2018年の夏に開催した「サマーインターンシップ2018」に参加して、ビジネスコンテストで入賞したメンバーをLINE Fukuokaのオフィスなどに招待するツアーを企画しました。

福岡市役所を訪問したり、LINE Fukuokaが目指すスマートシティを勉強したり、屋台や神社でキャッシュレス化を体感したり。スマートシティを目指す福岡市の取り組みに、メンバーたちは何を感じたのか。ツアーに同行してみました。

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14時半:福岡市役所


福岡市とLINEは、2018年に連携協定を結び、AIやFintechを活用した便利で豊かなまちづくりに取り組んでいます。合言葉は「福岡市を世界に誇れるスマートシティに」。

まずは、その取り組みを推し進める、福岡市の総務企画局、藤本和史さんのお話を聞きに、福岡市役所を訪ねました。

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2019年3月現在で、福岡市のLINE公式アカウントの友だち登録数は160万人。粗大ゴミの回収受付や子育て情報の確認など使用できる場面が広がってきています。

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例えば、福岡市のLINE公式アカウントに、捨てたい物の名前をトークメッセージで送ると、ゴミの分別方法など、出し方のルールを教えてくれます。その他にもイベント情報や住民票の受け取り方法などが手軽に確認できます。

話を伺ったのは、福岡市のLINE公式アカウントなど、LINEとの共働事業を担当する藤本さんです。

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「Society 5.0へのチャレンジ」と題して、福岡市で取り組んでいる、AIやIoT活用、企業との連携事業についてもお伺いしました。LINEについても、「行政と市民を繋ぐ“社会のインフラ”としての価値の高さを感じている」と語ってくれました。

アジアのリーダー都市へという強い志とチャレンジングな姿勢に、「役所で働く人のイメージが変わった。新しいことに積極的に取り組んで、街を良くしようというのが伝わってきた」と感想を語るメンバー。

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就職活動まっただ中の大学生も多く、たくさんメモをとる姿も見られました。

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最後に、みんなで記念写真。

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17時半:LINE Fukuoka


その後はLINE Fukuokaへ。博多仕様のブラウンが出迎えてくれます。

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今度はLINE Fukuokaから、福岡市との取り組の背景やビジョンについてお話しました。

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LINE Fukuokaの「スマートシティ構想」を聞く皆さん。スマートシティとは、技術によって街の課題を解決していくプロジェクトです。中国では、アリババと杭州市が協力して、交通渋滞の緩和などに取り組んでいます。スマートシティ構想を聞いたメンバーからは、「ワクワクした」という声が。

21時:天神の屋台


夜ごはんの後はみんなで屋台へ。福岡市の屋台ではキャッシュレス化が進んでいます。実際にLINE Payを利用して、その便利さを体感しました。

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3つの屋台に分かれて乾杯。LINEの話だけでなく、就職活動の話など、大学生ならではの会話で盛り上がりました。屋台で話すと、自然と心の距離が縮まるような気がします。


翌11時:烏飼八幡宮


翌日は縁結びで有名な鳥飼八幡宮へ行きました。鳥飼八幡宮では神社では珍しく、お守りもLINE Payで購入できます。

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「時間が短縮できたり、様々な利点はありますが、最大の利点は資源を使わないので環境にやさしいことですね」と神主の山内さん。

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一緒に記念撮影もしてくれました。

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前日の屋台に引き続き、神社でのキャッシュレス化という、古き良き文化と最新技術の融合を体感し、スマートシティ構想を目で見て、肌で感じられるツアーになったと思います。

今回、参加してくれたメンバー、この記事を読んでくれた方とも、良い縁が続きますように。

参加メンバーの声(抜粋)
  • LINE Fukuokaや市役所の訪問では、官民連携によって福岡市民の生活にLINEなどの先進的技術が活用されているところに大変感銘を受けました。(H.Yさん)
  • モチベーションが高い社員の方や今回参加したメンバーと会話していると自分までもが頑張ろうと思えます。(T.Aさん)


※2019年もいろんな採用イベントを予定しています。また詳細が決まりましたら、このブログや新卒採用Twitter @LINEJP_newgrads などで、お知らせします。

LINE 新卒採用 2020


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