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こんにちは。はたらく机です。

今回は、国内IT企業では独立した部署として存在するのが珍しいという、購買室購買チームの阿慈地学さんの机におじゃまして、あまり知られていない仕事の中身やビジョン、コミュニケーションのスタイルなどを伺いました。

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日が落ちるのが早くなりましたね。

阿慈地 学 (あじち まなぶ)
購買室、購買チームマネージャー。2011年にIT系商社からNHN Japan(のちのLINE)に転職し、IT企画チームに所属。2015年、購買部署の立ち上げに携わる。以降、LINEらしい購買組織を作ろうと日々奮闘中。小学生の頃から独学でプログラミングをたしなむ。休日の楽しみは、何もしないこと。

小学生プログラマー


――LINEに入社したのはいつ頃ですか?

阿慈地学(以下、阿慈地):2011年8月です。ちょうどLINEができたのと、ほぼ同じタイミングでした。小学生の頃からプログラミングをやったりしていたんですよ。そのまま好きが高じてIT業界に入りました。

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――小学生プログラマー! スゴいですね。

阿慈地:当時、よくハード関係の催事がデパートの屋上なんかであって、格安で売っているパソコンがあったんです。何も分からないまま、カシオの「MSX」を買ってもらいました。買ってもらった以上は使わなきゃいけないと思い、雑誌を見ながらBASIC(プログラミング言語)をやり始めました。

――そのままずっとパソコンを続けてきたのでしょうか?

阿慈地:中学の頃は、友だちとPC88(PC-8800のこと)とかで遊んでいましたけど、高校に入ったら全く触らなくなりましたね。大学の経済学部に入ってから、IT関係のサポートセンターでアルバイトを始めて、その頃からHTMLでサイトを作るようなことが増えました。

はたらく机を見せてください


――早速ですが、はたらく机を見せてもらってもよいでしょうか。

阿慈地:はい。いいですよ。いつもこんな感じで仕事をしています。

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楽しそうに仕事をする阿慈地さん。楽しくて仕方がないのでしょう。

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壮観です。2つのモニターは、契約書を見比べるのに便利なんだとか。

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FILCOのキーボードは、上部に文字がありません。

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側面に文字が書かれているので、使い込んでも消えないんだとか。

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置いてあるものすべてに、こだわりを感じます。

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クリップ式のドリンクホルダー。これがあれば、パソコンにコーヒーをこぼすことはなさそうです。

あらゆるものを買う力


――いまは、購買チームに所属されています。具体的にはどんな業務でしょうか?

阿慈地:購買チームには大きく分けて2つの業務があります。ひとつは「ITに関連する購買」。もうひとつは、「業務企画」と呼ばれているものです。事業を立ち上げるときに発生する、購買に関するプロセスなどを整理する部門になります。

――“購買のプロセスを整理する”というのは……?

阿慈地:例えば、何かを発注する時に単なる金銭のやり取りだけではなく、書面の作成や契約などが発生します。そういうプロセス全般をまとめて円滑に進めることですね。

――もう一方の「ITに関連する購買」では、例えば、どんなものを買うのでしょうか?

阿慈地:IT機器、サーバネットワーク機器、PC、ソフトウェアライセンスなどの購買と、什器や備品などのファシリティに関するモノも扱います。オフィス系の購買は、総務と一緒にやっています。

――どれも専門知識が必要そうですね。

阿慈地:はい。特にITのメンバーは、本当にITに詳しくないとやっていけません。購買室全体として“購買に関するノンテクニカルな部分はすべて請け負う”という目標があります。それを実現するためには、テクニカルな知識がかなり必要になります。

数億円のコストを抑えるコミュニケーション


――ノンテクニカルな部分を任せてもらうためには、テクニカルな知識が必要なんですね。

阿慈地:例えば何かを購入する際に、機能やデータ容量といったテクニカルな条件を購入部署からヒアリングして、RFPに落とし込みます。

――RFP(アールエフピー)というのは……?

阿慈地:Request for Proposalの略で「提案依頼書」のことです。「わたしたちは、こういう要件で、購入したいです」という条件をまとめたものですね。そのRFPをまいて各社と交渉しながら、金額やさらに詳細な要件を詰めていくことになります。

――詳細な要件……もう少し詳しく聞かせてください。

阿慈地:例えば、アプリケーションに組み込むソフトのライセンスを買う場合、「アプリケーションが何回ダウンロードされました。それぞれにソフトウェアが入っています。だからいくらです」というのが以前の考え方です。

――はい。それがいまは変わっている?

