先日開催されたLINE株式会社の夏の定番イベント「FAMILY DAY」(開催の様子はこちら)。
実は、イベントの企画・運営はすべて、有志の社員によって行われました。

毎月多くの新しい社員が入社してくるLINEですが、事業、職種が多岐にわたるため、中々横のつながりを作りづらいという声がありました。また、様々な部署のメンバーが集まって社内イベントを企画をすることで、互いの強みを持ち寄ることができるのではないかと考え、今回の「FAMILY DAY」は社員全員に声をかけ、有志を募って企画・運営を行うことにしました。

今回は、約70名の有志社員が集まりイベントを実施したその裏側をご紹介します。

今年の「FAMILY DAY」は、6月末から準備を始めました。
有志の中のコアメンバー約10名は毎週打ち合わせを行い、「テーマパークLINE LAND」という今年のテーマ選定から、当日の運営スタッフへの連絡やシフト組み、ゲストの事前対応などの準備を進めました。各自の業務の合間をぬって準備をしなければならないので、コアメンバーでLINEのグループをつくり、細かい相談ごとなどはLINEで話し合って進めました。
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FAMILY DAY直前には、会場設営に加え、お土産、飲食物の準備を一気に進めます!
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各ブースの看板も、スタッフの手書きです。
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こうして迎えたFAMILY DAY当日。約270組、900名のゲストの方々に楽しんでいただいた裏側では、約60名の有志のみなさんが活躍しました。お揃いのユニフォーム、白と黒のポロシャツを着て、受付、会場案内、写真撮影誘導、各ブースでの案内、など多岐にわたってゲストのご家族をおもてなししました。
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イベント開始前のミーティング。それぞれの担当の確認をします。
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ゲストの到着を待ちわびる有志社員たち。
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各ブースでは、お子さんの年齢に合わせて、わかりやすく説明したり、声をかけたりして、盛り上げます。
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ゲストの嬉しそうな表情を見て、こちらも笑顔がこぼれます。
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気合い(?)を入れて、キャラクターネイルをしてきた有志社員も。
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最後に、有志スタッフとして参加した社員の声を一部ご紹介します。
参加して楽しかった。新入社員にとっては知り合いを増やす良い機会になります。

自分の家族が来ない人も有志スタッフとして参加して、社員一同で行っているイベントという感覚が得られた。

基本的に全員やる気があるので物事がスムーズに進むし、やっていて楽しい。

自らの意思で有志スタッフとして参加した方が前向きな気持ちで参加できた



立ち上げから深く関わった有志コアメンバー、当日、ホスピタリティと笑顔で現場を支えた有志社員のみなさんの活躍で実現したイベントとなりました。
「FAMILY DAY」は家族と一緒に参加して家族との距離を近づけるイベントとしてはもちろん、スタッフとして参加した有志社員にとっても、普段の業務とは違う社員同士の繋がりをつくり、距離を近づける・深めるイベントとなったのではないでしょうか。

有志社員のみなさん、お疲れ様でした!

LINE株式会社の夏の定番イベント「FAMILY DAY」。
私たちは、会社・サービスの成長には社員とそのご家族の支えがなくてはならないものだと考えています。その感謝の思いを届ける場として、従業員のパートナー、お子さん、両親など、家族をオフィスに招待し、会社のことを知ってもらったり、チームメンバー・同僚と交流したりする日として、FAMILY DAYを開催しています。(前回の様子はこちら

今年は新宿の新オフィスでの初の開催となったこともあり、
2日間で合計約270組900名のご家族にご参加いただきました。

それでは、さっそく当日の様子をご紹介します。

まずは、オフィスに到着したご家族は、社員の憩いの場、カフェにご案内します。
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「リラックスできる雰囲気のカフェですね」と、ご家族のみなさんもカフェを気に入ってくれたようです!
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育児休暇取得中のママ社員も遊びにきてくれました。
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ドリンクとお菓子でリラックスしたところで、出澤社長からのウェルカムメッセージです!
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残念ながら、スケジュールがあわずビデオメッセージでご挨拶させていただいた回もありましたが、都合の合う時間には直接ご家族のみなさんにご挨拶させていただきました。そして社長自身もご家族と一緒に楽しい時間を過ごしたようです。

そして、さっそく家族の働くフロアへ・・・。
お子さんたちには、LINEの従業員のものと同じ形式の名刺をご用意しました。
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その名刺を同僚家族と交換をしたりして、コミュニケーションも楽しんでいただきました。
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仕事場を見ていただくことで、家族の働く姿がリアルにイメージできたのではないでしょうか?

