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毎年恒例となったLINE Summer Internship。本年は3つのコースを実施し、総勢84名の学生のみなさんに参加していただきました。今日はその中の1つのコース、【ハッカソン型】の内容について紹介させていただきます。

・ハッカソン型インターンの概要
学生向けLINE BOT APIハッカソンを開催!

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LINE株式会社初の取り組みとなるハッカソンインターンシップはエンジニア×プランナーで3~4名のチームを組み,企画~開発までを5日間で行うもの。LINE BOT APIを使って学生の皆さんが“身近に感じる不便”を解決するサービスを開発します。

今回は、学生が合計5日間をどのようにすごしていたのかをご紹介します。

1日目


初日はオリエンテーションやアイディアソンなど、実際にチームを組み開発をはじめるまでの準備運動です。

まずは、学生メンバー全体にオリエンテーションを行いました。オリエンテーションでは、全体の流れや企画開発費用についての説明をおこないました。今回、企画開発費用として、学生1人につき3万円をお支払いさせていただきました。グループ内での送金機能や割り勘機能を活用していただけるように、LINE Payでお支払いしています。

午後からはアイディアソンです。アイディアソンは多くの参加学生とアイディアをシェアし、思考の幅を広げ、より良いアイディアを創出することを目的に実施しました。

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キーワードカードを使ったアイディアソン
アイディアソンのあとにグループを分け、明日以降のハッカソンに臨むチームを決定しました。今回のアイディアソンの中から企画を重ねていくチームもあれば、新たに考えていくチームもありました。

2日目~4日目


2日目からいよいよ企画開発がスタートです。本格的にグループワークが始まり、各チーム企画コンセプトをつめていきます。
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途中、エンジニア向けの技術サポートとして、LINE BOT APIの開発にもかかわったエンジニアへの相談会を実施しました。相談会だけでなく、インターンシップ中に発生した技術に関する疑問は、チャット上で社内のエンジニアにいつでも質問できる環境も整えました。
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3日目には中間発表を実施し、デモやモックなどを用いて現在の開発状況を報告。審査委員含むチューター社員からフィードバックやアドバイスをもらい、最終日までにサービスの質をさらに上げていきます。最終日はプレゼンテーションを控え、企画・開発ともに大詰め。どのチームも遅くまで残り最後の仕上げに取り組んでいました。
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審査員からの中間フィードバック

5日目


最終プレゼンテーションでは審査委員やチューターだけではなくLINE社員も多数観覧に来ていました。
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事前に各チームが企画開発したサービスのQRコードをLINE社員に配布し、実際にBOTを触りながらプレゼンテーションを聞いていました。

各チーム、趣向を凝らしプレゼンテーションを行っていました。
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最終審査委員は、Bot APIに関わる各部門の責任者であるLINE企画室室長 稲垣あゆみ、ビジネスプラットフォーム事業室室長 杉本謙一、サービス開発1室長 垣内秀之 の3名が担当させていただきました。
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最終プレゼンテーションを真剣に聞く審査委員の様子

プレゼンテーション終了後、観覧者やチューターのコメントを参考にしながら審査員で議論をし、優秀チームを決定いたしました。優勝チーム以外にも良い作品を出したチームには特別賞を渡しました。どのbotも学生の皆さんのアイディアや想いがこもったサービスでした。当社基準を満たしたサービスをLINE認定サービスとして紹介する予定でしたが、今回は残念ながらLINE認定サービスの該当サービス無しという結果となってりました。次年度では、良い作品が生まれることを期待しています。

結果発表の後には、各チューターより参加者全員に修了証を手渡し、最後に参加者全員とチューターで記念撮影をしました。

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最後に


ハッカソンインターンシップはLINE株式会社として初の取り組みでした。終了後に学生のみなさんに書いていただいたアンケートから、感想をいくつか紹介したいと思います。

  • 自分の考えたものが動く形になって、みんなが使ってくれたことが嬉しかった(K大学Tさん)
  • チューターからのアドバイスがとても参考になった(W大学Oさん)
  • サービス作りの難しさ・面白さを知った(K大学Kさん)


インターンシップを通じて得られたものが、たくさんあったようです!

来年もサマーインターンシップを実施です。また、冬のインターンシップも募集中なので興味のある方は是非詳細をご覧ください。

 "LINE 冬季インターンシップ 2017" Engineerコース(就業型)募集開始!

