4月1日、LINE株式会社に2016年度の新卒入社となる社員が加入いたしました。

総合職(ビジネス企画8名、サービス企画7名)、技術職(開発エンジニア7名、セキュリティエンジニア2名、インフラエンジニア1名)、デザイナー1名、障碍者アスリート1名の合計27名の新卒社員が加わりました。今回は入社初日の様子をご紹介します。

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まずはじめに代表取締役社長 CEO 出澤より、激励の祝辞が送られました。
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今年の新卒社員のためにデザインされた入社記念トートバックが送られました。中には自身の名前が印刷された名刺や座席札などが入っています。
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LINE株式会社にあらたに5人の執行役員が加わりました。今回はその中の一人、ビジネスプラットフォーム事業室の室長・杉本謙一が、いまどんなことを考えているのか、話を聞きました。

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※写真は2016/3/24に開催したLINE CONFERENCE TOKYO 2016での登壇時

LINEを企業と個人のプラットフォームとしてオープン化する「ビジネスプラットフォーム事業」の推進者として、LINEが目指している未来について語ってもらいました。

LINEが目指すビジネスプラットフォームとは?


――ビジネスプラットフォーム事業室について、改めて説明していただけますか?

杉本:ビジネスプラットフォームのミッションは、LINEというメッセンジャーをあらゆるビジネスのプラットフォームにして、企業とユーザーの距離を縮めていくことです。

先日の「LINE CONFERENCE TOKYO 2016」でも発表しましたが、「LINEを企業と個人を繋ぐプラットフォームとしてオープン化」することで、ユーザーが、LINE上でより多くのサービスを気軽に、便利に利用できる基盤を準備しています。続きを読む

3月24日にLINEの事業戦略発表イベント「LINE CONFERENCE TOKYO 2016」を開催しました。今回は会場の雰囲気がわかるフォトレポートをお届けしたいと思います。

 ▼LINE LIVEで配信された当日の模様はこちらでご覧いただけます
  https://live.line.me/r/channels/21/broadcast/2783


会場は舞浜にあるアンフィシアターです
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巨大なLINEロゴでお出迎えしています
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昨日、事業戦略発表イベント「LINE CONFERENCE TOKYO 2016」を開催しました。
カンファレンスでは、サービス開始5年を機に発表したミッション「Closing the distance」を軸に、ビジネスプラットフォームのオープン化戦略や「LINE Payカード」「LINEモバイル」など新たな構想を発表いたしました。今回の発表に関連する人材募集ポジションを紹介します。

新たに募集を開始したポジションもありますので、今後の事業展開に興味がある方は是非ご覧ください。

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 ▼LINE CONFERENCE TOKYO 2016についてのプレスリリース
 http://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2016/1295
 ▼中途採用募集職種一覧
 http://linecorp.com/ja/career/ja/all

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LINEでは、渋谷ヒカリエにあるオフィスやLINEの公式ショップなどでアルバイトを募集しています。アルバイトといってもLINEの一員として活躍出来るポジションばかりです。

① 編集スタッフ(時給1,000円〜@渋谷オフィス)

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当社は、コミュケーションアプリ「LINE(ライン)」以外にも様々なメディアを展開しています。「NAVERまとめ」や「LINE NEWS」「livedoorニュース」など、あなたの書いた記事が多くの人に読んでもらえるやりがいがあります。

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現在、下記のメディアで編集スタッフを募集しております。

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今週も、はたらく机でスタッフを紹介していきたいと思います。
今日はLINEゲーム事業部 ゲームマーケティングチームのマネージャーです。
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――入社日を教えてください
2014年の8月です

――LINEに入社したきっかけを教えていただけますか?
前職はゲームプラットフォームの会社だったんですが、LINE GAMEというサービスを外から見ていて当時はカジュアルゲームが多かったですが「LINEを使ったゲームのマーケティング」というものに興味があって応募したのがきっかけです。

