アーカイブ/ 2018年04月

こんにちは、はたらく机です。

今回はLINE企画チームの朝井大介さんの机におじゃましました。朝井さんは、LINEアプリの検索、公式アカウントなどの企画や、それらを開発するプロジェクトのマネジメントを担当しています。

入社して3年、いまだに仕事でネガティブな感情を持ったことがなくて「運がいい」という朝井さんに、仕事の醍醐味や一緒にはたらきたい人について話を聞きました。

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オフィス内の通路で、同僚に声をかけられて笑顔を見せる朝井さん。

朝井 大介(あさい だいすけ)
LINE企画1室 LINE企画チーム所属。2005年に新卒でNTT研究所に入社し、UXやサービスデザイン手法の研究開発を担当。2014年6月に退職し、楽天株式会社を経て、2015年3月にLINE株式会社に入社。現在は、LINEアプリに関連する機能・サービスの企画を担当。

趣味は、子どもたちと遊ぶこととサーフィン。

こんなに面白いのにお金をもらっていいのか


――入社のきっかけから教えてください。

朝井:3年くらい前にLINEの方からお誘いがあったんですよ。前職は楽天だったんですが、そこには9カ月しかいませんでした。……って説明すると「そんなに嫌だったのか」とよく言われますが(笑)、そこはそこで楽しくやっていましたね。

転職を決意した理由は、当時の職場よりも当時のLINEのほうが、やりたいこと、やれることがたくさんあると思ったからです。楽天の前はNTTでUX(*)の研究をしていたんですが、研究者の観点からしてもLINEのUXはものすごくよくできていて、どういう仕組みでつくられているのかに興味がありました。それに、行ってみて嫌だったら戻ればいいやと(笑)。

(*)ユーザーエクスペリエンス/アプリの操作性やインタフェースデザインに起因するユーザー体験のこと。

――実際、来てみてどうですか。

朝井:こんなに面白いのにお金をもらっちゃっていいのかな、ってくらい面白いです。LINEはとても多くの方が使ってくれているので、自分の仕事の成果がとにかく見えやすいんですよ。

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朝井:たとえば、電車の中で自分の関わったサービスを使っている人を見かけると、すごくうれしくなります。もちろん家族や友人でもいいんですが、面識がない方のほうが正直な行動を取るので、良くも悪くもいろいろなことが見えてくる。なかなか自分たちの狙い通りに使ってくれてなかったりして。「そこじゃないですよ……」なんて心の中でつぶやくんですけどね。

――そういうユーザーの反応をもとに、サービスを改善していくわけですね。

朝井:そうです。特にUXの改善はフィードバックがとても大事だと思っています。LINEという会社は、リリースしたサービスに対して、とてもダイレクトに大量のフィードバックが返ってきます。PDCAサイクル(*)もすごく回しやすい。こんな環境は、国内ではLINE以外にそうはないと思います。

あとは、サービスに企画者の意思を込めやすいのも、この会社の良いところです。上長の機嫌を取らなくても(笑)、作りたいものが作れます。

(*)業務改善のための手法のひとつ。Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)。


はたらく机を見せてください


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朝井さんの机は、右奥に愛読書、左奥にボトルガム&チョコレートと、非常にシンプル。左の壁には、JR湘南新宿ラインの時刻表が貼ってありました(藤沢市在住)。

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愛読書は、ビジネス書からUXの専門書まで。最近のおすすめは、「売る力 心をつかむ仕事術」だそうです(この日は机にありませんでした)。「鈴木敏文さんが、セブン-イレブンを日本で発展させる過程で考えてきたことが、具体的な事例とともに書かれています。お客さんの行動からニーズを読み取る力、それに対して物事を進める力、が参考になるので、何度も読み返しています」とのこと。

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気分を変えたいときは、フリースペースで新宿の街を眺めながら仕事するそうです(目の前は歌舞伎町方面)。


