LINE株式会社では2017年夏に学生向けのサマーインターンシップを実施いたします。
今回LINEのインターンシップをコーディネートする公式botが登場!
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LINEってどんな会社?インターンシップで求められるのはどんなスキル?公式botでは、簡単なクイズや、ちょっと難しい?!チャレンジ問題まで、インターンシップや会社の雰囲気を楽しく知ってもらうためのコンテンツをご用意しています。

今回はチャレンジ問題の中でエンジニア向けの問題をひとつご紹介します。

システム設計力の問題


サーバアプリエンジニアが新規サービス向けのシステム構成を考える中で、次の4つのうちもっともLINEらしい構成図はどれでしょう?(4択)

1.Web Server 2台(クラウド)、App Server 2台(クラウド)、DB Server 2台(クラウド)
1


2.App Server 2〜20台(クラウド)、DB Server 3台(物理)、Redis 3台(物理)
2

3.App Server 50台(物理)、DB Server 5台(物理)、Redis 5台(物理)、Hadoop 10台(物理)
3

4.Router 2, Fw 2, LB 2, L3 Switch 2, Web server 10 L3 Switch 2, App Server 20 L3 Switch 2, Fw 2, L3 Switch 2, DB Server 3, Redis 3
4


※bot上ではこれらのような図を表示できなかったので、テキストのみで記載されています。実際に回答するときのヒントにしてみてくださいね。

こんな問題をいくつか用意しているので、よかったら公式botを登録してチャレンジ問題を解いてみてくださいね!

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LINEでは、世界に向けて挑戦するアスリートの支援をしています。
現在、社員アスリートとして5名が在籍しています。

・車いすラグビー 菅野元揮
・パラバドミントン 藤原大輔
・車いすバスケットボール 北田千尋
・車いす陸上 金涌貴子
・パラ陸上 山路竣哉 

2020年の東京パラリンピックへの思いを聞くインタビューの第2回目は、今後の目標と好きなLINEサービスを教えていただきました。

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写真左から、北田千尋選手、藤原大輔選手、山路竣哉選手、金涌貴子選手
※菅野元揮選手は日本代表強化選手に選ばれ、練習のため欠席

――2016年度の成績を教えてください。

藤原:僕はシングルスで4つの国際大会に出場しました。
結果は、アイルランドオープンで3位、インドネシアオープンで3位、アジア選手権で3位、コロンビアオープンで1位でした。
全ての大会でメダルを獲得できたことと、世界ランキングが4位まで上がったことが良かったです。

Daisuke Fujihara


山路:リオパラリンピックの選考大会が3つありましたが、前年度のケガが影響していい成績を残すことができませんでした。
パラ陸上は、障がいによるクラス分けがあるものの、全クラスの中から成績上位者を抜粋してランキングを決めます。車椅子の選手も、視覚障がいを持った選手も、同じ枠を争うことになるのでハードルが高いですね。

金涌:男女ごとにランキングを決めるから、私が男性だったら山路選手とはライバルでしたね(笑)。
成績ってむずかしくて、たとえば登録している選手が1人しかいない種目は、自動的にランキング1位になるんです。だから、順位だけで実力がはかれないところもありますよね。

私は、本年度、国際クラス取得を目的としてドバイの大会に重きを置いていたのですが、記録は800mが2分40秒、400mが1分19秒80、100mが21秒29で、100m以外は自己ベストを出せませんでした。しかし、今までよりも調子が良かったし、ケガも無かったのでよかったです。

Atsuko Kanawaku


北田:前回の座談会でも話題に出ましたけど、私も車椅子陸上にチャレンジしようかな!(笑)
昨年度はオーストラリアリーグに参加して、女子のリーグで優勝、男子のリーグで準優勝しました。日本選手権は3連覇を果たし、個人の成績でいうと3年連続でMVPをいただきました。チームプレーなので自分1人の力ではないのですが、目標を達成できた良いシーズンだったと思います。

――2017年度の目標は?

