゼクティブ

現場からのメッセージ

「LINE@」は販売促進のサポートサービスとして、また、お客様とのコミュニケーションツールとして広く活用いただいています。店舗・企業向けLINEアカウントの更なる事業拡大に向けて、販売・運営に貢献していただける方を募集しています。
(LINE Pay株式会社 取締役COO 長福久弘)

募集ポジション

アカウントエグゼクティブ【LINE@】※大阪勤務

SV・運営ディレクター【LINE@】

考査・審査【LINE@】 

[ Payマーケティング部門 ]


現場からのメッセージ

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笑いを交えながら、打ち合わせするPayマーケティングチーム。

マーケティングチームは、集客や広告領域に限らず、コミュニケーションが介在するあらゆる領域における課題を解決するスペシャリスト集団です。ユーザーの生活や習慣を変えられるサービスを、ユーザーの心の中に優しくポジショニングしていく。そんなワクワクする仕事を、ぜひ一緒にやりましょう!
(LINE Pay株式会社 マーケティングチーム一同)

募集ポジション

マーケティング戦略プランナー【LINE Pay】


[ Payバックオフィス部門 ]


現場からのメッセージ

リスク統括室では法令遵守の対応、安心安全なサービスを提供する為に新規サービスのリスク評価等を行っています。変化に応じた必要な対策の検討が常に求められるため、自ら問題を解決できる方、コミュニケーションスキルの高い方を探しております。
(LINE Pay株式会社 システムリスク管理チーム 鈴木恭敬)

募集ポジション

法務・コンプライアンス担当【LINE Pay】

不正対策【LINE Pay】

システムリスク管理(LINE Pay担当) 

オペレーショナル・リスク管理(LINE Pay担当) 

システム企画・運営担当【LINE Pay】 


その他のポジション


LINEでは、上記以外のポジションでも人材を募集しています。興味のある方は採用サイトをご覧ください。



話してみたいと思う人や、気になるポジションはありましたか?

皆さまにお会いできるのを楽しみにしています!

こんにちは。はたらく机です。

今回は、コーポレートビジネスグループ、マーケティングプラットフォームビジネス開発部、エンタープライズソリューションチーム(EST)の平岡賢治さんの机におじゃまして、LINEの広告営業としてのワークスタイル、メンバー同士のコミュニケーションについて話を聞いてきました。

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会社の受付前で撮らせてもらいました。

平岡 賢治(ひらおか けんじ)
コーポレートビジネスグループ、マーケティングプラットフォームビジネス開発部、エンタープライズソリューションチームのチーフ。大手求人広告メディアで広告営業を担当後、ネット専業広告代理店で、LINEの全広告商品を扱う専門部署の立ち上げに携わる。その後、LINEに転職。現チームを率いて、LINEのマーケティング活用を包括的に拡大する提案を行っている。

趣味はアウトドア、スターウォーズ、コーヒー。

クライアントの課題に向き合う仕事


――すっごく長い部署名ですよね。具体的には、何をしているチームなのでしょうか?

平岡:アツい思いが込められた名前なので少し長くて。分かりやすく言うと“広告営業”です。LINEの公式アカウントや無料スタンプをはじめ、各企業にBtoC(Business to Consumer=消費者向け)で使っていただく広告やAPIなど、マーケティングに関してのコンサルティング営業をしています。

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――広告メニューは、いまどのくらいあるんですか?

平岡:いまは広告メニューも多様化していて、数百種類あります。まずは、クライアントが抱える課題を分析しつつ、目指すべき未来を一緒に考えます。それから、たくさんあるメニューの中から最適な組み合わせを提案していきます。

場合によっては、クライアントとの話し合いの中から、まったく新しい企画や概念を生み出して、あとで広告メニュー化することもあります。

――マーケットに合わせて、メニューを進化させている。

平岡:そうですね。ただ、基本的にクライアントの業種に関わらず、ユーザーに企業やブランドを知ってもらい、その理解を深めてもらって、購入や登録をしてもらう、さらにCRM(Customer Relationship Management=顧客関係管理)を進めていく、という流れは変わりません。

それぞれの段階にあわせた広告のほか、LINE公式アカウントなどを絡めて一気通貫でサポートする営業をしています。


▼マーケティングファネル毎の広告メニュー
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平岡さんはこの図を見せながら、語ってくれました。


――この図の下に行くほど、ユーザーとの関係が深まっている状態ってことですね。

平岡:そうです。クライアントにとって、この図のどの段階に課題があるのかをヒアリングして、最適なプランを組み立てていきます。

例えば、LINE公式アカウントを何のために作るかって言うと、ユーザーの状態を引き上げる(マーケティングファネル上の次のステップに移行してもらう)ため、なんです。

よく企業とユーザーの関係は、恋愛に例えられるんですけど、例えば、公園で初対面の人に「今日、デートしてください!」と言われても、「あなたのことをよく知らないから……」と断りますよね? でも、ソーシャルメディアという公園があったとして、その中で手を振ってくれたり、面白い話をしてくれたりして相手を知るようになったら、少しずつ好きになりますよね。