仕事場見学の後は、楽しいプレイタイム!
今年のFAMILY DAYはテーマパーク“LINE LAND”と銘打って、特別なイベントスペースを用意しました。
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①ファミリーフォトブース
キャラクターと一緒に家族写真が撮影できるコーナーです。
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②カラフルタウン
小さなお子さんでも楽しめるお絵かき&塗り絵コーナー
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③フライングアドベンチャー
入りそうで入らない!?スリルのある輪投げコーナー
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④LINE LIVEストリート
お子さんに、パパやママの好きなところをインタビューして生配信しました
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⑤LINE GAMEワールド
LINE GAMEを大画面でプレイできるコーナー。
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全キャラクターのレベルやスキルがMAXに設定されているスペシャルなLINE:ディズニーツムツムに大興奮。
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高得点のゲストには、ぬいぐるみをプレゼントしました。


⑥オフィスツアー
夜に開催した回は大人向けとして、パートナーやご両親の方を中心に参加いただき、オフィスの中を社員がご案内するオフィスツアーを開催しました。
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最後に、お土産には、LINE FRIENDSのグッズをご用意。
このトートバッグはきっとご自宅でも重宝していただけるはず!
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ご家族が働く姿を見る機会を得ることで、
ご自宅に帰ってからも「パパの会社たのしいね!」と話題になっていたりするようです。


今年も沢山の笑顔が見ることが出来ました。

LINE株式会社の本社オフィスが、創意と工夫をこらしたオフィスを表彰する「第30回日経ニューオフィス賞」にて、ニューオフィス推進賞<クリエイティブ・オフィス賞>を受賞いたしました。

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<オフィス レセプション>



カフェ
<カフェ>



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<ゲームラウンジ>


ミッション
<大きく掲げられたミッション>


テレプレゼンスルーム
<最新のビデオカンファレンスシステム>


みどりの保育園
<社内保育園>



事業計画にそった、独自の空間配置や空間のあり方を実現しているオフィスであること、また、ディテールまでクオリティの高いオフィスデザインであることが評価されました。

そして、昨日表彰式が行われ、当社の代表が出席いたしました。
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今後も、オフィスのハード面に加え、制度や福利厚生などのソフト面も含めて、従業員が仕事に集中できる環境を提供してまいります。

昨日6月15日、事業戦略発表イベント「LINE CONFERENCE TOKYO 2017」を開催しました。
カンファレンスでは、次の5年に向けて「コミュニケーションファースト」を軸とした新たな3つのビジョン「Connected」「Videolized」「AI」を発表しました。

LINEはこれまでも「つながり」を重視し、ユーザーの日常生活を豊かにするサービスを提供してきましたし、今後もそのつながりをコアバリューに新たなサービスを展開していきます。今回、発表したサービス・事業での人材募集情報をまとめましたので、今後の事業展開に興味がある方は是非ご覧ください。

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LINE CONFERENCE TOKYO 2017についてのプレスリリース

1)Connected


<LINEの進化>
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「LINE」が人々の生活をより豊かに、楽しくするため、利便性の向上やコミュニケーションを起点にした、LINEアプリの新サービス・新機能を企画・開発する人材を募集しています。例えば、「トーク」「タイムライン」の改善・新機能開発や、2017年内に公開予定の「ポータルタブ」や「ウォレットタブ」などです。


<新サービス コマースゲートウェイ事業>
shop
“店舗”との繋がりも強化させるべくコマース領域における新サービス「LINEショッピング」と「LINEデリマ」での人材募集です。

※「LINEショッピング」の事業詳細については、プレスリリースhttps://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2017/1764 もご覧ください。

2)Videolized

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LINEでは、カメラアプリ「B612」・「SNOW」、動画サービス「LINE LIVE」・「LINE TV」など複数の動画サービスを展開しており、それぞれ堅調に成長を続けています。なかでも「LINE LIVE」は、MAU(月間利用者数)1,300万人を超える動画配信プラットフォームへと成長しており、更なるサービス拡張に向けて企画・開発ディレクター等を募集しています。

