LINE株式会社は、Boston Career Forum 2016に参加いたしました。弊社ブースへ多数のご来場、誠にありがとうございました。今回はボストンキャリアフォーラムの様子を一部ご紹介します。

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 参考記事:[新卒採用]Boston Career Forum 2016に参加いたします

 ※当日、直接お話できなかった学生のみなさまは、以下の国内採用サイトからもご応募いただけます。
  再度チャレンジしたい方は、以下の一般エントリーからご応募ください。
  
  LINE株式会社 2018新卒採用サイト

Boston Career Forum 2016当日の様子


ボストンキャリアフォーラムは今年で30周年を迎える世界最大級の日英バイリンガル学生向けの就職イベント。LINE株式会社では、今年で3回目の出展となります。

今年はブースを大幅に広げ、より多くの学生のみなさまに話を聞いてもらいやすいブースを準備しました。
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おかげさまで多くの学生に説明会を聞いていただき、昨年を大幅に上回る方にご応募いただきました。本当にありがとうございます。
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1000部近く準備したパンフレットもすべて配布することができました。
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パンフレットにはLINE新卒採用アカウントのQRコード付のカードを付属していました。今後の新卒採用情報をうけとることができるので、学生のみなさまは是非友達登録してください。
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ボストンキャリアフォーラムは終了しましたが、LINEの新卒採用選考はこれからが本番です。

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LINE株式会社では、12月の前半にかけてLINE BOTをテーマにしたワークショップ形式のハッカソン「LINE BOT CARAVAN」を全国4都市にて開催いたします(3日/名古屋、4日/京都、10日/福岡、11日/東京)。学生の方であれば、どなたでも参加頂くことができます。

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「LINE BOT CARAVAN」とは


LINE株式会社(以下、LINE)が全国4都市(東京・名古屋・京都・福岡)で主催する、カジュアルなワークショップ形式のハッカソンです。

LINEは、ユーザーと企業・サービス間におけるリアルタイムで親密なコミュニケーションを生む多様なchatbotの開発・普及に取り組んでいます。
また、chatbotの開発促進およびユーザーへの普及を目的に開催する「LINE BOT AWARDS」では、グランプリ(賞金1000万円)の他、部門賞として学生賞(賞金100万円)の提供が決まりました。

「LINE BOT CARAVAN」は、chatbotの開発経験がない学生の方でも、気軽にLINE BOTの開発を始めることができる内容になっています。また開発経験がある方も、LINEのエンジニアがチューターとして全日参加しますので、質問にお答えしたり開発中のものに対してフィードバックさせて頂くことが可能です。

  • 当日は「LINE BOTスターターキット」を参加者全員にお配りします(内容物:チュートリアルテキスト、LINE Beacon、その他ご案内資料)。またLINEのエンジニアによるチュートリアルの時間も設けています。
  • 「LINE BOT AWARDS」への応募を目指している方は、アイデアや機能についてチューターからフィードバックを得ることが可能です。
  • 本イベントでは一緒に開発する仲間を見つけることができます(もちろん個人で開発での参加でもOKです)。「アイデアはあるが技術力に自信がない」または「開発は得意だが良い企画がほしい」という方は是非ご参加ください!イベント後は懇親会も予定しています。
  • LINEという会社について興味のある方は、LINEの中の人に話を聞くことができます。何でも気軽に質問してください!

皆さまの「LINE BOT CARAVAN」への参加を、心よりお待ちしています!

イベント詳細


【開催都市・日時・会場】
名古屋:2016年12月03日(土) 13:00-21:30
    @名城大学 ナゴヤドーム前キャンパス レセプションホール
    名古屋市東区矢田南4-102-9 ナゴヤドーム前キャンパス西館2Fレセプションホール 地図
京 都:2016年12月04日(日) 13:00-21:30 @CAMPHOR-HOUSE
    京都市左京区吉田牛ノ宮町16番地 地図
福 岡:2016年12月10日(土) 13:00-21:30 @LINE Fukuoka株式会社
    福岡市博多区博多駅中央街8番1号 JRJP博多ビル12F 地図
東 京:2016年12月11日(日) 13:00-21:30 @LINE 渋谷オフォス
    渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ 27階 地図