阿慈地:いまは、そのダウンロード数や購入数よりも“どれだけアクティブであるか”が重要になります。仮に、総インストール数が3000万あったとしても、現状でアクティブ(実際に使われている)なのは100万というケースがある。

その場合に、ライセンスの交渉を3000万でするのか、100万でするのかで金額がぜんぜん違うんですよ。

――たしかに……!

阿慈地:メーカー側からは「インストール回数で計算しましょう」と言われるケースもあります。それに対して「この場合は、こういう理由でアクティブな回数で考えましょう」という話をする……そういった交渉は、ノンテクニカルな部分なんですよね。

――うわー、すごい。ほんとに両方の知識が必要ですね。

阿慈地:はい。一番劇的だったのは、セキュリティのライセンスに関する契約です。ある部署からリクエストがあって、その契約の中身を見たら、数億円になる見積もりでした。

―――大きな契約ですね。

阿慈地:ただ、依頼部署としてはそれが適正な金額なのか、どういう条件でそうなるのかが分からないと。そこで内容をひとつずつ詰めて、まずは社内で要件の整理をしました。それをもとにあらためてメーカーと交渉したところ、数億円かかるところが10分の一の金額で済みました。

――10分の一! 依頼部署とのコミュニケーションが重要そうですね。

阿慈地:そうですね。彼らが何を考え、どんなことがやりたいのか、を吸い上げないといけませんから。できるだけ、コミュニケーションはしっかりとるようにしています。

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購買チームが目指すもの


――購買チーム内では、どんな感じでコミュニケーションを取っていますか?

阿慈地:一人一人が個別に業務を担当していることが多いので、無理にチームをまとめようとは考えていませんが、各メンバーと面談するようにはしています。

――仕事以外のお話をすることもあります?

阿慈地:仕事をスムーズに進めるために面談しているのですが、メンバーがプライベートで問題を抱えているケースもあります。そういう時は「僕の場合は……」と自分の経験を話すこともありますよ。気づいたら、1時間以上も話しちゃっていることもありますね。

――これまでお話を伺ってきて、購買チームのイメージがだいぶ変わってきました。

阿慈地:よかったです。一般的な日本企業では、購買部門がどこかの組織にくっついていることが多いです。そんな購買部門を独立させてくれているLINEは、それだけ“購買に価値がある”と認めてくれていることになります。わたしたちとしてはその価値をさらに上げたいですし、モノを安く買うこと以上の“付加価値”を生み出す組織にしていきたいです。

メンバーが足りない


――いまメンバーを募集しているんですよね。この記事を読んでいる皆さまへ、一言メッセージをお願いします。

阿慈地:求人をかけてはいるのですが、「購買担当者」として募集しても、正直なかなか集まらないんですよ(苦笑)。ただ、会社にとってこれだけ価値を生み出せるチーム、役割はそうそうないと思っています。自ら“付加価値”を生み出したいと思っている方がいたら、ぜひ一緒に働きましょう。

――「購買」というチーム名を変えてみるのも、いいかもしれませんね(笑)。お仕事の中身を伺って、だいぶイメージ変わりましたので。

阿慈地:そうかも知れませんね(笑)。最近では、業務委託の“購買”も始めました。モノではなく、人に関する事業になるので、別のチーム名を考えるいいタイミングかもしれませんね。

はたらかないイス


社員がオフの時間を過ごす、お気に入りのイス(場所)を紹介するコーナーです。
阿慈地さんの「はたらかないイス」はこちら!

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このソファーに寝転んで、何もしない。最高ですね。

10歳の息子さんと8歳の娘がいる阿慈地さん。休日は子どもたちをどこかに連れて行ったり、勉強を教えたりすることが多いそう。でも、月に2、3日くらいは、このソファーで、「何もしない時間」を楽しんでいるんだとか。

「子どもが大きくなり、あまり手がかからなくなってきました。何もしない自分の時間が少しずつ増えているのですが……それはそれで寂しくもあります(笑)」。

そう語る阿慈地さんのはたらく机には、こんなものがありました。
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素敵なお父さんです。


取材後に出てきた疑問にも、時間をつくって丁寧に答えてくれた阿慈地さん。今度、大きな買い物をする時は、ぜひ一緒に来てほしいです。ありがとうございました。

この記事の感想を、ぜひTwitter、Facebook、LINEタイムラインで、#タグ「#はたらく机」を付けて投稿ください!