3)AI


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クラウドAIプラットフォーム「Clova」を通じて、あらゆるデバイス、あらゆるシーン、あらゆる環境とAIが溶け合っていく世界を目指しています。今後は、「Clova」をサードパーティーへ開放していくことを計画しており、多くのコンテンツ・サービスパートナーやデバイスパートナーと提携し、プラットフォームを拡張する担当やマーケティング担当を募集しています。

ビジネス・企画

技術・開発

▼関連ニュース

4)開発・エンジニアポジション

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事業拡大に伴い、エンジニアも募集いたします。是非ご応募ください。

5)既存事業

今回、カンファレンスで発表していないその他の事業でもサービス企画、デザイナーやバックオフィスなどの人材を募集しております。

LINEが目指す方向に共感いただける方のご応募お待ちしております。
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LINE株式会社では、様々なポジションで中途採用を行っておりますが、2017年6月9日(金)、10日(土)に当社の広告事業、O2O事業の営業職の説明会・個別面接会を大阪で開催いたします。

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当社の広告売上はここ数年伸び続けており、その売上比率はLINE事業の中で最も高くなっています。これまでは東京を中心に活動してきましたが、西日本にも拡大したいと考えており、新しいメンバーを募集することになりました。当日は会社説明会と個別面接の2本立てです。

開催日時

▽日程A▽
6月9日(金) 17:00~ 会社説明会 / 18:30~ 個別面接会

▽日程B▽
6月10日(土)11:00~ 会社説明会 / 13:30~ 個別面接会
 

当日の流れ

会社説明会・・・LINE株式会社、および募集しているポジションについて担当者より説明します。定員20名ほどのセミナールームで行う合同説明会です。
個別面接会・・・説明会後、個別に1次面接を行います。実施時間については、個別にご連絡いたします。


募集しているポジションについて

LINEのユーザープラットフォームを活用し、企業のプロモーション・マーケティング活動を促進させるためのコンサルティング営業の募集です。
具体的には、運用型広告「LINE Ads Platform」、あるいはO2Oサービス「LINE@」のいずれかをご担当いただき、新規/既存クライアントに対して、プロモーションや販促の企画提案・運用改善施策の提案を行っていただきます。担当サービスは選考の過程でご経験やご希望を考慮し、決定いたします。

LINE@、LINE Ads Platformについては、下記URLもご参考ください。



説明会・面接会場

大阪府大阪市北区梅田3-4-5 毎日新聞ビル
※会場席数に限りがあるため、応募者多数の場合は、書類選考通過者のみのご案内となります。ご了承ください。
※日程は可能な限り調整しますので、日程A・Bからご希望を「志望理由欄」にご記入ください。
※服装は自由です。

応募する


ご応募お待ちしております。

LINE株式会社では2017年夏に学生向けのサマーインターンシップを実施いたします。
今回LINEのインターンシップをコーディネートする公式botが登場!
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LINEってどんな会社?インターンシップで求められるのはどんなスキル?公式botでは、簡単なクイズや、ちょっと難しい?!チャレンジ問題まで、インターンシップや会社の雰囲気を楽しく知ってもらうためのコンテンツをご用意しています。

今回はチャレンジ問題の中でエンジニア向けの問題をひとつご紹介します。

システム設計力の問題


サーバアプリエンジニアが新規サービス向けのシステム構成を考える中で、次の4つのうちもっともLINEらしい構成図はどれでしょう?(4択)

1.Web Server 2台(クラウド)、App Server 2台(クラウド)、DB Server 2台(クラウド)
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2.App Server 2〜20台(クラウド)、DB Server 3台(物理)、Redis 3台(物理)
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3.App Server 50台(物理)、DB Server 5台(物理)、Redis 5台(物理)、Hadoop 10台(物理)
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4.Router 2, Fw 2, LB 2, L3 Switch 2, Web server 10 L3 Switch 2, App Server 20 L3 Switch 2, Fw 2, L3 Switch 2, DB Server 3, Redis 3
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※bot上ではこれらのような図を表示できなかったので、テキストのみで記載されています。実際に回答するときのヒントにしてみてくださいね。

こんな問題をいくつか用意しているので、よかったら公式botを登録してチャレンジ問題を解いてみてくださいね!

