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2013年4月にLINE株式会社となってから今日まで、LINEにはたくさんの出会いがありました。新しくLINEに入社した社員や、一緒に事業を盛り上げていくビジネスパートナーの企業の皆様など、社内・社外ともに多くの人々と出会い、その度に新しい価値観に触れることで、LINEは常に変化を続けてきました。今回はそんなLINE株式会社の、4年間の変化についてご紹介したいと思います。
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この4年の間にLINEは、たくさんの社員を迎えました。 これらの社員には社員それぞれの背景が存在し、国籍も違えば、慣習も違います。そういった社員一人ひとりに寄り添える会社で居続けるために、LINEでは次のような制度が生まれました。

TEAMWORKを大切に


当社の行動指針であるLINE STYLEにの6つのキーワードのうち、"TEAMWORK"という言葉があります。"TEAMWORK"を大切にしていくための制度がこの4年の間で生まれました。

1)サークル活動支援

業務以外の時間でも社員間の交流を深めてもらうため、2013年4月にサークル活動支援金制度を開始しました。サークル活動の支援を始めた結果、この4年の間にサークル数は約2倍、サークル参加者数は約3.5倍に増えました!
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2)語学学習支援・TOEIC受験料全額会社負担

この4年で外国籍社員も多く入社しました。また海外の企業や拠点との仕事のやり取りも増えたため、語学学習支援にも力を入れてきました。現在では日・韓・英の語学教室やTOEICの無料受験を支援しています。また、TOEICは社内で受験することが可能になりました。この4年間でTOEICを受験した人は503名に上ります。

社員の家族の変化


4年の間に社員自身、そして社員の家族にも変化がありました。
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このように色々な社員がいるからこそ、社員が働きやすいと感じ、存分に力を発揮できる環境をLINEは提供し続けたいと考えています。LINEは今後も社員の働きやすさを第一とし、社員の変化や環境の変化に応じて社内の環境・制度を整えていきます。

この4年間での様々な方との出会い


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社員の力だけで、LINEの成長があったわけではありません。多くの企業様や事業主様と繋がり、更なるサービスやビジネスを展開することができました。

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現在、LINE公式アカウント開設数は約3000件、LINE@のアカウント開設数は約300万にまで上ります。(2016年9月末時点 グローバル)元々は個人間の連絡を行うためのツールだったLINEも今ではあらゆる用途で利用される国民的サービスになりました。

LINEで現在提供しているファミリーアプリの数は33タイトル。ゲームについても、現在54タイトルリリースしています。(2016年9月末時点 グローバル)また、より生活に深く関わる領域のサービスも多く展開してきました。
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今後も私たちは、CLOSING THE DISTANCEを目指し、新たなサービスを提供していきます。2017年4月から5年目を迎える私たちですが、今後も歩みを止めず、私たちのミッションを実現していきたいと思っています。4月から新たなスタートを切るLINEを今後ともよろしくお願いいたします。

今週も、はたらく机でスタッフを紹介していきたいと思います。
今日はマーケティングコミュニケーション室でPRを担当している方です。IMG_6466


――入社日を教えてください
 2015年の8月に入社しました。

――LINEに入社したきっかけを教えてください。
 前職では、スポーツブランドや音響メーカー、ファッションブランドのPR戦略を担当していました。
具体的には、PRを軸にプロモーションやイベント、アド、SNS/WEB、店頭VMDなどの施策を展開し、統合型PRを行っていました。

 LINEに入社したきっかけは、通常のブランドやメーカーのように独自にブランドを作って発信していくのではなく、LINEというプラットフォームを活用してユーザーと一緒にLINEや各サービスを育てていくというところが、今までの知見を活かしながら新しいことにチャレンジできるのではないかと感じたからです。


――実際、入社してみてどうですか?また、現在の仕事内容を教えてください。
 私が所属しているマーケティングコミュニケーション室は、約40名ほどいますが、PRを担当している人や、マーケティングを担当する人、LINE公式アカウントやTwitterなどのソーシャルを担当している人など、それぞれ役割が分かれています。もう慣れましたが、入社した当初は、スピード感覚が違いすぎてびっくりしました。「考える⇒実行する」のサイクルがすごいスピードでまわるなと思いました。