――そうですね。あ、でも相手によるかも……(笑)

平岡:(笑)。なので、例えば、旅行会社のLINE公式アカウントで「チケット買ってください」と言わず、「ハワイ」と打ち込むだけで、航空チケットが検索できるようにしたり、銀行のアカウントで「口座を作ってください」と言わずに、「残高いくら?」と聞いたら、その場で残高がわかるようにしたりして、好きになってもらいます。結果的に新しい顧客が増えるように。

――気が利く……! それは好きになっちゃうかもですね(笑)。あ、そろそろ、机を見せてもらってもよいでしょうか。

平岡:いいですよ。

はたらく机を見せてください


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平岡さんのはたらく机は、もはや“コックピット”と言いたい。あらゆるモノが機能的に整理されています。

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ストレス解消に効きそうなボールが2種類。考えごとをする時に使い分けているとのこと。

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コックピットに着いた平岡さん。その視線の先には……、

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新卒1年目の山下拓朗さんが……(別のチーム)! 机越しでのコミュニケーションも活発だそうです。

新卒1年目で数億円のプロジェクトを担当することも


――広告営業をするチームは他にもありますよね。その中で、エンタープライズソリューションチームの役割って何でしょうか?

平岡:いろんな人をつなぐ広告企画のPM(プロジェクトマネージャー)のような役割ですね。スタンプならクリエイティブチーム、API関連ならビジネスコネクトチーム、商品企画なら広告企画チームなど、いろんなスキルを持つメンバーをアサインして、それぞれのプロジェクトに最適なチームを作っていきます。

――チームの中で、平岡さんはどんな仕事をしているんですか?

平岡:チーフとして、メンバーと一緒にクライアント毎の営業戦略を考えてます。打ち合わせに同行して、一緒に提案内容を考えることもありますね。場合によっては、チーム全体のモチベーションを高めていくのも私の仕事です。

あと、担当役員の田端(信太郎)さんや古賀(美奈子)さんをアサインして、クライアントの役員や社長に会いに行くことも多いです。

役員二人には、私たちの考えた営業戦略に対して最終ジャッジをしてもらったり、社内でコンセンサスを取るのをサポートしてもらったりしています。でも、あくまで戦略を考えるのは、私たちの仕事です。

――どうやって戦略を考えていくんですか?

平岡:週に1回、各チームの代表が集まる定例のリーダーミーティングをやっていて、そこで話し合っています。「半期で合計◯◯◯億円を積むために、こういうゴールにしたい」っていう方向性や戦略を決めて、あとはメンバーに自分が向き合うクライアントのことを考えて動いてもらいます。

――若手がいっぱい活躍しているんですよね。

平岡:そうですね。いま営業メンバーが40人ほどいて、その半分くらいが新卒3年目以内の若手です。例えば、2017年4月に入社した新人が、クォーター(四半期)で数億円を動かすクライアントのプロジェクトで中心メンバーとして活躍しています。

なかなかありませんよね。新卒1年目から数億円規模の案件を扱うって。もちろん、各部署からのサポートを受けながらですが、やりがいはあると思います。

チーム内コミュニケーションは飲み会も推奨


――チーム内では、どんな感じでコミュニケーションしているんですか?

平岡:営業なので、「ユーザーやメディアを知るためにLINEを使い倒せ」ということで、LINEでやり取りすることが多いです。プロジェクトごとのLINEグループで、アサインメンバー全員とスピーディーにやり取りしています。仕事をうまく回せないメンバーがいたら、みんなでサポートするようにしています。

あと、飲みに行くこともありますよ。月1でのチーム振り返り会とか、3カ月に1回、個別のフィードバックもありますし。チームとして、コミュニケーションを深める飲み会は、積極的にやっています。

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クリスマスモードで打ち合わせする平岡さんチームのメンバー。新しい発想が生まれそうです!

――チームのミッションって何でしょうか。

平岡:「LINEで企業とユーザーの距離を近づけて、コミュニケーションの量を増やし、よりよい関係性をつくること」です。これが広告営業のミッションだと思っています。

他の部署では、担当サービスをより多くの人に使ってもらってLINEの価値を高めることを目指していると思います。

広告営業としては、プロダクトアウト(自社の方針や技術をもとに商品開発)ではなく、マーケットイン(顧客のニーズをもとに商品開発)の観点で、その企業の課題や目的に合せて、広告やLINE公式アカウント、スタンプなど、全てのLINEのサービスを駆使して、企業のマーケティングをよりよくしていくことを目指しています。

一緒に“LINEで世界を変える”メンバー募集


――そのミッションを果たすために、新しいメンバーを募集中なんですよね。どんな人と一緒に働きたいですか?