次回もお楽しみに。

しばらくぶりの、はたらく机です。

今回は、LINE上から手軽に注文できるデリバリーサービス「LINEデリマ」の事業企画を担当している、O2O事業室ECサービスチームの河村直紀さんの机におじゃまして、ワークスタイルやビジョン、チームの雰囲気、コミュニケーションの仕方などをお伺いしました。

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笑顔がさわやか過ぎませんか。

河村 直紀 (かわむら なおき)
O2O事業室 ECサービスチーム所属。新卒で国内大手ECモールにて、加盟企業のオンラインの販促戦略の立案、および実行サポートに従事。オンラインに加えオフライン販促にも挑戦するべく、2014年にO2Oのマーケットを創出したベンチャー企業に転職。現在はECサービスチームにてLINEデリマの事業企画を担当し、国内の即日宅配マーケットの拡大を担う。

最近の趣味は料理。愛読書は塩野七生さんの「ローマ人の物語」。

なぜLINEだったのか


――入社されたのは今年6月ですよね(2017年10月に取材)。どういった経緯で、LINEで働くことになったのでしょうか?

河村直紀(以下、河村):楽天株式会社に新卒で入社した後、インターネット関連のベンチャーに移りました。楽天時代からO2O(Online to Offline)と呼ばれる領域での仕事をしていきたいなと考えていました。

――O2O(オーツーオー)、というのは……?

河村:オンラインを使いながら、いかに実店舗やリアルなお客さんとの接点を見出していくかという領域ですね。

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――ネットだけじゃなく、それきっかけでお店に行くような取引ってことですね。

河村:そうですね。楽天で働いていた当時(2010年ごろ)は、それまでリアルで売買されていたものが、どんどんネットの中で行われるようになるタイミングでした。

――いまではネット、特にスマホでの売買が当たり前になっています。

河村:個人的にはリアルからネットへという流れが一方的に続くのではなく、徐々に両者の領域があいまいになっていくのではないかと想像していました。

そんな流れの中でO2Oをもっと回していけたら面白い世界があるだろうなと。最終的に、ベンチャーよりも大きな影響力を持つLINEでそれを体験してみたいと考えました。

はたらく机を見せてください


――お仕事の具体的な中身はどんな感じですか?

河村:「出前館」を運営している夢の街創造委員会さんや、宅配ピザをはじめとするデリバリー営業をされている飲食店さんなど、すでに提携、加盟していただいているクライアントとの折衝が多いですね。

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――全国約14,000店舗のフードメニューが選べるって公式サイトに書いてあります。いまLINEデリマのチームは何人ぐらいなのでしょうか?

河村:私が担当する事業企画のメンバーは、3人です(2017年10月現在)。そのほか、開発、デザイン、開発と事業企画を結ぶ企画を含めると、14人ですね。

――サービス規模にしては、少ない印象です(14人で14,000店舗分のサービスをカバー……!?)。

河村:そうですね。いま仲間を募集中です。今後どういう風にLINEデリマの利用を増やして、LINE上で取引される額を増やしていくのか、というチーム全体のミッションを果たすためにも、採用を強化しています。

いつもこんな感じで仕事をしています。

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河村さんの机は、雑然としているようで、実はあんまりモノがありません。

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デリバリーをしているお店のチラシを見て、サービス上でのメニューの見せ方などを研究しているそうです。

コミュニケーションのスタイル


――開発やデザインなど、ほかのチームのメンバーとは、どのようにコミュニケーションしているのでしょうか?

河村:全員が集まる場として、毎週ミーティングがあります。あとはその都度、LINEとか、LINE WORKSなどのメッセンジャーを使ってグループ、個々でのやり取りをすることが多いですね。

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スタンプが絶妙に雰囲気を和らげてますね。

河村:オフィスのフロアが違うメンバーには、直接席に行って話をすることもあります。一度、顔を見ながら話をしたうえでLINEを使うと、やっぱりコミュニケーションが深まりやすいんですよね。それで、今のところ順調です。

LINEデリマの課題と手ごたえ


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7月26日に開催したLINEデリマの発表会。たくさんのメディアの方にお越しいただきました。

――LINEデリマは、7月にスタートしたばかりのサービスです。課題もあるのでは?

河村:スタート直後にいろんなメディアでLINEデリマを取り上げていただきましたが、すぐに注文に結びついたわけではなかったですね。

――いつ頃、手ごたえを感じました?

河村:半額キャンペーンを実施したところ、ものすごくダイレクトにお客様の反応が数字として表れました。ツイッターなどSNSで、LINEデリマにまつわる投稿も伸び始めています。一度、使っていただくと、また使っていただけたりするようです。

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こちらの半額キャンペーンは、もう終わっていますが、今後も実施されるかも。

――LINEでご飯が届くと、楽ちんですもんね

河村:そうなんですよ。僕らの課題は、とにかく一度LINEデリマを利用していただくこと。何か食べよう! と思った時に、選択肢の一つとしてLINEデリマを想起していただけるレベルにまで、サービスの存在感を上げることだと思っています。

人は違って当たり前


――目標に向かう上で、特にチームに必要だと感じていることは何でしょうか?