とにかくレベルが高いプロジェクトメンバー


――サービスの企画開発では、部署単位ではなくプロジェクトごとのチーム単位で動くんですよね。

朝井:はい。ある新しいサービスを開発するとなれば、僕のような企画職のほか、エンジニア、デザイナー、QA(品質保証)さんなど10人から15人くらいでプロジェクトチームを組みます。

――職種によって、文化や言語が違って困ることはありませんか。

朝井:むしろ、それがサービスづくりにはすごく重要なんです。同じ問題を検討していても、職種によって観点が違いますから。ただ、LINEは普通の会社とちょっと違うところがありまして。

――どんなところですか。

朝井:一般的に、僕ら企画の人間はユーザーの観点で意見を言い、エンジニアは開発の観点で意見を言う。すると、ユーザーが得られる価値とエンジニアが得ようとする開発上のメリット――たとえば、開発の効率化など――がトレードオフになってしまうことが多いんです。

でもLINEの場合、エンジニアがユーザー観点でも意見を言ってくれます。企画が「こんなサービス作りたい」って中途半端なことを言うと、エンジニアに「そんなの誰が使ってくれると思う?」と言い返される(笑)。もちろんエンジニアは開発の領分に関してプロなので、プラスアルファで意見できるということですが。とにかくレベルが高いんですよ。他社も経験した身からすると、本当に面白い社風だなと思いますね。


求められるのは「あいまいな状況を前に進める力」


――誰でも自由に意見を言ってもいい、という空気はありますね。

朝井:ただ、口だけ評論家タイプの人はチームにあまり求められていません。言ったからには実行できる力のある人でないと。「使いにくい」なんて、誰だって言えますからね。

――それはLINEに向いている人、ということでもありそうですね。

朝井:そうですね。あと企画者としてなら「指示されないと動かない人」は向いていないと思います。いつまでにサービスを出せといった期限が明確にあるわけではないので、企画・開発ペースを自分たちで決められる反面、ほっといたら何も進まない。

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朝井:この会社から期待されているのは、「あいまいな状況を前に推し進めていく力」なんです。このサービスは素晴らしいと信じて、どうしても世に出したいんだという思いがあれば、それを進めていける環境も、サポートする仕組みもちゃんと整っていますから。

――メンバーは足りてますか? 足りていたら、この企画に出てくれていないかもですが(笑)。

朝井:足りないんですよ(笑)。もっと人が入れば、もっといろんなことができるだろうなと常に思っています。やりたいこと、今やったほうがいいことはたくさんあるのに、リソースが不足していて、なかなか進められないことも多くて。歯がゆいですね。優秀な人に入ってきてほしいです。

LINEのサービス企画のメンバーを募集中です ⇒ 企画・ディレクター【LINE】


「伸びしろ」があるほど盛り上がる


――チームで仕事する醍醐味って、どんなときに感じますか?

朝井:サービスリリースに向かっていってるときも、もちろんそうなんですが、個人的に好きなのは、サービスを出したあとですね。もちろん思ったほど数字が伸びないこともありますが、それは逆に、チーム一丸となって急激に伸ばせるチャンスでもある。伸びしろがたっぷりあるということですから。

サービスを出した直後は、エンジニアもデザイナーも自分たちの関わったものがユーザーにどう受け入れられているのか、知りたくてしょうがない。すごくモチベーションが高い状態です。だから、初動がいまいちでも改善策のアイデアが皆からどんどん出てくる。僕が何もしなくても勝手に良くなっていくんです(笑)。

そういう意味では、実はサービスを作っている時より出したあとのほうが、面白みがあるんですよ。直近だと、1年くらい前に公式アカウントのデザインを完全リニューアルしたときに、その楽しさを味わいました。

