2017年2月16日(木)~17日(金)に開催されるDevelopers Summit 2017において、ランチスポンサーとして協賛いたします。また、軽食付きのセッションでは弊社 広告・ビジネスプラットフォーム室の砂金と、サービス開発1室の海津が登壇いたします。

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Developers Summit 2017 公式サイト

<概要>
「30分でLINE Messaging APIを使ったチャットボットを作って優勝賞金1000万円のLINE Bot Awardsにチャレンジしよう!」というテーマでお話します。
30分のランチタイムにライブコーディングで次世代UXとして期待されているチャットボット開発を実演。LINE Messaging APIを利用したBot開発の流れをご理解いただきます。あわせて、LINE Beaconや各種AI対話エンジンなどBotの企画・開発に役立つ周辺技術やLINEユーザーに広く活用されている成功事例もご紹介。優勝賞金1000万円のLINE Bot Awardsにも是非ご応募ください。お手元に開発用LINE@アカウント(無料~)をご用意いただけるとより一層お楽しみいただけます。

日時: 2017年2月16日(木) C会場 12:10より
会場:目黒雅叙園
主催: 翔泳社

席数が残り少なくなっておりますのでお早めにご登録ください。


イベントの参加方法などは公式サイトをDevelopers Summit 2017 公式サイトをご覧ください。

LINE株式会社ではエンジニアのため、様々な活動を支援しております。そのうちの1つをご紹介させていただきます。

try! Swift の協賛は2度目となり、今回も協賛のみではなく開発1センターでiOSエンジニアをしているChristopher Rogersが登壇いたします。また、会場ではブース展開も予定しております。
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<概要>
「try! Swift」はプログラミング言語Swiftに関するコミュニティ主催のカンファレンスです。LINE株式会社はプラチナスポンサーとして協賛しております。

<公式サイト>
TOKYO - try! Swift

<開催期間>
2017年3月2日〜4日

<開催場所>
ベルサール新宿セントラルパーク


チケット情報は公式サイトをご覧ください。

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この度、2/12(日)に、LINE新卒採用2018 「エンジニア採用 直前対策講座 」を開催いたします(限定70名)。
LINEの新卒採用はすでに後半戦。第5タームまでエントリー受付が終了し、残り期間も少なくなってきました。そこで、LINEの技術職採用について興味がある・検討中の方に、より理解を深めて頂ける機会として、本講座を企画いたしました。是非ご応募ください!

【当日のコンテンツ】

1) 「LINEのWEB技術テスト - 傾向と対策」

実際に問題作成を担当したエンジニアが、試験問題の構成や傾向を、具体的な問題を紐解きながら直接解説!受講することで、試験のポイントを事前に把握することができます。

2) 「ラウンドテーブル with 新卒エンジニア」

LINEで活躍する新卒1-2年目の若手エンジニア(5名程度を予定)とテーブルを囲んでフリートーク。開発環境・キャリアプラン・先輩/同期との交流など・・・。気になる事には惜しみなくお答えします!

【こんな方の参加お待ちしています】

■ LINEのWEB技術テストの具体的な問題・レベル感を知りたい
■ LINEのWEB技術テストを一回受験したが、再チャレンジするにあたってポイントを知りたい
■ LINEの新卒エンジニアと直接話してみたい
■ LINEのエンジニアはどういった仕事・環境で働いているのか知りたい
■ LINEのオフィスを覗いてみたい
■ LINEに応募するにあたって個別に相談したい etc.

説明会詳細


LINE新卒採用2018 「エンジニア採用 直前対策講座 」

■日程   2017年2月12日(日)
■時間   ①14:00~15:30(受付開始13:30)、②16:30~18:00(受付開始16:00)
      ※①と②の内容は同じです。ご都合の良い方にご参加ください。
■場所   LINE株式会社 渋谷ヒカリエオフィス
     (東京都渋谷区渋谷2-21-1渋谷ヒカリエ27階 ※地図) 
■参加要件 2017年10月〜2018年10月までに入社可能な方(学歴・学部・学科不問)
■定員   各回35名(合計70名)
■持ち物  筆記用具
■服装   私服でお越しください(当社のスタッフも全員ラフな格好で参加します)
■予約方法
1) 「LINE新卒採用2018 技術職エントリーページ」から、まずはプレエントリーをお願いします
 ※エントリーシートの提出は必須ではありません。
 ※すでにマイページをお持ちの方は不要です。

応募する


2) プレエントリー後、マイページにログインし、【先輩社員座談会 ボタン】から、希望の時間を予約してください。
 ※席数が限られておりますので、参加は抽選で決定させていただきます。
 ※抽選結果は、2月9日(木)中にご案内させて頂く予定です。