来年以降のインターンの情報や新卒採用情報はこのHR Blogや新卒採用LINEアカウントで発信していきます。学生の皆さん、是非友だち登録してください!

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友だち追加数

LINE株式会社では2017年の1月から3月にかけてエンジニアを目指す学生向けのインターンシップを実施いたします。

冬季のインターンは夏の1ヶ月のインターンと異なり、最大2ヶ月までインターン期間を選べるのが特徴です。本日から募集を開始いたします。

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[技術職]冬季インターンの概要


学生1名につき1つのテーマについて約4週間~8週間の期間で開発、研究に取り組んでいただきます。期間中はLINEのエンジニアがチューターとして指導します。開発・研究テーマはチューターによって異なります。学生のみなさまのご希望の技術領域と適性に応じてチューターを選定いたします。

【募集要項】
  • 対  象:博士、修士、学部、学年不問 ※2017年卒の学生も対象です
  • 実施時期:2017年1月10日から3月31日の間の4週間~8週間
  • 場  所:A:東京 渋谷ヒカリエオフィス ※期間中、新宿の新オフィスに移転いたします。
    B:福岡オフィス
  • 待  遇:
    ・4週間コース:報酬40万円
    ・8週間コース:報酬80万円
    ※遠方からの参加の場合、希望と審査により宿泊代を支援します。
    ※交通費全額支給
    ※期間中、定められた日数内であればお休みいただくことは可能です。
    ※勤務時間10:00~18:30(休憩1時間)
  • 募集人数: 約5名
尚、本インターンシップ終了後、成果によっては引き続き長期アルバイトを実施することが可能です。アルバイトご希望の場合、処遇や勤務条件についてはインターンシップ後に決定となります。

【開発・研究テーマ例】
  • RedisCallTrackerのログ可視化ツール開発
  • POPまでの通信環境を把握する基盤の設計・開発
  • 画像処理Shape Filter機能開発
  • データセンター運用状況のモニタリングツール開発など
  • 開発者向けデプロイ自動化ツール開発
    など
1ヶ月の期間内でも、開発・インフラに関する有意義な経験を積むことができるよう、
インターン初日に、それぞれに適したテーマを設定します。

2015年度、2016年度の様子、開発内容の一部を公開しています。どんな開発をするのか、参考までにご覧ください。


【必要な条件/経験】
※以下のいずれかを満たす方
  • 基本的な開発経験/プログラミング経験のある方
  • 理系・文系問わずエンジニアに興味のある方
  • スマートフォンアプリの開発やサーバサイドの開発、
    大規模インターネットインフラの構築・運用業務に興味のある方

【選考の流れ】
  1. エントリー(応募フォームより登録)
  2. 書類審査
  3. 技術テスト(書類通過者のみ)
  4. 面接(1回)

【選考スケジュール】
  • 2016年10月28日:エントリー募集開始
  • 2016年11月30日:エントリー募集締切
  • 2016年11月から随時技術テスト(Webテストとなります)
  • 2016年11月中:最終審査発表
※インターンシップの具体的な日程は1次面接後に打ち合わせの上最終決定となります。
※エントリーいただいた方には、後日書類審査についてのご案内いたします。

【応募方法】
以下の応募ページより、エントリーをお願いします。
応募する
※エントリー締切り : 2016/11/30 10:00
サマーインターンや当社のイベント等で、既にマイページ登録をされている方へ。
1, 上記応募ページの画面上部より「マイページ」にログインしてください
2, マイページ右上の「求人一覧へ」をクリックしてエントリーをしてください


<募集締切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。>


LINE株式会社ではデザイナーを目指す学生向けの長期有給インターンシップを実施いたします。
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LINE株式会社としてはデザイナー対象のインターンシップは初めての試みとなります。
詳しくは以下の概要をご確認の上ご応募ください。

募集情報

【募集要項】
  • 対  象:博士、修士、学部、学年不問 ※2017年3月卒業の方もご応募ください

  • 実施時期:2016年11月1日以降  ※インターン開始日、期間は応相談

  • 場  所:東京 渋谷ヒカリエオフィス ※2017年2月以降は新宿オフィスとなります

  • 待  遇:インターン期間、時給1200円

  • 時給制(交通費別途全額支給)