――リリースしておしまい(……飲みに行こう)、ではないんですね。

朝井:だいたい新しいサービスなんて、最初からうまくいくわけないんですよ。出したあとにどうやって兆(きざ)しを見つけて、伸ばしていくかが大事です。

サービスの不確実性(ユーザーに受け入れられるかどうかわからない)に対してのアプローチは、2つあると思っていて。「不確実性が高いサービスは、確実性が上がるデータが揃わないとリリースしない」という会社もあります。でも、LINEの場合は「まずは自分たちが信じているサービスをユーザーに使ってもらい、反応を見ながら改善していこう」というアプローチです。上司を説得するためのムダな社内資料づくりに頭を使わなくていい(笑)。


たったひとりでも喜んでくれたら幸せ


――朝井さんはプライベートのSNSでも会社のニュースリリースをシェアして、「こんな面白いチャンスを逃したらもったいないから、興味ある人は連絡ください」と投稿していますね。

朝井:はい、別に会社に言われてやっているわけではありません(笑)。最近だと「LINEウォレット」のリリースと「LINE Financial」設立のニュースをシェアしました。「面白いチャンス」だと思う理由は2つあります。

ひとつは先ほどから繰り返している、はたらくのに理想的な環境がこの会社にあるから。PDCAサイクルが回しやすくて、超一流のエンジニアやデザイナーと仕事ができるチャンスのことです。

もうひとつは、社会を変えられるチャンス。「LINEウォレット」も「LINE Financial」も「お金」、ひいては金融に関わってくるサービスや事業ですよね。金融は社会や経済を成り立たせる「血」のようなものだと思うんですけど、日本の金融は、ここ50年くらいまったく変わってない気がするんです。すごくレガシーなシステムで運用されている。

この世の中で、金融の原点である「お金のやり取り」に関わらない人はいません。学生でも銀行口座くらい誰でも持っています。そしてLINEは現状すごくたくさんの人に利用されています。だから我々はLINEというサービスを通じて日本の金融システム、つまり社会を変えられるポジションにいるわけです。こんな面白いチャンスはありませんよね。

先日、採用ページがオープンしました ⇒ LINE Financial株式会社 人材採用ページ


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――それは、朝井さんが今後、関わっていきたい事業でもあるのでしょうか。

朝井:いえ、僕は特定のどこの分野に興味があるというより、自分の関わったサービスで、たったひとりの人でも喜んでくれたら、それでもう幸せなんですよ。僕の仕事のモチベーションって、本当に、ただそれだけって気がしますね。


はたらかないイス


社員がオフの時間を過ごす、お気に入りのイス(場所)を紹介するコーナーです。
朝井さんの「はたらかないイス」はこちら。

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イスというか、サーフボード! 遠くに見えるのは江の島ですね。

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座ってみると、こんな感じ(波待ち)。

「サーフィンやらないなんて人生がもったいないよ」と近所のパパ友に言われて、試しにやってみたら、どハマりしたそうです。

「朝起きて波の良い日は、海に行ってから出社できるのも、この会社の魅力です(笑)」と朝井さん。そんな日には、仕事の波にもうまく乗れそうですね。


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LINE Financial株式会社では、LINEならではの新しい金融事業を創る仲間を募集しています。

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今回は、LINE上で展開する仮想通貨、保険、投資・資産運用、株式取引の各プロジェクト、サービス企画に携わるメンバーから、各分野のプロフェッショナルに向けたメッセージを集めました。ぜひ、募集職種とともにご覧ください。

LINE Financial株式会社 人材採用ページ


※今後もLINEの金融事業について、このブログで詳しく紹介していく予定ですので、お楽しみに。

仮想通貨事業


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国際色豊かな仮想通貨事業の担当メンバー。

現場からのメッセージ

2018年1月、LINEは仮想通貨などの金融事業の開始を発表しました。その中でもブロックチェーン技術は根本的な技術革新であり、それを採用することは次世代サービスの推進に役立つと考えています。

第一ステップとして、LINE上で仮想通貨取引ができるようにします。多くの可能性がある仮想通貨ビジネスに、一緒にチャレンジしませんか。
(仮想通貨事業 担当メンバー一同)