LINEインターン公式botを友だち登録しよう!
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友だち追加数

LINEでは、世界に向けて挑戦するアスリートの支援をしています。
現在、社員アスリートとして5名が在籍しています。

・車いすラグビー 菅野元揮
・パラバドミントン 藤原大輔
・車いすバスケットボール 北田千尋
・車いす陸上 金涌貴子
・パラ陸上 山路竣哉 

2020年の東京パラリンピックへの思いを聞くインタビューの第2回目は、今後の目標と好きなLINEサービスを教えていただきました。

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写真左から、北田千尋選手、藤原大輔選手、山路竣哉選手、金涌貴子選手
※菅野元揮選手は日本代表強化選手に選ばれ、練習のため欠席

――2016年度の成績を教えてください。

藤原:僕はシングルスで4つの国際大会に出場しました。
結果は、アイルランドオープンで3位、インドネシアオープンで3位、アジア選手権で3位、コロンビアオープンで1位でした。
全ての大会でメダルを獲得できたことと、世界ランキングが4位まで上がったことが良かったです。

Daisuke Fujihara


山路:リオパラリンピックの選考大会が3つありましたが、前年度のケガが影響していい成績を残すことができませんでした。
パラ陸上は、障がいによるクラス分けがあるものの、全クラスの中から成績上位者を抜粋してランキングを決めます。車椅子の選手も、視覚障がいを持った選手も、同じ枠を争うことになるのでハードルが高いですね。

金涌:男女ごとにランキングを決めるから、私が男性だったら山路選手とはライバルでしたね(笑)。
成績ってむずかしくて、たとえば登録している選手が1人しかいない種目は、自動的にランキング1位になるんです。だから、順位だけで実力がはかれないところもありますよね。

私は、本年度、国際クラス取得を目的としてドバイの大会に重きを置いていたのですが、記録は800mが2分40秒、400mが1分19秒80、100mが21秒29で、100m以外は自己ベストを出せませんでした。しかし、今までよりも調子が良かったし、ケガも無かったのでよかったです。

Atsuko Kanawaku


北田:前回の座談会でも話題に出ましたけど、私も車椅子陸上にチャレンジしようかな!(笑)
昨年度はオーストラリアリーグに参加して、女子のリーグで優勝、男子のリーグで準優勝しました。日本選手権は3連覇を果たし、個人の成績でいうと3年連続でMVPをいただきました。チームプレーなので自分1人の力ではないのですが、目標を達成できた良いシーズンだったと思います。

――2017年度の目標は?

藤原:今年度は出場する全ての大会で優勝を狙い、世界ランキング1位を目指します。そして日本選手権は必ず3連覇します!
すでに東京パラリンピックへの戦いは始まっているので、ランキング上位をキープして2020年につなげたいと思います。

山路:ロンドンで開催される世界選手権で、4位以内の入賞を目標にしています。
現在の世界ランキングは15位ですが、東京パラリンピックを目指すなら5位以内に入る必要があるので、気を引きしめてがんばります。

Shunya Yamaji


金涌:私は手首の骨折などのアクシデントが続き、リオデジャネイロパラリンピックを目指せないことが確定しました。悔しくてたまらない思いを抱える日々が続きましたが、今後は記録を出せる種目に集中して、国際ランキングで上位に入れるよう努力したいと思います。

北田:今年はオーストラリアの女子リーグで2連覇、日本選手権で4連覇を目指します。
そして中国で世界選手権の予選があるのですが、もし2018年の世界選手権に出場できないと2014年の世界選手権以来、世界大会に出場できないことになり、さらに世界の強豪国から取り残され、東京パラで勝つためには厳しくなるので、必ず勝てるようにチームを強化しています。まずは代表メンバーに選ばれるよう、しっかり選考を突破したいです。

Chihiro Kitada


――最後に、好きなLINEサービスについて教えてください。

藤原:最近はよくLINEポコポコをやっています! 時間に縛られない感じがめっちゃいいんですよ!

北田:ポコポコのたのしさはやばい! 最強の暇つぶしですよね!
私が1番使っているのはLINEマンガです。昔から漫画が好きで、海外遠征にコミックスを持参するほどでしたが、スマホで手軽に読めるので重宝しています。かなり課金してますよ(笑)。
あとはクリエイターズスタンプの「名前スタンプ」を、チーム13人全員にプレゼントしました!

