弊社のITサービスセンターに所属している佐野裕の書籍が出版されました。

タイトル:インフラエンジニアの教科書
出版社:シーアンドアール研究所
発売日:2013/10/26

インフラエンジニアの教科書
佐野 裕
シーアンドアール研究所
2013-10-26



<概要>
本書では、膨大なユーザーを抱えるアプリのインフラの管理・運用に携わっている著者が、インフラエンジニアとはどういう仕事なのか、どういう知識やスキルが求められるか、インフラエンジニアになるにはどうすればいいかなどを、わかりやすく解説しています。インフラエンジニアの世界に興味のある非エンジニアにも、現役インフラエンジニアにも参考になる1冊です。
Amazon 商品ページより

著者より一言
「本書は、新入社員が入ってきたら是非知っておいてほしいことを1冊にまとめた本です。インフラエンジニアの業務がまとまって書かれている本というのは世の中あまり存在しないようで、もしインターネットサービスを支えている根幹がどのようになっているかご興味のある方は一度手にとってご覧いただければと思います。」

11/21にエンジニア志望の学生向けのイベント『Student Day』を開催することになりました。

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イベント概要

LINE株式会社の入社3年目までの若手エンジニアが、LINEでのはたらき方や現在やっていることについてお話させていただきます。もし自分がやっていることを話したいという学生がいれば、プレゼンの時間を設けますので応募フォームでご入力ください。

【対象】
  • エンジニア志望の学生 ※インターンや個人で開発経験のあるかた向けの内容です。
  • 定員:30名 ※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。

【開催日時】
11/21(木)17:30開場 18:00開始 19:30懇親会 21:30終了

【場所】
LINE株式会社 渋谷ヒカリエオフィス

【応募方法】
以下の応募フォームからご応募ください。
https://feedback.line.naver.jp/enquete/public/58-OknxoHZO--
  • 締切り:11/18 12:00
  • 当選の方には改めて入館方法をメールでご連絡させていただきます。

興味のある学生の方は是非ご応募ください。

以前も紹介させていただきましたが、LINE株式会社には社内外のノウハウ共有や
市場勉強会、交流会などに使われる社内カフェエリアがあります。前回のエントリはこちら

今回は先週末に開催された技術コンテスト「ISUCON」の様子をお届けしたいと思います。公式サイトはこちら
ISUCON公式Blog


ISUCON とは、お題となるWebサービスを決められたレギュレーションの中で限界まで高速化を図るチューニングバトル。過去の実績も所属している会社も全く関係ない、結果が全てのガチンコバトルです。第三回目となる今回はLINE株式会社面白法人カヤック株式会社データホテルの三社共催で行いました。

当日は約70名の方が参加されていました。
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優勝チームには100万円の賞金が出るとのことで皆さんの眼差しは真剣そのものでした。
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7時間のコンテストの結果、優勝はLINE選抜チームとなりました。せっかくなので優勝トロフィーを受付のウェイティングスペースに置いてみました。
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優勝おめでとうございます!
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LINE株式会社ではLINEゲームの次期プラットフォームを企画・開発しており、担当部署であるパブリッシング技術開発室では現在エンジニアの採用に注力しております。今回は実際に働いている方々にお話を聞いてみました。

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――部署の設立経緯について教えていただけますか?
元々はNHN Japan株式会社のHangameプロジェクトの中の1部門として動いていたのですが、LINEゲームというサービスが出来たタイミングでプラットフォームの開発・管理・運営を行うという形で動き始めました。部署としては今年の4月に NHN Japan株式会社がLINE株式会社とNHN PlayArt 株式会社に分社したタイミングで設立されたという経緯になります。


――パブリッシング技術開発室はどのような仕事をしている部署でしょうか
LINE POPLINE JELLYLINE ポコパンなどの「LINEゲーム」をパブリッシングするためのプラットフォームや、ゲーム専用のプラットフォームなどの開発と支援をしています。ゲームにより異なりますが、開発会社様や協力会社様へ向けての技術的な支援なども行っています。ゲームサービスの提供をする部署ですので、ゲーム特有のシステム開発やチート対策などの検討・開発もしています。

所属しているスタッフは主にスマートフォンのクライアント制作とサーバサイド担当の2つの職種から構成されており、現在利用しているプラットフォームのメンテナンスとLINEゲーム用に新たにプラットフォームを作る作業を行っています。新たに作っているプラットフォームの開発と同時にリリース予定のタイトルについても同時進行で進めているところです。


――どのような雰囲気のチームですか?
チームの雰囲気としては、ゲームサービスを安定的にお客様に提供する組織ですので、サービスが稼働している間は常に動き続けています。わりと遅くまでサービスの状況を見ていることもありますね。普段のコミュニケーションは日本語でしているので違和感はありませんが、国籍でいうと日本人もいますしフランス人もいますし韓国人もいます。今月にはタイの人も入社予定です。