平岡:エモーショナルな理想を持っていて、それをロジカルに進められる人ですね。

例えば、「世界をよくするために、この企業にこんな便利なアカウントをつくってほしい!」と思う。それだけじゃなくて、「実現するためには、具体的に何をすればいいのか? 次のアクションは何なのか?」を考えて行動できる人ですね。

あと、大手クライアントを中心に任されるチームなので、目の前のことだけをやっていたら成長も無いですし、仕事もなくなってしまいます。自分から進んで仕事をつくれない人は暇になってしまうと思います。

それから、意志なく何でも引き受けちゃうタイプの人も大変なことになってしまうかなと。ある程度、自分で走ってもらいたいですが、「ヤバイ!」と思ったときに、ちゃんと相談できるセンスもあるといいですね。

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――最後に、この記事を読んでいる方にメッセージをお願いします。

平岡:この仕事は本当に“世界を変えられる”と思っています。LINEには国内で7000万人以上の月間アクティブユーザーがいます。もし、その多くがLINEの公式アカウントや広告、APIで企業とつながったら、世界はもっと便利に変わっていくと思います。

ある経済誌にも書いてあったのですが、便利な世界になって、スーパーで97円のお茶を、「ネットなら簡単に買えるから」と100円で買うこともあるんじゃないかなと。“利便性が利益を超える”という考え方がありますが、毎日たくさんのユーザーに使われているLINEには、それを実現する可能性があると思っています。一緒に世界を変えていきましょう。

はたらかないイス


社員がオフの時間を過ごす、お気に入りのイス(場所)を紹介するコーナーです。
平岡さんのはたらかないイスはこちら!

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クッション性の高そうなヴィトラ社のイス。プライベートのデスク周りもスッキリ整頓されていますね。

週末の2日間は、1日は趣味のためにアクティブに、もう1日は家でまったり過ごしているそう。写真は、まったり過ごすときのイスですね。趣味はアウトドア、スターウォーズ、コーヒーだそうです。多彩!

以前の職場で、「企業のSNSアカウントをバズらせる方法」をコンサルティングしていて、「勉強のために、自分自身がインフルエンサーになってみよう」とアウトドアに没頭し始めたそうです。今では、趣味で有名アウトドアブランドのイベントの司会をやることもあるとのこと(アウドドアサラリーマン:@adventure136)。

仕事で始めたことが、幸せな趣味に変わっているようです。

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雲海を照らすご来光@富士山(平岡さん提供)。夜明けですね。


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次回もお楽しみに。

LINE株式会社では、2018年度も学生向けのインターンシップを予定しています。

受付01

冬・春のエンジニア向けインターンシップに加えて、総合職向けのインターンシップも2月に実施することになりました。

12月26日時点で、実施が決定しているインターンシップは、以下のとおりです。

1:総合職向け


冬季インターンシップ“総合職コース”のエントリーを開始しました。(12月26日追記)

冬季インターンシップ“総合職コース”の概要


総合職向けに1dayのインターンシップを開催します。
LINEの実際の事業や業務をモデルケースに、実課題を考えるグループワークに取り組んでいただきます。

また、執行役員の田端信太郎のトークセッションや社員交流会も開催。LINEの中ではたらく人、考え方などを感じてもらえる機会になっていますので、ぜひご参加ください!

【募集要項】
  • 対  象: 学部、学年不問

  • 実施日時:
    A日程:2018年2月8日(木) 11:00~19:00
    B日程:2018年2月15日(木)11:00~19:00

  • 場  所: 東京 新宿オフィス

  • 待  遇: 交通費支給(規定有)

  • 募集人数: 各回 約40名

【内容】
    1. 【冬季インターンシップ限定】上級執行役員の田端によるトークセッション
     今後ネット業界はどうなっていくのか?その中でなぜLINEなのか?
     なかなか聞くことの出来ないリアルなトークをお届けします。
     もちろん、学生の皆さんからのご質問にもお答えします。

    2. 仕事体感ワーク
     LINEの実際の事業や業務をモデルケースに考えるグループワークです。
     社員からフィードバックも行います。

    3. 懇親会
     若手社員や内定者と、カジュアルにお話できる場を用意しています。

【選考の流れ】
    エントリー / アンケート回答 ⇒ 書類提出 ⇒ 書類選考 ⇒ インターンシップ参加

【選考スケジュール】
  • エントリー・アンケート締切: 2018年1月19日(金)10:00
  • 書類内容案内: 2018年1月19日(金)中
  • 書類提出締切: 2018年1月25日(木)18:00
  • 選考結果のご連絡: 2018年1月中

【応募方法】
以下の応募ページより、エントリーをお願いします。

※エントリー締切 : 2018年1月19日 10:00



2:技術職向け


LINE株式会社では2018年の2月から3月にかけてエンジニアを目指す学生向けのインターンシップを実施いたします。冬季のインターンは最大2カ月までインターン期間を選べます。

冬季インターンシップ“エンジニア就業コース”のエントリーは終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。(12月26日追記)

冬季インターンシップ“エンジニア就業コース”の概要


学生1名につき、1名のエンジニア社員がチューターとして指導につきます。約4週間~8週間の期間で1~2つのテーマについて開発、研究に取り組んでいただきます。開発・研究テーマはチューターによって異なります。