当時はオンライン主体の広告マーケティングをやっていたんですが、LINEという新しいプラットフォームを使った領域をせばめないマーケティングに興味津々でした。ゲームもカジュアルゲーム以外にもコアゲームやミドルゲームなど様々なジャンルがありますし、マーケティングのやり方やターゲットも違うんですよね。自分もそういうところでマーケティング担当として新しい世界でやってみたかったんです。


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今週も、はたらく机でスタッフを紹介していきたいと思います。
今日はエンターテイメント事業部 動画制作チームのスタッフです。

――入社日を教えてください
2015年の11月入社なので3ヶ月ほどです。

――前職ではどのようなお仕事をされていたんですか?
前職ではテレビ制作とCM映像制作をやっていました。テレビ制作はアシスタント業務を含めてディレクションまで基本的に一人で全てこなし、CM映像制作ではプロダクションマネージャーという制作まわり全般と企画なども担当していました。

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LINE社内の特設スタジオにて、配信前に説明などを行う。この日の配信はNICO Touches the Walllsの皆さん

――現在は動画制作チームですが、具体的にどのような仕事内容でしょうか?
2015年の12月に始まったばかりの LINE LIVEというサービスに関わる仕事をしています。LINE LIVEは、タレント・アーティストなどの著名人や企業の公式アカウントを通じてライブ映像を配信できるサービスなんですが、動画制作チームでは配信まわりのサポートやスケジュール調整、数値分析、コンテンツ調査を主に担当しています。

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LINE株式会社では2016年夏に学生向けのサマーインターンシップを実施いたします。

今年も技術職向けの「Engineerコース」と総合職向けの「Businessコース」を実施する予定ですが、
本日から先行して「Engineerコース(就業型)」のエントリー募集を開始いたします。

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LINE Summer Internship Engineerコースに参加希望の方は以下の概要をご確認の上、ご応募ください。
※Businessコースの募集は改めて告知いたします。

Engineer コースの概要

学生1名につき1つのテーマについて約4週間の期間で開発、研究に取り組んでいただきます。期間中は1名のLINEのエンジニアがチューターとして指導します。
開発・研究テーマはチューターによって異なります。学生のみなさまのご希望の技術領域と適性に応じてチューターを選定いたします。

【募集要項】
  • 対  象:博士、修士、学部、学年不問
  • 実施時期:2016年8月8日から9月2日(4週間)を予定
    ※実施期間は上記日程の前後で変更になる可能性があります。
  • 場  所:東京 渋谷ヒカリエオフィス
    ※希望者は福岡(LINE Fukuoka)も可能
  • 待  遇:
    ・インターン期間:報酬40万円
    ・遠方からの参加の場合、希望と審査により宿泊代を支援します
    ・交通費全額支給
    ・参加者全員に新卒採用選考にて最終選考から参加できる権利をお渡しします
  • 募集人数: 約10名

【開発・研究テーマ例】
  • RedisCallTrackerのログ可視化ツール開発
  • POPまでの通信環境を把握する基盤の設計・開発
  • 画像処理Shape Filter機能開発
  • データセンター運用状況のモニタリングツール開発など
  • 開発者向けデプロイ自動化ツール開発
    など
1ヶ月の期間内でも、開発・インフラに関する有意義な経験を積むことができるよう、
インターン初日に、それぞれに適したテーマを設定します。

昨年の様子、開発内容の一部を公開しています。よろしければご覧ください。
http://line-hr.jp/archives/45337414.html

【必要な条件/経験】
※以下のいずれかを満たす方
  • 基本的な開発経験/プログラミング経験のある方
  • 理系・文系問わずエンジニアに興味のある方
  • スマートフォンアプリの開発やサーバサイドの開発、
    大規模インターネットインフラの構築・運用業務に興味のある方

【選考の流れ】
  1. エントリー(応募フォームより登録)
  2. 書類審査
  3. 技術テスト(書類通過者のみ)
  4. 面接(1回)