山路:僕はアニメキャラクターのLINEスタンプをよく使います。視力が低く文字が読みづらいので、スタンプのおかげでコミュニケーションが楽になってありがたいです。
LINE MUSICもよく使いますね。練習後にリラックスしたいときや、試合前の集中したいときにロックバンドの曲を聴いてパワーをもらっています。

金涌:私はLINEのトークに助けられています。海外遠征のときの大切な情報共有ツールなので、慣れない場所でもLINEがあるとすごく安心できますね。メンバー同士で練習の調整をするときにも使っています。

北田:そういえば、「通訳アカウント」を友だちとのトークルームに招待するだけで、文章を自動で翻訳してくれるんですよね!

藤原:僕も海外の選手と連絡を取ることが多いので、この機能は便利だなと思っています。これからもLINEを活用して、競技はもちろんリフレッシュにも役立てていきたいです!

――ありがとうございました!

今後もLINE株式会社の公式ブログやSNSで、障がい者アスリート社員たちの活躍を発信する予定です。どうぞお楽しみに!

LINE株式会社では2017年夏に学生向けのサマーインターンシップを実施いたします。

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今年も3つのコースを予定しています。
  • エンジニア就業コース
     実施期間:1ヶ月 ー 2017年8月7日(月)〜9/1日(金)
     募集人数:20名

  • サービス開発コース
     実施期間:1週間 ー 2017年8月3日(木)〜9日(水)
     募集人数:40名程度 ※エンジニア20名、プランナー20名

  • 広告ビジネスコース
     実施期間:1日+4日 - 2017年8月5日(土)、 8月20日(日)~8月24日(木)
     募集人数:30名

インターンシップの詳しい内容は5月に改めてアナウンスさせていただきます。

公開をおたのしみに!

LINEでは、世界に向けて挑戦するアスリートの支援をしています。
現在、社員アスリートとして5名が在籍しています。

・車いすラグビー 菅野元揮
・パラバドミントン 藤原大輔
・車いすバスケットボール 北田千尋
・車いす陸上 金涌貴子
・パラ陸上 山路竣哉 (今年度入社)

2020年の東京パラリンピックへの思いを聞くインタビューの第1回目は、それぞれの競技の魅力について語っていただきました。
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写真左から、藤原大輔選手、金涌貴子選手、北田千尋選手、山路竣哉選手
※菅野元揮選手は日本代表強化選手に選ばれ、練習のため欠席

――まずはじめに、新入社員の山路選手にお伺いします。自己紹介と、LINEに入社したきっかけを教えてください。

山路:パラ陸上の短距離種目を専門にしている山路です。
僕は病気で目が不自由になりましたが、仲間と身体を動かすことが好きで、中学のときに陸上部に入りました。走ることならみんなと一緒にできるし、記録更新の喜びが大きかったので、そこから本格的に陸上の世界に足を踏み入れました。
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入社を決めた理由は、世界でも有名な「LINE」の名前を背負って走ることで、よりモチベーションが高まると思ったからです。そして障がい者アスリート雇用への理解があり、バックアップ体制が充実した企業なので、さらなる記録更新を目指すために選びました。

――ここからは全員にお伺いします。各競技の魅力を教えてください。

藤原:パラスポーツは、障がいに応じて様々なクラス分けが存在します。パラバドミントンは6つのクラスがあり、大まかに言うと「車椅子」、「立位」、「低身長」なのですが、それぞれ違う特徴があって面白いですよ。
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僕の「立位下肢障がい」のクラスは、粘り強いプレーと駆け引きが見どころです!
コートの半面だけを使用して、シャトルを遠くに飛ばしながら相手を揺さぶるのですが、とにかくラリーが長いんです。通常、試合にかかる時間は20分程度ですが、このクラスは平均で40分、長いと2時間近くかかりますね。

どちらが先にシャトルをコートの外に出すか、ネットにかけるか、修行のように体力と根気強さを競います(笑)。磨き上げられたコントロールや集中力は、パラスポーツの醍醐味だと思います。