募集職種

【仮想通貨事業】取引リスク・コンプライアンス責任者(マネージャー)

【仮想通貨事業】におけるBilling業務責任者(マネージャー)

【仮想通貨事業】Billing担当者

【仮想通貨事業】仮想通貨取引システム運用管理業務

【仮想通貨事業】ディーリング業務担当

【仮想通貨事業】ディーリング(マネージャー)

【仮想通貨事業】業務管理責任者

【仮想通貨事業】事業開発・企画


保険事業


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新しい保険サービスを準備中です。

現場からのメッセージ

難しいことを簡単にするプロフェッショナルを探しています!
今までの保険とは全く違うLINEらしいサービスを目指しています。
よりわかりやすく、便利さを体験できる新しい保険サービスを準備中です。
損害保険から生命保険、そしてInsur-techまで、マーケットの可能性は無限に広がっています。
(保険事業 担当メンバー一同)

募集職種

【保険事業】経営企画

【保険事業】マーケティングスタッフ

【保険事業】事業戦略/アフィリエイト担当

【保険事業】サービス運営


投資・資産運用事業


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新しい投資サービスについて議論を続けています。

現場からのメッセージ

全く新しい「投資サービス」、創ってます。
簡単で、だれもが安心して始められ、そしてワクワクする。
友だちや家族にも勧めたくなる「投資・資産運用サービス」を準備しています。

多くのユーザーが自分の未来をデザインするために活用するFintech投資サービスを創りませんか? クリエイティブでパッションにあふれた方、お待ちしています。
(投資・資産運用事業 担当メンバー一同)

募集職種

【投資・資産運用】事業戦略担当(金融・投資商品の新規ソーシング、サービス掲載戦略)

【投資・資産運用】企画運営(プロモーション、サービス活性化)

【投資・資産運用】データインサイト分析

【投資・資産運用】マーケティング & リサーチ


株式取引事業


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シンプルで分かりやすいサービスを創ります。

現場からのメッセージ

シンプルで分かりやすく、低コスト、AIの技術を活用した革新的な資産運用サービスを展開し、だれでも気軽に資産運用できる世界を目指しています。

日本の資産運用のイメージを変え、イノベーションを起こすようなプロダクトを、LINEで一緒に創りませんか?
(株式取引事業 担当メンバー一同)

募集職種

【株式取引】マーケティングリーダー

【株式取引】マーケティングスタッフ

【株式取引】サービス運営


サービス企画(Fintech)


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Fintech領域の新サービスを企画するメンバー。

現場からのメッセージ

Fintech領域での多様なサービスのプロダクトを、チーム一丸となって横断的に担当します。

LINEはこれまでメッセンジャーを起点として様々なサービスプラットフォームとして大きく成長してきました。その過程で培った情報やノウハウを、新規Fintechのプロダクト創りに活かし、新しい金融プラットホームをともに築いていく仲間を募集しています!

良くも悪くも混沌とした中で、LINEを基盤にした新しいFintech領域で、自分の力を試していきたい人に最適な環境だと思います。
(サービス企画チーム メンバー一同)

募集職種

企画・ディレクター(Fintech 新規サービス)

クライアント開発エンジニア(Fintech)

QAエンジニア(Fintech)

サーバサイドエンジニア(Fintech)

フロントエンドエンジニア(Fintech)

ブロックチェーンエンジニア

コンプライアンス担当

UIデザイナー

経理担当

CS企画


LINEは、将来のキャッシュレス・ウォレットレス社会を見据え、Fintechの世界をリードする存在になることを目指しています。気になるポジションがあった方は、ぜひ、ご一緒しましょう。

LINE Financial株式会社 人材採用ページ
※今回記事で紹介しきれなかった募集職種もあります。

「LINEではたらく」を体験できる、インターンシップを今年も開催します。

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今年は、シェアハウスで共同生活をするビジネス企画コースのほか、プログラミングを学べるエンジニアスクールコースを新設するなど、バラエティ豊かな4つのコースをご用意しました。