藤原:今年度は出場する全ての大会で優勝を狙い、世界ランキング1位を目指します。そして日本選手権は必ず3連覇します!
すでに東京パラリンピックへの戦いは始まっているので、ランキング上位をキープして2020年につなげたいと思います。

山路:ロンドンで開催される世界選手権で、4位以内の入賞を目標にしています。
現在の世界ランキングは15位ですが、東京パラリンピックを目指すなら5位以内に入る必要があるので、気を引きしめてがんばります。

Shunya Yamaji


金涌:私は手首の骨折などのアクシデントが続き、リオデジャネイロパラリンピックを目指せないことが確定しました。悔しくてたまらない思いを抱える日々が続きましたが、今後は記録を出せる種目に集中して、国際ランキングで上位に入れるよう努力したいと思います。

北田:今年はオーストラリアの女子リーグで2連覇、日本選手権で4連覇を目指します。
そして中国で世界選手権の予選があるのですが、もし2018年の世界選手権に出場できないと2014年の世界選手権以来、世界大会に出場できないことになり、さらに世界の強豪国から取り残され、東京パラで勝つためには厳しくなるので、必ず勝てるようにチームを強化しています。まずは代表メンバーに選ばれるよう、しっかり選考を突破したいです。

Chihiro Kitada


――最後に、好きなLINEサービスについて教えてください。

藤原:最近はよくLINEポコポコをやっています! 時間に縛られない感じがめっちゃいいんですよ!

北田:ポコポコのたのしさはやばい! 最強の暇つぶしですよね!
私が1番使っているのはLINEマンガです。昔から漫画が好きで、海外遠征にコミックスを持参するほどでしたが、スマホで手軽に読めるので重宝しています。かなり課金してますよ(笑)。
あとはクリエイターズスタンプの「名前スタンプ」を、チーム13人全員にプレゼントしました!

山路:僕はアニメキャラクターのLINEスタンプをよく使います。視力が低く文字が読みづらいので、スタンプのおかげでコミュニケーションが楽になってありがたいです。
LINE MUSICもよく使いますね。練習後にリラックスしたいときや、試合前の集中したいときにロックバンドの曲を聴いてパワーをもらっています。

金涌:私はLINEのトークに助けられています。海外遠征のときの大切な情報共有ツールなので、慣れない場所でもLINEがあるとすごく安心できますね。メンバー同士で練習の調整をするときにも使っています。

北田:そういえば、「通訳アカウント」を友だちとのトークルームに招待するだけで、文章を自動で翻訳してくれるんですよね!

藤原:僕も海外の選手と連絡を取ることが多いので、この機能は便利だなと思っています。これからもLINEを活用して、競技はもちろんリフレッシュにも役立てていきたいです!

――ありがとうございました!

今後もLINE株式会社の公式ブログやSNSで、障がい者アスリート社員たちの活躍を発信する予定です。どうぞお楽しみに!

LINE株式会社では2017年夏に学生向けのサマーインターンシップを実施いたします。

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今年も3つのコースを予定しています。
  • エンジニア就業コース
     実施期間:1ヶ月 ー 2017年8月7日(月)〜9/1日(金)
     募集人数:20名

  • サービス開発コース
     実施期間:1週間 ー 2017年8月3日(木)〜9日(水)
     募集人数:40名程度 ※エンジニア20名、プランナー20名

  • 広告ビジネスコース
     実施期間:1日+4日 - 2017年8月5日(土)、 8月20日(日)~8月24日(木)
     募集人数:30名

インターンシップの詳しい内容は5月に改めてアナウンスさせていただきます。

公開をおたのしみに!

LINEでは、世界に向けて挑戦するアスリートの支援をしています。
現在、社員アスリートとして5名が在籍しています。

・車いすラグビー 菅野元揮
・パラバドミントン 藤原大輔
・車いすバスケットボール 北田千尋
・車いす陸上 金涌貴子
・パラ陸上 山路竣哉 (今年度入社)

2020年の東京パラリンピックへの思いを聞くインタビューの第1回目は、それぞれの競技の魅力について語っていただきました。
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写真左から、藤原大輔選手、金涌貴子選手、北田千尋選手、山路竣哉選手
※菅野元揮選手は日本代表強化選手に選ばれ、練習のため欠席

