アーカイブ/ 2017年12月

LINEでは、様々なポジションで社員を募集しています。
2018年も積極採用を進めるプロジェクトやポジションを、現場担当者のコメントとともにまとめました。

除夜の鐘を聞きながら、みかんを食べながら……。「これまで」と「これから」の節目になる年末年始に、LINEでのキャリアも想像していただけたらうれしいです。

Clova事業


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情報とインターフェースの関係は、AIの進化によって革命的に変わっていくことを確信し、新たな戦略として、クラウドAIプラットフォーム「Clova」を展開しています。

ポストスマートフォン、ポストディスプレイ、ポストタッチな時代が始まろうとしている中で、「Clova」を使った様々なサービス、プロダクトの開発を推進し、コミュニケーションの可能性を切り拓く仲間を募集しています。

Clovaとは?
「Clova」は、LINEとNAVERが共同で開発したクラウドAIプラットフォームです。音楽の再生、天気予報から、LINEのメッセージ送受信まで。「コミュニケーション」とともに、日常の生活がもっと楽しくなるよう、これからどんどん進化します。

Clova公式サイト:https://clova.line.me/

[ Clovaエンジニア部門 ]


現場からのメッセージ

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Clova開発室の橋本泰一さん。

AIプラットホームClovaを中心としたスマートスピーカー「Clova WAVE」や「Clova Friends」の開発エンジニアを募集しています。

職種としては、
・アプリやデバイスなどを開発する「クライアント」
・音声処理、言語処理や機械学習などのAI機能を開発する「AIエンジニア」
・様々なスキルを開発する「サーバサイドエンジニア」
・上記のシステムをまとめるプラットホームを開発する「プラットホームエンジニア」
・製品およびサービス全般の品質を管理する「QAエンジニア」

AIを中心とした開発には、これまでに想像し得なかった新しい技術的な困難が待ち受けています。
どんな困難にもチャレンジしていくチャレンジャーを待っています!
(Clova開発室 橋本泰一)

募集ポジション

サーバサイドエンジニア【Clovaプラットフォーム】

自然言語処理・音声処理エンジニア【Data Labs / Clovaプラットフォーム】

クライアント開発エンジニア【Clovaプラットフォーム】

QAエンジニア(リーダ候補)【Clovaプラットフォーム】


[ Clova事業・企画部門 ]


現場からのメッセージ

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Clova事業企画室の皆さん。

Clovaに関わる音声サービスの企画立案、リリースまでの進行管理をお任せします。
刻一刻と進む業界の最新動向を踏まえながら、感度高く進めていける方、
新しい分野で、手探りの環境でもモチベーションを高く保ち楽しんで働ける方、
LINEの強み「コミュニケーション」を生かして、音声サービスで新たな市場を作っていきましょう!
(Clova事業企画室 メンバー一同)

募集ポジション

音声サービス企画 【Clova Platform】


1) 事業開発

現場からのメッセージ

日本における、Clova事業拡大のためのパートナーシップ戦略を考え、アライアンス企業を自らの手で開拓してく仕事になります。始まったばかりのプロジェクトですので、スタートアップや、新規事業立ち上げの経験があって、チャレンジすることが楽しいと思える方を募集しています。
(Clova事業企画室 メンバー一同)

募集ポジション

事業開発【Clova Platform】


2) スキル アライアンス

現場からのメッセージ

Clovaスキル(=音声サービス)を開発してくれるパートナー企業の獲得がミッションになります。音声サービスを通して、企業にどういったメリットを生み出す必要があるか、ユーザーが本当に使いたくなる音声サービスは何か、様々な視点でパートナー企業と一緒に考え、提案ができる方を募集しています。
(Clova事業企画室 メンバー一同)

