LINEでは働くスタッフ向けのサポート制度がありますが、そのうちの1つである語学研修について紹介いたします。ここ数年で海外拠点が急速に増加し現地スタッフとともに仕事をする社員が増えたため、語学力の底上げが必要となり強化しています。

現在では、主に以下のようなものをサポートしています。(2016年2月24日現在)
  • 全社員向けに英語、韓国語など語学講座に関わる費用を会社が負担。
  • TOEICテストを社内で受験することができます。受講料は無料。
  • 日本国籍以外のスタッフ向けに日本語講座に関わる費用を会社が負担。

  • 尚、語学講座はオンラインで受けるものや、講師が毎週オフィスに来るもの、グループレッスンや個別レッスンなど、レベルに応じて様々です。

    語学研修以外についても色々とサポート制度を実施していますのであわせてご覧ください。
    LINEのスタッフ向けサポート制度を一部ご紹介します : LINE HR Blog
    社内専用のスタッフ向け相談窓口「LINE CARE」を紹介します : LINE HR Blog

    IMG_2816


    今回は、語学研修を利用して1年が経過したエンジニアに話を聞いてみました。

    ――語学研修をどのように受講されていますか?
    オンライン英会話スクールのレアジョブというところの、毎日25分プランというのを利用しています。受講を受け始めてから1年ほど経ちました。

    ――受講しようと思ったきっかけは何だったんですか?
    イギリスのサッカーリーグが好きで2年ほど前にイギリスに旅行したんですが、イギリスは新聞大国で種類も多いし値段もバラバラなんです。読むのはフットボールの記事なんですけど、ある程度は理解出来るけどもっと深く理解出来るようになりたいと思ったのが1つ。もう1つは、レストランやカフェとかで店員さんともっとコミュニケーションをしたいと思ったからですね。海外旅行に一人で行って楽しめるくらいにはなりたいなと。


    ――語学研修はどのような内容なんでしょうか
    時間などは自分で選べるんですが、私の場合は毎朝起きた後に受講しています。Skypeを利用して講師と英語で話すというかんじです。ニュースサイトなどから抜粋された記事について話しますが、完全なフリートークよりもお題が決っているので話がしやすいですね。

    受けている講座はそれだけですが、普段から英語に接する機会を増やしていて英語のポッドキャストを聞くのを習慣にしたりしているのでヒアリングは1年前よりも向上したと思います。


    ――TOEICの試験が会社で受けられますが点数はあがりました?
    以前受けた時は555点だったんですが、受講して1年経ち620点になりました。


    ――仕事で英語を使う機会はどのくらいありますか?
    私の部署では会議や普段の仕事で英語を話すことはほとんどありませんが、LINEのエンジニアは英語でドキュメントを残すようにしているので読んだり書いたりというのはありますね。使っているソフトウェアのドキュメントが英語しかない場合もありますし、Gitのコミットメッセージを英語で書いたりというくらいなので業務的には英語を使う量は今は多くないです。


    ――昨年、Developer Awardを受賞されましたが、海外への旅費にあてたりするのでしょうか
    そうですね。ただ、趣味がマラソンなので全国色々なマラソン大会に行っているため国内を優先的に行きたいなと思っています。去年は北海道とか宮崎とかに行きました。

    IMG_2814
    ※編集部注
    LINEでは、LINE社内のエンジニアを対象にポジティブな姿勢やチームの雰囲気をよくしてくれるメンバーを「働く姿勢のロールモデル」として表彰する「LINE Developer Award」を半年ごとに実施しています。受賞者には賞金と金色に輝くムーンのトロフィーを進呈しています。
    働くエンジニアのロールモデルを表彰する「LINE Developer Award」を今年も開催しました : LINE HR Blog


    LINE株式会社では、これからも個人の成長を後押しできる仕組みを提供してまいります。ライフサポートについてはこちらで色々と紹介しておりますのであわせてご覧ください。
    LINE Corporation | ライフサポート