――まずはじめに、新入社員の山路選手にお伺いします。自己紹介と、LINEに入社したきっかけを教えてください。

山路:パラ陸上の短距離種目を専門にしている山路です。
僕は病気で目が不自由になりましたが、仲間と身体を動かすことが好きで、中学のときに陸上部に入りました。走ることならみんなと一緒にできるし、記録更新の喜びが大きかったので、そこから本格的に陸上の世界に足を踏み入れました。
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入社を決めた理由は、世界でも有名な「LINE」の名前を背負って走ることで、よりモチベーションが高まると思ったからです。そして障がい者アスリート雇用への理解があり、バックアップ体制が充実した企業なので、さらなる記録更新を目指すために選びました。

――ここからは全員にお伺いします。各競技の魅力を教えてください。

藤原:パラスポーツは、障がいに応じて様々なクラス分けが存在します。パラバドミントンは6つのクラスがあり、大まかに言うと「車椅子」、「立位」、「低身長」なのですが、それぞれ違う特徴があって面白いですよ。
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僕の「立位下肢障がい」のクラスは、粘り強いプレーと駆け引きが見どころです!
コートの半面だけを使用して、シャトルを遠くに飛ばしながら相手を揺さぶるのですが、とにかくラリーが長いんです。通常、試合にかかる時間は20分程度ですが、このクラスは平均で40分、長いと2時間近くかかりますね。

どちらが先にシャトルをコートの外に出すか、ネットにかけるか、修行のように体力と根気強さを競います(笑)。磨き上げられたコントロールや集中力は、パラスポーツの醍醐味だと思います。

北田:車椅子バスケットボールの魅力は、障がいの重い選手・軽い選手が1つのチームになってプレーするところです。
1人の選手の技術が高くても絶対に勝てなくて、みんなの夢を叶えるには全員で強くなる必要があるので、個人競技とは違う面白さがあります。
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試合中に「生きる」「死ぬ」という表現をするのですが、「生きる」は自分が得点にからむことで、「死ぬ」は敵をひきつけて、味方がシュートしやすいようにスペースを作ることを意味します。

私は障がいが軽いので、普段はチーム内で「生かして」もらいますが、自分が「死ぬ」ことで他の選手のいいシュートが生まれるんです。得点を決めた人に注目が集まりがちですが、1本のシュートにはメンバー5人の仕事が詰まっているので、そういう「持ちつ持たれつ」なところがすごく好きです!

金涌:私は車いす陸上の中距離種目をメインにしていますが、800m以上になるとオープンレーンになる為、駆け引きが面白いですね。
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800m以上の中距離を走るときは、スタートダッシュよりも、体力の温存が勝負のカギになります。どうしても、前に前に出たくなるのですが(笑)、我慢して相手の後ろに付いて走ったほうが、風の抵抗が減って有利になるんです。そして風向きや周りの状況を見ながら、タイミングを見極めてスパートをかけます。

スピードを維持しながらの駆け引きはむずかしいですし、苦しくて途中で諦めそうになりますが、そういう局面で「自分に勝つ」ことがイコール「他人に勝つ」ことに繋がる点が面白いです。

山路:パラ陸上は、クラスごとの配慮がしっかりしているところが魅力です。視覚障がいの場合だと、目が見えづらく蛇行してしまう選手もいるので、2つのレーンを使うことができます。使用するレーンが多いぶん、大会の出場枠は通常の半分になるので、激戦を勝ち抜いた選手が集まった試合は見ごたえがありますよ。
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全盲のクラスには伴走者がつきますし、走り幅跳びは「コーラー」といって真っ直ぐ走れるように声をかけてくれる人がいます。
周囲の支えが大きいからこそ、選手は全力のプレーで恩返しをしようとするので、お互いの強い絆が伝わってきて感動しますね。


インタビューは後編に続きます!

4月3日、LINE株式会社に2017年度の新卒入社となる社員が加入いたしました。

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総合職(ビジネス企画7名、サービス企画6名)、技術職6名、LINE Business Partners株式会社の営業職5名の合計24名の新卒社員が加わりました。今回は入社初日の様子をご紹介します。

当社では壇上から社長が話すというスタンスではなく、フラットに新入社員を迎え入れたいという想いから歓談形式の入社式を実施しました。

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簡単な軽食を用意し、カジュアルな雰囲気で歓談がスタートしました。
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当日はコニーやブラウンもお出迎え。
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ウェルカムケーキも用意されました。
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代表取締役社長 CEO 出澤から、激励の祝辞。"失敗してもいい。高い目標をもってチャレンジしてほしい"というようなメッセージが送られました。
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出澤の挨拶のあとは、新入社員からの代表挨拶がありました。”これまでの人生でともに過ごしたネットの新たな歴史を今後は自分達、LINEの力を使い作り上げたい”という意気込みが語られました。

