8月から9月にかけて、LINEでは4つのコースのインターンを実施しました。
毎年恒例となったサマーインターン、今年はどんな感じだったのでしょうか?

写真たっぷりで振り返ってみます。

ビジネス企画コース


このコースはビジネスコンテストに参加した30人から約半分を選抜して、5日間のキャンプ型で開催しました。
LINEのサービスを活用した新ビジネスを企画し、プレゼンしてもらいました。自分のスキルがどこまで通用するのか、チャレンジできるコースです。

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参加者が滞在していたシェアハウス。仲間と共同生活をしながら課題に向き合います。

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20人近くの社員チューターに、対面はもちろん、LINEでも気軽に相談ができます。時にはチューターから紹介された他の社員にも話を聞きながら、課題に取り組みました。

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中間発表でのフィードバックを受けてゼロベースで企画しなおし、まったく新しい企画で最終プレゼンに臨むチームがいたり、その場で特別賞が設けられたりと、白熱した最終プレゼンとなりました。

参加者のコメント(抜粋)

LINEがどのように企画を作り上げるかを見ることができました。チューターさんには企画を作り上げる段階で学生としてではなく、社会人、LINEの社員として企画をどう作り上げていくのか、自分たちで考えこめるようアドバイスやフィードバックをいただき、成長にも繋がりました。

・チューターの方についていただいたことで、学生にはないビジネスの視点を学ぶことができました。そしてグループワークでチームワークの難しさと同時に、視点が広がる面白さも学べました

■担当者からひとこと
堀江さん_アートボード 1

インターン終了後の今でも、参加メンバーのLINEグループでは、いろいろな話題で盛り上がっています。毎年、その時だけで終わらない強いつながりが生まれるコースです。今後は、参加者がここでしかできない経験をしてもらえるよう、賞金以外の褒賞も追加で検討しています。(採用1チーム 堀江亮祐)

サービス開発コース


このコースには、全国から32人が参加。「LINEのファミリーサービスを改善する」というテーマで、作り上げた企画をプレゼンします。
統計データの使い方やユーザーリサーチの方法などのレクチャーを受けた後、最終的にプロトタイプを作成することで企画の一連の流れをリアルに体験してもらいました。

☆終了後2_800
チューター社員のアドバイスを受けながら、4日間のワークにチームではげみました。

☆Summer-Intern_2018_0830_04_800
最終日のプレゼンでは各サービスを担当するシニアマネージャーらがフィードバックしました。

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今年は企画者のみでチームを構成。ユーザーニーズや、ユーザビリティを深く追求した成果物ができました。

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優勝チームはLINE Payの企画を担当したチーム。利用シーンの寸劇などをもりこんだプレゼンは断トツの得票数でした。賞金として30万円が贈られました。

参加者のコメント(抜粋)

過去の施策や数字、チューターさんとのお話などは非日常的だったので大変刺激的でした。企画という上流の部分は初体験だったので、今自分に足りないものを俯瞰してみることもできました


■担当者からひとこと
本庄さん_アートボード 1

LINEが持つ既存のサービスについて考えていただき、担当している社員のフィードバックを受けることで、より実際の仕事に近い目線で企画に取り組んでいただけました。また、チームの仲間やチューターとのコミュニケーションを通じて企画スキル以外でも成長を感じられた方が多かったようです。(採用1チーム 本庄英)

エンジニア就業コース


このコースでは15人の参加者に1~2ヵ月間、社員エンジニアに混ざって「リアルな就業体験」をしてもらいました。
参加者が各自設定したテーマについて研究・開発をおこない、最終日には成果発表会を実施。チューターから今後に向けたアドバイスなどのフィードバックをもらいました。

☆Summer-Intern_2018_0828_04_800
LINEの現役エンジニアがマンツーマンでチューターとしてつき、サポートします。

☆Summer-Intern_2018_0828_03_800
執務スペースで。使用するマシンやツールなど、働く環境は社員とまったく同じです。

☆Summer-Intern_2018_0831_07_800
成果発表会の様子。LINEとNIIによる共同研究部門「CRIS」で、音源分離の学術研究に携わった参加者もいました。

☆最終発表(8月)_集合写真2_800
みんなでならんで撮影。今回から2ヵ月継続で就業することも可能となりました。

参加者のコメント(抜粋)

・最初はついていけるか不安でしたが、チューターの方や同じ部署の皆さんにいろいろと教えてもらい、最終的には予定より多くの課題を完成させることができました。大規模サービスの一端をのぞきながら、実際にその開発に参加できるとてもいい経験になりました

ブログで紹介してくれた参加者も。


■担当者からひとこと
内田さん_アートボード 1
大規模なLINEサービスの裏側を知れる、多くのことを学んでいただける環境がこのコースの醍醐味です。今回、2ヵ月間就業いただいた方には期間が長かった分、内容の濃い成果物を作成していただけました。(採用1チーム 内田 佳奈子)

エンジニアスクールコース


このコースは若手のエンジニア育成を目的に今年から新たにスタートしました。福岡、京都、東京の3拠点で合計26人が参加し、2ヵ月間のLINE監修カリキュラムのもとで「メッセンジャーアプリをつくる」というゼロからの開発に取り組んでもらいました。

☆福岡(受講中2)_800
3~4人の少人数チームを組んで最低限の機能以外は全て自分たちで決めてもらい、週1回のオフィス内作業とオンライン作業を含めた工数管理も主体的に進行してもらいました。

☆800_Summer-Intern_2018_0831_02
LINEの新入社員研修に近い題材を扱う本カリキュラムでは、研修と同じ講師が直接指導しました。さらに、研修を経験した1年目社員がチューターとして、オンラインでのアドバイスを送りました。

☆東京(受講中4)ed
3拠点それぞれ専属の講師がつき、毎週の進捗共有会やモブプロ(モブプログラミング)を交えながら発表までバックアップしました。

☆最終発表(集合写真3)_800ed
中間・最終プレゼンテーションでは社員からのフィードバック。最後は参加者全員にClova Friendsをプレゼントするサプライズも!

参加者のコメント(抜粋)

・サーバーとクライアントをゼロからアプリ制作をしたことでかなりの知識を身につけることができ、良かったです。

・一番の収穫はチーム開発を経験できたこと。チーム開発のスキルをさらに高めていくために、今後も積極的に参加したい。

・チーム開発の経験から、複数人でなにかを作ることで一人のときとは比べ物にならない結果が出ることを学びました


■担当者からひとこと
大野さん_アートボード 1
ゼロから開発の実践経験を積みたい、という方にはチームでチャレンジしながら学んでいただける環境です。今回、「インターン後に友だちと開発を始めた」という方もいて、エンジニアとしての一歩を踏み出すきっかけになっていればうれしく思います。(採用1チーム 大野沙織)


以上、4つのコースの様子をご紹介しました。LINEのインターンは、「一生続くつながりが生まれるような濃い時間を過ごして欲しい」という思いで企画されています。また、冬にも実施を予定していますので、よかったら体験しにきてください。

LINEでは2020新卒エントリーを受け付けています。(各タームのエントリー締切間近。)



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