 私自身は、LINEバイトやLINE MUSIC、LINE FRIENDS、B612などのPRを担当しています。TVやWEB媒体などメディアとのやりとりはもちろん、PR戦略を考えたりするのが仕事ですね。

 おそらく「PR」という言葉を聞くと、ほとんどの人が「広報としてメディアと話す人、プレスリリースを書いたりする人」というイメージを持っていると思います。
もちろんそういった仕事もしますが、メインとなる業務は、メディアやSNSを通じてどういう見せ方をするとユーザーが動くのか、どういうブランドイメージをつくっていけるのか、ということを考え仕掛けていくのが腕のみせどころです。

 話題化につなげる方法は様々で、プレスリリースはもちろん、コピーも考えます。また、市場背景や時事ネタ(ニュース)に合わせて、リアルプロモーション・キャンペーン・インフルエンサー企画など、各サービスの強みを伝えられる施策を考えています。

――つまり、簡単にいうと?
 メディアに掲載される記事やSNS上でユーザーが起こすアクションをイメージして、どうやったら話題になるか戦略的に考える仕事ですね。 


――今までに担当された案件を教えていただけますか?
 仕事内容としてはたくさんありますが、最近担当したもので印象に残っているのは、LINEバイトのCM発表会とLINEキャラクターのブランディング案件です。各々、詳細を紹介させていただきますね。

LINEバイト 2016秋CM発表会
■目的
 新CMを展開するタイミングで、メディア向けイベントを実施し、TVやWEBでの情報拡散(主に名称認知)を狙うとともに、LINEバイト自体の情報(数字や規模感など)を露出することでブランドイメージ向上を図る。

■PRとして実施したアイデア
 この時は、同日に大手外食業の商品発表会や映画の制作発表、タレントの結婚披露宴など大きなPRイベントが重なっており、正直LINEバイトだけのPRネタ(タレント力など)では、かなり露出が難しい状況でした。そこで、より幅広いメディアに興味を持ってもらえるように、ひとつのイベントの中に様々な見せ方ができる演出を展開。

1.LINEバイトの魅力を表現
  ⇒会員数が1000万人突破ということもあり、ヒト感を表現するため、タレント登場シーンでプラカードを持ったバイトと一緒に入場するというシーンをつくる。
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2.仮想バイト面接でタレントの魅力を表現
  ⇒仮想バイト面接を実施することで、タレントの魅力がうまく出るような演出を展開。
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3.掲載イメージをより魅力的につくる
  ⇒加藤さんがダンスのキレがすごい!と話題があったことを活用し当日は生ダンスを披露。そのLINEバイトポーズが、多数撮れるような場面をつくる。
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LINE Character BrandingのPR施策(LINE FRIENDS)
■目的
 LINEキャラクターは、スタンプで認知が広がったため、「外見」が大好き!という方がほとんど。私たちとしては、キャラクターの性格も含めて、もっと大好きになってもらうため、新キャラクターでブラウンの妹「CHOCO」を活用した施策を展開。

■PRとして実施したこと
 CHOCOの性格ごと好きになってもらうため、ファッション誌と連動した施策を展開。また、普通にタイアップなどをしても話題性に欠けてしまうので、この段階でのターゲットを明確に設定し、編集部と連動したコンテンツを展開。ターゲット間での話のネタなどになるようなPRコンテンツを作ることで、雑誌だけでなく、WEB/ソーシャル/リアルイベント/カメラアプリと幅広い拡散を行いました。