募集ポジション

Clovaスキル アライアンス 【Clova Platform】


3) 代理店販売企画

現場からのメッセージ

今後、Clovaは様々な形で、様々な生活シーンに溶け込んでいきます。
より早く、より多くのお客様にClova搭載商品を届けるために、最適な販売チャネル・提供方法を企画し、社内外のステークホルダーを巻き込んで、自ら手を動かして実行していただける仲間を募集しております。
(Clova事業企画室 メンバー一同)

募集ポジション

代理店販売企画・促進 【Clova Platform】


LINE Pay事業


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12月に30万件以上の導入実績のある店舗・企業向けLINEアカウント「LINE@」を運営しているLINE Business Partners株式会社と合併しました。

お互いのプロダクトや資産を融合し、新しい決済手段の導入など、総合的な金融ビジネスソリューションの提供を目指しています。

LINEだから出来る新しい金融ソリューションを一緒につくりませんか?
(入社の際は、LINE株式会社からLINE Pay株式会社へ出向になります)

LINE Payとは?
LINEが2014年から開始したモバイル送金・決済サービスです。
銀行やコンビニなどでチャージすることで、加盟店でのお買い物やLINEの友だち同士での送金が簡単にできます。

キャッシュレスの世界を実現するため、2018年はさらに便利なサービス提供とともに、より使えるお店を増やすことを目標に活動していきます。

LINE Pay公式サイト:https://line.me/ja/pay

[ Payエンジニア部門 ]


現場からのメッセージ

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LINE Payの開発を担うエンジニアのみなさん。

私たちのチームでは、便利で毎日使いたくなるようなサービスを作るために、日々の開発を行っています。お金を扱うので、ミスが許されない、サービスダウンさせられないという緊張感の中、一緒にキャッシュレス社会を目指してくれる優秀で責任感のあるエンジニアの方を探しています。ぜひ一緒に働きましょう!
(LINE Pay株式会社 サービス企画チーム Jung Youngchul)

募集ポジション

サービス開発マネージャー【LINE Pay】

サーバサイドエンジニア【LINE Pay】

システム企画・運営担当【LINE Pay】


[ Pay企画部門 ]


現場からのメッセージ

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仕事と関係ない話をして楽しそうなPay企画チームの皆さん。

LINE Payのサービスを世の中に生み出すための全ての企画を担当します。
人の生活に欠かせないお金の使い方を革命的に進化させ、キャッシュレス、おサイフレスの社会がLINE上で実現できるサービスを目指します。
Fintechの最前線で活躍しませんか。
(LINE Pay株式会社 サービス企画チーム Jung Youngchul)

募集ポジション

サービス企画・ディレクター【LINE Pay】


[ Payビジネス部門 ]


1)Pay 営業企画

現場からのメッセージ

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オープンスペースでMTG中のPay営業企画チームの皆さん。

FinTechを通じて世の中のキャッシュレス化を促進したい方大歓迎!
個性豊かなチームメンバーと一緒に、国内No.1決済サービスを目指しませんか? 大手企業との連携も多いので、社内外を巻き込んだビッグビジネスになることも! ニュースになる仕事にチャレンジしたい気概のある方をお待ちしております。
(LINE Pay株式会社 FinTech Communicationチーム 小瀬智史)

募集ポジション

営業企画【LINE Pay】


2)LINE@ アカウントエグゼクティブ

現場からのメッセージ

「LINE@」は販売促進のサポートサービスとして、また、お客様とのコミュニケーションツールとして広く活用いただいています。店舗・企業向けLINEアカウントの更なる事業拡大に向けて、販売・運営に貢献していただける方を募集しています。
(LINE Pay株式会社 取締役COO 長福久弘)

募集ポジション

アカウントエグゼクティブ【LINE@】※大阪勤務

SV・運営ディレクター【LINE@】

考査・審査【LINE@】 

[ Payマーケティング部門 ]


現場からのメッセージ

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笑いを交えながら、打ち合わせするPayマーケティングチーム。

