昨年度に引き続き、サマーインターンシップを実施いたしました。今回はEngineerコース就業型の様子をご紹介いたします。

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Engineerコースは、他のインターンシップのコースとは異なり1ヶ月間の就業型インターンシップです。中でもLINEのエンジニアが学生ひとりにつき一人ずつチューターとして開発・研究をサポートし、実際のサービスの開発や社内で利用されるツールの開発など、「実際の仕事」を経験することができるのが本インターンの特徴です。
学生の皆さんがどのように1ヶ月を過ごしたのか、どのような研究開発を行ったのかをご紹介いたします。

開発テーマ設定


初日は、オリエンテーションを実施しました。社内施設の見学や貸与PCの設定など、1ヶ月間の準備を行います。今回は東京オフィスで10名、LINE Fukuokaの開発部署に2名の学生に参加してもらいました。今年で3年目のインターンシップでしたが、過去最高人数の学生に参加いただいた年になりました。

初日のオリエンテーションの後はチューターの紹介です。インターンシップ開始前に、チューターとは顔合わせをしているので、この場では、チューターが考えてきた複数のテーマをもとに、どのテーマに取りくむかどうか、検討をします。

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LINEのインターンでは、学生全員が同じテーマで開発するわけではありません。学生がやりたいことや得意分野、またLINE社内のプロジェクトの状況を考慮して、チューターと一緒に開発テーマを決めます。"1ヶ月で成果を出す"という点を両立させることがテーマ設定の難しいところだったようですが、初日にはテーマを決定し、すぐに開発環境の設定に入っている学生が多かったです。

開発


開発環境設定が終われば開発スタート。学生の座席は、いつでもチューターに質問できるようチューターの近くに配置されています。
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エンジニアとの交流


インターンシップ期間中は、チューターエンジニアやチューター以外のエンジニアとランチをすることも多いです。LINEの開発の裏側や、どういった開発経験がある人たちが働いているかなど、普段聞くことができないLINEの中身を知る機会になったようです。

夜はチューターエンジニア含めての懇親会など、就業中以外でも交流の場がありました。
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関西、北陸など、さまざまな方面から参加している方も多かったので、普段会うことのない学生同士の交流も多かったようです。

成果発表会


最終日では、社内のカフェで1ヶ月間の業務の成果発表を行いました。合計3時間になる長丁場になりましたが、多くの先輩社員も見学に訪れ、発表会は非常に盛り上がりました。

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今回の成果発表会で利用した学生のスライドの中から、いくつかご紹介します。

1) LINE Pay開発チーム配属の学生


2) LINE GAMEプラットフォーム開発チーム配属の学生


3)LINE GAMEプラットフォーム開発チーム配属の学生



すべての発表が終了した後は、 担当チューターから修了証を受けとります。

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最後に記念撮影。
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参加者の声


サービス開発の部署に配属になった方は自分が良く利用するサービスの新機能提案・開発に携わることができたことが収穫だったようです。インフラ部門に配属になった方はデータセンターに見学に行くことができ、普段見ることができない大量のサーバに驚いた様子でした。

来年も"Summer Internship"を開催予定です。インターンの情報はこのHR Blogや新卒採用LINEアカウントで発信していきます。学生の皆さん、是非友だち登録してください!

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