  • 募集人数:1名~3名程度を予定


【業務内容】
LINE着せかえサービスなどのコンテンツデザイン及びスタイリング業務を担当していただきます。

【必要な条件/経験】
Photoshop、illustratorを用いた2Dデザインに必要なソフトの実務経験

【歓迎する経験・スキル】
App及びWebデザインの実務経験(1年以上)

【求める人物像】
  • 主体性を持って積極的に新しいことを吸収する意欲のある方

  • モノ創りが好きで自分のデザイン感覚を生かし制作でき、熱い情熱をお持ちの方


【勤務時間】
土日祝を除く週5日(1日10:00~18:30の間で4時間以上)勤務可能な方
※授業や試験などに合わせて休暇取得など柔軟に対応します

【選考の流れ】
  1. 1次審査(応募フォームより登録)
    ※ ご応募の際は、作品ポートフォーリオを必ず添付下さい。
  2. 課題提出(1次通過者のみ)

  3. 面接(2回を予定)
    ※締切り:定員に達しだい締切とさせていただきます。

  4. 合格


【応募方法】

<募集締切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。>


昨年度に引き続き、サマーインターンシップを実施いたしました。今回はEngineerコース就業型の様子をご紹介いたします。

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Engineerコースは、他のインターンシップのコースとは異なり1ヶ月間の就業型インターンシップです。中でもLINEのエンジニアが学生ひとりにつき一人ずつチューターとして開発・研究をサポートし、実際のサービスの開発や社内で利用されるツールの開発など、「実際の仕事」を経験することができるのが本インターンの特徴です。
学生の皆さんがどのように1ヶ月を過ごしたのか、どのような研究開発を行ったのかをご紹介いたします。

開発テーマ設定


初日は、オリエンテーションを実施しました。社内施設の見学や貸与PCの設定など、1ヶ月間の準備を行います。今回は東京オフィスで10名、LINE Fukuokaの開発部署に2名の学生に参加してもらいました。今年で3年目のインターンシップでしたが、過去最高人数の学生に参加いただいた年になりました。

初日のオリエンテーションの後はチューターの紹介です。インターンシップ開始前に、チューターとは顔合わせをしているので、この場では、チューターが考えてきた複数のテーマをもとに、どのテーマに取りくむかどうか、検討をします。

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LINEのインターンでは、学生全員が同じテーマで開発するわけではありません。学生がやりたいことや得意分野、またLINE社内のプロジェクトの状況を考慮して、チューターと一緒に開発テーマを決めます。"1ヶ月で成果を出す"という点を両立させることがテーマ設定の難しいところだったようですが、初日にはテーマを決定し、すぐに開発環境の設定に入っている学生が多かったです。

開発


開発環境設定が終われば開発スタート。学生の座席は、いつでもチューターに質問できるようチューターの近くに配置されています。
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エンジニアとの交流


インターンシップ期間中は、チューターエンジニアやチューター以外のエンジニアとランチをすることも多いです。LINEの開発の裏側や、どういった開発経験がある人たちが働いているかなど、普段聞くことができないLINEの中身を知る機会になったようです。

夜はチューターエンジニア含めての懇親会など、就業中以外でも交流の場がありました。
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関西、北陸など、さまざまな方面から参加している方も多かったので、普段会うことのない学生同士の交流も多かったようです。

成果発表会


最終日では、社内のカフェで1ヶ月間の業務の成果発表を行いました。合計3時間になる長丁場になりましたが、多くの先輩社員も見学に訪れ、発表会は非常に盛り上がりました。

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今回の成果発表会で利用した学生のスライドの中から、いくつかご紹介します。

1) LINE Pay開発チーム配属の学生


2) LINE GAMEプラットフォーム開発チーム配属の学生


3)LINE GAMEプラットフォーム開発チーム配属の学生



すべての発表が終了した後は、 担当チューターから修了証を受けとります。

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最後に記念撮影。
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参加者の声


サービス開発の部署に配属になった方は自分が良く利用するサービスの新機能提案・開発に携わることができたことが収穫だったようです。インフラ部門に配属になった方はデータセンターに見学に行くことができ、普段見ることができない大量のサーバに驚いた様子でした。

来年も"Summer Internship"を開催予定です。インターンの情報はこのHR Blogや新卒採用LINEアカウントで発信していきます。学生の皆さん、是非友だち登録してください!