 ★予約締め切り 2月8日(水) AM10:00 ★

LINE株式会社ではエンジニアのため、様々な活動を支援しております。そのうちの1つをご紹介させていただきます。

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Elixir CONF Japanはプログラミング言語 Elixir を日本で更に盛り上げるため企画されたもので、LINE株式会社も協賛企業として支援させていただいております。

▼公式サイト
Elixir Conf Japan 2017

<開催期間> 2017年4月1日(土)
<開催場所>
秋葉原コンベンションホール
〒101-0021 東京都千代田区外神田1丁目18 東京都千代田区外神田1丁目18-13
<主催>Japan Elixir Association

チケット情報はこちらから
Elixir CONF Japan 2017 - connpass

今週も、はたらく机でスタッフを紹介していきたいと思います。
今日はモバイル企画運営室ではたらくLINEモバイルの企画スタッフです。
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――入社日を教えてください
 2016年の5月に入社しましたので半年くらいです。

――LINEに入社したきっかけを教えていただけますか?
 前職は通信系や通信キャリアでBtoCのビジネス部分の企画やMVNEといった業務を行っていたのですが、3月に開催されたLINEの事業戦略発表イベント「LINE CONFERENCE TOKYO 2016」でLINEがMVNOを始めると聞き、自分の経験が活かせると思い応募しました。


――現在はどのような仕事内容ですか?
 大きく2つあります。1つはLINEモバイルというサービスの企画です。直近でわかりやすい例ですと端末保証のサービスを開始したのですが、その企画などを担当しました。

※編集部注
端末保証オプションについての詳細はこちらです
端末保証オプションスタート! 万が一のトラブルに備えます : LINE MOBILE 公式ブログ

 もう1つは端末の販売です。LINEモバイルでは、ご契約と同時に購入出来るスマートフォンやタブレットを用意していて、そもそもどういった端末を扱うのかといった事から始まり、メーカーとの交渉、ディストリビューターへのヒアリング、価格交渉、端末のポートフォリオ作成なども行っています。


――実際にLINEに入社してみてどうでしたか?
 まわりからは「馴染むのが早かったよね」とよく言われます。おそらく、入社する前から「LINEでは皆さんどんな働き方をしているか」色々と聞くことが出来たのでミスマッチがなかったのだと思います。LINEモバイルというサービスのスタートメンバーだったということもありますが、組織がフラットで話しやすい環境があり、チームメンバー全員が「自分の業務はこれなのでこれしかやらない」ということがなく、みんなでサービスを作っていくというマインドがあり、それこそ「サービスのためなら何でもやる」を実践して1つの方向を向いているというのが理由としてあると思います。

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弊社のDataLabsに所属している橋本泰一の書籍が出版されますのでお知らせいたします。

タイトル:データ分析のための機械学習入門 Pythonで動かし、理解できる、人工知能技術
出版社:SBクリエイティブ
発売日:2017/1/21




<著者より>

機械学習や人工知能に関連した技術は、最先端研究をはじめ、多くのIT企業で注目の的です。もちろん、LINEでもそれらの技術を活用したサービス開発に取り組んでいます。

機械学習は、非常に応用領域の広い技術です。そのため、いまからエンジニアを目指す人には、ぜひとも理解してほしい技術だと思っています。しかし、機械学習はまだまだ未成熟な技術領域で、実際にサービス開発する上では一から実装することもよくあります。しっかりと機械学習の理論を理解し、ライブラリに頼ることなく適材適所に機械学習の技術を実装できるエンジニアが今の重要な人材です。

この本では、エンジニアを目指す初心者向けに、機械学習の理論と実例を学べるブートキャンプ仕様になっています。内容は、Hadoop関連、リアルタイム集計(Fluentd、Norikra)、機械学習(NaiveBayes、Perceptron、オンライン学習、SVM、回帰、クラスタリング、ロジスティック回帰、ニューラルネットワーク、CNN)とデータ分析から機械学習までの基礎になります。面接などのホワイトボードプログラミングで簡単な機械学習がすらすらと書けるような、たくましいエンジニアがたくさん育ってほしいと思います。できれば、LINEで活躍してくれることを祈りつつ...

2017年を迎えるにあたり、LINEで働くスタッフへカレンダーセットと手帳を配布いたしました。こちらのセットです。
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カレンダーはこういったセットになっておりまして、ポーチ・メモ帳・カレンダー・ポストカードが入っています。
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使い勝手がよさそうなLINEキャラクターのシール付きです
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使いやすい大型のカレンダーと
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カラフルなポストカードです。
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手帳は表紙にブラウンが書いてありまして
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昨年デビューしたブラウンの妹「チョコ」とのコラボになっています。スタッフからは使いやすいと好評なようです。
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当ブログでは、2017年もLINE社内外の情報をお届けしていきます!

