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2017年を迎えるにあたり、LINEで働くスタッフへカレンダーセットと手帳を配布いたしました。こちらのセットです。
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カレンダーはこういったセットになっておりまして、ポーチ・メモ帳・カレンダー・ポストカードが入っています。
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使い勝手がよさそうなLINEキャラクターのシール付きです
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使いやすい大型のカレンダーと
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カラフルなポストカードです。
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手帳は表紙にブラウンが書いてありまして
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昨年デビューしたブラウンの妹「チョコ」とのコラボになっています。スタッフからは使いやすいと好評なようです。
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当ブログでは、2017年もLINE社内外の情報をお届けしていきます!

この度、学生の方を対象としたLINEのchatbotの開発チュートリアルイベント「LINE BOT CARAVAN」(hushtag:#botcaravan)を全国四都市(名古屋・京都・福岡・東京)にて開催しました。
各地で多くの学生の方に参加頂き、大変盛り上がりました。本記事では、イベントの模様を簡単にお届けします。

前半は、参加者がチームに分かれて、アイデアソンを行いました。複数のキーワードが描かれているカードを用意し、各チームごとにひとつだけ選んで頂きました。そのキーワードに関して「どんな課題があるか」「BOTでどうやって解決できるか」というブレストを行い、最後に各チームより順番に発表を行いました。どの会場も、学生ならではの目線で新鮮なアイデアが飛び出しました。

後半は、LINEのchartbot開発の基本的な流れを、LINEのエンジニアがチュートリアル形式で解説しました。Webプログラミングの経験が浅い参加者も、ステップを踏みながら進めることで、簡単なBOTの動作を実現することが出来ました。また、普段からBOT開発している方に対しては、チューターから個別にフィードバックを行いました。

12/3 名古屋会場


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12/4 京都会場


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12/10 福岡会場


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12/11 東京会場


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各会場に参加いただいた学生の皆さま、お疲れ様でした&有難うございました。
また、今回の「LINE BOT CARAVAN」は、名古屋での運営をOthloTech、京都での運営をCamphor-に協力頂き開催することが出来ました。有難うございました。

LINE株式会社では、LINE chatbot開発促進およびユーザーへの普及を目的にした「LINE BOT AWARDS」を開催しており、現在エントリー受付中です。 個人・法人問わず誰でも参加可能です。また部門賞として学生賞(賞金:100万円)もご用意しています。
多くの方のご参加をお待ちしています!

▼LINE BOT AWARDS
https://botawards.line.me/ja/

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2016年3月のLINE CONFERENCE TOKYO 2016で発表させていただいたLINEモバイルは、9月5日よりサービスを開始いたしました。
3月にモバイル通信サービス事業参入について発表させていただいてから、LINEモバイルチーム一同、このローンチに向けた準備に邁進して参りました。そしてサービスを開始した今、サービスを更に成長させる新たなチームの一員を募集しています。


LINEモバイルは、ユーザーのためにあるモバイル通信サービスです。今回発表したLINEモバイルの「LINEフリー」「コミュニケーションフリー」プランは、スマートフォンにおけるコミュニケーション環境を変え、ユーザーとモバイルの関係をより良くしていくという思想のもと、作り出されたプランです。

今後も、LINEモバイルは、ユーザーの皆様のモバイルの付き合い方に寄り添い、共に変化し、サービスのご提供をし続けていきます。このミッションに共感いただける方のご応募お待ちしております!

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▼募集職種、および業務内容▼

1.事業設計


LINEサービスを運営していくための業務設計をお任せします。具体的には、業務仕様策定・業務システム要件定義、社内外関係者との連携・交渉、リリースまでの進行管理等の一連の業務をお任せします。社内のエンジニアやサービス企画、CSなどの関連部署と調整し、業務設計をリードしていただきます。良いサービスは、良い運用業務があってのものです。ユーザーにサービスを届けるまでを常に意識し、最も効率的で、確実な業務フローの構築に挑戦したい方と共に働きたいと思っています。
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詳しい内容・応募は採用サイトから→https://linecorp.com/ja/career/position/619

2.新規サービス企画


LINEモバイルのサービス企画、仕様策定・システム要件定義、パートナーとの連携・交渉、リリースまでの業務全般をお任せします。ユーザー調査チームや販売促進チームと連携して新規企画を検討し、リリースまでの開発ディレクションをリードしていただきます。

通信キャリア等でコンテンツ/通信サービスの新規立ち上げの経験がある方や、モバイル通信サービスにおけるサービス仕様・システム要件定義の経験がある方はご経験を活かしていただけます。LINEモバイルのミッションを理解し、ユーザー目線で物事を考えられることが最重要です。
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詳しい内容・応募は採用サイトから→https://linecorp.com/ja/career/position/583

3.販売促進


モバイルサービスの販売促進企画/販売店開拓をお任せします。販売店の開拓、営業資料の作成、取引スキームの検討、条件交渉等一連の業務や、取引開始後の販売店とのコミュニケーションもお任せします。販売店からのご意見はサービス企画担当者へフィードバックをしていただき、より良いサービスの開発につなげていきます。