マーケティングチームは、集客や広告領域に限らず、コミュニケーションが介在するあらゆる領域における課題を解決するスペシャリスト集団です。ユーザーの生活や習慣を変えられるサービスを、ユーザーの心の中に優しくポジショニングしていく。そんなワクワクする仕事を、ぜひ一緒にやりましょう!
(LINE Pay株式会社 マーケティングチーム一同)

募集ポジション

マーケティング戦略プランナー【LINE Pay】


[ Payバックオフィス部門 ]


現場からのメッセージ

リスク統括室では法令遵守の対応、安心安全なサービスを提供する為に新規サービスのリスク評価等を行っています。変化に応じた必要な対策の検討が常に求められるため、自ら問題を解決できる方、コミュニケーションスキルの高い方を探しております。
(LINE Pay株式会社 システムリスク管理チーム 鈴木恭敬)

募集ポジション

法務・コンプライアンス担当【LINE Pay】

不正対策【LINE Pay】

システムリスク管理(LINE Pay担当) 

オペレーショナル・リスク管理(LINE Pay担当) 

システム企画・運営担当【LINE Pay】 


その他のポジション


LINEでは、上記以外のポジションでも人材を募集しています。興味のある方は採用サイトをご覧ください。



話してみたいと思う人や、気になるポジションはありましたか?

皆さまにお会いできるのを楽しみにしています!

こんにちは。はたらく机です。

今回は、コーポレートビジネスグループ、マーケティングプラットフォームビジネス開発部、エンタープライズソリューションチーム(EST)の平岡賢治さんの机におじゃまして、LINEの広告営業としてのワークスタイル、メンバー同士のコミュニケーションについて話を聞いてきました。

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会社の受付前で撮らせてもらいました。

平岡 賢治(ひらおか けんじ)
コーポレートビジネスグループ、マーケティングプラットフォームビジネス開発部、エンタープライズソリューションチームのチーフ。大手求人広告メディアで広告営業を担当後、ネット専業広告代理店で、LINEの全広告商品を扱う専門部署の立ち上げに携わる。その後、LINEに転職。現チームを率いて、LINEのマーケティング活用を包括的に拡大する提案を行っている。

趣味はアウトドア、スターウォーズ、コーヒー。

クライアントの課題に向き合う仕事


――すっごく長い部署名ですよね。具体的には、何をしているチームなのでしょうか?

平岡:アツい思いが込められた名前なので少し長くて。分かりやすく言うと“広告営業”です。LINEの公式アカウントや無料スタンプをはじめ、各企業にBtoC(Business to Consumer=消費者向け)で使っていただく広告やAPIなど、マーケティングに関してのコンサルティング営業をしています。

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――広告メニューは、いまどのくらいあるんですか?

平岡:いまは広告メニューも多様化していて、数百種類あります。まずは、クライアントが抱える課題を分析しつつ、目指すべき未来を一緒に考えます。それから、たくさんあるメニューの中から最適な組み合わせを提案していきます。

場合によっては、クライアントとの話し合いの中から、まったく新しい企画や概念を生み出して、あとで広告メニュー化することもあります。

――マーケットに合わせて、メニューを進化させている。

平岡:そうですね。ただ、基本的にクライアントの業種に関わらず、ユーザーに企業やブランドを知ってもらい、その理解を深めてもらって、購入や登録をしてもらう、さらにCRM(Customer Relationship Management=顧客関係管理)を進めていく、という流れは変わりません。

それぞれの段階にあわせた広告のほか、LINE公式アカウントなどを絡めて一気通貫でサポートする営業をしています。


▼マーケティングファネル毎の広告メニュー
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平岡さんはこの図を見せながら、語ってくれました。