【選考スケジュール】
  • 2016年3月2日:エントリー募集開始
  • 2016年6月13日:エントリー募集締切
  • 2016年6月上旬:技術テスト(課題)
  • 2016年7月上旬:最終審査発表
※インターンシップの日程詳細は決まり次第告知いたします。
※エントリーいただいた方には、後日書類審査についてのご案内いたします。

【応募方法】
以下の応募ページより、エントリーをお願いします。
応募する
※エントリー締切り : 2016/6/13 10:00

LINEでは働くスタッフ向けのサポート制度がありますが、そのうちの1つである語学研修について紹介いたします。ここ数年で海外拠点が急速に増加し現地スタッフとともに仕事をする社員が増えたため、語学力の底上げが必要となり強化しています。

現在では、主に以下のようなものをサポートしています。(2016年2月24日現在)
  • 全社員向けに英語、韓国語など語学講座に関わる費用を会社が負担。
  • TOEICテストを社内で受験することができます。受講料は無料。
  • 日本国籍以外のスタッフ向けに日本語講座に関わる費用を会社が負担。

  • 尚、語学講座はオンラインで受けるものや、講師が毎週オフィスに来るもの、グループレッスンや個別レッスンなど、レベルに応じて様々です。

    語学研修以外についても色々とサポート制度を実施していますのであわせてご覧ください。
    LINEのスタッフ向けサポート制度を一部ご紹介します : LINE HR Blog
    社内専用のスタッフ向け相談窓口「LINE CARE」を紹介します : LINE HR Blog

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    LINE株式会社では、新卒説明会情報や社内の様子などを新卒採用LINEアカウントでアナウンスしております。
    LINE ID:@linenewgrads
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    友だち追加数


    2016年2月4日から9日までの5日間、アカウント上で技術職についての質問を受け付けておりました。多くの質問を寄せていただきありがとうございました!いただいた質問について実際にLINEで働いているエンジニアの中でも面接官や新卒の方に回答してもらいました。今回はその中からいくつかをご紹介いたします。

    質問に答えてくれた5人の担当領域
    Aさん:サーバサイドエンジニア(LINE)
    Bさん:サーバサイドエンジニア(LINE GAME)
    Cさん:サーバサイドエンジニア(LINE ファミリーアプリ)
    Dさん:セキュリティエンジニア
    Eさん:インフラエンジニア(新卒)


    Q1. どんなプログラミング言語を使っているのですか?


    Aさん:LINEのコアサービスはJavaで開発していて、自分の場合は90%くらいがJavaでの開発です。
    ツール類には本当に様々な言語が使われていますが、私の場合はPythonやScalaを使っています。
    Javaを使う理由の一つには、様々な分散処理を開発するにあたりってHadoop Projectのミドルウェアを多く利用しているということがあります。

    Bさん:主にJavaを使用しています。確かにスクリプト言語と比べると開発スピードが出ないと感じることもありますが、パフォーマンスに優れているし、型付けのおかげで後からの保守運用もしやすいと感じているので、十分にメリットのほうが上回っていると個人的には感じています。管理ツールや、batch処理などではJava以外のスクリプト言語を使用することもあります。

    Cさん:C/C++はよく使います。あらゆるプログラミング言語から利用でき、より高速且つ省メモリに、そしてシンプルなプログラムを書けるし、何年後でもトラブル無しに実行できるので。
    PerlとPython。ライブラリが充実していて得意な分野が違うので使い分けています。また速く書けるので技術開発の初期段階においてとても便利です。

    Dさん:JavaとObjective-cの利用頻度が高いです。
    JavaはAndroid App の脆弱性診断のため。いろいろ遊べる Android 環境が楽しいので割合が少し高いです。
    一方Objective-cはiOS App の脆弱性診断のために使っています。あと、セキュリティの本や公開されているツールの影響でPythonも使うことがあります。

    Q2.OSSソフトウェア開発にも力を入れていますか?また、既存の自社製ツールのソースを公開する予定はあるのでしょうか?


