弊社のDataLabsに所属している橋本泰一の書籍が出版されますのでお知らせいたします。

タイトル:データ分析のための機械学習入門 Pythonで動かし、理解できる、人工知能技術
出版社:SBクリエイティブ
発売日:2017/1/21




<著者より>

機械学習や人工知能に関連した技術は、最先端研究をはじめ、多くのIT企業で注目の的です。もちろん、LINEでもそれらの技術を活用したサービス開発に取り組んでいます。

機械学習は、非常に応用領域の広い技術です。そのため、いまからエンジニアを目指す人には、ぜひとも理解してほしい技術だと思っています。しかし、機械学習はまだまだ未成熟な技術領域で、実際にサービス開発する上では一から実装することもよくあります。しっかりと機械学習の理論を理解し、ライブラリに頼ることなく適材適所に機械学習の技術を実装できるエンジニアが今の重要な人材です。

この本では、エンジニアを目指す初心者向けに、機械学習の理論と実例を学べるブートキャンプ仕様になっています。内容は、Hadoop関連、リアルタイム集計(Fluentd、Norikra)、機械学習(NaiveBayes、Perceptron、オンライン学習、SVM、回帰、クラスタリング、ロジスティック回帰、ニューラルネットワーク、CNN)とデータ分析から機械学習までの基礎になります。面接などのホワイトボードプログラミングで簡単な機械学習がすらすらと書けるような、たくましいエンジニアがたくさん育ってほしいと思います。できれば、LINEで活躍してくれることを祈りつつ...