最後に配属部署が発表され、担当役員や上司から記念品が贈られました。
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入社式以降は合同研修を経て、専門研修を実施したりOJTを実施する等、職種ごとにわかれて業務を開始いたします。

各人の成長はもちろんのこと、このフレッシュかつ強力なメンバーと共に、LINEは更なる成長を目指します。


information①:LINE 2018年新卒採用 LINEアカウント


LINE株式会社の新卒採用情報は新卒採用LINEアカウントでも発信していきます。学生の皆さん、是非友だち登録してください!

LINE ID:@linenewgrads
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information②:新卒採用情報


LINE株式会社では2018年卒者の新卒採用を実施しています。興味のある方は是非ご応募ください。

<現在募集中の職種>


※総合職の募集は既に終了しています。

また、今年もサマーインターンの募集開始します。4月末にはインターンの内容について告知いたします。今年の新卒社員にもサマーインターン経験者が数名おり、LINEの会社や業務について知ることの出来るチャンスです。みなさまからのご応募お待ちしております。

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2013年4月にLINE株式会社となってから今日まで、LINEにはたくさんの出会いがありました。新しくLINEに入社した社員や、一緒に事業を盛り上げていくビジネスパートナーの企業の皆様など、社内・社外ともに多くの人々と出会い、その度に新しい価値観に触れることで、LINEは常に変化を続けてきました。今回はそんなLINE株式会社の、4年間の変化についてご紹介したいと思います。
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この4年の間にLINEは、たくさんの社員を迎えました。 これらの社員には社員それぞれの背景が存在し、国籍も違えば、慣習も違います。そういった社員一人ひとりに寄り添える会社で居続けるために、LINEでは次のような制度が生まれました。

TEAMWORKを大切に


当社の行動指針であるLINE STYLEにの6つのキーワードのうち、"TEAMWORK"という言葉があります。"TEAMWORK"を大切にしていくための制度がこの4年の間で生まれました。

1)サークル活動支援

業務以外の時間でも社員間の交流を深めてもらうため、2013年4月にサークル活動支援金制度を開始しました。サークル活動の支援を始めた結果、この4年の間にサークル数は約2倍、サークル参加者数は約3.5倍に増えました!
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2)語学学習支援・TOEIC受験料全額会社負担

この4年で外国籍社員も多く入社しました。また海外の企業や拠点との仕事のやり取りも増えたため、語学学習支援にも力を入れてきました。現在では日・韓・英の語学教室やTOEICの無料受験を支援しています。また、TOEICは社内で受験することが可能になりました。この4年間でTOEICを受験した人は503名に上ります。

社員の家族の変化


4年の間に社員自身、そして社員の家族にも変化がありました。
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このように色々な社員がいるからこそ、社員が働きやすいと感じ、存分に力を発揮できる環境をLINEは提供し続けたいと考えています。LINEは今後も社員の働きやすさを第一とし、社員の変化や環境の変化に応じて社内の環境・制度を整えていきます。

この4年間での様々な方との出会い


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社員の力だけで、LINEの成長があったわけではありません。多くの企業様や事業主様と繋がり、更なるサービスやビジネスを展開することができました。

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現在、LINE公式アカウント開設数は約3000件、LINE@のアカウント開設数は約300万にまで上ります。(2016年9月末時点 グローバル)元々は個人間の連絡を行うためのツールだったLINEも今ではあらゆる用途で利用される国民的サービスになりました。

LINEで現在提供しているファミリーアプリの数は33タイトル。ゲームについても、現在54タイトルリリースしています。(2016年9月末時点 グローバル)また、より生活に深く関わる領域のサービスも多く展開してきました。
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今後も私たちは、CLOSING THE DISTANCEを目指し、新たなサービスを提供していきます。2017年4月から5年目を迎える私たちですが、今後も歩みを止めず、私たちのミッションを実現していきたいと思っています。4月から新たなスタートを切るLINEを今後ともよろしくお願いいたします。