河村:チーム内にいろんな人がいて、それぞれいいところがあります。それをしっかりキャッチアップしていけるようなチーム作りですね。

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オープンスペースで打ち合わせする、LINEデリマのメンバー。

――チームとしてまとまりながら、個性も生かすと。

河村:はい。ただ、単純に「みんなで仲良くなりましょう」ということではなく、「みんなでいい仕事をしましょう!」という表現のほうが適切かもですね。そのためには、言いたいことが言い合える状況を作ることが大事だなと。

――(……ポイズン)「言いたいことが言い合える」環境を作るためには、どうすればいいでしょう?

河村:大前提として、“相手が考えていること”と“自分が考えていること”は違うと認識すること、ですかね。

――人は違って当たり前ってことですね。

河村:はい。なので、コミュニケーションするときに、なるべく否定から入らない。それは意識してやっています。やっぱり「いいね!」は大事ですよ(笑)。

――いいですね(笑)。

河村:相手の考えを受け入れながら議論していく中で、「でも、こういう部分は課題だよね」と話したりします。あとは、会議など大勢が集まった場所で、誰が話し始める?っていう空気になることがあるじゃないですか。

――あると思います(笑)。

河村:そういう時は、積極的に自分が前に出るようにしています。ひねった内容の発言ではなく、コミュニケーションしやすいように、あえてツッコミどころがあるような、ゆる~い発言を心がけています(笑)。

仕事の先に何がある?


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――今後、LINEデリマはどうなって行くんですかね?

河村:デリマって、「デリバリーマーケット」の略なんです。なので、フードの宅配だけじゃなく、今後は、日用雑貨とか生鮮食品、医薬品とか。あるいは、家事代行みたいなサービスそのものの宅配もいいかもですね。

とにかく、ありとあらゆるマーケットがそろっている場を提供したいです。そんな大きな絵を描けるような方と、ご一緒できたらうれしいです。

――楽しみにしています。ありがとうございました。


はたらかないイス


ここからは、社員がオフの時間を過ごす、お気に入りのイス(場所)を紹介するコーナーです。
河村さんの「はたらかないイス」はこちら!

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こちらに座って優雅に食事……シャレオツ。

土日はこのソファで、自分の手料理を共働きの奥様に振る舞うそう。最近ではローストビーフが好評だったとか。「料理をすると落ち着くんです」と河村さん。いろんなリラックス法があるんですね。

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手作りのローストビーフ。ほどよくレアな焼き加減です。

終始笑顔で、アイコンタクトもしっかりとられていた河村さん。お話をうかがっているだけで、ポジティブな気分になりました。ありがとうございました。

この記事の感想は、Twitter、Facebook、LINEタイムラインで、#タグ「#はたらく机」を付けて投稿ください。みんなで拝見します。

それでは、次回もお楽しみに。

今週も、はたらく机でスタッフを紹介していきたいと思います。
今日はマーケティングコミュニケーション室でPRを担当している方です。IMG_6466


――入社日を教えてください
 2015年の8月に入社しました。

――LINEに入社したきっかけを教えてください。
 前職では、スポーツブランドや音響メーカー、ファッションブランドのPR戦略を担当していました。
具体的には、PRを軸にプロモーションやイベント、アド、SNS/WEB、店頭VMDなどの施策を展開し、統合型PRを行っていました。

 LINEに入社したきっかけは、通常のブランドやメーカーのように独自にブランドを作って発信していくのではなく、LINEというプラットフォームを活用してユーザーと一緒にLINEや各サービスを育てていくというところが、今までの知見を活かしながら新しいことにチャレンジできるのではないかと感じたからです。


――実際、入社してみてどうですか?また、現在の仕事内容を教えてください。
 私が所属しているマーケティングコミュニケーション室は、約40名ほどいますが、PRを担当している人や、マーケティングを担当する人、LINE公式アカウントやTwitterなどのソーシャルを担当している人など、それぞれ役割が分かれています。もう慣れましたが、入社した当初は、スピード感覚が違いすぎてびっくりしました。「考える⇒実行する」のサイクルがすごいスピードでまわるなと思いました。

 私自身は、LINEバイトやLINE MUSIC、LINE FRIENDS、B612などのPRを担当しています。TVやWEB媒体などメディアとのやりとりはもちろん、PR戦略を考えたりするのが仕事ですね。