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http://www.nylon.jp/LINE

それぞれ手法は違いますが、目的に合わせてユーザーやメディアへ「伝えたい情報を伝える」施策を展開しました。


――LINEで様々なサービスのPRを担当することの面白みは、やりがいは何ですか?
 自分が考えた「仕掛け」や「言葉」が、そのままメディアに出ることです。「こういう見せ方をすればユーザーは反応するんじゃないだろうか?」「こういう切り口やキャッチコピーで紹介すればメディアは取り上げてくれるんじゃないだろうか?」ということをいつも考えるんですが、それがそのままユーザー間で話題になったり、ニュースにあがったりしたときは、「やった!!!」と思いますね。

 私は、PRは「情報を受け取る側(ユーザー)」と「情報発信側(LINE)」の間にいるような存在だと考えています。私だけでなく、メンバーみんなが第三者的な視点を持っているところが私たちの強みです。いい意味で自社サービスの強みはどういうところなのかということを、世間の反応をふまえて冷静に考えることができるメンバーが揃っていると思いますし、そういうメンバーと一緒に働けるのは楽しいです。


――現在積極採用中とのことですが、どんな人がLINEのPRに向いていると思いますか?
 そうですね。ミーハーな人が向いているんじゃないでしょうか。なにが世間で流行っているのかなどは常に知っておく必要があるので、そのあたりの情報キャッチが早い人は良いと思います。
あとは、考えることが好きな人ですね。考えるといっても、すごく難しいことを考えてという意味ではないです。PRは人にストーリーを伝えることが仕事なので、伝えたい言葉の、先の先の先を想像できるような人が向いていると思います。

 現在のメンバーもほとんどが中途入社ですが、私のような代理店出身者だけでなく、ゲーム会社や消費財メーカーなど、バックグラウンドも様々で面白いメンバーが集まっています。

――ありがとうございました

次回も気になるスタッフに話を聞いてみたいと思います。マーケティングコミュニケーション室では、PRのみならずマーケティングやSNSに強い方など、様々な職種で積極採用中です!是非ご応募ください。

広報・PR【LINEブランドサービス担当】
https://linecorp.com/ja/career/position/563

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LINE株式会社では、自由かつメリハリのある働き方ができるようにいろいろな取り組みをしています。その取り組みの1つに「リフレッシュ休暇」という福利厚生があります。勤続5年ごとに、有給休暇と別に10日のお休みと5万円のリフレッシュ補助金を会社から贈りますという制度で、昨年度の取得率は72%でした。

今回は、実際に取得したスタッフにどのように過ごしたのかを聞いてみたので、一部をご紹介します。

リフレッシュ休暇の過ごし方

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長期休暇を取りやすくするために、リフレッシュ休暇には連続取得しなくてはいけない(分割して取得できない)というルールがあります。そのためか、長期の休みを利用して旅行に行ったスタッフが多くいました。また、留学などの自己研鑽につかった使ったスタッフも12%いました。一部ですが、写真とともにどこに行ったのか、どんな風に過ごしたのかご紹介します。

旅行

採用担当「友人とマレーシアのリゾートに行きました。泊まったホテルが田んぼの中(写真左奥)の高床式で部屋に行く途中に牛がいました(笑) 」
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デザイナー「ウユニ塩湖にいってきました。恐竜の人形をつかったトリック写真ですが、塩湖が風立ち、波打ってて、綺麗に反射が出てこない少し残念な思い出の写真です」
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エンジニア「タイのバンコクに行きました。この国ではドナルドがワイ(手合わせ)をしてくれていました」
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エンジニア「初の海外旅行だったのですが、文化に触れてみたいのと英語力を試したく一人でニューヨークに行ってきました。そのためスマートフォン封印・翻訳封印で、とにかく現地の人から情報収集してニューヨーク巡りや会話を楽しみました。実際にはアメリカに着いたらスマートフォンが壊れてしまっただけなんですけどね」
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採用担当「スリランカでアーユルヴェーダを体験してきました。プールサイドで朝ヨガして、リフレッシュできました」
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通訳翻訳者「数十年に一度というまさかの大寒波の中、石垣島マラソンに参加し、その後、西表島の船でしか行けないビーチで娘の海デビューをしてきました」
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自己研鑽(留学)