【募集要項】
  • 対  象: 博士、修士、学部、学年不問 ※2018年卒の学生も対象です

  • 実施時期: 2018年2月1日から3月31日の間の4週間~8週間

  • 場  所:
    A:東京 新宿オフィス
    B:福岡オフィス

  • 待  遇:
    ・4週間コース: 報酬40万円
    ・8週間コース: 報酬80万円
    ※遠方からの参加の場合、希望と審査によりマンスリーマンションを手配いたします。
    ※交通費全額支給
    ※期間中、定められた日数内であればお休みいただくことは可能です。
    ※勤務時間10:00~18:30(休憩1時間)

  • 募集人数: 約5名


【業務内容】
最終選考が終わった後に、チューターを面談をさせていただきます。
ご自身の得意分野ややりたいことをふまえ、1対1でなにを開発するか、研究するかを刷り合せいたします。

参考までに今年の夏、同様の内容で実施した際の成果物資料も以下に載せています。


また参加者ブログもありますので、どんな開発をするのか、参考までにご覧ください。
https://www.kagemiku.com/blog/archives/519
http://chigichan24.hatenablog.com/entry/2017/09/07/232451
http://ak1t0.hatenablog.com/entry/2017/09/02/203822
http://calmery.hatenablog.com/entry/2017/09/03/190002

【選考の流れ】
1. エントリー(応募フォームより登録)
2. WEB技術テスト
3. 面接(1回)

【選考スケジュール】
  • 2017年12月1日: エントリー募集開始
  • 2017年12月20日: エントリー募集締切
  • 2017年12月21日から随時技術テスト(Webテストとなります)
  • 2018年1月中: 最終審査発表
※インターンシップの具体的な日程は、1次面接後に打ち合わせの上、最終決定となります。

こんにちは。はたらく机です。

今回は、国内IT企業では独立した部署として存在するのが珍しいという、購買室購買チームの阿慈地学さんの机におじゃまして、あまり知られていない仕事の中身やビジョン、コミュニケーションのスタイルなどを伺いました。

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日が落ちるのが早くなりましたね。

阿慈地 学 (あじち まなぶ)
購買室、購買チームマネージャー。2011年にIT系商社からNHN Japan(のちのLINE)に転職し、IT企画チームに所属。2015年、購買部署の立ち上げに携わる。以降、LINEらしい購買組織を作ろうと日々奮闘中。小学生の頃から独学でプログラミングをたしなむ。休日の楽しみは、何もしないこと。

小学生プログラマー


――LINEに入社したのはいつ頃ですか?

阿慈地学(以下、阿慈地):2011年8月です。ちょうどLINEができたのと、ほぼ同じタイミングでした。小学生の頃からプログラミングをやったりしていたんですよ。そのまま好きが高じてIT業界に入りました。

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――小学生プログラマー! スゴいですね。

阿慈地:当時、よくハード関係の催事がデパートの屋上なんかであって、格安で売っているパソコンがあったんです。何も分からないまま、カシオの「MSX」を買ってもらいました。買ってもらった以上は使わなきゃいけないと思い、雑誌を見ながらBASIC(プログラミング言語)をやり始めました。

――そのままずっとパソコンを続けてきたのでしょうか?

阿慈地:中学の頃は、友だちとPC88(PC-8800のこと)とかで遊んでいましたけど、高校に入ったら全く触らなくなりましたね。大学の経済学部に入ってから、IT関係のサポートセンターでアルバイトを始めて、その頃からHTMLでサイトを作るようなことが増えました。

はたらく机を見せてください


――早速ですが、はたらく机を見せてもらってもよいでしょうか。

阿慈地:はい。いいですよ。いつもこんな感じで仕事をしています。

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楽しそうに仕事をする阿慈地さん。楽しくて仕方がないのでしょう。

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壮観です。2つのモニターは、契約書を見比べるのに便利なんだとか。

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FILCOのキーボードは、上部に文字がありません。

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側面に文字が書かれているので、使い込んでも消えないんだとか。

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置いてあるものすべてに、こだわりを感じます。

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クリップ式のドリンクホルダー。これがあれば、パソコンにコーヒーをこぼすことはなさそうです。

あらゆるものを買う力


――いまは、購買チームに所属されています。具体的にはどんな業務でしょうか?

阿慈地:購買チームには大きく分けて2つの業務があります。ひとつは「ITに関連する購買」。もうひとつは、「業務企画」と呼ばれているものです。事業を立ち上げるときに発生する、購買に関するプロセスなどを整理する部門になります。

――“購買のプロセスを整理する”というのは……?

阿慈地:例えば、何かを発注する時に単なる金銭のやり取りだけではなく、書面の作成や契約などが発生します。そういうプロセス全般をまとめて円滑に進めることですね。

――もう一方の「ITに関連する購買」では、例えば、どんなものを買うのでしょうか?

