アーカイブ/ 2016年04月

LINE株式会社ではエンジニアのため、様々な活動を支援しております。そのうちの1つをご紹介させていただきます。

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サイバー犯罪を担当する警察の方々とサイバーセキュリティに従事する民間や学術界の方々に議論の場となっている白浜シンポジウムに、LINE株式会社も協賛企業として支援させていただいております。

▼公式サイト
http://www.riis.or.jp/symposium20/

【第20回 サイバー犯罪に関する白浜シンポジウムについて】
通信インフラのブロードバンド化と無線化は急進展し、ユビキタス環境は理想から現実のものになりました。一方でサイバー犯罪は、マルウェアの爆発的な増加と高度化、標的型攻撃の巧妙化と深刻化、個人情報の大規模な漏えいの常態化、犯罪者たちの目的の悪質化、犯罪者像の多様化と低年齢化など、大きく状況を変化させてきました。

20周年記念となる今回は「サイバー犯罪 温故知新」という統一テーマとし、このシンポジウムを長年に渡って支えていただいた講師の方々を中心に、20年間に渡るサイバー犯罪対策の変遷を振り返りつつ、近い将来予測される課題について改めて予測を立て、対策を議論してみたいと思います。
<公式サイトより>

2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催をきっかけに、障がい者スポーツへの関心が高まっています。LINEでは、世界に向けて挑戦する3人のトップアスリートを支援することになりました。4月1日の入社式に出席した3人に、LINEへの入社を決めたキッカケや競技の魅力について話を聞きました。

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LINEに入社した、写真左から、金涌(かなわく)貴子選手/陸上競技(車椅子)、藤原大輔選手/パラバドミントン、北田千尋選手/車椅子バスケットボール

――みなさんの自己紹介とLINEに入社したきっかけを教えてください。
藤原:僕は生まれてすぐに病院内で感染症にかかり、左足を切断しました。義足を装着していますが、健常者と同じように生活しています。姉の影響でバドミントンを始めたのは小学生のころです。ずっと健常者の部活動に所属していて、高校時代はインターハイ直前まで進みました。高校2年生のときにパラバドミントンがあることを初めて知り、日本選手権に出場したところ優勝しました。翌年、挑戦した世界選手権では3位の成績をおさめることができました。
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LINE株式会社では2016年夏に学生向けのサマーインターンシップを実施いたします。

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本日より、Engineerコース(就業型)に加え、Engineerコース(ハッカソン型)、Plannerコース(ハッカソン型、コンテスト型)の募集を開始いたします。

インターンの詳細は以下のインターン募集一覧ページよりご確認ください。
https://linecorp.snar.jp/index.aspx

世界中のユーザーに向けたビジネス・サービスの創出を通じてLINEの成長スピードを実感できる機会です。たくさんのご応募お待ちしております。

4月1日、LINE株式会社に2016年度の新卒入社となる社員が加入いたしました。

総合職(ビジネス企画8名、サービス企画7名)、技術職(開発エンジニア7名、セキュリティエンジニア2名、インフラエンジニア1名)、デザイナー1名、障碍者アスリート1名の合計27名の新卒社員が加わりました。今回は入社初日の様子をご紹介します。

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まずはじめに代表取締役社長 CEO 出澤より、激励の祝辞が送られました。
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今年の新卒社員のためにデザインされた入社記念トートバックが送られました。中には自身の名前が印刷された名刺や座席札などが入っています。
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LINE株式会社にあらたに5人の執行役員が加わりました。今回はその中の一人、ビジネスプラットフォーム事業室の室長・杉本謙一が、いまどんなことを考えているのか、話を聞きました。

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※写真は2016/3/24に開催したLINE CONFERENCE TOKYO 2016での登壇時

LINEを企業と個人のプラットフォームとしてオープン化する「ビジネスプラットフォーム事業」の推進者として、LINEが目指している未来について語ってもらいました。

LINEが目指すビジネスプラットフォームとは?


――ビジネスプラットフォーム事業室について、改めて説明していただけますか?

杉本:ビジネスプラットフォームのミッションは、LINEというメッセンジャーをあらゆるビジネスのプラットフォームにして、企業とユーザーの距離を縮めていくことです。

先日の「LINE CONFERENCE TOKYO 2016」でも発表しましたが、「LINEを企業と個人を繋ぐプラットフォームとしてオープン化」することで、ユーザーが、LINE上でより多くのサービスを気軽に、便利に利用できる基盤を準備しています。続きを読む