パブリッシング技術開発室には支援部門と開発部門があり、支援部門が実際にサービスを運営するチームです。開発パートはプラットフォーム開発を進めているところでして、現在は7人の開発者がいますがあと6名ほど増員したいなと考えています。

――現在、採用強化をしている職種について教えてください。また、どういった部分を重視しているかなども聞かせていただけますか?
スマートフォン開発エンジニアとサーバサイドエンジニアの2職種で積極的に採用を行っているところです。仕事の内容としては先ほども話が出ましたがLINEゲーム用のプラットフォーム開発がメインとなります。ゲーム開発会社様に向けてAPIを開発して使ってもらったり、スマートフォン用のSDKの提供などです。

LINE株式会社 | 募集職種 | スマートフォン開発エンジニア(LINE GAME)
LINE株式会社 | 募集職種 | サーバサイドエンジニア(LINE GAME)

LINEというプロダクト自体がグローバル展開をしている中で、LINEゲーム自体もグローバルで使っていただけるものを想定してプラットフォーム作りをしていますので、色々な環境でどうすれば安定した形で提供していくことが出来るかも検証しながら進めています。

重視している点ですと、何でも出来る器用さよりもスペシャリストを望んでいます。データベースに強い、ストレージのディストリビューションに強い、ネットワークに強い、といったように何かしら1つ強みがある人がいいですね。

――ゲームの開発経験は必須でしょうか?
いえ、ゲーム開発は未経験でもいいです。ただ、我々の仕事は将来を見据えてグローバルで多くのユーザーに使ってもらえるプラットフォームを作ることですので「ゲームばりばりやってました!」というように、ゲームタイトルを作りたいという方ではミスマッチになってしまう可能性もあると思っています。まずは仕組みを作る部分を最重要としています。

今後リリースされるゲームでは新たなプラットフォームを利用予定です。全てのゲームに影響が出てしまうので信頼性や利便性が高いものを作る必要がありますので、様々な状況を想定しながら設計なり実装をしていっています。そういった意味では、最後までやりきる責任感というのは非常に大事だと考えていますのでこれからご応募いただく方には是非そういった気持ちで望んでいただければと思います。


――グローバル展開を見据えた開発をするというのはどういった内容なのでしょうか?
気をつけていることとしては、国によってはネットワーク環境が悪い場合も多いので検証を重ねています。日本や韓国などはブロードバンド化が進んでいるので常時接続が当たり前のように感じますが、東南アジアなどはネットワーク環境がまるで違っています。

まず今あるゲームがちゃんと動くか現地まで行き、テストアプリで起動までの時間を計測したり実際にプレイをしてテストしています。地道にそういったテストを重ね、必要な時だけネットワークに接続するように変更をしたり、国別にどういった変更が必要となるかをまとめてゲーム開発会社様にナビゲートしたり、といった事もしています。海外は必要な時しか3Gでの接続をオンにしない国もありますし、プラットフォームもそういった部分を意識しながら作っています。


――お忙しいかと思いますが、大変なところとやりがいを感じる部分を教えていただけますか?
LINEという名前がついているゲームは全て担当しており、現在で約40タイトルあります。24時間サービスを提供していまして、朝の通勤時間と昼休みと夜の大きく3回に分けて綺麗にアクセスが急増しますので都度障害対応などをしています。大変なところといえば、規模が大きなサービスを同時にいくつも提供していますので障害対応なども体力勝負な時があるというところでしょうか。

やりがいを感じる部分は、プラットフォームというのは色々な国の様々な人が使うものですから自分が接している規模が物凄く大きく影響範囲も大きくなりますので、それに自分が関わっているというのが嬉しいです。身近なところでいうとLINEゲームは自分の子供も使ってくれていますし、電車の中を見渡せば誰かがやってくれたりしていますから。

また、現在扱っている規模が大きいので経験になるというのは勿論ですが、新たに作っているプラットフォームは確実に大規模なものとなりますのでそれを作っていくのは自分のスキルのレベルアップにもなっています。


――最後に、これから入社するかも知れない方へメッセージなどあればお願いします
そうですね、スマートフォン専用の大規模プラットフォームの設計に関われるチャンスは多くないと思いますが、一緒に成長していけたらよいと思います。テンプレートもフレームワークも何もない、ゼロから作っていますので明日からでも来てください!
自分でアーキテクト出来る人、自分で考えて説明できてコミュニケーションできる人。言われたままじゃなくて、自分で考えて出来る人。色んなことを考えて形に出来る人。そんな方に是非ご応募いただければと思います。

――ありがとうございました


今回のエントリで募集をしているのは以下の職種です。是非ご応募ください。
LINE株式会社 | 募集職種 | スマートフォン開発エンジニア(LINE GAME)
LINE株式会社 | 募集職種 | サーバサイドエンジニア(LINE GAME)
LINE株式会社 | 募集職種 | LINE GAME技術支援担当