阿慈地:IT機器、サーバネットワーク機器、PC、ソフトウェアライセンスなどの購買と、什器や備品などのファシリティに関するモノも扱います。オフィス系の購買は、総務と一緒にやっています。

――どれも専門知識が必要そうですね。

阿慈地:はい。特にITのメンバーは、本当にITに詳しくないとやっていけません。購買室全体として“購買に関するノンテクニカルな部分はすべて請け負う”という目標があります。それを実現するためには、テクニカルな知識がかなり必要になります。

数億円のコストを抑えるコミュニケーション


――ノンテクニカルな部分を任せてもらうためには、テクニカルな知識が必要なんですね。

阿慈地:例えば何かを購入する際に、機能やデータ容量といったテクニカルな条件を購入部署からヒアリングして、RFPに落とし込みます。

――RFP(アールエフピー)というのは……?

阿慈地:Request for Proposalの略で「提案依頼書」のことです。「わたしたちは、こういう要件で、購入したいです」という条件をまとめたものですね。そのRFPをまいて各社と交渉しながら、金額やさらに詳細な要件を詰めていくことになります。

――詳細な要件……もう少し詳しく聞かせてください。

阿慈地:例えば、アプリケーションに組み込むソフトのライセンスを買う場合、「アプリケーションが何回ダウンロードされました。それぞれにソフトウェアが入っています。だからいくらです」というのが以前の考え方です。

――はい。それがいまは変わっている?

阿慈地:いまは、そのダウンロード数や購入数よりも“どれだけアクティブであるか”が重要になります。仮に、総インストール数が3000万あったとしても、現状でアクティブ(実際に使われている)なのは100万というケースがある。

その場合に、ライセンスの交渉を3000万でするのか、100万でするのかで金額がぜんぜん違うんですよ。

――たしかに……!

阿慈地:メーカー側からは「インストール回数で計算しましょう」と言われるケースもあります。それに対して「この場合は、こういう理由でアクティブな回数で考えましょう」という話をする……そういった交渉は、ノンテクニカルな部分なんですよね。

――うわー、すごい。ほんとに両方の知識が必要ですね。

阿慈地:はい。一番劇的だったのは、セキュリティのライセンスに関する契約です。ある部署からリクエストがあって、その契約の中身を見たら、数億円になる見積もりでした。

―――大きな契約ですね。

阿慈地:ただ、依頼部署としてはそれが適正な金額なのか、どういう条件でそうなるのかが分からないと。そこで内容をひとつずつ詰めて、まずは社内で要件の整理をしました。それをもとにあらためてメーカーと交渉したところ、数億円かかるところが10分の一の金額で済みました。

――10分の一! 依頼部署とのコミュニケーションが重要そうですね。

阿慈地:そうですね。彼らが何を考え、どんなことがやりたいのか、を吸い上げないといけませんから。できるだけ、コミュニケーションはしっかりとるようにしています。

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購買チームが目指すもの


――購買チーム内では、どんな感じでコミュニケーションを取っていますか?

阿慈地:一人一人が個別に業務を担当していることが多いので、無理にチームをまとめようとは考えていませんが、各メンバーと面談するようにはしています。

――仕事以外のお話をすることもあります?

阿慈地:仕事をスムーズに進めるために面談しているのですが、メンバーがプライベートで問題を抱えているケースもあります。そういう時は「僕の場合は……」と自分の経験を話すこともありますよ。気づいたら、1時間以上も話しちゃっていることもありますね。

――これまでお話を伺ってきて、購買チームのイメージがだいぶ変わってきました。

阿慈地:よかったです。一般的な日本企業では、購買部門がどこかの組織にくっついていることが多いです。そんな購買部門を独立させてくれているLINEは、それだけ“購買に価値がある”と認めてくれていることになります。わたしたちとしてはその価値をさらに上げたいですし、モノを安く買うこと以上の“付加価値”を生み出す組織にしていきたいです。

メンバーが足りない


――いまメンバーを募集しているんですよね。この記事を読んでいる皆さまへ、一言メッセージをお願いします。

阿慈地:求人をかけてはいるのですが、「購買担当者」として募集しても、正直なかなか集まらないんですよ(苦笑)。ただ、会社にとってこれだけ価値を生み出せるチーム、役割はそうそうないと思っています。自ら“付加価値”を生み出したいと思っている方がいたら、ぜひ一緒に働きましょう。

――「購買」というチーム名を変えてみるのも、いいかもしれませんね(笑)。お仕事の中身を伺って、だいぶイメージ変わりましたので。

阿慈地:そうかも知れませんね(笑)。最近では、業務委託の“購買”も始めました。モノではなく、人に関する事業になるので、別のチーム名を考えるいいタイミングかもしれませんね。

はたらかないイス


社員がオフの時間を過ごす、お気に入りのイス(場所)を紹介するコーナーです。
阿慈地さんの「はたらかないイス」はこちら!

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このソファーに寝転んで、何もしない。最高ですね。

10歳の息子さんと8歳の娘がいる阿慈地さん。休日は子どもたちをどこかに連れて行ったり、勉強を教えたりすることが多いそう。でも、月に2、3日くらいは、このソファーで、「何もしない時間」を楽しんでいるんだとか。

「子どもが大きくなり、あまり手がかからなくなってきました。何もしない自分の時間が少しずつ増えているのですが……それはそれで寂しくもあります(笑)」。

そう語る阿慈地さんのはたらく机には、こんなものがありました。
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素敵なお父さんです。


取材後に出てきた疑問にも、時間をつくって丁寧に答えてくれた阿慈地さん。今度、大きな買い物をする時は、ぜひ一緒に来てほしいです。ありがとうございました。

この記事の感想を、ぜひTwitter、Facebook、LINEタイムラインで、#タグ「#はたらく机」を付けて投稿ください!

