LINEで働く社員はどんな人間なのか?今回はゲーム事業にかかわる社員50名にアンケートを実施しました。

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LINE GAMEは、2015年11月19日に3周年を迎えます。3年間でLINE GAME全タイトルの累計ダウンロード数は6億500万件にのぼり、現在は、67本のゲームを展開しています。自社開発ゲームに携わる者、パブリッシングに携わる者、3年以上前からいる社員から最近入社した社員まで様々な人たちがLINE GAMEを支えてきました。

職種もエンジニア、デザイナー、プランナー、マーケティングなど幅広いですが、LINEのゲーム事業にかかわる社員に、今までの経歴やゲームへの興味・関心などについて聞いてみました。

Q1.ゲーム業界に入ったきっかけは?


《ゲームが好き!》
  • 一番は自分が好きだから。その楽しみ、感動を多くの人に伝えたかったから。
  • 子供の頃ゲームが好きだった。ゲームの映像の進化が驚異的だった。もともとゲームが好きだったので、ゲームの楽しみを提供できる人になりたいと思った。
  • 幼い時からコンシューマーゲームでよく遊んで、いつかは作ってみたいと思ってた。
  • MMORPGにはまっていた時期があり、自分で業界にかかわりたい気持ちが強かった。
  • エンターテイメントで世界を元気にしたいと思った。 学生時代に東日本大震災を経験し、現地にボランティアで行った際にエンターテイメントの大切さを痛感しました。 スマートフォンゲームは手軽に、いつでもどこでもやることができ、可能性を多分に秘めています。
  • リアルと異なる世界を楽しめることに興味をもち、ゲームに関連する勉強をして、業界に入りました。
  • ずっとゲーム業界のみで過ごして参りました。 もともと「人を笑顔にしたい。そのためにはゲーム業界が近道」との考えが根底にあり、その思いは今でも変わりありません。

《成長が大事!》
  • マーケットとして携帯アプリ市場が面白そうだったからです。ベンチャーで日本企業の海外展開を新しく切り開いていくというところに魅力を感じて入りました。
  • この業界はスピード感が早いので色々と吸収しつつ自分もどんどん成長できるような環境がやりがいがあると思う。
  • ゲームは人生すべての場面において成り立つ、知的レベルの高いエンターテイメント。かつ、私のような一般人でも、ゲーム内での斬新なアイディアが急に大ヒットしてゲーム業界に新風を呼ぶチャンスがある、可能性にあふれたワクワクする業界。ゲーミフィケーションで世の中を楽しくできると考えると、これほどモチベーションのあがる業界はないと思ってます。
  • 当時は市場が急速な成長を遂げており、未経験者でも入りこむことができた業界だった。
ゲームを仕事にしようと思ったきっかけは、自分自身がゲーム好きで、それを伝える側になりたかったという答えが半数以上でした。同様に、成長市場であるゲーム業界で自分の力を試したいと考えている社員も半数近くという結果になりました。そのほか、「ゲームで使われる技術に興味があった」など、スキル面での興味・関心から業界に入ったひともいたようです。

Q2.仕事のやりがいは?

  • アイデアを形にして、それを世に出す瞬間と、その反応・結果に一喜一憂するのがやりがいです。
  • モチベーションは、売り上げが上がった時、ユーザーが楽しんでいる声が聞こえたとき。
  • 最初はPCオンラインゲームの運用から始まって、そのあとソーシャルゲーム運用を担当し、今は新規のLINE GAME制作を行っています。 自分が携わったゲームがユーザーに良い評判をもらった時が一番やりがいを感じますね。
  • 皆と面白い意見を話し合うとき、ユーザーが私の企画で楽しんでくれたときにやりがいを感じます。
  • リリースした時にユーザーの反応が見れること。
  • 自分で関わったゲームを知り合いが遊んでいることが嬉しい。
  • ローンチ準備や運営は大変だけど、自分が担当したゲームの売上が上がった場合や人気があって話題になったときにやりがいを感じます。また、LINEやLINE GAMEが会社を支えている中心になっていることがモチベーション。
  • プランナーの視点より、新しいルールを創造する事ができる・新しい世界観を具現化する事ができる。
  • 仕事のモチベーションは、良い意味で裁量が多く、いろんなことに挑戦できることです。 前職では開発専門だったので、開発寄りの仕事もしつつ、売り上げ管理やイベントプロモを考えることは実に刺激的です。
  • 新しい世界を構築していくことに一番のやりがいを感じています。
  • 自分のミッションは、「素材を活かして売上を最大化すること」だと思っており、 経済的な成果を収めることももちろんだが、【どれだけ仕掛けられるか】が大切だと考えている。
  • SNS、アバター等のコミュニティ企画をしていて、 その流れでゲームコンテンツの企画に移行。 やりがいは、売上の成果が分かりやすい、実感しやすい事。
  • 自分の手がけたゲームを多くのユーザーに楽しんでもらえて、数字としても成功すること。
実際に、ゲーム業界に入ってみて感じるやりがい、モチベーションについて、聞いてみました。職種問わず、「自身が担当したゲームが世に出て、ユーザーの反応を感じたとき」という社員が多いようです。

実際にゲーム業界に入ってみて感じるやりがい、モチベーションについては、職種問わず、「自身が担当したゲームが世に出て、ユーザーの反応を感じたとき」という社員が多いようですね。

Q3.前職はゲーム業界ですか?