今週も、はたらく机でスタッフを紹介していきたいと思います。
今日はマーケティングコミュニケーション室でPRを担当している方です。IMG_6466


――入社日を教えてください
 2015年の8月に入社しました。

――LINEに入社したきっかけを教えてください。
 前職では、スポーツブランドや音響メーカー、ファッションブランドのPR戦略を担当していました。
具体的には、PRを軸にプロモーションやイベント、アド、SNS/WEB、店頭VMDなどの施策を展開し、統合型PRを行っていました。

 LINEに入社したきっかけは、通常のブランドやメーカーのように独自にブランドを作って発信していくのではなく、LINEというプラットフォームを活用してユーザーと一緒にLINEや各サービスを育てていくというところが、今までの知見を活かしながら新しいことにチャレンジできるのではないかと感じたからです。


――実際、入社してみてどうですか?また、現在の仕事内容を教えてください。
 私が所属しているマーケティングコミュニケーション室は、約40名ほどいますが、PRを担当している人や、マーケティングを担当する人、LINE公式アカウントやTwitterなどのソーシャルを担当している人など、それぞれ役割が分かれています。もう慣れましたが、入社した当初は、スピード感覚が違いすぎてびっくりしました。「考える⇒実行する」のサイクルがすごいスピードでまわるなと思いました。

 私自身は、LINEバイトやLINE MUSIC、LINE FRIENDS、B612などのPRを担当しています。TVやWEB媒体などメディアとのやりとりはもちろん、PR戦略を考えたりするのが仕事ですね。

 おそらく「PR」という言葉を聞くと、ほとんどの人が「広報としてメディアと話す人、プレスリリースを書いたりする人」というイメージを持っていると思います。
もちろんそういった仕事もしますが、メインとなる業務は、メディアやSNSを通じてどういう見せ方をするとユーザーが動くのか、どういうブランドイメージをつくっていけるのか、ということを考え仕掛けていくのが腕のみせどころです。

 話題化につなげる方法は様々で、プレスリリースはもちろん、コピーも考えます。また、市場背景や時事ネタ(ニュース)に合わせて、リアルプロモーション・キャンペーン・インフルエンサー企画など、各サービスの強みを伝えられる施策を考えています。

――つまり、簡単にいうと?
 メディアに掲載される記事やSNS上でユーザーが起こすアクションをイメージして、どうやったら話題になるか戦略的に考える仕事ですね。 


――今までに担当された案件を教えていただけますか?
 仕事内容としてはたくさんありますが、最近担当したもので印象に残っているのは、LINEバイトのCM発表会とLINEキャラクターのブランディング案件です。各々、詳細を紹介させていただきますね。

LINEバイト 2016秋CM発表会
■目的
 新CMを展開するタイミングで、メディア向けイベントを実施し、TVやWEBでの情報拡散(主に名称認知)を狙うとともに、LINEバイト自体の情報(数字や規模感など)を露出することでブランドイメージ向上を図る。

■PRとして実施したアイデア
 この時は、同日に大手外食業の商品発表会や映画の制作発表、タレントの結婚披露宴など大きなPRイベントが重なっており、正直LINEバイトだけのPRネタ(タレント力など)では、かなり露出が難しい状況でした。そこで、より幅広いメディアに興味を持ってもらえるように、ひとつのイベントの中に様々な見せ方ができる演出を展開。

1.LINEバイトの魅力を表現
  ⇒会員数が1000万人突破ということもあり、ヒト感を表現するため、タレント登場シーンでプラカードを持ったバイトと一緒に入場するというシーンをつくる。
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2.仮想バイト面接でタレントの魅力を表現
  ⇒仮想バイト面接を実施することで、タレントの魅力がうまく出るような演出を展開。
  掲載例)

3.掲載イメージをより魅力的につくる
  ⇒加藤さんがダンスのキレがすごい!と話題があったことを活用し当日は生ダンスを披露。そのLINEバイトポーズが、多数撮れるような場面をつくる。
  掲載例)

LINE Character BrandingのPR施策(LINE FRIENDS)
■目的
 LINEキャラクターは、スタンプで認知が広がったため、「外見」が大好き!という方がほとんど。私たちとしては、キャラクターの性格も含めて、もっと大好きになってもらうため、新キャラクターでブラウンの妹「CHOCO」を活用した施策を展開。

