今年の夏、LINE株式会社で開催するサマーインターンは、技術職向けの「Developerコース」と総合職向けの「Businessコース」の2コース。

今回は、「Businessコース」の3daysインターンに興味をお持ちの皆さんから公式アカウント上に寄せられた質問にお答えします!

リアルな回答をお届けするべく、昨年実際に弊社サマーインターンに参加したYさんにお話を聞いてきました。

昨年の様子:LINE Summer Internship 2014 を実施しました Businessコース編

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Q. LINE株式会社のインターンに参加しようと思った理由は?
元々広告業界に興味をもっており、就職活動をしている中でLINEの会社が初のサマーインターンを開催すると知り募集概要を見ました。

昨年のテーマは『LINEビジネスコネクト』を活用したビジネスコンテスト。このテーマ自体に惹かれました。インターン応募の時点から各自のビジネスプランを提出し、書類一本で選考される形式でしたが、もともと自分のアイディアをアウトプットできる場を探していたこともあり、これだ!と思い企画書を提出しました。

Q. インターンはグループワーク形式でしたが、どのように進めましたか?
昨年は、初日の顔合わせ・テーマの説明、ディスカッションを行い、2週間後に再度全員集まってビジネスプランを発表するという流れで、あいだの2週間の使い道はグループごとに自由でした。

僕のグループは5人で、得意分野が全員違ったのでバランスがとてもよかったです。
・デザインができてサービスのモック(テスト版)を作れる人
・理工学部出身で数値関連の設計が得意な人
・調査分析が得意な人
・海外の状況に詳しい人
・オールマイティで全員を支えてくれる人
初日に全員いる場所で、まず方向性と役割分担、そしてルールを決めました。
ルールは1つ。相手の意見を否定しない。異論があっても、肯定した上で提案する形にしよう。というものでした。

役割分担がうまくできたので、あとの2週間はLINEグループ内で連絡したりしながらプランニングや情報収集、資料作成をスムーズに進められました。
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Q. グループごとに現役社員がチューターとして付きましたが、どうでしたか?
僕のグループは新卒入社2年目の方で、年齢的にも近く、とても話しやすかったです。
できるだけ僕たち学生が自ら考え・行動できるように、本当に必要なときだけ的確にアドバイスをくれました。あえて、あまり関与しすぎないような距離感に居ていただいたことが非常にありがたかったです。

ちなみに、最終日のプレゼンでおそろいのLINEキャラクターTシャツを着たのですが、そのアイディアは担当チューターさんの意見です。その点は、役員の田端さんにも褒めていただけました(笑)

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Q. LINEのインターンに参加して得られたことは?
仕事をするにあたって大事なことが2つ分かりました。
1つめは、自分の役割を明確にすること。
得意分野を自負することで、自分への責任が大きくなるぶん、専門性を高めやすくなります。また、チームメンバーにとっても、得意分野がぶつからないことで、お互い効率的に気持ちよく仕事ができます。

2つめは、身近なところで嗅覚をとがらせること。
良いサービスとは、使う人たちのニーズにどれだけ合っているかが大事。そのためには、革新的なことをしようと思うのではなく、さりげない日々の生活の中で常に嗅覚をとがらせて、生活者のニーズを掘り起こすことが必要なのだと思いました。

Q. LINEの社員の共通点は何か感じましたか?
それぞれに芯があって、個々が自分の強みを活かしている、というイメージです。

Q. インターンの経験は、その後どう活きましたか?
インターンが実践的だったので、LINEの会社で自分が働くイメージが具体的になり、「働きたい」という気持ちも強くなりました。その結果、新卒採用の選考を受けることを決意しました。新卒面接を受けた際にも具体的な話ができて、内定をいただけるに至りました。

たくさんOB訪問をしたり、調べたりするよりも、インターンで現場を見たほうが何倍も実感できると思います!
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Q. LINEのインターンが他社と違ったところはどこですか?
自社サービスをテーマにしていたところです。「ゼロから新規サービス、事業を考えてください」というインターンは他社でもあるのですが、LINEじゃないとできないことをテーマにしていたので、より実践的だったのだと思います。

Q. では、最後に、いまの大学3年生の皆さんにむけてひとこと!
僕は法政大学なのですが、最初はLINEのインターンなんてエリートばっかりなんじゃ…とかいろいろと不安でした。でも、行ってみたら本当に学歴なんて関係なく、同じ参加メンバーも社員さんもフラットでした。

それもこれも、アクションしてみたからこそ、分かったこと。
まずは最初だけちょっと勇気を出して踏み出してみれば、あとはなんとでもなります。
失敗したって、得られることもたくさんあると思います。

それに、インターンに参加した同世代の人や、社員さんと話をすると、自分の立ち位置ややりたいことが明確になります。

LINEは誰でもウェルカムという感じ。学生だから失敗してもOKだし、とりあえずチャレンジしてみたらいいですよ!

―― Yさん、ありがとうございました!


さらに、先日LINE公式アカウントで募集した質問のうちよく聞かれたものに回答いたします。

Q. 参加資格はありますか?
募集の対象は2017年3月以降の卒業見込みの方であるということだけです。
それ以外に必要な資格などは特にありません。

Q. インターンシップでは何をするのですか?
テーマは年によって異なりますが、LINEというサービスを活用した企画立案を行っていただきます。本年度のテーマはLINE@です。昨年の様子はこちら

Q.学歴・国籍などは選考に関係しますか?
学歴・国籍は選考には全く関係いたしません。
昨年度もさまざまな年次の方にご参加いただきましたし、外国籍の方もいらっしゃいました。



2015年の3daysインターン募集締め切りは、6月8日(月)AM 10:00です。

ご興味をお持ちの方は、まず応募してみてくださいね。社員一同、楽しみにしています!

詳細・応募はこちら:http://line-hr.jp/archives/43637698.html

[対象]:2017年3月以降の卒業見込みの方(博士、修士、学部、学年不問)
[場所]:東京:LINE株式会社 渋谷ヒカリエオフィス
[募集人数]:A,B日程各30名づつ。合計60名。
[待遇]:交通費全額支給、遠方からの参加の場合、希望と審査により宿泊代
また参加者全員に新卒採用選考の1次審査をパスする権利をお渡しします。
[優勝商品]:当社海外拠点ツアー