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友だち追加数


毎年恒例となったLINEのサマーインターンシップ。本年はビジネスコンテスト型、エンジニア就業型、企画ハッカソン型の3つのコースを実施し、総勢84名の学生のみなさんに参加していただきました。

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今回はその中の1つのコース、"ビジネスコンテスト型"の内容を、インターンシップ中の写真と参加者から集めたアンケートで振り返ってみました。

ビジネスコンテスト型の概要について


ビジネスコンテスト型は各チーム4~5名のグループに分かれ、3日間の間でLINEを活用しさまざまな業界・企業のマーケティングの課題解決策を提案していただくものでした。
今年は2つの日程を合わせて51名の学生の皆さんに集まって頂きました。

続きを読む

LINE株式会社では2016年夏に学生向けのサマーインターンシップを実施する予定ですが、今回は昨年のサマーインターンシップに参加した経験者に実際どのような体験が出来たのかをインタビューしてみました。

サマーインターンの詳細などはこちら
LINE株式会社 新卒採用 インターンシップ



―― サマーインターンに参加しようと思った理由を教えていただけますか?
元々LINEのインターンに興味はあったのですが、課題が難しそうなイメージがあったので敬遠していました。自分くらいのレベルでは受からないだろうなと思っていましたが、友達が応募すると言っていたので自分もダメ元で受けてみようと思ったのがきっかけです。


―― インターン全体の流れを教えていただけますか?
まず応募フォームからエントリーした後に書類審査があり、技術テストおよび面接に参加しました。合格となった後、私の場合は大阪からの参加だったので期間中どのように過ごすかなど人事の方と相談しながら準備をしていました。

インターン初日はオリエンテーションや期間中に指導してくださるLINEのエンジニアの方がチューターとなるのでまずは顔合わせをして、インターン中に開発をするテーマについて検討を行いました。テーマについては3日くらいかけて決めたというかんじです。その後は、インターン開始10日目くらいに中間発表、最終日に成果発表会を行うという流れでした。


中間発表の様子

―― インターンは1ヶ月の就業体験型でしたが、開発するテーマはどのように決まりましたか?
おおざっぱなテーマはエントリー時に入力した内容や面接などで興味があるものや分野について話しているので、それに沿ったものにしようという形になっています。自分自身もどうせ作るなら現場で役に立つほうが嬉しいので、チューターと話し合いながら決めていきました。チューターが自分の興味にマッチしているプロジェクトを選んで提案してくれましたので、その中で選びました。


―― 開発したテーマはどのようなものでしたか?作った後はどうなったんでしょう
私が取り組んだテーマは、RedisのAPIのトレースでビジュアライズやログの改修などでした。後で聞いた話によると、改修した部分は実際にLINEに取り込まれたようです。開発補助ツールも作りましたが、それも使われているようです。


―― LINE社内にあるコードやデータなどにはどの程度関わることが出来ましたか?
他のプロジェクトのコードも読めるような環境にしていただいたので、休憩がてらコードを読んだりしました。オープンソースのコードは普段から読んでいますが、実際に大規模なサービスで運用されているコードを読めるのは貴重な体験でした。


―― 専任のチューターがつきましたが、どうでしたか?
席が隣だったというのもあって、わからないことを気軽に聞ける環境でした。開発に関して不安に感じる部分も多かったのですが、すぐ相談にのっていただけたので開発に没頭できました。技術的な面だけではなく、どういったエンジニアになっていったらよいかとか人生相談なんかにものっていただいて感謝しています。本を読んだり、コードを読んだりするだけではわからない、エンジニアとして生きている皆さんが語る心構えなどを直接聞けたのは貴重でしたし、そういった話を聞けて自分自身どういうエンジニアになりたいのかも定まりました。

余談ですが、ランチは毎日違うお店に連れていってくれたり、飲み会で色々な部署の方を紹介してもらえたので渋谷の美味しいお店を沢山知ることが出来たのもよかったですね(笑)


―― チューターとは今でも付き合いはありますか?
はい、サマーインターン後の春休みアルバイトをさせてもらい、その際もチューターの方に支援をしてもらいました。インターンを終了した希望者は新卒の採用面接を受けることが出来るので、じつは来年からLINEの新卒社員として働く予定になっています。