人事「親子でセブ島へリゾート留学という名のバカンスを過ごしてきました!」
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サービス企画「セブ島へ語学留学に行きました。勉強だけでなく観光もできて普段関わることがない方達と過ごせました」
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自己研鑽で(プチ)留学に行ったというスタッフも旅行に次いで多く、各々、英語を勉強したり、ゆっくりリラックスしたりしながら、休暇を過ごしたようです。また、「リフレッシュ休暇は5年ごとに取れるので、次はどうしたいですか?」という質問には、「また旅行/留学に行きたい!」という声が多くきかれました。

LINEでは、「リフレッシュ休暇」を「永年勤務者が節目ごとに一定の期間日常業務から離れ、心身のリフレッシュ、家庭生活の充実、これまでの振り返り・今後の目標設定、自己啓発などの充電期間として活用してもらうことを目的」と定めています。スタッフひとりひとりが、仕事に集中し、楽しんで会社生活をおくれるような環境をこれからも提供したいと思っています。

今週も、はたらく机でスタッフを紹介していきたいと思います。
今日は メディア事業部編集2チームで働くBLOGOS編集部の方です。
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――入社日を教えてください
2012年の2月に大学生の頃にアルバイトとして入社し、現在は契約社員として働いています。


――学生時代はどんな学生でしたか?また、LINEに入社したきっかけを教えていただけますか?
当時はTwitterがブームになり、ネット論壇が盛り上がってきていた頃でした。個人的にジャーナリズムや社会学などにも興味が出てきていた時期だと思います。メディア関係に就職したいと思っていたので、たまたま見かけたBLOGOS編集部のアルバイトに応募したんです。ネットで活躍していたジャーナリストや学者の方と会えるかもしれないという下心もありました(笑)


――現在はどのような仕事内容ですか?
BLOGOSはブログ記事の転載で成り立っているサイトなので、ブロガーの方の記事を転載するのがメインの業務になっています。転載した記事に見出しをつけてSNSでシェアするのですが、どういった引用をするか・見出しをつけるかなど、いかに素材を活かすかというのを工夫しながらやっています。他にも、寄稿記事の企画や編集も担当しています。最近は取材にも行くようになりました。

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この度、LINE新卒採用2018 「エンジニア採用 直前対策講座 」を3/25に開催いたします(限定50名)。LINEの技術職採用について興味がある・検討中の方に、より理解を深めて頂ける機会です。ぜひご応募ください!

▼当日のコンテンツ
1) 「LINEのWEB技術テスト - 傾向と対策」
実際に問題作成を担当したエンジニアが、試験問題の構成や傾向を、具体的な問題を紐解きながら直接解説!受講することで、試験のポイントを事前に把握することができます。

2) 「ラウンドテーブル with 新卒エンジニア」
LINEで活躍する新卒1-2年目の若手エンジニアとテーブルを囲んでフリートーク。開発環境・キャリアプラン・先輩/同期との交流など、気になる事には惜しみなくお答えします!

LINE新卒採用2018 「エンジニア採用 直前対策講座 」


■日時   2017年3月25日(土)
      ①14:00~15:30(受付開始13:30)、②16:30~18:00(受付開始16:00)
      ※①と②の内容は同じです。ご都合の良い方にご参加ください。
■場所   LINE株式会社 新宿オフィス
      (東京都新宿区新宿四丁目1番6号JR新宿ミライナタワー23階  ※地図) 
■参加要件 2017年10月〜2018年10月までに入社可能な方(学歴・学部・学科不問)
■定員   各回25名(合計50名)
■持ち物  筆記用具
■服装   私服でお越しください(当社のスタッフも全員ラフな格好で参加します)
■予約方法
1) 「LINE新卒採用2018 技術職エントリーページ」から、まずはプレエントリーをお願いします
 ※エントリーシートの提出は必須ではありません。
 ※すでにマイページをお持ちの方は不要です。