LINE株式会社では、様々なポジションで正社員・契約社員を募集しております。今回は、その中でも2017年に向けて注力している6事業と、それに関連する募集ポジションをご紹介いたします。

当社は「CLOSING THE DISTANCE」をミッションに、毎日の生活がLINEで始まり、LINEで終わる。そんな家族や友人のような存在を目指しています。日々変わる環境やユーザーのニーズを掴み、進化し続けるためにも新しい方の力が必要だと考え、採用に重きをおいています。中途採用で入社した社員は全体の90%を超え、様々なバックグラウンドを持った社員が活躍しています。面白そう、一緒にやってみたいという方のご応募をお待ちしております。

1.広告事業

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広告事業はLINEの売上の約4割を占めている(※1)、今後の注力事業の1つです。これまで提供してきました公式アカウント、スポンサードスタンプ、WEB広告に加え、2016年6月に運用型広告「LINE Ads Platform」を本格開始しました。スタートは好調ですが、まだ始まったばかりです。更なる拡大に向けて、営業や開発など様々なポジションで事業をドライブできるような方を探しております。

※1:2016年12月期第3四半期時点

参考記事

募集ポジション
インタビュー記事続きを読む

2016年12月6日に、LINEでは、「LINE」およびその関連サービスの企画ディレクションの体制や環境、その知見などをお話しし、情報交換を行う懇親会付きイベントLINE Directors' Talkを開催いたしました。

当日は、様々な業界から企画者やディレクターの方にお越しいただき、皆さんと交流させていただきました。この記事では、イベントの模様を簡単にご報告させていただきます。

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まずは、執行役員としてLINEの企画を担当する稲垣から、ご挨拶も兼ねて、サービス開始から5年でのLINEの成長過程とそこに求められている企画・ディレクターの役割について、簡単にお話ししました。

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続いて、LINEメッセンジャーを担当する鈴木から、「企画したUXをプロダクトに反映するディレクション」というテーマで、実際のLINEのプロジェクト体制の実例を踏まえ、企画者としてどのようにプロジェクトを進行するかというお話をしました。
講演資料はこちら:http://www.slideshare.net/linecorp/ux-70081118

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公演セッションの最後として、LINEバイトを担当する小川から「LINEファミリーサービスの育て方」というテーマで、LINEバイトのユーザー属性や行動履歴を元にした企画・ユーザーコミュニケーション設計の考え方についてプレゼンしました。
講演資料はこちら:http://www.slideshare.net/linecorp/line-line-70082559

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イベントの内容については、@TYPEにも掲載されています。是非ご覧になってください。

 @TYPE
 UXは「独りで考え、みんなで磨く」。億単位のユーザーと向き合うLINEディレクターの仕事術


その後、登壇者以外のLINE企画チームのメンバーもご来場の皆さんに混じり、色々と情報交換の時間を設けました。

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LINEでは、今後もこのような皆様との交流機会を設けるなど、ともに成長・刺激がもてるような取り組みを行っていきます。

ご興味ある機会ありましたら、是非ご参加ください。

この度、学生の方を対象としたLINEのchatbotの開発チュートリアルイベント「LINE BOT CARAVAN」(hushtag:#botcaravan)を全国四都市(名古屋・京都・福岡・東京)にて開催しました。
各地で多くの学生の方に参加頂き、大変盛り上がりました。本記事では、イベントの模様を簡単にお届けします。

前半は、参加者がチームに分かれて、アイデアソンを行いました。複数のキーワードが描かれているカードを用意し、各チームごとにひとつだけ選んで頂きました。そのキーワードに関して「どんな課題があるか」「BOTでどうやって解決できるか」というブレストを行い、最後に各チームより順番に発表を行いました。どの会場も、学生ならではの目線で新鮮なアイデアが飛び出しました。

後半は、LINEのchartbot開発の基本的な流れを、LINEのエンジニアがチュートリアル形式で解説しました。Webプログラミングの経験が浅い参加者も、ステップを踏みながら進めることで、簡単なBOTの動作を実現することが出来ました。また、普段からBOT開発している方に対しては、チューターから個別にフィードバックを行いました。

12/3 名古屋会場


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12/4 京都会場


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12/10 福岡会場


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12/11 東京会場


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各会場に参加いただいた学生の皆さま、お疲れ様でした&有難うございました。
また、今回の「LINE BOT CARAVAN」は、名古屋での運営をOthloTech、京都での運営をCamphor-に協力頂き開催することが出来ました。有難うございました。

LINE株式会社では、LINE chatbot開発促進およびユーザーへの普及を目的にした「LINE BOT AWARDS」を開催しており、現在エントリー受付中です。 個人・法人問わず誰でも参加可能です。また部門賞として学生賞(賞金:100万円)もご用意しています。
多くの方のご参加をお待ちしています!

▼LINE BOT AWARDS
https://botawards.line.me/ja/