最終発表後、チューターとかたい握手を交わしました


―― 1ヶ月という短い時間でしたが成果を出すことはできましたか?点数をつけるとしたら何点くらいでしょうか
いい成果が出せたかはわからないですが、プロジェクト自体はチューターの助けもあって完成は出来ました。点数をつけるとすれば、うーん、65点くらいでしょうか。時間があれば完成度をもっと高く仕上げられたはずなのでこのくらいです。

最終発表で使われたスライドです

その他の参加者の最終発表も以下のブログでご覧いただけます。
LINE Summer Internship 2015 を実施しました Developerコース編

―― インターンを通じて感じたLINEの社風について教えてください。
多様な人がいる環境だなと感じました。国籍においも言語においても多様さはありますが、それぞれ専門の技術を持っている人がいて「あの技術についてわからない事があったらその人に聞けばいい」ということがどういった場面でもありました。優秀でコミュニケーションしやすいエンジニアが多いなと思いました。

また、大きな会社だと「新人は年齢やポジションが上の人の言うことを聞く」ということが多いイメージがあったのですが、LINEでは沢山の経験を積んでいるエンジニアと若いエンジニアがフラットな立場で活発に議論している場面を何度も見ました。エンジニアにとっての風通しのよさを感じました。


社内カフェでの休憩中の様子


―― 1ヶ月という期間でつらかったことはありませんでしたか?
全く無かったですが、しいて言うならもっと時間が欲しかったです。基本的に残業をしないよう人事やチューターから促されるので、自分としてはもっと期間が長かったらよいと思いました。ただ、1ヶ月というのは始まってみると絶妙な期間で、結果的にちょうどよかったかなと思います。


―― 印象に残っている出来事はありますか?
何度目かの飲み会で、人生についてエンジニアの皆さんと話をしたのが印象に残っています。一口にエンジニアといってもスペシャリストになるのか、ジェネラリストになるのか、これからどういったサービスを作っていくべきなのか等、皆さんと熱い話ができました。私はまだ大学生ということもあって、エンジニアとして活躍している先輩たちが普段どんな考えでどういった意見を持っているのか聞ける貴重な機会だったと思います。

LINEの規模感というのは他社と比べても大きいと思います。ユーザーが多いのもありますが、活発なコミュニケーションツールとして毎日使われています。そのような規模が大きくて尚且つ安定性を求められるサービスを支える技術や、エンジニアの姿勢に直接ふれられたのはよい機会でした。

インターンに参加する前と後では姿勢の面で変化があったと感じています。今まではスピード重視で品質は後回しでとにかく沢山コードを書こうとしていたのですが、自分が書くコード一行一行にこだわるようになりました。



飲み会では色々な話が聞けたようです


―― 最後に、今インターンシップ先を探している学生の皆さんに向けてメッセージなどあればお願いします
私がLINEのインターンを経験して思ったのは、これだけ大きなインフラにふれられる機会はなかなかないということです。インターンに合格した時は「成果を出せなかったらどうしよう」と私自身すごく不安でした。ただ、チューターやまわりの社員の皆さんが細かな部分も早期にサポートしてくれて、不安もなくなりましたし、沢山のことを学ぶことが出来ました。

一緒にインターンに参加した人たちは同世代なので、彼らと競争したり協力しあったり刺激にもなりました。自分に自信がなくて応募を躊躇している人がいたら「まずはチャレンジしてみては」と言いたいです。だいぶ偉そうですが…(笑)

―― ありがとうございました!


期間終了後、インターン生たちとチューターで1枚


2016年のインターン募集締め切りは、6月13日(月)AM 10:00です。ご興味をお持ちの方は、まず応募してみてくださいね。社員一同、楽しみにしています!

2016年サマーインターンシップ 就業型インターン応募詳細



[対象]:博士、修士、学部、学年不問

[場所]:東京 渋谷ヒカリエオフィス

[募集人数]: 約10名

[待遇]:
・報酬40万円
・交通費全額支給
・遠方からの参加の場合、希望と審査により宿泊代を支援します
・参加者全員に新卒採用選考にて最終選考から参加できる権利をお渡しします

[実施時期]:2016年8月8日から9月2日(4週間)を予定
※実施期間は上記日程の前後で変更になる可能性があります。
※希望者は福岡(LINE Fukuoka)も可能