2) プレエントリー後、マイページにログインし、【先輩社員座談会 ボタン】から、希望の時間を予約してください。
 ※席数が限られておりますのでお早めの登録をお願いします。

応募する



「LINEのWEB技術テスト - 傾向と対策」解説担当ご紹介


▼橋本 泰一 Taiichi HashimotoData Labs マネージャー
L1125 _415(橋本泰一さん) (13)

Q.「今後のLINEで活きる人とは?」
現在、そしてこれからのLINEにおいては、自らの専門分野のうちにのみ留まっているわけにはいきません。私自身、データ分析システムの開発・運用といった業務を行いながら、財務や法務、セキュリティなど多様な分野にも関わることが求められています。エンジニアであっても広範な分野に好奇心を持っている人なら、LINEほど面白いステージはないでしょうね。また、どんどん技術が進歩するなか、変化し続けるユーザーの要求に応えたものづくりを行うためにも、新しいものを吸収し続けていく意欲と、それを自身のうちに取り込んでいく柔軟さは必要です。今現在、自分が手にしている技術やスタイルに固執せず、変化を楽しんでいける人であればきっと活躍できるでしょう。

「ラウンドテーブル with 新卒エンジニア」参加者紹介


当日参加する新卒エンジニア3名を紹介します(写真がさわやかなのは、過剰プロデュースのせいではありません)。

▼Akira(開発エンジニア / 開発3センター所属 / 2016年度入社)
L1125 _151(岩谷明さん)

Q1「LINEへの入社を決めた理由は?」
アプリが大好きで、趣味やアルバイトでスマートフォンアプリを多く作っていたので、就職先もそういった会社にしようと決めていました。また、自分が毎日使っているサービスに携わり、より良いサービスにしていくことで、自分の周囲も含めた、たくさんのユーザーの生活を豊かにしたいと考えていたため、日本国内ではLINEが一番の候補でした。

Q2「入社後、一番はじめの仕事は?」
入社後はLINE LIVE バージョン2.0のAndroidアプリ開発に参加し、配属されて3ヶ月で実装、リリースしました。全ユーザーが見るホーム画面やLIVEを探す画面を主に担当し、合計14画面を開発しました。

▼Ryo(開発エンジニア / 開発1センター所属 / 2016年度入社
L1125 _411(ふくむろりょうさん)

Q1「LINEへの入社を決めた理由は?」
まず第一にエンジニアとしてコードを書くことのできる環境であることが条件でした。また、大規模かつC向けサービスのコアに携われること、さらに、欲を言えば、そのサービスが自分が普段利用している or これから利用したいと思えることが理想的でした。これらの条件を満たす企業はあまり多くはありませんでしたが、その中でもLINEは、その認知度/利用率の高さとそれに伴なうサービスとしての規模の大きさは特に魅力的に感じました。

Q2「入社後、一番はじめの仕事は?」
最初何ヶ月かは自チームで開発しているシステム(主に公式アカウントやBotのバックエンド)に慣れるため小さめのタスクを消化しながら勉強をしていました。勉強やその他のタスクと平行しつつ、7月から11月くらいまでは公式アカウント関連で影響の大きい変更を入れるプロジェクトに開発サイドの代表として携わるようになり、ビジネスチームと協力しつつ進行しました。システムを十分に理解していない中、ビジネスチームの質問や要望に応えなければならないため苦労しましたが、自チームの担当領域や他チームとの連携を学ぶ良い機会となりました。

▼Hokuto(開発エンジニア / 開発2センター所属 / 2016年度入社)
L1125 _241(加賀谷北斗さん)

Q1「LINEへの入社を決めた理由は?」
少年時代インターネットと共に育ってきたので、今度はそういったサービスを作る側に回りたいと思っていました。その中でも、できるだけ多くのユーザに使われていて、サービスがユーザファーストで作られていると自分にとって感じられる会社に入りたいと考え、LINEに入社しました。学生時代はインターンや研究を含め個人開発が多かったので、最先端のチーム開発に携われるだろうというのも魅力の一つでした。

Q2「入社後、一番はじめの仕事は?」
LINEゲームのプラットフォーム開発者として、配属後1ヶ月も経たないうちに既存コンポーネントの修正に関連したプルリクエストを出しました。コード量こそ数十行程度でしたが、実際のビジネスロジックに影響のある修正だったので緊張感がありました。

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皆さまのご応募、お待ちしています!

