アーカイブ/ 2016年12月

LINE株式会社では、様々なポジションで正社員・契約社員を募集しております。今回は、その中でも2017年に向けて注力している6事業と、それに関連する募集ポジションをご紹介いたします。

当社は「CLOSING THE DISTANCE」をミッションに、毎日の生活がLINEで始まり、LINEで終わる。そんな家族や友人のような存在を目指しています。日々変わる環境やユーザーのニーズを掴み、進化し続けるためにも新しい方の力が必要だと考え、採用に重きをおいています。中途採用で入社した社員は全体の90%を超え、様々なバックグラウンドを持った社員が活躍しています。面白そう、一緒にやってみたいという方のご応募をお待ちしております。

1.広告事業

ad_tominaga

広告事業はLINEの売上の約4割を占めている(※1)、今後の注力事業の1つです。これまで提供してきました公式アカウント、スポンサードスタンプ、WEB広告に加え、2016年6月に運用型広告「LINE Ads Platform」を本格開始しました。スタートは好調ですが、まだ始まったばかりです。更なる拡大に向けて、営業や開発など様々なポジションで事業をドライブできるような方を探しております。

※1:2016年12月期第3四半期時点

参考記事

募集ポジション
インタビュー記事続きを読む

2016年12月6日に、LINEでは、「LINE」およびその関連サービスの企画ディレクションの体制や環境、その知見などをお話しし、情報交換を行う懇親会付きイベントLINE Directors' Talkを開催いたしました。

当日は、様々な業界から企画者やディレクターの方にお越しいただき、皆さんと交流させていただきました。この記事では、イベントの模様を簡単にご報告させていただきます。

6


まずは、執行役員としてLINEの企画を担当する稲垣から、ご挨拶も兼ねて、サービス開始から5年でのLINEの成長過程とそこに求められている企画・ディレクターの役割について、簡単にお話ししました。

2


続いて、LINEメッセンジャーを担当する鈴木から、「企画したUXをプロダクトに反映するディレクション」というテーマで、実際のLINEのプロジェクト体制の実例を踏まえ、企画者としてどのようにプロジェクトを進行するかというお話をしました。
講演資料はこちら:http://www.slideshare.net/linecorp/ux-70081118

3


公演セッションの最後として、LINEバイトを担当する小川から「LINEファミリーサービスの育て方」というテーマで、LINEバイトのユーザー属性や行動履歴を元にした企画・ユーザーコミュニケーション設計の考え方についてプレゼンしました。
講演資料はこちら:http://www.slideshare.net/linecorp/line-line-70082559

4


イベントの内容については、@TYPEにも掲載されています。是非ご覧になってください。

 @TYPE
 UXは「独りで考え、みんなで磨く」。億単位のユーザーと向き合うLINEディレクターの仕事術


その後、登壇者以外のLINE企画チームのメンバーもご来場の皆さんに混じり、色々と情報交換の時間を設けました。

5


6


LINEでは、今後もこのような皆様との交流機会を設けるなど、ともに成長・刺激がもてるような取り組みを行っていきます。

ご興味ある機会ありましたら、是非ご参加ください。

この度、学生の方を対象としたLINEのchatbotの開発チュートリアルイベント「LINE BOT CARAVAN」(hushtag:#botcaravan)を全国四都市(名古屋・京都・福岡・東京)にて開催しました。
各地で多くの学生の方に参加頂き、大変盛り上がりました。本記事では、イベントの模様を簡単にお届けします。

前半は、参加者がチームに分かれて、アイデアソンを行いました。複数のキーワードが描かれているカードを用意し、各チームごとにひとつだけ選んで頂きました。そのキーワードに関して「どんな課題があるか」「BOTでどうやって解決できるか」というブレストを行い、最後に各チームより順番に発表を行いました。どの会場も、学生ならではの目線で新鮮なアイデアが飛び出しました。

後半は、LINEのchartbot開発の基本的な流れを、LINEのエンジニアがチュートリアル形式で解説しました。Webプログラミングの経験が浅い参加者も、ステップを踏みながら進めることで、簡単なBOTの動作を実現することが出来ました。また、普段からBOT開発している方に対しては、チューターから個別にフィードバックを行いました。

12/3 名古屋会場


DSC02093
DSC02131

12/4 京都会場


DSC02215
写真 2016-12-04 16 35 46

12/10 福岡会場


IMG_0577
IMG_0665

12/11 東京会場


ファイル 2016-12-12 19 23 55
ファイル 2016-12-12 19 20 09


各会場に参加いただいた学生の皆さま、お疲れ様でした&有難うございました。
また、今回の「LINE BOT CARAVAN」は、名古屋での運営をOthloTech、京都での運営をCamphor-に協力頂き開催することが出来ました。有難うございました。

LINE株式会社では、LINE chatbot開発促進およびユーザーへの普及を目的にした「LINE BOT AWARDS」を開催しており、現在エントリー受付中です。 個人・法人問わず誰でも参加可能です。また部門賞として学生賞(賞金:100万円)もご用意しています。
多くの方のご参加をお待ちしています!

▼LINE BOT AWARDS
https://botawards.line.me/ja/

弊社の田端(上級執行役員 コーポレートビジネス担当)がLINEの広告事業が目指す未来、求めている人材に関してインタビューを受けましたので、ご紹介します。

AdverTimes 2016.12.05 掲載
LINE田端信太郎氏が語る、LINE広告事業の「現在」と「求めている人材」とは?

ad_tabata
Copyright © SENDENKAIGI Co., Ltd.

AdverTimesに連載いただいている過去の記事はこちらからご覧いただけます。

また、今回の記事のなかで田端が触れております広告事業に関連する人材募集ポジションもあわせて紹介いたします。各リンクから業務内容の詳細などをご覧いただけます。

● 営業/ビジネスディベロップメント
  • セールスコンサルタント【LINE Ads Platform】

  • 事業開発・ビジネスディベロップメント【LINE Ads Platform】

  • アカウントエグゼクティブ【LINE広告事業全体】

  • 営業サポート【LINE広告事業全体】


  • ● エンジニア
  • サーバサイドエンジニア

  • 広告SDKフロントエンドエンジニア

  • プロダクトマネージャー


  • ● 企画・クリエイティブ
  • クリエイティブディレクター

  • プランナー

  • アナリスト