エンジニアコース(就業型):応募フォーム
応募する
※応募締め切り:6月13日(月)AM10:00

About LINE


コミュニケーションアプリ「LINE」は2011年6月23日にサービスを開始しました。現在ではグローバルで月間アクティブユーザー数(MAU)が2億1840万人を突破し、LINEのみならず音楽や動画、スタンプなどのコンテンツ事業、ニュース、ゲームなど、人々の生活のインフラになるような様々なサービスを世界中に提供してきました。私たちLINE株式会社は、”Closing the distance”というミッションの元、人々や、サービスや企業の距離をより縮めることで、世の中により良い価値を提供し、世界に挑戦し続けてきます。

About Summer Internship


そこで、LINE株式会社にとって今年初の取り組みとなる、エンジニア×サービスプランナーが合同で開催するハッカソン型のインターンシップを開始します。

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エンジニア就業型のインターンシップビジネスコンテスト型のインターンシップとは異なり、LINEのリソースと、皆さんの論理的思考力、企画力、リーダーシップ、チームワーク、開発力を最大限に活用してもらい、実際にLINE株式会社の一員となって、5日間で企画からサービス開発まで行っていただきます。

開発サービスのテーマは”身近に感じる不便を解決するもの”です。

「どうしたら世の中をよりよくできるか?」をとことん突き詰め、仲間たちと切磋琢磨しながらより大きく成長したいと思う学生に届ける、最高にエキサイティングなインターンが、今年の夏、あなたを待っています。

募集要項


■日程・募集人数
  • 日程:8/22~8/26の5日間
  • 定員:エンジニア10名(学生)、プランナー10名(学生)
    ※グループ・個人応募どちらでも構いません。グループ応募される方も個人別にエントリーをしてください。

■待遇
  1. 交通費全額支給、遠方からの参加の場合、希望と審査により宿泊代を支援
  2. 開発活動資金を1人につき3万円支給
  3. 優勝チームは海外拠点ツアーへ招待
  4. 当社が認める基準に達したサービスを認定botサービスとして紹介します。
    また、副賞として現金10万円を付与いたします。
    ※基準を満たすサービスが無かった場合は認定サービス該当無しとなります。予めご容赦ください。

■求めている人物
  • Webサービス/アプリのディレクション経験がある方
  • 自分のアイディアや企画を形にしてみたい方

■選考フロー
エントリーシート提出 → 1次審査(企画課題選考) → 2次審査 → 参加決定

インターンシップの詳細


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■インターンシップの流れ
[STEP1] アイディアソン
インターンシップの初日にテーマに基づいて、LINE BOT APIで企画開発できるアイディアを出来るだけ多く出していただきます。プランナー、エンジニア関係なく、インターン生全員で可能な限りアイディアを出していただきます

[STEP2] アイディア投票
出されたアイディアの中から、実際に開発をしたいものにインターン生・LINE社員が投票をします。投票数が多かったアイディア複数個を企画開発案件として選定します。

[STEP3] チーム確定
STEP2で選定された企画開発案件の中から、自分が企画・開発をしたいものを選びます。
同じサービスを希望したメンバーが1つのチームとなり、企画開発を進めていただきます。

[STEP4] 中間報告・最終報告
3日目に中間報告を行っていただき、LINE社員よりフィードバックをいたします。最終日には企画開発したサービスをインターン生及びLINE社員と共有していただきます。

[STEP5] LINE認定サービス及び優勝チームの決定
審査基準に基づいてLINE認定サービスの有無の発表と、優秀チームを決定し表彰いたします。

■最終発表の審査基準
  1. ユーザビリティ
  2. サービスとしての完成度
  3. ユーザーのニーズ充足度

上記の基準を元に、当社LINE企画室室長の稲垣をはじめとしたサービス責任者が審査いたします。

■審査員のご紹介
LINE株式会社 執行役員 LINE企画室 室長 稲垣あゆみ
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【プロフィール】
一橋大学を卒業後、大学時代に国内外の9社でインターンシップを経験。韓国のネット会社、中国の『Baidu』日本法人などを経験した後、2010年よりNAVER Japan(現LINE) に入社。一貫してLINEの企画開発に携わり、33歳で最年少役員となる。