 おそらく「PR」という言葉を聞くと、ほとんどの人が「広報としてメディアと話す人、プレスリリースを書いたりする人」というイメージを持っていると思います。
もちろんそういった仕事もしますが、メインとなる業務は、メディアやSNSを通じてどういう見せ方をするとユーザーが動くのか、どういうブランドイメージをつくっていけるのか、ということを考え仕掛けていくのが腕のみせどころです。

 話題化につなげる方法は様々で、プレスリリースはもちろん、コピーも考えます。また、市場背景や時事ネタ(ニュース)に合わせて、リアルプロモーション・キャンペーン・インフルエンサー企画など、各サービスの強みを伝えられる施策を考えています。

――つまり、簡単にいうと?
 メディアに掲載される記事やSNS上でユーザーが起こすアクションをイメージして、どうやったら話題になるか戦略的に考える仕事ですね。 


――今までに担当された案件を教えていただけますか?
 仕事内容としてはたくさんありますが、最近担当したもので印象に残っているのは、LINEバイトのCM発表会とLINEキャラクターのブランディング案件です。各々、詳細を紹介させていただきますね。

LINEバイト 2016秋CM発表会
■目的
 新CMを展開するタイミングで、メディア向けイベントを実施し、TVやWEBでの情報拡散(主に名称認知)を狙うとともに、LINEバイト自体の情報(数字や規模感など)を露出することでブランドイメージ向上を図る。

■PRとして実施したアイデア
 この時は、同日に大手外食業の商品発表会や映画の制作発表、タレントの結婚披露宴など大きなPRイベントが重なっており、正直LINEバイトだけのPRネタ(タレント力など)では、かなり露出が難しい状況でした。そこで、より幅広いメディアに興味を持ってもらえるように、ひとつのイベントの中に様々な見せ方ができる演出を展開。

1.LINEバイトの魅力を表現
  ⇒会員数が1000万人突破ということもあり、ヒト感を表現するため、タレント登場シーンでプラカードを持ったバイトと一緒に入場するというシーンをつくる。
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2.仮想バイト面接でタレントの魅力を表現
  ⇒仮想バイト面接を実施することで、タレントの魅力がうまく出るような演出を展開。
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3.掲載イメージをより魅力的につくる
  ⇒加藤さんがダンスのキレがすごい!と話題があったことを活用し当日は生ダンスを披露。そのLINEバイトポーズが、多数撮れるような場面をつくる。
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LINE Character BrandingのPR施策(LINE FRIENDS)
■目的
 LINEキャラクターは、スタンプで認知が広がったため、「外見」が大好き!という方がほとんど。私たちとしては、キャラクターの性格も含めて、もっと大好きになってもらうため、新キャラクターでブラウンの妹「CHOCO」を活用した施策を展開。

■PRとして実施したこと
 CHOCOの性格ごと好きになってもらうため、ファッション誌と連動した施策を展開。また、普通にタイアップなどをしても話題性に欠けてしまうので、この段階でのターゲットを明確に設定し、編集部と連動したコンテンツを展開。ターゲット間での話のネタなどになるようなPRコンテンツを作ることで、雑誌だけでなく、WEB/ソーシャル/リアルイベント/カメラアプリと幅広い拡散を行いました。

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http://www.nylon.jp/LINE

それぞれ手法は違いますが、目的に合わせてユーザーやメディアへ「伝えたい情報を伝える」施策を展開しました。


――LINEで様々なサービスのPRを担当することの面白みは、やりがいは何ですか?
 自分が考えた「仕掛け」や「言葉」が、そのままメディアに出ることです。「こういう見せ方をすればユーザーは反応するんじゃないだろうか?」「こういう切り口やキャッチコピーで紹介すればメディアは取り上げてくれるんじゃないだろうか?」ということをいつも考えるんですが、それがそのままユーザー間で話題になったり、ニュースにあがったりしたときは、「やった!!!」と思いますね。

 私は、PRは「情報を受け取る側(ユーザー)」と「情報発信側(LINE)」の間にいるような存在だと考えています。私だけでなく、メンバーみんなが第三者的な視点を持っているところが私たちの強みです。いい意味で自社サービスの強みはどういうところなのかということを、世間の反応をふまえて冷静に考えることができるメンバーが揃っていると思いますし、そういうメンバーと一緒に働けるのは楽しいです。