■PRとして実施したこと
 CHOCOの性格ごと好きになってもらうため、ファッション誌と連動した施策を展開。また、普通にタイアップなどをしても話題性に欠けてしまうので、この段階でのターゲットを明確に設定し、編集部と連動したコンテンツを展開。ターゲット間での話のネタなどになるようなPRコンテンツを作ることで、雑誌だけでなく、WEB/ソーシャル/リアルイベント/カメラアプリと幅広い拡散を行いました。

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http://www.nylon.jp/LINE

それぞれ手法は違いますが、目的に合わせてユーザーやメディアへ「伝えたい情報を伝える」施策を展開しました。


――LINEで様々なサービスのPRを担当することの面白みは、やりがいは何ですか?
 自分が考えた「仕掛け」や「言葉」が、そのままメディアに出ることです。「こういう見せ方をすればユーザーは反応するんじゃないだろうか?」「こういう切り口やキャッチコピーで紹介すればメディアは取り上げてくれるんじゃないだろうか?」ということをいつも考えるんですが、それがそのままユーザー間で話題になったり、ニュースにあがったりしたときは、「やった!!!」と思いますね。

 私は、PRは「情報を受け取る側(ユーザー)」と「情報発信側(LINE)」の間にいるような存在だと考えています。私だけでなく、メンバーみんなが第三者的な視点を持っているところが私たちの強みです。いい意味で自社サービスの強みはどういうところなのかということを、世間の反応をふまえて冷静に考えることができるメンバーが揃っていると思いますし、そういうメンバーと一緒に働けるのは楽しいです。


――現在積極採用中とのことですが、どんな人がLINEのPRに向いていると思いますか?
 そうですね。ミーハーな人が向いているんじゃないでしょうか。なにが世間で流行っているのかなどは常に知っておく必要があるので、そのあたりの情報キャッチが早い人は良いと思います。
あとは、考えることが好きな人ですね。考えるといっても、すごく難しいことを考えてという意味ではないです。PRは人にストーリーを伝えることが仕事なので、伝えたい言葉の、先の先の先を想像できるような人が向いていると思います。

 現在のメンバーもほとんどが中途入社ですが、私のような代理店出身者だけでなく、ゲーム会社や消費財メーカーなど、バックグラウンドも様々で面白いメンバーが集まっています。

――ありがとうございました

次回も気になるスタッフに話を聞いてみたいと思います。マーケティングコミュニケーション室では、PRのみならずマーケティングやSNSに強い方など、様々な職種で積極採用中です!是非ご応募ください。

広報・PR【LINEブランドサービス担当】
https://linecorp.com/ja/career/position/563

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LINE株式会社では、自由かつメリハリのある働き方ができるようにいろいろな取り組みをしています。その取り組みの1つに「リフレッシュ休暇」という福利厚生があります。勤続5年ごとに、有給休暇と別に10日のお休みと5万円のリフレッシュ補助金を会社から贈りますという制度で、昨年度の取得率は72%でした。

今回は、実際に取得したスタッフにどのように過ごしたのかを聞いてみたので、一部をご紹介します。

リフレッシュ休暇の過ごし方

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長期休暇を取りやすくするために、リフレッシュ休暇には連続取得しなくてはいけない(分割して取得できない)というルールがあります。そのためか、長期の休みを利用して旅行に行ったスタッフが多くいました。また、留学などの自己研鑽につかった使ったスタッフも12%いました。一部ですが、写真とともにどこに行ったのか、どんな風に過ごしたのかご紹介します。

旅行

採用担当「友人とマレーシアのリゾートに行きました。泊まったホテルが田んぼの中(写真左奥)の高床式で部屋に行く途中に牛がいました(笑) 」
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デザイナー「ウユニ塩湖にいってきました。恐竜の人形をつかったトリック写真ですが、塩湖が風立ち、波打ってて、綺麗に反射が出てこない少し残念な思い出の写真です」
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エンジニア「タイのバンコクに行きました。この国ではドナルドがワイ(手合わせ)をしてくれていました」
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エンジニア「初の海外旅行だったのですが、文化に触れてみたいのと英語力を試したく一人でニューヨークに行ってきました。そのためスマートフォン封印・翻訳封印で、とにかく現地の人から情報収集してニューヨーク巡りや会話を楽しみました。実際にはアメリカに着いたらスマートフォンが壊れてしまっただけなんですけどね」
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採用担当「スリランカでアーユルヴェーダを体験してきました。プールサイドで朝ヨガして、リフレッシュできました」
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通訳翻訳者「数十年に一度というまさかの大寒波の中、石垣島マラソンに参加し、その後、西表島の船でしか行けないビーチで娘の海デビューをしてきました」
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自己研鑽(留学)