    AさんBさんCさん
    会社として、積極的にOSSに貢献していこうという動きはあります。実際に2015年11月に、Armeriaという非同期RPC/API client/serverのライブラリをOSSとして公開しました。LINEのコアサービスのために開発されたライブラリをOSS化したものです。
    http://line.github.io/armeria/

    Q3. インシデント対応で、対応のための手順書と異なる動きをするときに一番気をつけていることはなんですか?


    Dさん:作業証跡を残し、これを関係者に適宜共有すること。基本だけど実践はなかなか難しいこともあります。

    Q4. インフラチームでは、サーバの管理をどのように行っていますか?


    Eさん:どのサーバがどこにマウントされている、どういった構成か、などの情報は自社開発のツールを使用し管理しています。

    Q5. 仕事をする上で大事にしていることはありますか?


    Aさん:いい意味ではラクするけど、悪い意味でラクしないようにすることです。
    *ツール化できるルーチンな仕事はできるだけツール化して人間はラクできるるようにするけど、エンジニアにしかできない仕事は困難に直面しても全力でやり遂げる、ということです。
    Bさん:コミュニケーション
    Cさん:普段から、やったことが無いこと、行ったことが無いこと、など未体験なことをより多く行うようにして視野を無理にでも広げています
    Dさん:安定して成果を出せるように、適宜休息をとること
    Eさん:関係作りです。言葉に表すのは難しいですがタイミングをみて他愛もない会話をしてみたり、小さなことでも話しやすい雰囲気を作ろうと心がけています。

    Q6. 他の企業と比較してLINEで働いていていいなと思うポイントは何ですか?


    Aさん:一つは技術力が高いエンジニアがたくさんいること。一緒に働いていると日々が自分の勉強になります。
    もう一つは、世界的にも有数のスケールのサービスを提供しているので、日本国内では例を見ない難しい技術的なチャレンジを経験することができます。特にサーバサイドのエンジニアにとっては、これはとても大きなアドバンテージだと思います。
    Cさん:自主性がある人がやることを邪魔しないこと。また、OSSの開発によって社内外に貢献できることが良いと感じています。
    Dさん:肯定的な思考の方が多いことです。私の上司は失敗に寛容で、様々なことに挑戦しやすいです。

    Q7.大学のうちにやっておいたほうが良いことはなんですか?


    Aさん: コンピューターサイエンスの基礎的な知識。あとは技術において「これだけは他の人に負けない」という得意分野をつくる
    Bさん:プログラマとしてのアルバイトやインターン(結果的にいろいろな技術が身につきました)
    Dさん:アプリケーション開発やサーバ運用の経験。またそこからテストやデバックを疎かにしない習慣を身に付けると更に良いと思います。
    Eさん:インフラ共通としてはサーバ(OS/HW)とネットワークの知識を広く浅くだと思います。 それに加えて、自分が好きだ・得意だと思える技術1つを深く。加えて個人的に思うのはIT技術以外に得意だと思える技能を1つです。(会話能力、プレゼン能力など)

    Q8.どんな人と一緒にはたらきたいと思いますか?


    Bさん:積極的に学習をする人、仕事が好きな人、コミュニケーションに積極的な人
    Cさん:何か得意技があり、向上心があって実際に向上する人。
    物事の本質を見抜ける人。他人に対する気遣いができる。
    Dさん:セキュリティエンジニアを志望される方なら「何が何でもセキュリティで飯を食っていってやるぞ!」という気概のある人だとうれしいです。なんとなく「最近流行ってきてるから」という理由じゃなくて、セキュリティに何かしらの興味をもっていて、それをモチベーションに変えられる人が向いていると思います。

    採用情報


    いかがでしたでしょうか?2017年の新卒採用も技術職を積極的に募集中です!
    詳しい仕事の内容やエントリーの情報はこちらからご確認ください。

    ▼新卒採用情報
    http://linecorp.com/ja/career/newgrads/

    一緒にチャレンジをしたい!と思っていただける学生のみなさまは是非ご応募ください。