――現在積極採用中とのことですが、どんな人がLINEのPRに向いていると思いますか?
 そうですね。ミーハーな人が向いているんじゃないでしょうか。なにが世間で流行っているのかなどは常に知っておく必要があるので、そのあたりの情報キャッチが早い人は良いと思います。
あとは、考えることが好きな人ですね。考えるといっても、すごく難しいことを考えてという意味ではないです。PRは人にストーリーを伝えることが仕事なので、伝えたい言葉の、先の先の先を想像できるような人が向いていると思います。

 現在のメンバーもほとんどが中途入社ですが、私のような代理店出身者だけでなく、ゲーム会社や消費財メーカーなど、バックグラウンドも様々で面白いメンバーが集まっています。

――ありがとうございました

次回も気になるスタッフに話を聞いてみたいと思います。マーケティングコミュニケーション室では、PRのみならずマーケティングやSNSに強い方など、様々な職種で積極採用中です!是非ご応募ください。

広報・PR【LINEブランドサービス担当】
https://linecorp.com/ja/career/position/563

今週も、はたらく机でスタッフを紹介していきたいと思います。
今日は メディア事業部編集2チームで働くBLOGOS編集部の方です。
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――入社日を教えてください
2012年の2月に大学生の頃にアルバイトとして入社し、現在は契約社員として働いています。


――学生時代はどんな学生でしたか?また、LINEに入社したきっかけを教えていただけますか?
当時はTwitterがブームになり、ネット論壇が盛り上がってきていた頃でした。個人的にジャーナリズムや社会学などにも興味が出てきていた時期だと思います。メディア関係に就職したいと思っていたので、たまたま見かけたBLOGOS編集部のアルバイトに応募したんです。ネットで活躍していたジャーナリストや学者の方と会えるかもしれないという下心もありました(笑)


――現在はどのような仕事内容ですか?
BLOGOSはブログ記事の転載で成り立っているサイトなので、ブロガーの方の記事を転載するのがメインの業務になっています。転載した記事に見出しをつけてSNSでシェアするのですが、どういった引用をするか・見出しをつけるかなど、いかに素材を活かすかというのを工夫しながらやっています。他にも、寄稿記事の企画や編集も担当しています。最近は取材にも行くようになりました。

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今週も、はたらく机でスタッフを紹介していきたいと思います。
今日はモバイル企画運営室ではたらくLINEモバイルの企画スタッフです。
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――入社日を教えてください
 2016年の5月に入社しましたので半年くらいです。

――LINEに入社したきっかけを教えていただけますか?
 前職は通信系や通信キャリアでBtoCのビジネス部分の企画やMVNEといった業務を行っていたのですが、3月に開催されたLINEの事業戦略発表イベント「LINE CONFERENCE TOKYO 2016」でLINEがMVNOを始めると聞き、自分の経験が活かせると思い応募しました。


――現在はどのような仕事内容ですか?
 大きく2つあります。1つはLINEモバイルというサービスの企画です。直近でわかりやすい例ですと端末保証のサービスを開始したのですが、その企画などを担当しました。

※編集部注
端末保証オプションについての詳細はこちらです
端末保証オプションスタート! 万が一のトラブルに備えます : LINE MOBILE 公式ブログ

 もう1つは端末の販売です。LINEモバイルでは、ご契約と同時に購入出来るスマートフォンやタブレットを用意していて、そもそもどういった端末を扱うのかといった事から始まり、メーカーとの交渉、ディストリビューターへのヒアリング、価格交渉、端末のポートフォリオ作成なども行っています。


――実際にLINEに入社してみてどうでしたか?
 まわりからは「馴染むのが早かったよね」とよく言われます。おそらく、入社する前から「LINEでは皆さんどんな働き方をしているか」色々と聞くことが出来たのでミスマッチがなかったのだと思います。LINEモバイルというサービスのスタートメンバーだったということもありますが、組織がフラットで話しやすい環境があり、チームメンバー全員が「自分の業務はこれなのでこれしかやらない」ということがなく、みんなでサービスを作っていくというマインドがあり、それこそ「サービスのためなら何でもやる」を実践して1つの方向を向いているというのが理由としてあると思います。

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今週も、はたらく机でスタッフを紹介していきたいと思います。
今日はインフラプラットフォームエンジニアの方です。

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--- 入社日を教えてください
2013年3月にLINEに入社しました。

--- それぞれどのような業務をされているんですか?
現在は、主務としてIT運営室に在籍しています。加えて、Infra Platform TFという組織にも兼務しています。
※TFというのは、タスクフォースの略。様々なチームからエキスパートが集められ、プロジェクトベースで任務を遂行するために組織化できる仕組みです。

