LINEで働く社員はどんな人間なのか? その属性を明らかにすべく社員の中から約100人※にアンケートを実施。仕事やプライベートのあんなことやこんなことまで、社員のリアルな姿をご紹介します。

今回は"プロフィール"に関することを聞いてみました。

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※職種、男女、年齢の比率は全社員の比率の近似値となっています。

Q01.兄弟・姉妹の中で自分のポジションは?


※二人兄弟・二人姉妹以上の方のみの比率です
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なんと長男・長女が約7割!自立心・責任感が強い人が多い!?
兄弟・姉妹がいる場合、その中での自分のポジションが、性格や考え方に影響を与える部分も多いもの。アンケート対象者の約7割が長男・長女というのは特徴的で、この結果からLINEの社員には自立心や仕事に対しての責任感が強い人が多いと言えるのかも!?

Q02.文系出身?それとも理系出身?


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双方がメリットを主張。仕事にも好影響を及ぼしてる!?
出身学校での専攻が文系だったか、理系だったかを質問したところ、文系・理系の割合はほぼ半々だということが判明! それぞれが主張するメリットに関するコメントでは、理解はプログラミングや論理的思考力、文系はコミュニケーション能力についてなど、さまざまな意見が寄せられました。

みんなの主張


~仕事をする上での文系のメリットは?~
「文脈の理解が早いこと。仕事においてわりと文脈が重要なシーンが多いと感じているので」「折衷案づくり、問題解決の落としどころ探しが無意識にできること」「資料作成でキャッチコピーや文章を考えるとき、自分の強みが活きていると感じる!」「大学の学部時代に学習した法務、財務、経理等のバックオフィスに関する知識が役立った」「古典に触れていたこと 」「メールやLINE、SNSなど文章でのコミュニケーション力が役立った」「編集職なので、論文作法の授業やゼミのプレゼンなどはいまも役立っているかも」「理系よりコミュニケーション力があると感じる。。。」「LINEでは、エンタメ~ビジネス系まで、本当にいろいろなアプリを担当するので、様々な知識や対応力が求められ、大学時代に文系で色々なことに興味のおもむくまま取り組んでおいてよかった」

~仕事をする上での理系のメリットは?~
「企画職ですが、特にソフトウェアエンジニアリング関連の知識・経験が、他の企画職にはない強みになっていると感じます」「建築学科だったので、資料作成等多く、その点の知見が既に溜まっていた」「プログラマなので、集合演算的な計算などが必要なことが多々あり、その考え方のベースになっている」「専攻した統計学やプログラミングが、実務レベルというよりも“考え方”に多少生きていると感じることがある」「場合にもよるが、理屈で内容を評価し合える場面が多いこと」「実現可能な話と空想でしか無い話の区別がつくとき」「仕事をしている際、数字を見ることがありますが、ある程度数学を理解していると色々数字の見方に幅が出た点は理系で良かった」「システム開発という技術によって、様々な人の業務を効率化させることができる」「ロジカルに物事を整理して伝達できること」

Q03.英語はどのくらい話せる?


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4割程度が日常会話レベル以上。なかにはネイティブ並の人材も!
ビジネススキルとして重要視される英語スキル。全社員のうち約2割が外国人であるLINEですが、今回アンケートをした100人のうち約4割は日常会話レベル以上の英語スキルを持っているようです。一部にはネイティブ並の英語力を持つツワモノも。グローバルに展開するサービスを扱っているだけに社員の英語スキルはますます重要になりそうです。

今回は以上の3つの質問について答えていただきました。LINEではたらく社員の姿をイメージできたでしょうか?

次回は”仕事に対する考え方編”をご紹介したいと思います。

前回のアンケート
趣味嗜好編:http://line-hr.jp/archives/42718537.html

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