Cloudera World Tokyo 2013にて、弊社開発支援室の田籠が登壇します。



<概要>
ビッグデータ・プラットフォームについて理解を深めたいCIOの方、具体的な活用事例について知りたいCEOやCMOの方、そして最新のビッグデータ・テクノロジについて学びたいCTOや開発者の方や、データ活用技術を深めたいデータサイエンティストまで、ビッグデータに関心があるすべての方々のニーズに応える国内最大規模のHadoopビッグデータイベントです。

日時: 2013年11月7日(木)

会場: 目黒雅叙園 2F全体、メイン会場:舞扇の間 (東京都目黒区下目黒1-8-1)

テーマ:SQLで実現するバッチ処理とストリーム処理(15:30~16:10のセッション)

主催: Cloudera株式会社

LINE株式会社では、ランチタイムにカフェエリアにてお弁当を販売しています。
多くのスタッフがお弁当を購入しカフェでわいわいとランチタイムを楽しんでいるようです。
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ヒカリエ内にある店舗からお弁当を持ってきていただいています。
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色々なジャンルのお弁当が販売されています。
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お値段は一律600円と割安になっています。
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また、お弁当専門の業者さんにも同時刻に販売を行っていただいています。
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こちらは400円から600円程度の価格設定となっており、種類も豊富です。
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お弁当は販売開始から40分ほどで全て売り切れることが多く、好評です。

LINE株式会社では、スマートフォンにおけるインターネットサービスが普及していく中で若年層のトラブルが増えていることに鑑み、スマートフォンにおけるインターネットリテラシー等の啓発を目的に、各種団体の要望に応じた当社のサービス内容の講演を行っております。

現在、該当のCSR活動担当の採用に注力しており、今回は担当部門のマネージャーにCSR担当という職種について聞いてみました。

――現在、採用強化をしているCSR担当者について教えてください。どのような仕事でしょうか?
CSRというと範囲がかなり広いのですが、今回LINE株式会社にて募集しているのはインターネット全般、LINEの使い方に特化した啓発を中心にした活動の担当者で、現在採用を強化しております。全国の都道府県で数十人から数百人を対象に、コミュニケーションアプリであるLINEの使い方と青少年保護の対策をどのように行っているか説明する講演をしていただく、といった内容となります。すでに同じ活動をしているスタッフがおりますので、入社後しばらくは一緒に講演などをしていただく予定です。


――全国各地で講演を行っているとのことですが、講演の頻度はどのくらいでしょうか?
講演活動は2012年秋頃から本格的に開始し、現在は週に4〜5回ほど行っております。北は北海道から、南は沖縄まで年間120回のペースで講演をしております。

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――講演ではどういった内容をお話されているのでしょう?
・インターネット全般に関するマナー
・LINEというツールについてコンセプトなどの説明、使用方法
・公式アカウント、対応デバイス、登録方法、安全に利用する方法
・機能制限やプライバシー設定方法
・実例をまじえてリスクとその対策
安心安全ガイドページの紹介
などをお話させていただいております。他には質疑応答などを重点的に行っています。


――募集している職種において必要なスキルはどのようなものでしょうか
講演をしていただきますので、サービスのプレゼンテーションをしたり、人前で講演したりすることが得意な方、自社のサービスに精通したうえでいただいた質問にも的確に答えられる、そういった経験者を募集しています。実際に現場でいただく質問や問題点などについて向き合い、真摯に対応できる方を求めています。


――本日はありがとうございました。

CSR担当の募集要項はこちら

LINE株式会社では学生留学生のため、様々な活動を支援しております。そのうちの1つをご紹介させていただきます。



京大グローバルコンペティションは西日本最大級のアプリ・Webサービスアイディアコンテストで、LINE株式会社も協賛企業として支援させていただいております。また、当日は当社広告事業部チーフプロデューサーの谷口マサトが審査員として参加いたします。

<概要>
京大グローバルコンペティションは、コンペティションは、株式会社のぞみが主催し、京都大学産官学連携本部イノベーション・マネジメント・サイエンス研究部門が後援する、西日本および韓国・台湾の学生を対象とした、スマートフォン・タブレットなどを使った新規サービスのアイデアコンテストです。アプリやWebサービスのユニークなアイデアを募集し、その内容を競います。

<開催期間>
2013年10月26日

<応募締切>
2013年10月10日(木)午後6時

<開催場所>
京都大学

LINE株式会社では、無料で朝食を提供しています。今回はその様子をお届けしたいと思います。

画像には9月30日までと書いていますが、現在も継続して提供しています。
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朝食は複数用意しており、こちらはおにぎり。
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町のおにぎり屋さんで出てくるような本格派です
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パンも色々な種類を取り揃えています
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手作りがウリのベーカリーにて朝一番で作ったパンですよ!
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朝は糖分も大事ということで、プリンや杏仁豆腐も用意
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スタッフからも好評です
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食べ物は無くなり次第終了となっていますが、お陰様で毎日完食されています。
なお、メニューは日替わりで提供していますが朝食内容のリクエストは随時応募しています。今後はメニューが増えるかも!?

LINE HR Blog

LINE株式会社の社内の様子や働く雰囲気をお届けします。