人事「親子でセブ島へリゾート留学という名のバカンスを過ごしてきました!」
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サービス企画「セブ島へ語学留学に行きました。勉強だけでなく観光もできて普段関わることがない方達と過ごせました」
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自己研鑽で(プチ)留学に行ったというスタッフも旅行に次いで多く、各々、英語を勉強したり、ゆっくりリラックスしたりしながら、休暇を過ごしたようです。また、「リフレッシュ休暇は5年ごとに取れるので、次はどうしたいですか?」という質問には、「また旅行/留学に行きたい!」という声が多くきかれました。

LINEでは、「リフレッシュ休暇」を「永年勤務者が節目ごとに一定の期間日常業務から離れ、心身のリフレッシュ、家庭生活の充実、これまでの振り返り・今後の目標設定、自己啓発などの充電期間として活用してもらうことを目的」と定めています。スタッフひとりひとりが、仕事に集中し、楽しんで会社生活をおくれるような環境をこれからも提供したいと思っています。

今週も、はたらく机でスタッフを紹介していきたいと思います。
今日は メディア事業部編集2チームで働くBLOGOS編集部の方です。
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――入社日を教えてください
2012年の2月に大学生の頃にアルバイトとして入社し、現在は契約社員として働いています。


――学生時代はどんな学生でしたか?また、LINEに入社したきっかけを教えていただけますか?
当時はTwitterがブームになり、ネット論壇が盛り上がってきていた頃でした。個人的にジャーナリズムや社会学などにも興味が出てきていた時期だと思います。メディア関係に就職したいと思っていたので、たまたま見かけたBLOGOS編集部のアルバイトに応募したんです。ネットで活躍していたジャーナリストや学者の方と会えるかもしれないという下心もありました(笑)


――現在はどのような仕事内容ですか?
BLOGOSはブログ記事の転載で成り立っているサイトなので、ブロガーの方の記事を転載するのがメインの業務になっています。転載した記事に見出しをつけてSNSでシェアするのですが、どういった引用をするか・見出しをつけるかなど、いかに素材を活かすかというのを工夫しながらやっています。他にも、寄稿記事の企画や編集も担当しています。最近は取材にも行くようになりました。

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この度、LINE新卒採用2018 「エンジニア採用 直前対策講座 」を3/25に開催いたします(限定50名)。LINEの技術職採用について興味がある・検討中の方に、より理解を深めて頂ける機会です。ぜひご応募ください!

▼当日のコンテンツ
1) 「LINEのWEB技術テスト - 傾向と対策」
実際に問題作成を担当したエンジニアが、試験問題の構成や傾向を、具体的な問題を紐解きながら直接解説!受講することで、試験のポイントを事前に把握することができます。

2) 「ラウンドテーブル with 新卒エンジニア」
LINEで活躍する新卒1-2年目の若手エンジニアとテーブルを囲んでフリートーク。開発環境・キャリアプラン・先輩/同期との交流など、気になる事には惜しみなくお答えします!

LINE新卒採用2018 「エンジニア採用 直前対策講座 」


■日時   2017年3月25日(土)
      ①14:00~15:30(受付開始13:30)、②16:30~18:00(受付開始16:00)
      ※①と②の内容は同じです。ご都合の良い方にご参加ください。
■場所   LINE株式会社 新宿オフィス
      (東京都新宿区新宿四丁目1番6号JR新宿ミライナタワー23階  ※地図) 
■参加要件 2017年10月〜2018年10月までに入社可能な方(学歴・学部・学科不問)
■定員   各回25名(合計50名)
■持ち物  筆記用具
■服装   私服でお越しください(当社のスタッフも全員ラフな格好で参加します)
■予約方法
1) 「LINE新卒採用2018 技術職エントリーページ」から、まずはプレエントリーをお願いします
 ※エントリーシートの提出は必須ではありません。
 ※すでにマイページをお持ちの方は不要です。