応募する

先行してスタートしていた職種に加え、本日よりデザイン職とLINE Business Partners株式会社の募集受付を開始いたしました。

新卒採用

現在公開しているのは以下4職種となります。
職種により選考フロー及び応募締め切り日が異なりますので、ご注意ください。

<LINE株式会社>
  • 技術職(開発エンジニア、インフラエンジニア、セキュリティエンジニア)
  • サービス企画職
  • デザイン職(BXデザイナー)

応募する
LINE株式会社への応募はこちらから


<LINE Business Partners株式会社>
  • 営業職
応募する
LINE Business Partnersへの応募はマイナビから


各職種の選考の特徴を簡単にご紹介させていただきたいと思います。
選考フローと応募締切については、ページ最下部をご覧ください。

技術職(開発エンジニア、インフラエンジニア、セキュリティエンジニア)


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技術職では、メッセンジャーアプリだけでなく、様々なファミリーアプリやゲーム、プラットフォームを開発しています。LINEサービスの信頼性、最高のユーザ体験、機能を提供・改善するためにたゆまず努力しています。開発、セキュリティ、インフラなど、様々な技術領域でエンジニアを募集しています。

【技術職選考の特徴】
何度でも技術テストが受けられる"Re-Challenge制"

LINEの技術職新卒採用では、技術テストを何回も受験することができる"Re-Challenge制"を導入しています。1度テストで力を発揮できなかったとしても、苦手な分野を克服したり、得意な分野をのばしていただく成長の機会を設けたいため、再チャレンジの機会を設けています。"まずやってみる"というマインドをお持ちの方を歓迎しています。

▼技術職のコース説明、選考スケジュール、技術テストの内容
https://linecorp.com/ja/career/newgrads/job#job01


サービス企画職


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当社が展開するサービスの企画、開発ディレクション、コンテンツ編集を行う職種です。いずれかのサービスを担当し、エンジニア・デザイナー・マーケティングと一緒にサービスを作っていきます。担当するサービスのプロジェクトの推進とその後のグロースハックなどを担当していただきます。

【サービス企画職選考の特徴】
企画書で勝負ができる。

学生の皆さんに企画者としてのアピールを存分にしていただくべく、書類選考の過程に企画書のご提出をお願いしています。また、その後の面接においても企画書の内容について質問をさせていただきます。
皆さんがLINEで実現したいことを是非表現してください。

▼総合職のコース説明、選考スケジュール。
https://linecorp.com/ja/career/newgrads/job#job03
※ビジネス企画職の応募は終了しました。ご応募ありがとうございました。

デザイン職(BXデザイナー)


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自社ブランドの価値を高めることをミッションに、販促物や、オフィス、各種イベントにおけるオフラインのデザインを行います。その範囲は空間デザインや、ブランドデザイン、キャラクターデザインなど多岐に渡り、各々の専門家がいます。いずれもすべて自社内でデザインを完結しており、企画の段階からプロジェクトにかかわっていただきます。

【デザイン職選考の特徴】
デザイン課題とポートフォリオ。これまでの取り組みを評価します。
デザイン職はこれまで製作してきたもの、そしてその力を活かして取り組んでもらう課題によって選考いたします。課題については、過去に取り組んでもらった方に「楽しかった!」と言ってもらえることもあった内容です。

▼デザイン職の説明、選考スケジュール。
https://linecorp.com/ja/career/newgrads/job#job02

LINE Business Partners株式会社 営業職


Staffテレフォンブース

LINEのO2Oサービス 「LINE@」の営業に携わっていただきます。
ジャンルを問わず、幅広い企業や店舗などへ「LINE@」の導入を提案する仕事です。LINE@を通じて企業や店舗などの事業を拡大させます。
新たに導入していただく企業、店舗を増やしたり、既に導入していただいているお客さまへより良い利用方法を提案したり、代理店を通じてLINE@を広く普及させたりと営業手法は様々です。