北田:車椅子バスケットボールの魅力は、障がいの重い選手・軽い選手が1つのチームになってプレーするところです。
1人の選手の技術が高くても絶対に勝てなくて、みんなの夢を叶えるには全員で強くなる必要があるので、個人競技とは違う面白さがあります。
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試合中に「生きる」「死ぬ」という表現をするのですが、「生きる」は自分が得点にからむことで、「死ぬ」は敵をひきつけて、味方がシュートしやすいようにスペースを作ることを意味します。

私は障がいが軽いので、普段はチーム内で「生かして」もらいますが、自分が「死ぬ」ことで他の選手のいいシュートが生まれるんです。得点を決めた人に注目が集まりがちですが、1本のシュートにはメンバー5人の仕事が詰まっているので、そういう「持ちつ持たれつ」なところがすごく好きです!

金涌:私は車いす陸上の中距離種目をメインにしていますが、800m以上になるとオープンレーンになる為、駆け引きが面白いですね。
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800m以上の中距離を走るときは、スタートダッシュよりも、体力の温存が勝負のカギになります。どうしても、前に前に出たくなるのですが(笑)、我慢して相手の後ろに付いて走ったほうが、風の抵抗が減って有利になるんです。そして風向きや周りの状況を見ながら、タイミングを見極めてスパートをかけます。

スピードを維持しながらの駆け引きはむずかしいですし、苦しくて途中で諦めそうになりますが、そういう局面で「自分に勝つ」ことがイコール「他人に勝つ」ことに繋がる点が面白いです。

山路:パラ陸上は、クラスごとの配慮がしっかりしているところが魅力です。視覚障がいの場合だと、目が見えづらく蛇行してしまう選手もいるので、2つのレーンを使うことができます。使用するレーンが多いぶん、大会の出場枠は通常の半分になるので、激戦を勝ち抜いた選手が集まった試合は見ごたえがありますよ。
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全盲のクラスには伴走者がつきますし、走り幅跳びは「コーラー」といって真っ直ぐ走れるように声をかけてくれる人がいます。
周囲の支えが大きいからこそ、選手は全力のプレーで恩返しをしようとするので、お互いの強い絆が伝わってきて感動しますね。


インタビューは後編に続きます!

4月3日、LINE株式会社に2017年度の新卒入社となる社員が加入いたしました。

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総合職(ビジネス企画7名、サービス企画6名)、技術職6名、LINE Business Partners株式会社の営業職5名の合計24名の新卒社員が加わりました。今回は入社初日の様子をご紹介します。

当社では壇上から社長が話すというスタンスではなく、フラットに新入社員を迎え入れたいという想いから歓談形式の入社式を実施しました。

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簡単な軽食を用意し、カジュアルな雰囲気で歓談がスタートしました。
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当日はコニーやブラウンもお出迎え。
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ウェルカムケーキも用意されました。
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代表取締役社長 CEO 出澤から、激励の祝辞。"失敗してもいい。高い目標をもってチャレンジしてほしい"というようなメッセージが送られました。
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出澤の挨拶のあとは、新入社員からの代表挨拶がありました。”これまでの人生でともに過ごしたネットの新たな歴史を今後は自分達、LINEの力を使い作り上げたい”という意気込みが語られました。

最後に配属部署が発表され、担当役員や上司から記念品が贈られました。
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入社式以降は合同研修を経て、専門研修を実施したりOJTを実施する等、職種ごとにわかれて業務を開始いたします。

各人の成長はもちろんのこと、このフレッシュかつ強力なメンバーと共に、LINEは更なる成長を目指します。


information①:LINE 2018年新卒採用 LINEアカウント


LINE株式会社の新卒採用情報は新卒採用LINEアカウントでも発信していきます。学生の皆さん、是非友だち登録してください!

LINE ID:@linenewgrads
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information②:新卒採用情報


LINE株式会社では2018年卒者の新卒採用を実施しています。興味のある方は是非ご応募ください。

<現在募集中の職種>


※総合職の募集は既に終了しています。

また、今年もサマーインターンの募集開始します。4月末にはインターンの内容について告知いたします。今年の新卒社員にもサマーインターン経験者が数名おり、LINEの会社や業務について知ることの出来るチャンスです。みなさまからのご応募お待ちしております。

LINE HR Blog

LINE株式会社の社内の様子や働く雰囲気をお届けします。