▼過去のインタビュー
【リーダーに聞く】 執行役員:稲垣あゆみが明かす「プロジェクトマネージャーの仕事術」

応募方法


今後以下のインターンシップイベントに出展予定しています。

■イベント&セミナー情報


応募する前にインターンシップについて詳しく知りたいという方はぜひご参加ください。

応募される方は、以下の応募ページよりエントリーをお願いします。

企画プランナー:応募フォーム
応募する
※応募締め切り:6月13日(月)AM10:00

エンジニア:応募フォーム
応募する
※応募締め切り:6月13日(月)AM10:00


それではたくさんのご応募お待ちしております。

LINE株式会社では2016年夏に学生向けのサマーインターンシップを実施いたします。

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本日より、Engineerコース(就業型)に加え、Engineerコース(ハッカソン型)、Plannerコース(ハッカソン型、コンテスト型)の募集を開始いたします。

インターンの詳細は以下のインターン募集一覧ページよりご確認ください。
https://linecorp.snar.jp/index.aspx

世界中のユーザーに向けたビジネス・サービスの創出を通じてLINEの成長スピードを実感できる機会です。たくさんのご応募お待ちしております。

LINE株式会社では2016年夏に学生向けのサマーインターンシップを実施いたします。

今年も技術職向けの「Engineerコース」と総合職向けの「Businessコース」を実施する予定ですが、
本日から先行して「Engineerコース(就業型)」のエントリー募集を開始いたします。

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LINE Summer Internship Engineerコースに参加希望の方は以下の概要をご確認の上、ご応募ください。
※Businessコースの募集は改めて告知いたします。

Engineer コースの概要

学生1名につき1つのテーマについて約4週間の期間で開発、研究に取り組んでいただきます。期間中は1名のLINEのエンジニアがチューターとして指導します。
開発・研究テーマはチューターによって異なります。学生のみなさまのご希望の技術領域と適性に応じてチューターを選定いたします。

【募集要項】
  • 対  象:博士、修士、学部、学年不問
  • 実施時期:2016年8月8日から9月2日(4週間)を予定
    ※実施期間は上記日程の前後で変更になる可能性があります。
  • 場  所:東京 渋谷ヒカリエオフィス
    ※希望者は福岡(LINE Fukuoka)も可能
  • 待  遇:
    ・インターン期間:報酬40万円
    ・遠方からの参加の場合、希望と審査により宿泊代を支援します
    ・交通費全額支給
    ・参加者全員に新卒採用選考にて最終選考から参加できる権利をお渡しします
  • 募集人数: 約10名

【開発・研究テーマ例】
  • RedisCallTrackerのログ可視化ツール開発
  • POPまでの通信環境を把握する基盤の設計・開発
  • 画像処理Shape Filter機能開発
  • データセンター運用状況のモニタリングツール開発など
  • 開発者向けデプロイ自動化ツール開発
    など
1ヶ月の期間内でも、開発・インフラに関する有意義な経験を積むことができるよう、
インターン初日に、それぞれに適したテーマを設定します。

昨年の様子、開発内容の一部を公開しています。よろしければご覧ください。
http://line-hr.jp/archives/45337414.html

【必要な条件/経験】
※以下のいずれかを満たす方
  • 基本的な開発経験/プログラミング経験のある方
  • 理系・文系問わずエンジニアに興味のある方
  • スマートフォンアプリの開発やサーバサイドの開発、
    大規模インターネットインフラの構築・運用業務に興味のある方

【選考の流れ】
  1. エントリー(応募フォームより登録)
  2. 書類審査
  3. 技術テスト(書類通過者のみ)
  4. 面接(1回)

【選考スケジュール】
  • 2016年3月2日:エントリー募集開始
  • 2016年6月13日:エントリー募集締切
  • 2016年6月上旬:技術テスト(課題)
  • 2016年7月上旬:最終審査発表
※インターンシップの日程詳細は決まり次第告知いたします。
※エントリーいただいた方には、後日書類審査についてのご案内いたします。

【応募方法】
以下の応募ページより、エントリーをお願いします。
応募する
※エントリー締切り : 2016/6/13 10:00

昨年度に引き続き、サマーインターンシップを実施いたしました。今回は前回の記事でご紹介したBusinessコースに続き、Developerコースの様子をご紹介いたします。

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Developerコースは、ビジネスコースとは異なり1ヶ月間の就業型インターンシップとなっています。中でもLINEのエンジニアが学生ひとりにつき一人づつチューターとして開発をサポートするのが本インターンの特徴です。学生がどのように1ヶ月を過ごしたのか、どのような研究開発を行ったのかをご紹介いたします。

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