アーカイブ/ 2014年02月

※2/26修正:テーマが別のものになっておりました。

ぼくらの福岡移住計画2014 in TOKYOにて、弊社執行役員 兼 LINE Fukuoka株式会社 取締役の池邉が登壇します。

fukuoka


<概要>
福岡移住計画とは、震災後、デジタルクリエイター、エンジニアにとって、どこで、だれと、どのように働いていくか?というテーマは、何を創るか?というテーマと同じくらい大切なことになってきているのではないでしょうか?
今回、東京を中心として働く、デジタルクリエイター、エンジニアにお集まりいただき、実際の移住クリエイターや福岡市内クリエイティブ起業との対話を通して、「福岡」市で働くことを、想像ではなく現実的に考えるためのイベントを開催したいと思います。
さまざまなローカルでの生き方や働き方が雑誌やメディアで取り上げられるようになってきている中、このテーマを参加者みんなで考えてみませんか。

日時: 2014年3月29日 (土)

会場: 東京都千代田区一ツ橋1-1-1 マイナビルーム

テーマ:LINE福岡拠点構想と求める人材像について(仮)

運営: ぼくらの福岡移住計画 実行委員会

Developers Summit 2014:開発者のためのITカンファレンスにて、弊社開発支援室の田籠が登壇いたしました。




<概要>
「社内システムの構造と設計、実装のはなし」というタイトルでトークを行いました。お話した内容は以下の通りです。
自分たちが使うシステムを自分たちのために自分たちで作るとき、それがどのような構造のものであるべきか、どのように設計をすると良いのか、実装をどこから進めればいいのか、といった内容について自分の知見からお話しできればと思っています。社内システムと題していますが、もちろんそのようなシステムに特徴的なことが他のコンピュータシステムと大きく変わるわけではない、ということについても改めて議論したいと思います。

当日は会場は満員で、立ち見も出ておりました。



当日のスライドはこちらにアップロードされております。

自席に置くネームプレートを新しくして、LINEキャラクターも登場しました。

木製のスタンド、キャラクターセット、ネームプレートで作ります。
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キャラクターは6種類。
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このように三角にしてもよいですし
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木製のスタンドに挟んで使ってもOKです
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自由にキャラクターを組み合わせることが出来、わかりやすくなったと評判です
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LINE Fukuoka株式会社の設立に伴い、“LINE Developer Meetup in Fukuoka”と称してLINE,LINE Fukuoka主催の技術勉強会を定期開催していくことになりました。logo_128

イベント概要


LINE株式会社では、福岡、九州の人材成長や技術力アップに貢献していき、世界で通用する人材を九州からより多く排出する環境づくりに取り組んでいきます。

本イベントでは、LINEのエンジニアが登壇し「LINE社内ではこんな技術を使っています」ということをお伝えしていく予定です。また、来場者のみなさまとのディスカッションを交えた懇親会も行います。会社の垣根を越えた技術交流を福岡で実施していきたいと考えております。

【開催日時】
2/20(木) 19:00開場 19:30開始 20:30懇親会 22:20終了

【場所】
会場:福岡県Ruby・コンテンツ産業振興センター
住所:福岡県福岡市博多区博多駅東1-17-1

【応募方法】
以下からご応募ください。
http://connpass.com/event/5120/

【定員】
30名 40名に増員しました

第1回内容

テーマ:ログ解析
登壇者:@tagomoris

今回第1回目はLINE株式会社の田籠( @tagomoris )がLINEでのログ解析基盤についてお話します。
LINE、LINEファミリーアプリ、livedoor Blog など複数のサービスがありますが、どれも単体でもかなりの量のログになります。

LINE社内ではそれらのログの解析の一部に、バッチ処理にHadoop と Hiveを、ストリーム処理にfluentd と Norikra を使用してSQLベースでの集計処理を行える基盤を作り、運用しています。
その構成と運用についてのお話になります。

発表の後は簡単な無料懇親会もをその場で予定しておりますので、ぜひ弊社社員だけでなくご参加のエンジニアの皆さんとご交流ください。

今週も、はたらく机でスタッフを紹介していきたいと思います。
今日はLINE株式会社 執行役員の佐々木さんです。

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――LINE株式会社に入社したきっかけを教えていただけますか?
2005年5月、当時はライブドアという会社でしたが、そこでブログチームに配属されました。転職にあたっては「エンジニアが多そうだから」という理由で決めましたね。エンジニアが多ければディレクターの仕事も多いだろうと思って(笑)

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