【LINE Business Partners説明会の魅力】
説明会で現場社員・社長に会える

LINE Business Partners㈱への応募には説明会の参加が必須となっています。
事業内容や仕事内容だけでなく、主力商品であるLINE@の今後の展開について代表取締役からお話をさせていただきます。

※エントリーはマイナビより受け付けております。

各職種の選考フロー



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LINE 2018年新卒採用 LINEアカウント


LINE株式会社の新卒採用情報は新卒採用LINEアカウントでも発信していきます。学生の皆さん、是非友だち登録してください!

LINE ID:@linenewgrads
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学生のみなさまへメッセージ


Let‘s create WOW.

どんなに流行した製品やサービスも、その原点は個々のユーザーの”WOW”という感動、驚きから生まれています。私たちは”WOW”を追求し、絶えず新しい価値を開発・創造していただけるメンバーを求めています。私たちの挑戦はまだまだこれからです。昨日までの成功に縛られず、自身の枠を壊し、新たな挑戦と冒険に出ていきましょう。

皆様からのご応募をお待ちしております。

2月22日は「にゃんにゃんにゃん」で猫の日ですね。ちょうど30年前の1987年に「猫の日制定委員会」が制定したそうです。今回は、LINE社内の猫に関わる話題をご紹介したいと思います。

犬派?猫派?

LINEではたらく社員のリアル"趣味嗜好編"より、2015年にLINE社員100人にとったアンケート結果です。
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見事にうまいことわかれましたが、微妙に犬派が多かったようです。2年経った現在はどうなったでしょうか。私は猫に入れると思いますので逆転の目があると思っています。

サークル活動

福利厚生の一環として社内サークル活動を支援しておりますが、社内には様々なサークル活動があります。現在もゆるやかに活動しているサークルの1つが「LINE nekoneko Friends」です。

主な活動内容は
・猫と戯れる
・猫の情報交換
とのことでした。

みんなで猫カフェに行ったり、写真展に行ったり、サークル資料として猫の本を購入したりと楽しんでいるようです。たまに気が向いた時に参加するゲスト部員も歓迎とのことなので申し込んでみようと思います。

LINE社内の猫と言えば…

LINEには様々なキャラクターがいますが、猫と言えばやっぱりジェシカ!ですね。渋谷オフィスの中にいるジェシカをちょっとだけご紹介しようと思います。

スタッフが行き交うエリアにあるLINEのキャラクターたちをモチーフにしたアート
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社内の会議室
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プレートは裏と表で表情が違っています、かわいい!
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人と同じくらいのサイズのジェシカもいたり。
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4月からは新宿のミライナタワーに引っ越しをする予定ですので、また新たなジェシカの一面を見られるのではと期待しています。

LINE社員の愛猫たち

最後に、猫を飼っている社員の皆さんにご協力いただき愛猫を見せていただきました。

■オシキャットのみゃーさん(♂・10歳)と雑種のボニーさん(♀・10歳)
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飼主のコメント
性格が違う2匹なので、異なる癒し?をもらっています。もともと犬が好きなのですが、一人暮らしで飼うとなると猫ちゃんの方が現実的でした。飼うまではクールでかまってくれないかな、と思ったのですが、猫もいろいろ個性があり、うちでは結構常にからんできます。ひっかかれても何をされても可愛い、それが猫ですね。

■ロシアン・ブルーのTamaさん (♀・10歳)
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飼主のコメント
生後2ヶ月目からずっと一緒に暮らしていて、風呂でもトイレでも自分の行く場所には犬のように付いてきます。ときには添い寝、ときには枕、Tamaなしでは安眠は語れません。