――この図の下に行くほど、ユーザーとの関係が深まっている状態ってことですね。

平岡:そうです。クライアントにとって、この図のどの段階に課題があるのかをヒアリングして、最適なプランを組み立てていきます。

例えば、LINE公式アカウントを何のために作るかって言うと、ユーザーの状態を引き上げる(マーケティングファネル上の次のステップに移行してもらう)ため、なんです。

よく企業とユーザーの関係は、恋愛に例えられるんですけど、例えば、公園で初対面の人に「今日、デートしてください!」と言われても、「あなたのことをよく知らないから……」と断りますよね? でも、ソーシャルメディアという公園があったとして、その中で手を振ってくれたり、面白い話をしてくれたりして相手を知るようになったら、少しずつ好きになりますよね。

――そうですね。あ、でも相手によるかも……(笑)

平岡:(笑)。なので、例えば、旅行会社のLINE公式アカウントで「チケット買ってください」と言わず、「ハワイ」と打ち込むだけで、航空チケットが検索できるようにしたり、銀行のアカウントで「口座を作ってください」と言わずに、「残高いくら?」と聞いたら、その場で残高がわかるようにしたりして、好きになってもらいます。結果的に新しい顧客が増えるように。

――気が利く……! それは好きになっちゃうかもですね(笑)。あ、そろそろ、机を見せてもらってもよいでしょうか。

平岡:いいですよ。

はたらく机を見せてください


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平岡さんのはたらく机は、もはや“コックピット”と言いたい。あらゆるモノが機能的に整理されています。

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ストレス解消に効きそうなボールが2種類。考えごとをする時に使い分けているとのこと。

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コックピットに着いた平岡さん。その視線の先には……、

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新卒1年目の山下拓朗さんが……(別のチーム)! 机越しでのコミュニケーションも活発だそうです。

新卒1年目で数億円のプロジェクトを担当することも


――広告営業をするチームは他にもありますよね。その中で、エンタープライズソリューションチームの役割って何でしょうか?

平岡:いろんな人をつなぐ広告企画のPM(プロジェクトマネージャー)のような役割ですね。スタンプならクリエイティブチーム、API関連ならビジネスコネクトチーム、商品企画なら広告企画チームなど、いろんなスキルを持つメンバーをアサインして、それぞれのプロジェクトに最適なチームを作っていきます。

――チームの中で、平岡さんはどんな仕事をしているんですか?

平岡:チーフとして、メンバーと一緒にクライアント毎の営業戦略を考えてます。打ち合わせに同行して、一緒に提案内容を考えることもありますね。場合によっては、チーム全体のモチベーションを高めていくのも私の仕事です。

あと、担当役員の田端(信太郎)さんや古賀(美奈子)さんをアサインして、クライアントの役員や社長に会いに行くことも多いです。

役員二人には、私たちの考えた営業戦略に対して最終ジャッジをしてもらったり、社内でコンセンサスを取るのをサポートしてもらったりしています。でも、あくまで戦略を考えるのは、私たちの仕事です。

――どうやって戦略を考えていくんですか?

平岡:週に1回、各チームの代表が集まる定例のリーダーミーティングをやっていて、そこで話し合っています。「半期で合計◯◯◯億円を積むために、こういうゴールにしたい」っていう方向性や戦略を決めて、あとはメンバーに自分が向き合うクライアントのことを考えて動いてもらいます。

――若手がいっぱい活躍しているんですよね。

平岡:そうですね。いま営業メンバーが40人ほどいて、その半分くらいが新卒3年目以内の若手です。例えば、2017年4月に入社した新人が、クォーター(四半期)で数億円を動かすクライアントのプロジェクトで中心メンバーとして活躍しています。

なかなかありませんよね。新卒1年目から数億円規模の案件を扱うって。もちろん、各部署からのサポートを受けながらですが、やりがいはあると思います。

チーム内コミュニケーションは飲み会も推奨


――チーム内では、どんな感じでコミュニケーションしているんですか?