IT運営室はインフラ関連業務を担当している部署で、おおきく分けると、サーバ・ネットワーク・データベースの3つのパートがあり、私はネットワークに所属しています。LINEではオンプレミス形態を採っているため、サーバ・ネットワーク担当者の業務はそれぞれの設計・機材選定・構築・運用がメインです。また、メンバーの中にはデータセンタ選定・CDN・DNS運用を担当している人もいます。

もう一つのInfra Platform TFは、インフラ関連の開発を行うことを目的として2015年11月にIT運営室から派生した部署です。現在はインフラ運用効率化ツール開発とプライベートクラウド開発という2つのプロジェクトが走っています。

 ▽過去のIT運営室の方のインタビューはこちら

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シンプルですっきりとした作業机です。

--- Infra Platform TFは後からできた組織なんですね?
そうですね。もともと、私が入社した2013年はIT運営室のメンバーが少ない上に、LINEのユーザー数が一ヶ月に世界で数千万単位で増えていた時期だったので、日々構築・運用業務に追われて開発をする余裕はほとんどありませんでした。そんな中でも単純作業を自動化したり、DNS設定の自動化などを行ったりしていたんです。その後、IT運営室のメンバーが増えてきたこともあり、大規模に開発を行うためにInfra Platform TFが組織されました。

--- Infra Platform TFにはどのような人がいるんですか?
新しい部署ということもあり、人数はまだ6人しかいません。インフラ関連の開発がメインになるために、インフラ経験のある開発者とWeb開発者に二分されています。私はその前者ですね。

さらにメンバーを増やしたいので、募集要項(https://linecorp.com/ja/career/position/564)に色々な応募資格を書いて募集をかけています。とはいえ全てを満たしているような完璧な人は少ないと思います。私も満たしてません(笑)。なので、それぞれが他者の足りない部分を補い合うようにタスクフォースを組んでいます。

何事も経験者がいれば一番良いですが、経験者がいない領域にチャレンジしないといけないこともあります。例えば、プロジェクトの一つであるプライベートクラウド開発に関して具体的な経験のあるメンバーはいないため、日々学びながら業務を進めています。

--- いろいろなプロジェクトがあるんですね。その中でもプライベートクラウド開発業務についてもう少し詳しく教えていただけますか?
はい。従来では開発エンジニアがインフラを使用する際に、提供者であるIT運営室に依頼をして数日から数ヶ月の待ち時間が発生していました。このままだとサービスリリースの遅れとなり、サービス自体の成功を左右する問題にも発展しかねません。この遅れを緩和しようと思うと、インフラを使用するかなり前から依頼をしなければならないですが、それはそれで開発エンジニアにとっては大きな負担となります。それを解決するため、自社インフラをパブリッククラウドと同様に使えるようなプライベートクラウド構成にすることにしました。

LINEの開発環境はすでに簡易的なプライベートクラウド形式になっていますが、機能がまだまだ限られていて、プロダクション環境での要件を満たすものになっていないために設計から見直すことになりました。当初は全てを自社開発することも考えましたが、開発人数や経験の少なさを考慮して他社での導入実績の多いOpenStackを検討することにしました。OpenStackは多くの開発者により非常に早いペースで開発が進んでおり、LINEの要件に合わない点があることもわかってきたので、そのような部分を修正・補足する開発を行っています。それ以外にも運用面で既存インフラ運用との断絶が起こらないように、統合させるためのカスタマイズもしたりしています。これらの開発が終わり次第、最初のリリースで仮想サーバ・ロードバランサ・DNSという基本的な機能のみを提供する予定です。

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愛用しているIBMのキーボード

--- 今後やっていきたいことをおしえてください。
一つは機能の追加です。最初のリリースではインフラ機能の半分も満たせません。そこで物理サーバ・オブジェクトストレージ・データベース・CDNなどの機能を追加していこうと考えています。まだ全く手を付けていないものもあるので、今から新しい人が入るのであれば設計から開発まで担当していただく予定です。もう一つは海外展開です。LINEには海外に複数のデータセンタがあるのですが、そこでもInfra Platform TFで開発したものを使えるようにしていく予定です。

--- 積極採用中とのことなので、一緒に働きたい人・応募者へのメッセージをいただけますか?
他社だと既にプライベートクラウド構築は終わっていたり、安定運用の時期になっているかもしれません。
LINEでは、まだまだこれから取りかかることが多数あります。今から数万サーバ規模のプライベートクラウド構築を一から構築できるというのは大きな魅力だと思っています。

