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LINE株式会社では、自由かつメリハリのある働き方ができるようにいろいろな取り組みをしています。その取り組みの1つに「リフレッシュ休暇」という福利厚生があります。勤続5年ごとに、有給休暇と別に10日のお休みと5万円のリフレッシュ補助金を会社から贈りますという制度で、昨年度の取得率は72%でした。

今回は、実際に取得したスタッフにどのように過ごしたのかを聞いてみたので、一部をご紹介します。

リフレッシュ休暇の過ごし方

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長期休暇を取りやすくするために、リフレッシュ休暇には連続取得しなくてはいけない(分割して取得できない)というルールがあります。そのためか、長期の休みを利用して旅行に行ったスタッフが多くいました。また、留学などの自己研鑽につかった使ったスタッフも12%いました。一部ですが、写真とともにどこに行ったのか、どんな風に過ごしたのかご紹介します。

旅行

採用担当「友人とマレーシアのリゾートに行きました。泊まったホテルが田んぼの中(写真左奥)の高床式で部屋に行く途中に牛がいました(笑) 」
ushi


デザイナー「ウユニ塩湖にいってきました。恐竜の人形をつかったトリック写真ですが、塩湖が風立ち、波打ってて、綺麗に反射が出てこない少し残念な思い出の写真です」
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エンジニア「タイのバンコクに行きました。この国ではドナルドがワイ(手合わせ)をしてくれていました」
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エンジニア「初の海外旅行だったのですが、文化に触れてみたいのと英語力を試したく一人でニューヨークに行ってきました。そのためスマートフォン封印・翻訳封印で、とにかく現地の人から情報収集してニューヨーク巡りや会話を楽しみました。実際にはアメリカに着いたらスマートフォンが壊れてしまっただけなんですけどね」
pen-station


採用担当「スリランカでアーユルヴェーダを体験してきました。プールサイドで朝ヨガして、リフレッシュできました」
yoga


通訳翻訳者「数十年に一度というまさかの大寒波の中、石垣島マラソンに参加し、その後、西表島の船でしか行けないビーチで娘の海デビューをしてきました」
ishigaki



自己研鑽(留学)

人事「親子でセブ島へリゾート留学という名のバカンスを過ごしてきました!」
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サービス企画「セブ島へ語学留学に行きました。勉強だけでなく観光もできて普段関わることがない方達と過ごせました」
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自己研鑽で(プチ)留学に行ったというスタッフも旅行に次いで多く、各々、英語を勉強したり、ゆっくりリラックスしたりしながら、休暇を過ごしたようです。また、「リフレッシュ休暇は5年ごとに取れるので、次はどうしたいですか?」という質問には、「また旅行/留学に行きたい!」という声が多くきかれました。

LINEでは、「リフレッシュ休暇」を「永年勤務者が節目ごとに一定の期間日常業務から離れ、心身のリフレッシュ、家庭生活の充実、これまでの振り返り・今後の目標設定、自己啓発などの充電期間として活用してもらうことを目的」と定めています。スタッフひとりひとりが、仕事に集中し、楽しんで会社生活をおくれるような環境をこれからも提供したいと思っています。