【タイムスケジュール】
12:30 開場
13:00 Introduction
 ・本日のイベント概要の説明
 ・「LINE BOTスターターキット」の配布
 ・チュートリアル
 ・質疑応答
13:30 開発スタート
 ・チーム分け(任意)
 ・アイデアソン(任意)
 ・個人・チーム別に開発(チューターが随時質問を受付けます)
18:30 開発終了〜発表
19:00 懇親会
21:30 終了

【参加要件】
現在、大学院/大学/高等専門学校に在籍している方。学年は問いません。

【定員】
各回20名(予定) ※応募者多数の場合は抽選となりますのでご了承ください。

【参加費】
無料(懇親会も含む)

【持ち物】
PC・充電器 ※Wifiは会場にございます。

【参加方法】
エントリーフォームよりご登録ください。運営事務局より折り返しご連絡させて頂きます。

【ハッシュタグ】
#botcaravan

2018年度新卒採用エントリーを開始しました。LINEでは大きく技術職、総合職の2つの職種に分けて募集をしています。今回は技術職の選考、テストの概要についてご紹介します。

本年は2016年10月から2017年6月頃まで複数回にわたり技術テストを実施します。LINEの技術職新卒採用では、技術テストを何回も受験することができる"Re-Challenge制"を導入しています。1度技術テストで不合格になった方でも、勉強をして再チャレンジできるのが特徴です。

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技術テストについて


<技術テストの目的>
コンピューターサイエンスに関する一般的な知識や理解度を確認するために、技術テストを実施しています。実際にプログラミングを書いていただく問題もあり、コードの可読性や処理内容の合理性、汎用化が可能か、などの観点から技術力、センスを確認しています。

<オンライン受験>
なるべく普段どおりの力を発揮していただきたいため、ご自宅など好きな場所で受験いただけるWebでの受験を可能にしています。国内、首都圏問わずに受験しやすい環境を整えています。

<Re-Challenge制について>
1度テストで力を発揮できなかったとしても、苦手な分野を克服したり、得意な分野をのばしていただく成長の機会を設けたいため、再チャレンジの機会を設けています。"まずやってみる"というマインドをお持ちの方を歓迎していますので、是非Re-Challenge制をご活用ください。

※総合職では本制度は適用外です。

テスト問題について


<テスト問題>
  • 問題A1:情報処理技術に関する基礎問題
  • 問題A2:インフラ・セキュリティに関する基礎問題
  • 問題B:数学的な問題をプログラミングを使って解いていただきます。
  • 問題C:学生生活の取り組みや開発、研究実績についてアピールをしていただきます。GitHubのURL等、実績がわかるものをフォームに貼り付けていただいてもかまいません。
試験の問題は毎回変わりますが、A~Cの出題範囲は同じです。

<テスト所要時間>
- 約2時間
※各タームごとに1週間の受験期間を設けています。受験期間中のご都合のよい時間でご受験ください

スケジュール・締切り


直近のスケジュールは以下となっています。
  • 第1ターム締切り 2016年10月28日 AM10:00
  • 第2ターム締切り 2016年11月25日 AM10:00
  • 第3ターム締切り 2016年12月14日 AM10:00
※合計9ターム予定しています。

より詳しいスケジュールはLINE株式会社新卒採用サイトをご覧ください。

▼新卒採用サイト:技術職テストスケジュール
https://linecorp.com/ja/career/newgrads/job

募集人数


2018年度は技術職トータルで15名の採用を予定しています。2017年卒の方も対象となりますので、是非ご応募ください。

▼LINE 2018年新卒採用サイト
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毎年恒例となったLINE Summer Internship。本年は3つのコースを実施し、総勢84名の学生のみなさんに参加していただきました。今日はその中の1つのコース、【ハッカソン型】の内容について紹介させていただきます。

・ハッカソン型インターンの概要
学生向けLINE BOT APIハッカソンを開催!