各コースの概要を、前回のインターンシップの写真とともにご紹介しますので、新たなチャレンジを考えている方は、ぜひチェックしてみてください。

ビジネス企画コース


個人で参加するビジネスコンテストの上位者でチームをつくり、都内のシェアハウスで共同生活をしながら、ビジネスの企画を立案してもらいます。最終日には執行役員へのプレゼン大会を行い、優勝チームを決定。豪華なインセンティブも用意しています。

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前回は、代々木上原のシェアハウスに集まってもらいました。

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最終日のプレゼンでは、執行役員が真剣にフィードバックします。

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志をともにする仲間ができるといいですね。

■募集締切
第1ターム:5月31日(木) AM10:00
第2ターム:6月18日(月) AM10:00

■実施期間
<A日程>
ビジネスコンテスト:8月4日(土)
キャンプ型インターンシップ:8月20日(月) ~ 24日(金)

<B日程>
ビジネスコンテスト:9月1日(土)
キャンプ型インターンシップ:9月10日(月) ~ 14日(金)

⇒応募方法など詳細はこちら


サービス開発コース


新サービスを企画しグロース施策まで考えるコースです。プランナー4~5人のチームをつくり、こちらが提示するテーマに沿った新サービスを企画してもらいます。期間中はサービスプランナーの社員がチューターとしてサポートします。

ユーザーの抱える課題を、サービスを通じてどう解決するのかを突き詰める中で、実際にLINEで行われているサービス開発のエッセンスを体験することができます。プレゼン大会では、LINE社員の投票で優勝チームを決定。ビジネス企画コース同様にインセンティブも用意しています。

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4~5人のチームでサービスを企画開発します。

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それぞれの得意分野をいかして、企画をかたちにしていきます。

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LINE社内のカフェでリラックスしながら打ち合わせ。

■募集締切
第1ターム:5月31日(木) AM10:00
第2ターム:6月18日(月) AM10:00

■実施期間
8月27日(月) ~ 8月30日(木)

⇒応募方法など詳細はこちら


エンジニア就業コース


個別のテーマをもとに、4週間かけて開発・研究を行うエンジニア向けのコースです。1カ月間で40万円の報酬をお支払います。LINEのエンジニアが、一人ひとりにチューターとして寄り添い、開発を支援していきます。LINEのコードレビュー文化や、開発のスピード感を体感できます。

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現役社員から、コードレビューなどのサポートが受けられます。

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開発・研究した成果は、みんなの前で発表。

■募集締切
第1ターム:5月31日(木) AM10:00
第2ターム:6月18日(月) AM10:00

■実施期間
A日程:8月6日(月) ~ 8月31日(金) ※土日除く平日
B日程:9月3日(月) ~ 9月28日(金) ※土日除く平日

⇒応募方法など詳細はこちら


エンジニアスクールコース(New)


週に1回のスクール形式のコースです。LINEオフィスでカリキュラム(LINE監修)を受講し、開発演習します。LINE社員との座談会や勉強会も予定しています。若手エンジニアの育成を目的にしていますので、年齢に関係無く、プログラミングに興味のある学生さんはどなたでも応募できます。

■募集締切
第1ターム:5月31日(木) AM10:00
第2ターム:6月18日(月) AM10:00

■実施期間
2018年8月~9月の中で週1回、全5回を予定。

⇒応募方法など詳細はこちら


以上、ざっとLINEインターンシップ2018の4つのコースをご紹介しました。

今回のインターンシップが、皆さんにとって大きな出会いの場になれば、と考えています。ぜひこの夏、LINEではたらく、を体験してみてください。たくさんのご応募、お待ちしております!