次回もお楽しみに。

しばらくぶりの、はたらく机です。

今回は、LINE上から手軽に注文できるデリバリーサービス「LINEデリマ」の事業企画を担当している、O2O事業室ECサービスチームの河村直紀さんの机におじゃまして、ワークスタイルやビジョン、チームの雰囲気、コミュニケーションの仕方などをお伺いしました。

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笑顔がさわやか過ぎませんか。

河村 直紀 (かわむら なおき)
O2O事業室 ECサービスチーム所属。新卒で国内大手ECモールにて、加盟企業のオンラインの販促戦略の立案、および実行サポートに従事。オンラインに加えオフライン販促にも挑戦するべく、2014年にO2Oのマーケットを創出したベンチャー企業に転職。現在はECサービスチームにてLINEデリマの事業企画を担当し、国内の即日宅配マーケットの拡大を担う。

最近の趣味は料理。愛読書は塩野七生さんの「ローマ人の物語」。

なぜLINEだったのか


――入社されたのは今年6月ですよね(2017年10月に取材)。どういった経緯で、LINEで働くことになったのでしょうか?

河村直紀(以下、河村):楽天株式会社に新卒で入社した後、インターネット関連のベンチャーに移りました。楽天時代からO2O(Online to Offline)と呼ばれる領域での仕事をしていきたいなと考えていました。

――O2O(オーツーオー)、というのは……?

河村:オンラインを使いながら、いかに実店舗やリアルなお客さんとの接点を見出していくかという領域ですね。

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――ネットだけじゃなく、それきっかけでお店に行くような取引ってことですね。

河村:そうですね。楽天で働いていた当時(2010年ごろ)は、それまでリアルで売買されていたものが、どんどんネットの中で行われるようになるタイミングでした。

――いまではネット、特にスマホでの売買が当たり前になっています。

河村:個人的にはリアルからネットへという流れが一方的に続くのではなく、徐々に両者の領域があいまいになっていくのではないかと想像していました。

そんな流れの中でO2Oをもっと回していけたら面白い世界があるだろうなと。最終的に、ベンチャーよりも大きな影響力を持つLINEでそれを体験してみたいと考えました。

はたらく机を見せてください


――お仕事の具体的な中身はどんな感じですか?

河村:「出前館」を運営している夢の街創造委員会さんや、宅配ピザをはじめとするデリバリー営業をされている飲食店さんなど、すでに提携、加盟していただいているクライアントとの折衝が多いですね。

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――全国約14,000店舗のフードメニューが選べるって公式サイトに書いてあります。いまLINEデリマのチームは何人ぐらいなのでしょうか?

河村:私が担当する事業企画のメンバーは、3人です(2017年10月現在)。そのほか、開発、デザイン、開発と事業企画を結ぶ企画を含めると、14人ですね。

――サービス規模にしては、少ない印象です(14人で14,000店舗分のサービスをカバー……!?)。

河村:そうですね。いま仲間を募集中です。今後どういう風にLINEデリマの利用を増やして、LINE上で取引される額を増やしていくのか、というチーム全体のミッションを果たすためにも、採用を強化しています。

いつもこんな感じで仕事をしています。

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河村さんの机は、雑然としているようで、実はあんまりモノがありません。

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デリバリーをしているお店のチラシを見て、サービス上でのメニューの見せ方などを研究しているそうです。

コミュニケーションのスタイル


――開発やデザインなど、ほかのチームのメンバーとは、どのようにコミュニケーションしているのでしょうか?

河村:全員が集まる場として、毎週ミーティングがあります。あとはその都度、LINEとか、LINE WORKSなどのメッセンジャーを使ってグループ、個々でのやり取りをすることが多いですね。

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スタンプが絶妙に雰囲気を和らげてますね。

河村:オフィスのフロアが違うメンバーには、直接席に行って話をすることもあります。一度、顔を見ながら話をしたうえでLINEを使うと、やっぱりコミュニケーションが深まりやすいんですよね。それで、今のところ順調です。

LINEデリマの課題と手ごたえ


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7月26日に開催したLINEデリマの発表会。たくさんのメディアの方にお越しいただきました。

――LINEデリマは、7月にスタートしたばかりのサービスです。課題もあるのでは?

河村:スタート直後にいろんなメディアでLINEデリマを取り上げていただきましたが、すぐに注文に結びついたわけではなかったですね。

――いつ頃、手ごたえを感じました?