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LINE株式会社初の取り組みとなるハッカソンインターンシップはエンジニア×プランナーで3~4名のチームを組み,企画~開発までを5日間で行うもの。LINE BOT APIを使って学生の皆さんが“身近に感じる不便”を解決するサービスを開発します。

今回は、学生が合計5日間をどのようにすごしていたのかをご紹介します。

1日目


初日はオリエンテーションやアイディアソンなど、実際にチームを組み開発をはじめるまでの準備運動です。

まずは、学生メンバー全体にオリエンテーションを行いました。オリエンテーションでは、全体の流れや企画開発費用についての説明をおこないました。今回、企画開発費用として、学生1人につき3万円をお支払いさせていただきました。グループ内での送金機能や割り勘機能を活用していただけるように、LINE Payでお支払いしています。

午後からはアイディアソンです。アイディアソンは多くの参加学生とアイディアをシェアし、思考の幅を広げ、より良いアイディアを創出することを目的に実施しました。

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キーワードカードを使ったアイディアソン
アイディアソンのあとにグループを分け、明日以降のハッカソンに臨むチームを決定しました。今回のアイディアソンの中から企画を重ねていくチームもあれば、新たに考えていくチームもありました。

2日目~4日目


2日目からいよいよ企画開発がスタートです。本格的にグループワークが始まり、各チーム企画コンセプトをつめていきます。
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途中、エンジニア向けの技術サポートとして、LINE BOT APIの開発にもかかわったエンジニアへの相談会を実施しました。相談会だけでなく、インターンシップ中に発生した技術に関する疑問は、チャット上で社内のエンジニアにいつでも質問できる環境も整えました。
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3日目には中間発表を実施し、デモやモックなどを用いて現在の開発状況を報告。審査委員含むチューター社員からフィードバックやアドバイスをもらい、最終日までにサービスの質をさらに上げていきます。最終日はプレゼンテーションを控え、企画・開発ともに大詰め。どのチームも遅くまで残り最後の仕上げに取り組んでいました。
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審査員からの中間フィードバック

5日目


最終プレゼンテーションでは審査委員やチューターだけではなくLINE社員も多数観覧に来ていました。
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事前に各チームが企画開発したサービスのQRコードをLINE社員に配布し、実際にBOTを触りながらプレゼンテーションを聞いていました。

各チーム、趣向を凝らしプレゼンテーションを行っていました。
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最終審査委員は、Bot APIに関わる各部門の責任者であるLINE企画室室長 稲垣あゆみ、ビジネスプラットフォーム事業室室長 杉本謙一、サービス開発1室長 垣内秀之 の3名が担当させていただきました。
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最終プレゼンテーションを真剣に聞く審査委員の様子

プレゼンテーション終了後、観覧者やチューターのコメントを参考にしながら審査員で議論をし、優秀チームを決定いたしました。優勝チーム以外にも良い作品を出したチームには特別賞を渡しました。どのbotも学生の皆さんのアイディアや想いがこもったサービスでした。当社基準を満たしたサービスをLINE認定サービスとして紹介する予定でしたが、今回は残念ながらLINE認定サービスの該当サービス無しという結果となってりました。次年度では、良い作品が生まれることを期待しています。

結果発表の後には、各チューターより参加者全員に修了証を手渡し、最後に参加者全員とチューターで記念撮影をしました。

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最後に


ハッカソンインターンシップはLINE株式会社として初の取り組みでした。終了後に学生のみなさんに書いていただいたアンケートから、感想をいくつか紹介したいと思います。

  • 自分の考えたものが動く形になって、みんなが使ってくれたことが嬉しかった(K大学Tさん)
  • チューターからのアドバイスがとても参考になった(W大学Oさん)
  • サービス作りの難しさ・面白さを知った(K大学Kさん)


インターンシップを通じて得られたものが、たくさんあったようです!

来年もサマーインターンシップを実施です。また、冬のインターンシップも募集中なので興味のある方は是非詳細をご覧ください。

 "LINE 冬季インターンシップ 2017" Engineerコース(就業型)募集開始!