■関連リンク
LINEインターンシップ2018 - 公式サイト
LINEインターンシップ2018の募集開始!エンジニア向けは就業コースとスクールコースの2つがあります – LINE Engineering Blog

■過去のインターンシップ
サマーインターンシップ2016 を実施しました"ハッカソンコース編"
サマーインターンシップ2016 を実施しました"Engineerコース編"
LINEエンジニアインターン体験談。1ヶ月間の成果を聞いてみました。

4月2日に2018年度新卒の入社式を行いました。今回はその模様を少しご紹介します。

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この日、LINEに53人の仲間が加わりました(中途採用含めると99人)。

アットホームな雰囲気で


会場は、本社のイベントスペース。各チームの先輩社員が集まり、アットホームな雰囲気で新入社員を迎えました。
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ウェルカム!
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世界に挑戦していく準備を


代表取締役社長の出澤が、入社に向けたアドバイスを送りました。
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「皆さんがLINEを選んでくれたのは、ここから世界に挑戦していくという期待値を持ってくれているからだと思います。ぜひ、その目線は忘れないでください。それと同時に、しっかりと高い山に登る準備をしてください。軽装では世界の頂点は目指せない。ここにいる先輩たちの技を学んで、皆さん自身で世界に挑戦していく準備をしてください」。

それを受けて、新入社員を代表し、コーポレートビジネスグループに配属になった林がスピーチ。
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「ユーザーとして持っていた(LINEサービスの)理想像を実現につなげられるよう努力するとともに、世界に先駆けた事業を作れるよう、挑戦を続けていきたい」と志を語りました。

各担当役員も登壇して、新入社員に記念品を手渡しました。
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サービス開発担当上級執行役員の池邉(写真左)は「LINEにはまだまだ開発すべきもの、技術的な課題もたくさんある」と、エンジニアが活躍できる場としてのLINEについて語りました。

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LINE企画担当執行役員の稲垣(写真左)は「けっして新卒だからと自分の発言を抑えたりせずに、ガンガン先輩社員に向かっていってください」と、LINEのフラットなカルチャーを踏まえてリクエスト。

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広告事業担当執行役員の古賀は「LINEには、まだまだ見たことがない世界を見るチャンスがいっぱいあります。それを自分のものにするかしないかは、ご自身次第。不安なところもあると思いますが、ぜひ、おもいっきり楽しんでください」と、エールを送りました。楽しみましょう。

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LINE Pay株式会社 取締役COOの長福(写真左)は、「(理想を実現する上で)やれない理由はたくさんあるかも知れない。でも、やっちゃいけない理由はあまりない」と、チャレンジしやすい環境について語りました。


ドリンク片手にフリートーク


フリータイムでは、ドリンクを片手に同期や先輩社員を交えてトーク。
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サービスの未来や、
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社内の雰囲気、
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それから、プライベートの過ごし方まで。
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社長の出澤も楽しそうです。
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ちょっと、入社「式」って感じではなかったかも知れませんね。
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でも、これがLINEの仲間の迎え方です。
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LINEでは、今回新たに加わった仲間とともに、更なる挑戦を続けていきます。これからもよろしくお願いいたします。

もし、LINEに興味がありましたら、下記のアカウントもチェックしてみてください。

新卒採用 LINEアカウント


新卒採用情報は、こちらのLINEアカウントでも発信しています。

LINE ID:@linenewgrads
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新卒採用情報


LINE株式会社では2019年卒者の新卒採用を実施しています。興味のある方はぜひご応募ください。

現在、エンジニア採用の第9タームを募集中です。詳しくは新卒採用サイトをご覧ください。

エンジニア
デザイナー
LINE Pay 営業

インターンシップについて


また、今年もサマーインターンの募集開始します。4月9日にはインターンの内容を告知します。2018年度の新卒社員にもサマーインターン経験者が結構いました。LINEの社内や業務について知ることができるチャンスです。皆さんからのご応募お待ちしています!

■インターン詳細はこちら(4/16に追記)
【お知らせ】LINEインターンシップ2018の募集を開始しました! キャンプ型、スクール型など4コースを用意

LINE HR Blog

LINE株式会社の社内の様子や働く雰囲気をお届けします。