求める人材としては、コミュニケーション力を大切にしたいです。Infra Platform TFは、国籍や経験・スキルなど、バックグラウンドの異なるメンバーが集まっています。少人数とはいえ、語学面や価値感の違いで共通認識を作ることに苦労することもあります。チームワークでプロジェクトを成功させるためには、コミュニケーションがとても重要だと思います。語学力も重要ですが、それぞれの意見を尊重しながら、互いの考えを受け入れあい、お互いを補っていけるようなコミュニケーション力の高い人と一緒に働きたいですね。

--- ありがとうございました

次回も気になるスタッフに話を聞いてみたいと思います。LINEではインフラエンジニアを積極採用中です!是非ご応募ください。
https://linecorp.com/ja/career/position/564

今週も、はたらく机でスタッフを紹介していきたいと思います。
今日は 法務室 法務チームのリーガルカウンセルの方です。

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――入社日を教えてください
2015年7月です、ちょうど1年くらい経ちました。

――LINEに入社したきっかけを教えていただけますか?
前職は法律事務所にいたのですが「色々なサービスを現場で直接見てみたい」と思ったのがきっかけです。事務所では訴訟案件など何か起きた後の対応がメインだったので、サービスを生み出す側もやってみたいという気持ちがありました。

元々IT業界には興味があり、その中でもLINEはプラットフォームとして1つの会社で様々な分野のビジネスを扱うことができそうで、スピード感があり優秀な方が多そうだと思いLINEに入社しました。


――実際にLINEに入社してみてどうでしたか?イメージと違うところなどありましたか?
いえ、イメージ通りでした。組織がフラットで、スピード感がすごいです。「あの人に話をするためにあそこの部署の了解をとって、あの人に先に話しておいて…」といったことがなく、自分で必要だと思えば直接誰にでも連絡できますし、むしろそういったスピード感をもって仕事をすることが歓迎される文化があり、すごいなと日々感じています。


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今週も、はたらく机でスタッフを紹介していきたいと思います。
今日はコーポレートビジネスグループ広告ビジネス開発部ではたらくマネージャーです。

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――入社日を教えてください
2013年1月に入社しましたので、社歴で言うと、今ちょうど3年半くらいです。LINEのユーザーが全世界で1億を突破したのがほぼ同じタイミングですので、そこからすると急成長した3年半ですね。

――LINEに入社したきっかけを教えていただけますか?
当時はNHN Japanという社名でしたが、LINEはメッセンジャーアプリという枠の中でしかサービス提供をしていなかったタイミングで、国内では比較的多くの人が使い始めた時期でした。

私がLINEを提供している会社に興味を持ったのは「LINEはコミュニケーションの新たな常識を作り出すのではないか」と思ったことです。インターネットを使って人々の生活を豊かにしたいと以前から思っており、最も大切なことは身近な人とのコミュニケーションだと思っている私にとって、LINEというサービスには、とても大きな魅力と無限の可能性を感じたのを覚えています。そんな会社で自分にも出来ることはないだろうかと考えたのがLINE入社のきっかけです。

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今週も、はたらく机でスタッフを紹介していきたいと思います。
今日は LINEゲーム開発1室のプラットフォーム開発チームではたらくエンジニアの方です。
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――入社日を教えてください
2015年12月です。

――LINEに入社したきっかけを教えていただけますか?
エンジニアとしては8年目で、前職はモバイルアプリサービスの受託開発をやっていました。直接コンシューマー向けで提供するサービス自体に興味はありましたが、私自身過去に様々なプラットフォーム上で開発をしていたので今度は自分が作る側にまわりたいと思ったのが理由です。LINEを選んだ理由としては、ゲーム事業だけではなく沢山のユーザーがいて非常に活発に使われているので色々と大規模に出来そうだと思ったからです。

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今週も、はたらく机でスタッフを紹介していきたいと思います。
今日はLINEゲーム事業部 ゲームマーケティングチームのマネージャーです。
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――入社日を教えてください
2014年の8月です

――LINEに入社したきっかけを教えていただけますか?
前職はゲームプラットフォームの会社だったんですが、LINE GAMEというサービスを外から見ていて当時はカジュアルゲームが多かったですが「LINEを使ったゲームのマーケティング」というものに興味があって応募したのがきっかけです。

当時はオンライン主体の広告マーケティングをやっていたんですが、LINEという新しいプラットフォームを使った領域をせばめないマーケティングに興味津々でした。ゲームもカジュアルゲーム以外にもコアゲームやミドルゲームなど様々なジャンルがありますし、マーケティングのやり方やターゲットも違うんですよね。自分もそういうところでマーケティング担当として新しい世界でやってみたかったんです。


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LINE HR Blog

LINE株式会社の社内の様子や働く雰囲気をお届けします。