来年以降のインターンの情報や新卒採用情報はこのHR Blogや新卒採用LINEアカウントで発信していきます。学生の皆さん、是非友だち登録してください!

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LINE株式会社では2017年の1月から3月にかけてエンジニアを目指す学生向けのインターンシップを実施いたします。

冬季のインターンは夏の1ヶ月のインターンと異なり、最大2ヶ月までインターン期間を選べるのが特徴です。本日から募集を開始いたします。

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[技術職]冬季インターンの概要


学生1名につき1つのテーマについて約4週間~8週間の期間で開発、研究に取り組んでいただきます。期間中はLINEのエンジニアがチューターとして指導します。開発・研究テーマはチューターによって異なります。学生のみなさまのご希望の技術領域と適性に応じてチューターを選定いたします。

【募集要項】
  • 対  象:博士、修士、学部、学年不問 ※2017年卒の学生も対象です
  • 実施時期:2017年1月10日から3月31日の間の4週間~8週間
  • 場  所:A:東京 渋谷ヒカリエオフィス ※期間中、新宿の新オフィスに移転いたします。
    B:福岡オフィス
  • 待  遇:
    ・4週間コース:報酬40万円
    ・8週間コース:報酬80万円
    ※遠方からの参加の場合、希望と審査により宿泊代を支援します。
    ※交通費全額支給
    ※期間中、定められた日数内であればお休みいただくことは可能です。
    ※勤務時間10:00~18:30(休憩1時間)
  • 募集人数: 約5名
尚、本インターンシップ終了後、成果によっては引き続き長期アルバイトを実施することが可能です。アルバイトご希望の場合、処遇や勤務条件についてはインターンシップ後に決定となります。

【開発・研究テーマ例】
  • RedisCallTrackerのログ可視化ツール開発
  • POPまでの通信環境を把握する基盤の設計・開発
  • 画像処理Shape Filter機能開発
  • データセンター運用状況のモニタリングツール開発など
  • 開発者向けデプロイ自動化ツール開発
    など
1ヶ月の期間内でも、開発・インフラに関する有意義な経験を積むことができるよう、
インターン初日に、それぞれに適したテーマを設定します。

2015年度、2016年度の様子、開発内容の一部を公開しています。どんな開発をするのか、参考までにご覧ください。


【必要な条件/経験】
※以下のいずれかを満たす方
  • 基本的な開発経験/プログラミング経験のある方
  • 理系・文系問わずエンジニアに興味のある方
  • スマートフォンアプリの開発やサーバサイドの開発、
    大規模インターネットインフラの構築・運用業務に興味のある方

【選考の流れ】
  1. エントリー(応募フォームより登録)
  2. 書類審査
  3. 技術テスト(書類通過者のみ)
  4. 面接(1回)

【選考スケジュール】
  • 2016年10月28日:エントリー募集開始
  • 2016年11月30日:エントリー募集締切
  • 2016年11月から随時技術テスト(Webテストとなります)
  • 2016年11月中:最終審査発表
※インターンシップの具体的な日程は1次面接後に打ち合わせの上最終決定となります。
※エントリーいただいた方には、後日書類審査についてのご案内いたします。

【応募方法】
以下の応募ページより、エントリーをお願いします。
応募する
※エントリー締切り : 2016/11/30 10:00
サマーインターンや当社のイベント等で、既にマイページ登録をされている方へ。
1, 上記応募ページの画面上部より「マイページ」にログインしてください
2, マイページ右上の「求人一覧へ」をクリックしてエントリーをしてください

LINE株式会社は、Boston Career Forum 2016に参加いたします。本年の開催日程は2016年11月18日(金)~20日(日)となっています。
卒業年次は問いませんので2017年卒、2018年卒の学生はぜひ当社ブースまでご来場ください。

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ボストンキャリアフォーラムの公式サイトにLINE株式会社の特設ページも公開しています。

<LINE株式会社 ボストンキャリアフォーラム特設ページ>
http://www.careerforum.net/spot/original/1800/161001/?cno=11220&lang=J

