アーカイブ/ 2017年01月

今週も、はたらく机でスタッフを紹介していきたいと思います。
今日はモバイル企画運営室ではたらくLINEモバイルの企画スタッフです。
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――入社日を教えてください
 2016年の5月に入社しましたので半年くらいです。

――LINEに入社したきっかけを教えていただけますか?
 前職は通信系や通信キャリアでBtoCのビジネス部分の企画やMVNEといった業務を行っていたのですが、3月に開催されたLINEの事業戦略発表イベント「LINE CONFERENCE TOKYO 2016」でLINEがMVNOを始めると聞き、自分の経験が活かせると思い応募しました。


――現在はどのような仕事内容ですか?
 大きく2つあります。1つはLINEモバイルというサービスの企画です。直近でわかりやすい例ですと端末保証のサービスを開始したのですが、その企画などを担当しました。

※編集部注
端末保証オプションについての詳細はこちらです
端末保証オプションスタート! 万が一のトラブルに備えます : LINE MOBILE 公式ブログ

 もう1つは端末の販売です。LINEモバイルでは、ご契約と同時に購入出来るスマートフォンやタブレットを用意していて、そもそもどういった端末を扱うのかといった事から始まり、メーカーとの交渉、ディストリビューターへのヒアリング、価格交渉、端末のポートフォリオ作成なども行っています。


――実際にLINEに入社してみてどうでしたか?
 まわりからは「馴染むのが早かったよね」とよく言われます。おそらく、入社する前から「LINEでは皆さんどんな働き方をしているか」色々と聞くことが出来たのでミスマッチがなかったのだと思います。LINEモバイルというサービスのスタートメンバーだったということもありますが、組織がフラットで話しやすい環境があり、チームメンバー全員が「自分の業務はこれなのでこれしかやらない」ということがなく、みんなでサービスを作っていくというマインドがあり、それこそ「サービスのためなら何でもやる」を実践して1つの方向を向いているというのが理由としてあると思います。

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弊社のDataLabsに所属している橋本泰一の書籍が出版されますのでお知らせいたします。

タイトル:データ分析のための機械学習入門 Pythonで動かし、理解できる、人工知能技術
出版社:SBクリエイティブ
発売日:2017/1/21




<著者より>

機械学習や人工知能に関連した技術は、最先端研究をはじめ、多くのIT企業で注目の的です。もちろん、LINEでもそれらの技術を活用したサービス開発に取り組んでいます。

機械学習は、非常に応用領域の広い技術です。そのため、いまからエンジニアを目指す人には、ぜひとも理解してほしい技術だと思っています。しかし、機械学習はまだまだ未成熟な技術領域で、実際にサービス開発する上では一から実装することもよくあります。しっかりと機械学習の理論を理解し、ライブラリに頼ることなく適材適所に機械学習の技術を実装できるエンジニアが今の重要な人材です。

この本では、エンジニアを目指す初心者向けに、機械学習の理論と実例を学べるブートキャンプ仕様になっています。内容は、Hadoop関連、リアルタイム集計(Fluentd、Norikra)、機械学習(NaiveBayes、Perceptron、オンライン学習、SVM、回帰、クラスタリング、ロジスティック回帰、ニューラルネットワーク、CNN)とデータ分析から機械学習までの基礎になります。面接などのホワイトボードプログラミングで簡単な機械学習がすらすらと書けるような、たくましいエンジニアがたくさん育ってほしいと思います。できれば、LINEで活躍してくれることを祈りつつ...

2017年を迎えるにあたり、LINEで働くスタッフへカレンダーセットと手帳を配布いたしました。こちらのセットです。
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カレンダーはこういったセットになっておりまして、ポーチ・メモ帳・カレンダー・ポストカードが入っています。
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使い勝手がよさそうなLINEキャラクターのシール付きです
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使いやすい大型のカレンダーと
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カラフルなポストカードです。
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手帳は表紙にブラウンが書いてありまして
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昨年デビューしたブラウンの妹「チョコ」とのコラボになっています。スタッフからは使いやすいと好評なようです。
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当ブログでは、2017年もLINE社内外の情報をお届けしていきます!