■たてさん (♀・19歳)
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飼主のコメント
名前の由来は館山の海で拾ったから。年をとってわがままになり、お尻ぽんぽん会場を指定されます(お気に入りのソファ限定)


■さびさん・ もりさん(♀の姉妹・1歳半)
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飼主のコメント
里親として我が家にやってきた姉妹。さびは賢く、もりはおっとり。性格が真逆です。

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ドアの取っ手と、扉の開閉の関係に気がついたようで1ヶ月ほどの猛特訓を重ね、ついにドアを開くことに成功したんですが取っ手を縦にしてやりました。多少不便ですが、ネコと暮らすためにはこれぐらい朝飯前です。


■アメリカンショートヘアのゼロさん(♂・4ヶ月)
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飼主のコメント
6匹兄弟の末っ子として大切に育てられたゼロ。人懐っこく誰にでも甘え、一人遊びもお得意。飼い慣れてないからか、クローゼットに入っていることに気付かず扉を閉めて出掛けてしまい、ショールの上に大小するという抗議をされました… が、我が家の癒し係です。


■スコティッシュフォールドの玉八さん(♂・5歳)
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飼主のコメント
子どもが産まれる前から飼っていたのですが、最近は家庭内でのヒエラルキーの変化が日々起きつつあります。今はまだ猫のほうが子どもに対して「俺のほうが上やで?」感を出していますが、いつか逆転するのだろうなと思いながら楽しく見守っています。個性的な寝相で寝ていることが多いのでよく二度見しています。


猫は気まぐれだけどきちんと愛情を返してくれるのが最高ですよね。次回は11月1日(犬の日)にお会いしましょう!

LINE株式会社では、毎月全社員に向けて、会社、サービス、事業の近況を共有する会を実施しています。その中でも2017年の第一回目となった今回のKick Off Meetingは、今年の方針を代表取締役社長の出澤や各取締役・執行役員から直接話す、節目の会となりました。
今回はその様子をご紹介します。

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今回はヒカリエ9Fのイベントホールを貸切り、社員全員が集まりました。
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2017年2月16日(木)~17日(金)に開催されるDevelopers Summit 2017において、ランチスポンサーとして協賛いたします。また、軽食付きのセッションでは弊社 広告・ビジネスプラットフォーム室の砂金と、サービス開発1室の海津が登壇いたします。

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Developers Summit 2017 公式サイト

<概要>
「30分でLINE Messaging APIを使ったチャットボットを作って優勝賞金1000万円のLINE Bot Awardsにチャレンジしよう!」というテーマでお話します。
30分のランチタイムにライブコーディングで次世代UXとして期待されているチャットボット開発を実演。LINE Messaging APIを利用したBot開発の流れをご理解いただきます。あわせて、LINE Beaconや各種AI対話エンジンなどBotの企画・開発に役立つ周辺技術やLINEユーザーに広く活用されている成功事例もご紹介。優勝賞金1000万円のLINE Bot Awardsにも是非ご応募ください。お手元に開発用LINE@アカウント(無料~)をご用意いただけるとより一層お楽しみいただけます。

日時: 2017年2月16日(木) C会場 12:10より
会場:目黒雅叙園
主催: 翔泳社

席数が残り少なくなっておりますのでお早めにご登録ください。


イベントの参加方法などは公式サイトをDevelopers Summit 2017 公式サイトをご覧ください。

LINE株式会社ではエンジニアのため、様々な活動を支援しております。そのうちの1つをご紹介させていただきます。

try! Swift の協賛は2度目となり、今回も協賛のみではなく開発1センターでiOSエンジニアをしているChristopher Rogersが登壇いたします。また、会場ではブース展開も予定しております。
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<概要>
「try! Swift」はプログラミング言語Swiftに関するコミュニティ主催のカンファレンスです。LINE株式会社はプラチナスポンサーとして協賛しております。

<公式サイト>
TOKYO - try! Swift

<開催期間>
2017年3月2日〜4日

<開催場所>
ベルサール新宿セントラルパーク


チケット情報は公式サイトをご覧ください。