この特設ページでは、LINEモバイル株式会社 代表取締役の嘉戸のインタビューや新卒入社をした社員のコメントなど、学生に向けたコンテンツを掲載しています。
これから就職活動をする学生の皆さんにとって、参考になる情報が満載なので、ボストンキャリアフォーラムに参加しない学生も是非ご覧ください。
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<イベント当日について>
ボストンキャリアフォーラムは会社説明会だけではなく、課題選考から役員面接までその場で行う企業が多く、当社でも現地会場で役員が面接をいたします。

【イベント概要】
◆ボストンキャリアフォーラム2016
日  時:2016年11月18日(金)・19日(土)・20日(日)
会  場:Hynes Convention Center(900 Boylston Street, Boston, MA 02115)
詳  細:http://www.careerforum.net/event/bos/
※出展予定企業リスト:http://www.careerforum.net/event/bos/comlist.asp?lang=J

ビジネス職、企画職の担当執行役員や、現場の第一線で活躍する社員も会場におります。
社員一同みなさまにお会いできることを楽しみにお待ちしています。


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LINE株式会社ではデザイナーを目指す学生向けの長期有給インターンシップを実施いたします。
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LINE株式会社としてはデザイナー対象のインターンシップは初めての試みとなります。
詳しくは以下の概要をご確認の上ご応募ください。

募集情報

【募集要項】
  • 対  象:博士、修士、学部、学年不問 ※2017年3月卒業の方もご応募ください

  • 実施時期:2016年11月1日以降  ※インターン開始日、期間は応相談

  • 場  所:東京 渋谷ヒカリエオフィス ※2017年2月以降は新宿オフィスとなります

  • 待  遇:インターン期間、時給1200円

  • 時給制(交通費別途全額支給)

  • 募集人数:1名~3名程度を予定


【業務内容】
LINE着せかえサービスなどのコンテンツデザイン及びスタイリング業務を担当していただきます。

【必要な条件/経験】
Photoshop、illustratorを用いた2Dデザインに必要なソフトの実務経験

【歓迎する経験・スキル】
App及びWebデザインの実務経験(1年以上)

【求める人物像】
  • 主体性を持って積極的に新しいことを吸収する意欲のある方

  • モノ創りが好きで自分のデザイン感覚を生かし制作でき、熱い情熱をお持ちの方


【勤務時間】
土日祝を除く週5日(1日10:00~18:30の間で4時間以上)勤務可能な方
※授業や試験などに合わせて休暇取得など柔軟に対応します

【選考の流れ】
  1. 1次審査(応募フォームより登録)
    ※ ご応募の際は、作品ポートフォーリオを必ず添付下さい。
  2. 課題提出(1次通過者のみ)

  3. 面接(2回を予定)
    ※締切り:定員に達しだい締切とさせていただきます。

  4. 合格


【応募方法】
以下の応募ボタンを押した後、フォームに基本情報を入力してご応募ください。

※必ずポートフォリオを添付してください。ファイルは1ファイルにつき5MB未満となっています。最大10ファイルまで添付することが可能です。ファイルの容量を超える場合は"ご自分のブログ/ウェブサイト等のURL"の欄に参考となるURLを入力してください。

※職務経歴の欄はアルバイトやインターン経験がる場合はその情報を入力してください。
 特に無ければ"0"、"その他"を入力してください。


応募する

昨年度に引き続き、サマーインターンシップを実施いたしました。今回はEngineerコース就業型の様子をご紹介いたします。

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Engineerコースは、他のインターンシップのコースとは異なり1ヶ月間の就業型インターンシップです。中でもLINEのエンジニアが学生ひとりにつき一人ずつチューターとして開発・研究をサポートし、実際のサービスの開発や社内で利用されるツールの開発など、「実際の仕事」を経験することができるのが本インターンの特徴です。
学生の皆さんがどのように1ヶ月を過ごしたのか、どのような研究開発を行ったのかをご紹介いたします。