河村:半額キャンペーンを実施したところ、ものすごくダイレクトにお客様の反応が数字として表れました。ツイッターなどSNSで、LINEデリマにまつわる投稿も伸び始めています。一度、使っていただくと、また使っていただけたりするようです。

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こちらの半額キャンペーンは、もう終わっていますが、今後も実施されるかも。

――LINEでご飯が届くと、楽ちんですもんね

河村:そうなんですよ。僕らの課題は、とにかく一度LINEデリマを利用していただくこと。何か食べよう! と思った時に、選択肢の一つとしてLINEデリマを想起していただけるレベルにまで、サービスの存在感を上げることだと思っています。

人は違って当たり前


――目標に向かう上で、特にチームに必要だと感じていることは何でしょうか?

河村:チーム内にいろんな人がいて、それぞれいいところがあります。それをしっかりキャッチアップしていけるようなチーム作りですね。

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オープンスペースで打ち合わせする、LINEデリマのメンバー。

――チームとしてまとまりながら、個性も生かすと。

河村:はい。ただ、単純に「みんなで仲良くなりましょう」ということではなく、「みんなでいい仕事をしましょう!」という表現のほうが適切かもですね。そのためには、言いたいことが言い合える状況を作ることが大事だなと。

――(……ポイズン)「言いたいことが言い合える」環境を作るためには、どうすればいいでしょう?

河村:大前提として、“相手が考えていること”と“自分が考えていること”は違うと認識すること、ですかね。

――人は違って当たり前ってことですね。

河村:はい。なので、コミュニケーションするときに、なるべく否定から入らない。それは意識してやっています。やっぱり「いいね!」は大事ですよ(笑)。

――いいですね(笑)。

河村:相手の考えを受け入れながら議論していく中で、「でも、こういう部分は課題だよね」と話したりします。あとは、会議など大勢が集まった場所で、誰が話し始める?っていう空気になることがあるじゃないですか。

――あると思います(笑)。

河村:そういう時は、積極的に自分が前に出るようにしています。ひねった内容の発言ではなく、コミュニケーションしやすいように、あえてツッコミどころがあるような、ゆる~い発言を心がけています(笑)。

仕事の先に何がある?


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――今後、LINEデリマはどうなって行くんですかね?

河村:デリマって、「デリバリーマーケット」の略なんです。なので、フードの宅配だけじゃなく、今後は、日用雑貨とか生鮮食品、医薬品とか。あるいは、家事代行みたいなサービスそのものの宅配もいいかもですね。

とにかく、ありとあらゆるマーケットがそろっている場を提供したいです。そんな大きな絵を描けるような方と、ご一緒できたらうれしいです。

――楽しみにしています。ありがとうございました。


はたらかないイス


ここからは、社員がオフの時間を過ごす、お気に入りのイス(場所)を紹介するコーナーです。
河村さんの「はたらかないイス」はこちら!

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こちらに座って優雅に食事……シャレオツ。

土日はこのソファで、自分の手料理を共働きの奥様に振る舞うそう。最近ではローストビーフが好評だったとか。「料理をすると落ち着くんです」と河村さん。いろんなリラックス法があるんですね。

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手作りのローストビーフ。ほどよくレアな焼き加減です。

終始笑顔で、アイコンタクトもしっかりとられていた河村さん。お話をうかがっているだけで、ポジティブな気分になりました。ありがとうございました。

この記事の感想は、Twitter、Facebook、LINEタイムラインで、#タグ「#はたらく机」を付けて投稿ください。みんなで拝見します。

それでは、次回もお楽しみに。

先日開催されたLINE株式会社の夏の定番イベント「FAMILY DAY」(開催の様子はこちら)。
実は、イベントの企画・運営はすべて、有志の社員によって行われました。

毎月多くの新しい社員が入社してくるLINEですが、事業、職種が多岐にわたるため、中々横のつながりを作りづらいという声がありました。また、様々な部署のメンバーが集まって社内イベントを企画をすることで、互いの強みを持ち寄ることができるのではないかと考え、今回の「FAMILY DAY」は社員全員に声をかけ、有志を募って企画・運営を行うことにしました。

今回は、約70名の有志社員が集まりイベントを実施したその裏側をご紹介します。

今年の「FAMILY DAY」は、6月末から準備を始めました。
有志の中のコアメンバー約10名は毎週打ち合わせを行い、「テーマパークLINE LAND」という今年のテーマ選定から、当日の運営スタッフへの連絡やシフト組み、ゲストの事前対応などの準備を進めました。各自の業務の合間をぬって準備をしなければならないので、コアメンバーでLINEのグループをつくり、細かい相談ごとなどはLINEで話し合って進めました。
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FAMILY DAY直前には、会場設営に加え、お土産、飲食物の準備を一気に進めます!
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各ブースの看板も、スタッフの手書きです。
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こうして迎えたFAMILY DAY当日。約270組、900名のゲストの方々に楽しんでいただいた裏側では、約60名の有志のみなさんが活躍しました。お揃いのユニフォーム、白と黒のポロシャツを着て、受付、会場案内、写真撮影誘導、各ブースでの案内、など多岐にわたってゲストのご家族をおもてなししました。
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イベント開始前のミーティング。それぞれの担当の確認をします。
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ゲストの到着を待ちわびる有志社員たち。
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各ブースでは、お子さんの年齢に合わせて、わかりやすく説明したり、声をかけたりして、盛り上げます。
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ゲストの嬉しそうな表情を見て、こちらも笑顔がこぼれます。
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気合い(?)を入れて、キャラクターネイルをしてきた有志社員も。
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最後に、有志スタッフとして参加した社員の声を一部ご紹介します。
参加して楽しかった。新入社員にとっては知り合いを増やす良い機会になります。

