アーカイブ/ 2015年11月

LINE DEVELOPER DAY 2015 Tokyo 動画と資料を公開 « LINE Engineers' Blog
という内容で日本で行われたエンジニア向けイベントを実施いたしましたが、今回は韓国で開催されたエンジニア向けイベントの様子をご紹介したいと思います。

開催されたのは韓国の代表的なコンベンション・センターであるCOEXです。
01


様々な国からゲストをお迎えしているということもあり、韓国語・中国語・日本語・英語での同時通訳が準備されていました。
03


続きを読む

LINEで働く社員はどんな人間なのか?今回はゲーム事業にかかわる社員50名にアンケートを実施しました。

IMG_8775
LINE GAMEは、2015年11月19日に3周年を迎えます。3年間でLINE GAME全タイトルの累計ダウンロード数は6億500万件にのぼり、現在は、67本のゲームを展開しています。自社開発ゲームに携わる者、パブリッシングに携わる者、3年以上前からいる社員から最近入社した社員まで様々な人たちがLINE GAMEを支えてきました。

職種もエンジニア、デザイナー、プランナー、マーケティングなど幅広いですが、LINEのゲーム事業にかかわる社員に、今までの経歴やゲームへの興味・関心などについて聞いてみました。

Q1.ゲーム業界に入ったきっかけは?


《ゲームが好き!》
  • 一番は自分が好きだから。その楽しみ、感動を多くの人に伝えたかったから。
  • 子供の頃ゲームが好きだった。ゲームの映像の進化が驚異的だった。もともとゲームが好きだったので、ゲームの楽しみを提供できる人になりたいと思った。
  • 幼い時からコンシューマーゲームでよく遊んで、いつかは作ってみたいと思ってた。
  • MMORPGにはまっていた時期があり、自分で業界にかかわりたい気持ちが強かった。
  • エンターテイメントで世界を元気にしたいと思った。 学生時代に東日本大震災を経験し、現地にボランティアで行った際にエンターテイメントの大切さを痛感しました。 スマートフォンゲームは手軽に、いつでもどこでもやることができ、可能性を多分に秘めています。
  • リアルと異なる世界を楽しめることに興味をもち、ゲームに関連する勉強をして、業界に入りました。
  • ずっとゲーム業界のみで過ごして参りました。 もともと「人を笑顔にしたい。そのためにはゲーム業界が近道」との考えが根底にあり、その思いは今でも変わりありません。

続きを読む

LINE株式会社には社内カフェエリアがあり、普段はランチや打ち合わせなどに利用されています。それ以外にも社内外のノウハウ共有や勉強会、交流会などに使われています。

今回は先週末10月31日に開催された技術コンテスト「ISUCON5」の様子をお届けしたいと思います。公式サイトはこちらです
ISUCON公式Blog

ISUCON とは、お題となるWebサービスを決められたレギュレーションの中で限界まで高速化を図るチューニングバトル。過去の実績も所属している会社も全く関係ない、結果が全てのガチンコバトルです。第5回目となる今回は主催LINE株式会社、協賛 NHN テコラス株式会社&トレジャーデータ株式会社で行いました。
続きを読む