2) プレエントリー後、マイページにログインし、【先輩社員座談会 ボタン】から、希望の時間を予約してください。
 ※席数が限られておりますのでお早めの登録をお願いします。

応募する



「LINEのWEB技術テスト - 傾向と対策」解説担当ご紹介


▼橋本 泰一 Taiichi HashimotoData Labs マネージャー
L1125 _415(橋本泰一さん) (13)

Q.「今後のLINEで活きる人とは?」
現在、そしてこれからのLINEにおいては、自らの専門分野のうちにのみ留まっているわけにはいきません。私自身、データ分析システムの開発・運用といった業務を行いながら、財務や法務、セキュリティなど多様な分野にも関わることが求められています。エンジニアであっても広範な分野に好奇心を持っている人なら、LINEほど面白いステージはないでしょうね。また、どんどん技術が進歩するなか、変化し続けるユーザーの要求に応えたものづくりを行うためにも、新しいものを吸収し続けていく意欲と、それを自身のうちに取り込んでいく柔軟さは必要です。今現在、自分が手にしている技術やスタイルに固執せず、変化を楽しんでいける人であればきっと活躍できるでしょう。

「ラウンドテーブル with 新卒エンジニア」参加者紹介


当日参加する新卒エンジニア3名を紹介します(写真がさわやかなのは、過剰プロデュースのせいではありません)。

▼Akira(開発エンジニア / 開発3センター所属 / 2016年度入社)
L1125 _151(岩谷明さん)

Q1「LINEへの入社を決めた理由は?」
アプリが大好きで、趣味やアルバイトでスマートフォンアプリを多く作っていたので、就職先もそういった会社にしようと決めていました。また、自分が毎日使っているサービスに携わり、より良いサービスにしていくことで、自分の周囲も含めた、たくさんのユーザーの生活を豊かにしたいと考えていたため、日本国内ではLINEが一番の候補でした。

Q2「入社後、一番はじめの仕事は?」
入社後はLINE LIVE バージョン2.0のAndroidアプリ開発に参加し、配属されて3ヶ月で実装、リリースしました。全ユーザーが見るホーム画面やLIVEを探す画面を主に担当し、合計14画面を開発しました。

▼Ryo(開発エンジニア / 開発1センター所属 / 2016年度入社
L1125 _411(ふくむろりょうさん)

Q1「LINEへの入社を決めた理由は?」
まず第一にエンジニアとしてコードを書くことのできる環境であることが条件でした。また、大規模かつC向けサービスのコアに携われること、さらに、欲を言えば、そのサービスが自分が普段利用している or これから利用したいと思えることが理想的でした。これらの条件を満たす企業はあまり多くはありませんでしたが、その中でもLINEは、その認知度/利用率の高さとそれに伴なうサービスとしての規模の大きさは特に魅力的に感じました。

Q2「入社後、一番はじめの仕事は?」
最初何ヶ月かは自チームで開発しているシステム(主に公式アカウントやBotのバックエンド)に慣れるため小さめのタスクを消化しながら勉強をしていました。勉強やその他のタスクと平行しつつ、7月から11月くらいまでは公式アカウント関連で影響の大きい変更を入れるプロジェクトに開発サイドの代表として携わるようになり、ビジネスチームと協力しつつ進行しました。システムを十分に理解していない中、ビジネスチームの質問や要望に応えなければならないため苦労しましたが、自チームの担当領域や他チームとの連携を学ぶ良い機会となりました。

▼Hokuto(開発エンジニア / 開発2センター所属 / 2016年度入社)
L1125 _241(加賀谷北斗さん)

Q1「LINEへの入社を決めた理由は?」
少年時代インターネットと共に育ってきたので、今度はそういったサービスを作る側に回りたいと思っていました。その中でも、できるだけ多くのユーザに使われていて、サービスがユーザファーストで作られていると自分にとって感じられる会社に入りたいと考え、LINEに入社しました。学生時代はインターンや研究を含め個人開発が多かったので、最先端のチーム開発に携われるだろうというのも魅力の一つでした。

Q2「入社後、一番はじめの仕事は?」
LINEゲームのプラットフォーム開発者として、配属後1ヶ月も経たないうちに既存コンポーネントの修正に関連したプルリクエストを出しました。コード量こそ数十行程度でしたが、実際のビジネスロジックに影響のある修正だったので緊張感がありました。

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