平岡:営業なので、「ユーザーやメディアを知るためにLINEを使い倒せ」ということで、LINEでやり取りすることが多いです。プロジェクトごとのLINEグループで、アサインメンバー全員とスピーディーにやり取りしています。仕事をうまく回せないメンバーがいたら、みんなでサポートするようにしています。

あと、飲みに行くこともありますよ。月1でのチーム振り返り会とか、3カ月に1回、個別のフィードバックもありますし。チームとして、コミュニケーションを深める飲み会は、積極的にやっています。

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クリスマスモードで打ち合わせする平岡さんチームのメンバー。新しい発想が生まれそうです!

――チームのミッションって何でしょうか。

平岡:「LINEで企業とユーザーの距離を近づけて、コミュニケーションの量を増やし、よりよい関係性をつくること」です。これが広告営業のミッションだと思っています。

他の部署では、担当サービスをより多くの人に使ってもらってLINEの価値を高めることを目指していると思います。

広告営業としては、プロダクトアウト(自社の方針や技術をもとに商品開発)ではなく、マーケットイン(顧客のニーズをもとに商品開発)の観点で、その企業の課題や目的に合せて、広告やLINE公式アカウント、スタンプなど、全てのLINEのサービスを駆使して、企業のマーケティングをよりよくしていくことを目指しています。

一緒に“LINEで世界を変える”メンバー募集


――そのミッションを果たすために、新しいメンバーを募集中なんですよね。どんな人と一緒に働きたいですか?

平岡:エモーショナルな理想を持っていて、それをロジカルに進められる人ですね。

例えば、「世界をよくするために、この企業にこんな便利なアカウントをつくってほしい!」と思う。それだけじゃなくて、「実現するためには、具体的に何をすればいいのか? 次のアクションは何なのか?」を考えて行動できる人ですね。

あと、大手クライアントを中心に任されるチームなので、目の前のことだけをやっていたら成長も無いですし、仕事もなくなってしまいます。自分から進んで仕事をつくれない人は暇になってしまうと思います。

それから、意志なく何でも引き受けちゃうタイプの人も大変なことになってしまうかなと。ある程度、自分で走ってもらいたいですが、「ヤバイ!」と思ったときに、ちゃんと相談できるセンスもあるといいですね。

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――最後に、この記事を読んでいる方にメッセージをお願いします。

平岡:この仕事は本当に“世界を変えられる”と思っています。LINEには国内で7000万人以上の月間アクティブユーザーがいます。もし、その多くがLINEの公式アカウントや広告、APIで企業とつながったら、世界はもっと便利に変わっていくと思います。

ある経済誌にも書いてあったのですが、便利な世界になって、スーパーで97円のお茶を、「ネットなら簡単に買えるから」と100円で買うこともあるんじゃないかなと。“利便性が利益を超える”という考え方がありますが、毎日たくさんのユーザーに使われているLINEには、それを実現する可能性があると思っています。一緒に世界を変えていきましょう。

はたらかないイス


社員がオフの時間を過ごす、お気に入りのイス(場所)を紹介するコーナーです。
平岡さんのはたらかないイスはこちら!

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クッション性の高そうなヴィトラ社のイス。プライベートのデスク周りもスッキリ整頓されていますね。

週末の2日間は、1日は趣味のためにアクティブに、もう1日は家でまったり過ごしているそう。写真は、まったり過ごすときのイスですね。趣味はアウトドア、スターウォーズ、コーヒーだそうです。多彩!

以前の職場で、「企業のSNSアカウントをバズらせる方法」をコンサルティングしていて、「勉強のために、自分自身がインフルエンサーになってみよう」とアウトドアに没頭し始めたそうです。今では、趣味で有名アウトドアブランドのイベントの司会をやることもあるとのこと(アウドドアサラリーマン:@adventure136)。

仕事で始めたことが、幸せな趣味に変わっているようです。

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雲海を照らすご来光@富士山(平岡さん提供)。夜明けですね。


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次回もお楽しみに。

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