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また、前はどんな会社にいたのかも質問してみました。(50音順 敬称略)
アソビモ、NHN PlayArt、エヌ・シー・ジャパン、カプコン、カヤック、gumi、グリー、クルーズ、gloops、ゲームオン、コナミデジタルエンタテインメント、ジープラ、セガゲームス、ディー・エヌ・エー、トランスコスモス、ニジボックス、ネクソン、ハドソン、ボルテージ、リクルート、フリーランスなど

8割以上の社員が今までの経験を活かして、当社でもゲーム事業に携わっているようです。職種は様々ですが、異業種の出身では、WEBメディアの運営会社、広告代理店や、通信業界からの転進者もいたようです。

Q4.今までに何本のゲームを手がけましたか?


ゲーム業界経験者も多いので、これまでに手がけたタイトル数について聞いてみました。
作ったゲームの数
コンシューマー、オンライン、ソーシャルゲームなど、担当してきたジャンルによってゲームタイトルの大小はありますが、中には300本という強者もいました。

Q5.はじめて買った/買ってもらったゲームは?


子供のころからゲームが好き!という社員が多い結果となりましたので、はじめて手にしたゲームはなんだったのかを聞いてみました。
はじめてのゲーム

「両親に買ってもらった初代ファミコン!」など、半数近くがファミリーコンピューター、続いて、スーパーファミコン、ゲームボーイという結果になりました。古いものでは、1980年販売のゲーム&ウォッチが、新しいものではプレイステーション3、Nintendo6などもみられました。みなさんの初めてはなんでしたか?

Q6.少しマイナーだけどオススメしたいゲームは?


  • コンチェルトゲート
  • ワイプアウト
  • THREES
  • RIMBO Super Hexagon
  • HeroAcademy Triple Town Patapon 3
  • Braindots
  • シェンムー
  • ヒットしてた気がするけど実際やってた人に出会わないMonument Valley
  • くにおくんシリーズ
  • Galaxy on fire Alliances
  • レッドアリーマー@初代Gameboy
  • クロスレギオン
  • ヘビーレイン
  • braid
  • Wakfu
  • FFVII G-BIKE
  • ドラッグ オン ドラグーン
  • サッカーイレブン
  • スヌーピーストーリー
  • はむけつ
  • シムズはシュールで面白い
  • Soul Clash ソウルクラッシュ
  • Braid Aquaria Ghost Trick メタルマックス
  • 古いゲームではありますが、機動戦士ガンダム ギレンの野望というゲームです。 ガンダムファンではなくても、戦略シミュレーションゲームとしての完成度が高いので、ぜひみなさんもプレイしてみて欲しいですね。
  • 「チャンピオンシップマネージャー 01/02」欧州ではヒットのサッカーシミュレーションゲーム。絵無しで文字だけ、日本語版無し(その後出た)、UIのとっつき最悪ですが、1000時間は遊びました。
  • 「Baldur`s Gate」は、海外で人気があったゲームで、自由度も高く、ユーザー次第で永遠に遊べるゲームだった。
  • 万人ウケするかは別として、分身生活シリーズの「エルネア王国」をやってます。 コンソール時代から何度かプレイしてます。
  • ヒットしてないとは言うまいが、Steamゲームは少なからず日本人にあまり知られていないと見られる。Broforce Ori and the Blind Forest Dust: An Elysian Tail Fez Terraria 等、優秀なインディーズゲームクリエイターが送った名作をもっと遊んでほしい。
  • ヒットしていない訳ではないですが、似たようなバブル系のパズルアプリの中でもバブルマニアは特出して面白いのでおすすめします。
LINE GAMEの社員がおすすめするちょっとマイナーだけど、おもしろいゲーム。個性や好みが垣間見えますね。

今回は以上の質問にこたえていただきました。LINE GAMEに関わる社員の姿をイメージできたでしょうか?

LINE GAME採用情報


ゲーム事業では、エンジニア、プランナー等幅広く社員募集しております。興味のある方は是非ご覧ください。

《技術職》
サーバサイドエンジニア http://linecorp.com/ja/career/position/241
Hadoopエンジニア http://linecorp.com/ja/career/position/199
ブリッジエンジニア(国内向け)  http://linecorp.com/ja/career/position/393
Unityエンジニア http://linecorp.com/ja/career/position/318

《デザイン職》
2Dデザイナー http://linecorp.com/ja/career/position/480
3Dデザイナー http://linecorp.com/ja/career/position/481
アニメーター http://linecorp.com/ja/career/position/482
UIデザイナー http://linecorp.com/ja/career/position/483

《企画職》
企画・運営(パブリッシング事業) http://linecorp.com/ja/career/position/161
開発ディレクター(パブリッシング事業) http://linecorp.com/ja/career/position/524
プラットフォーム企画 http://linecorp.com/ja/career/position/407
ゲーム運営・企画(カジュアル・パズルゲーム) http://linecorp.com/ja/career/position/500
ゲームプランナー ・デザイナー(自社開発)http://linecorp.com/ja/career/position/279
契約管理・渉外業務担当者 http://linecorp.com/ja/career/position/473