開発テーマ設定


初日は、オリエンテーションを実施しました。社内施設の見学や貸与PCの設定など、1ヶ月間の準備を行います。今回は東京オフィスで10名、LINE Fukuokaの開発部署に2名の学生に参加してもらいました。今年で3年目のインターンシップでしたが、過去最高人数の学生に参加いただいた年になりました。

初日のオリエンテーションの後はチューターの紹介です。インターンシップ開始前に、チューターとは顔合わせをしているので、この場では、チューターが考えてきた複数のテーマをもとに、どのテーマに取りくむかどうか、検討をします。

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LINEのインターンでは、学生全員が同じテーマで開発するわけではありません。学生がやりたいことや得意分野、またLINE社内のプロジェクトの状況を考慮して、チューターと一緒に開発テーマを決めます。"1ヶ月で成果を出す"という点を両立させることがテーマ設定の難しいところだったようですが、初日にはテーマを決定し、すぐに開発環境の設定に入っている学生が多かったです。

開発


開発環境設定が終われば開発スタート。学生の座席は、いつでもチューターに質問できるようチューターの近くに配置されています。
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エンジニアとの交流


インターンシップ期間中は、チューターエンジニアやチューター以外のエンジニアとランチをすることも多いです。LINEの開発の裏側や、どういった開発経験がある人たちが働いているかなど、普段聞くことができないLINEの中身を知る機会になったようです。

夜はチューターエンジニア含めての懇親会など、就業中以外でも交流の場がありました。
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関西、北陸など、さまざまな方面から参加している方も多かったので、普段会うことのない学生同士の交流も多かったようです。

成果発表会


最終日では、社内のカフェで1ヶ月間の業務の成果発表を行いました。合計3時間になる長丁場になりましたが、多くの先輩社員も見学に訪れ、発表会は非常に盛り上がりました。

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今回の成果発表会で利用した学生のスライドの中から、いくつかご紹介します。

1) LINE Pay開発チーム配属の学生


2) LINE GAMEプラットフォーム開発チーム配属の学生


3)LINE GAMEプラットフォーム開発チーム配属の学生



すべての発表が終了した後は、 担当チューターから修了証を受けとります。

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最後に記念撮影。
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参加者の声


サービス開発の部署に配属になった方は自分が良く利用するサービスの新機能提案・開発に携わることができたことが収穫だったようです。インフラ部門に配属になった方はデータセンターに見学に行くことができ、普段見ることができない大量のサーバに驚いた様子でした。

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LINE株式会社ではエンジニアのため、様々な活動を支援しております。そのうちの1つをご紹介させていただきます。

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Japan Product Manager Conferenceについて。
日本におけるプロダクトマネージメントに関わる人やそれを目指す人が集う機会を設けるため、この度、日本初のプロダクトマネージャーカンファレンスを開催する運びとなりました。

プロダクトマネージャーという職種の認知を高め、プロダクトマネージメント業務に携わる人々が情報や意見を交換することで共に学ぶ場を持つことが、創造性や先進性に富んだものづくりを行うには重要です。そのきっかけになるべく、今回のプロダクトマネージャーカンファレンスが企画されました。

▼公式サイト
http://pmconf.jp/

<開催期間> 2016年10月24日〜25日
<開催場所>
株式会社サイバーエージェント
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目12番1号
渋谷マークシティ ウエスト13階 セミナールーム
<主催>プロダクトマネージャーカンファレンス実行委員会

詳しい詳細、お申し込みについては以下をご確認ください。
http://pmconf.jp/

毎年恒例となったLINEのサマーインターンシップ。本年はビジネスコンテスト型、エンジニア就業型、企画ハッカソン型の3つのコースを実施し、総勢84名の学生のみなさんに参加していただきました。

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今回はその中の1つのコース、"ビジネスコンテスト型"の内容を、インターンシップ中の写真と参加者から集めたアンケートで振り返ってみました。

ビジネスコンテスト型の概要について


ビジネスコンテスト型は各チーム4~5名のグループに分かれ、3日間の間でLINEを活用しさまざまな業界・企業のマーケティングの課題解決策を提案していただくものでした。
今年は2つの日程を合わせて51名の学生の皆さんに集まって頂きました。

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