自分の家族が来ない人も有志スタッフとして参加して、社員一同で行っているイベントという感覚が得られた。

基本的に全員やる気があるので物事がスムーズに進むし、やっていて楽しい。

自らの意思で有志スタッフとして参加した方が前向きな気持ちで参加できた



立ち上げから深く関わった有志コアメンバー、当日、ホスピタリティと笑顔で現場を支えた有志社員のみなさんの活躍で実現したイベントとなりました。
「FAMILY DAY」は家族と一緒に参加して家族との距離を近づけるイベントとしてはもちろん、スタッフとして参加した有志社員にとっても、普段の業務とは違う社員同士の繋がりをつくり、距離を近づける・深めるイベントとなったのではないでしょうか。

有志社員のみなさん、お疲れ様でした!

LINE株式会社の夏の定番イベント「FAMILY DAY」。
私たちは、会社・サービスの成長には社員とそのご家族の支えがなくてはならないものだと考えています。その感謝の思いを届ける場として、従業員のパートナー、お子さん、両親など、家族をオフィスに招待し、会社のことを知ってもらったり、チームメンバー・同僚と交流したりする日として、FAMILY DAYを開催しています。(前回の様子はこちら

今年は新宿の新オフィスでの初の開催となったこともあり、
2日間で合計約270組900名のご家族にご参加いただきました。

それでは、さっそく当日の様子をご紹介します。

まずは、オフィスに到着したご家族は、社員の憩いの場、カフェにご案内します。
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「リラックスできる雰囲気のカフェですね」と、ご家族のみなさんもカフェを気に入ってくれたようです!
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育児休暇取得中のママ社員も遊びにきてくれました。
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ドリンクとお菓子でリラックスしたところで、出澤社長からのウェルカムメッセージです!
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残念ながら、スケジュールがあわずビデオメッセージでご挨拶させていただいた回もありましたが、都合の合う時間には直接ご家族のみなさんにご挨拶させていただきました。そして社長自身もご家族と一緒に楽しい時間を過ごしたようです。

そして、さっそく家族の働くフロアへ・・・。
お子さんたちには、LINEの従業員のものと同じ形式の名刺をご用意しました。
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その名刺を同僚家族と交換をしたりして、コミュニケーションも楽しんでいただきました。
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仕事場を見ていただくことで、家族の働く姿がリアルにイメージできたのではないでしょうか?

仕事場見学の後は、楽しいプレイタイム!
今年のFAMILY DAYはテーマパーク“LINE LAND”と銘打って、特別なイベントスペースを用意しました。
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①ファミリーフォトブース
キャラクターと一緒に家族写真が撮影できるコーナーです。
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②カラフルタウン
小さなお子さんでも楽しめるお絵かき&塗り絵コーナー
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③フライングアドベンチャー
入りそうで入らない!?スリルのある輪投げコーナー
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④LINE LIVEストリート
お子さんに、パパやママの好きなところをインタビューして生配信しました
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⑤LINE GAMEワールド
LINE GAMEを大画面でプレイできるコーナー。
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全キャラクターのレベルやスキルがMAXに設定されているスペシャルなLINE:ディズニーツムツムに大興奮。
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高得点のゲストには、ぬいぐるみをプレゼントしました。


⑥オフィスツアー
夜に開催した回は大人向けとして、パートナーやご両親の方を中心に参加いただき、オフィスの中を社員がご案内するオフィスツアーを開催しました。
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最後に、お土産には、LINE FRIENDSのグッズをご用意。
このトートバッグはきっとご自宅でも重宝していただけるはず!
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ご家族が働く姿を見る機会を得ることで、
ご自宅に帰ってからも「パパの会社たのしいね!」と話題になっていたりするようです。


今年も沢山の笑顔が見ることが出来ました。

LINE株式会社の本社オフィスが、創意と工夫をこらしたオフィスを表彰する「第30回日経ニューオフィス賞」にて、ニューオフィス推進賞<クリエイティブ・オフィス賞>を受賞いたしました。

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<オフィス レセプション>



カフェ
<カフェ>



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<ゲームラウンジ>


ミッション
<大きく掲げられたミッション>


テレプレゼンスルーム
<最新のビデオカンファレンスシステム>


みどりの保育園
<社内保育園>



事業計画にそった、独自の空間配置や空間のあり方を実現しているオフィスであること、また、ディテールまでクオリティの高いオフィスデザインであることが評価されました。

そして、昨日表彰式が行われ、当社の代表が出席いたしました。
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今後も、オフィスのハード面に加え、制度や福利厚生などのソフト面も含めて、従業員が仕事に集中できる環境を提供してまいります。

LINE HR Blog

LINE株式会社の社内の様子や働く雰囲気をお届けします。