通信キャリアやISP等で販売代理店や量販店への営業経験がある方、単純に「数字」を積み重ねるだけでなく、事業全体を考えて動ける方、歓迎です!
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詳しい内容・応募は採用サイトから→https://linecorp.com/ja/career/position/584



LINEモバイル販売開始のプレスリリース(https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2016/1492)もご参考ください。

2016/9/6 追記 ImpressさんのケータイWatchに取材していただきました。
ついに登場「LINEモバイル」、LINE舛田氏とLINEモバイル嘉戸氏に聞く


また、LINE株式会社では、LINEモバイル以外の事業でもエンジニア・企画・営業・管理部門など様々なポジションで中途採用を行っております。
募集ポジションの一覧はこちら(http://linecorp.com/ja/career/ja/all)からご覧いただけます。

3月24日にLINEの事業戦略発表イベント「LINE CONFERENCE TOKYO 2016」を開催しました。今回は会場の雰囲気がわかるフォトレポートをお届けしたいと思います。

 ▼LINE LIVEで配信された当日の模様はこちらでご覧いただけます
  https://live.line.me/r/channels/21/broadcast/2783


会場は舞浜にあるアンフィシアターです
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巨大なLINEロゴでお出迎えしています
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昨日、事業戦略発表イベント「LINE CONFERENCE TOKYO 2016」を開催しました。
カンファレンスでは、サービス開始5年を機に発表したミッション「Closing the distance」を軸に、ビジネスプラットフォームのオープン化戦略や「LINE Payカード」「LINEモバイル」など新たな構想を発表いたしました。今回の発表に関連する人材募集ポジションを紹介します。

新たに募集を開始したポジションもありますので、今後の事業展開に興味がある方は是非ご覧ください。

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 ▼LINE CONFERENCE TOKYO 2016についてのプレスリリース
 http://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2016/1295
 ▼中途採用募集職種一覧
 http://linecorp.com/ja/career/ja/all

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LINE株式会社では、新卒説明会情報や社内の様子などを新卒採用LINEアカウントでアナウンスしております。
LINE ID:@linenewgrads
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友だち追加数


2016年2月4日から9日までの5日間、アカウント上で技術職についての質問を受け付けておりました。多くの質問を寄せていただきありがとうございました!いただいた質問について実際にLINEで働いているエンジニアの中でも面接官や新卒の方に回答してもらいました。今回はその中からいくつかをご紹介いたします。

質問に答えてくれた5人の担当領域
Aさん:サーバサイドエンジニア(LINE)
Bさん:サーバサイドエンジニア(LINE GAME)
Cさん:サーバサイドエンジニア(LINE ファミリーアプリ)
Dさん:セキュリティエンジニア
Eさん:インフラエンジニア(新卒)


Q1. どんなプログラミング言語を使っているのですか?


Aさん:LINEのコアサービスはJavaで開発していて、自分の場合は90%くらいがJavaでの開発です。
ツール類には本当に様々な言語が使われていますが、私の場合はPythonやScalaを使っています。
Javaを使う理由の一つには、様々な分散処理を開発するにあたりってHadoop Projectのミドルウェアを多く利用しているということがあります。

Bさん:主にJavaを使用しています。確かにスクリプト言語と比べると開発スピードが出ないと感じることもありますが、パフォーマンスに優れているし、型付けのおかげで後からの保守運用もしやすいと感じているので、十分にメリットのほうが上回っていると個人的には感じています。管理ツールや、batch処理などではJava以外のスクリプト言語を使用することもあります。

Cさん:C/C++はよく使います。あらゆるプログラミング言語から利用でき、より高速且つ省メモリに、そしてシンプルなプログラムを書けるし、何年後でもトラブル無しに実行できるので。
PerlとPython。ライブラリが充実していて得意な分野が違うので使い分けています。また速く書けるので技術開発の初期段階においてとても便利です。

Dさん:JavaとObjective-cの利用頻度が高いです。
JavaはAndroid App の脆弱性診断のため。いろいろ遊べる Android 環境が楽しいので割合が少し高いです。
一方Objective-cはiOS App の脆弱性診断のために使っています。あと、セキュリティの本や公開されているツールの影響でPythonも使うことがあります。

Q2.OSSソフトウェア開発にも力を入れていますか?また、既存の自社製ツールのソースを公開する予定はあるのでしょうか?


AさんBさんCさん
会社として、積極的にOSSに貢献していこうという動きはあります。実際に2015年11月に、Armeriaという非同期RPC/API client/serverのライブラリをOSSとして公開しました。LINEのコアサービスのために開発されたライブラリをOSS化したものです。
http://line.github.io/armeria/

Q3. インシデント対応で、対応のための手順書と異なる動きをするときに一番気をつけていることはなんですか?


Dさん:作業証跡を残し、これを関係者に適宜共有すること。基本だけど実践はなかなか難しいこともあります。

Q4. インフラチームでは、サーバの管理をどのように行っていますか?


Eさん:どのサーバがどこにマウントされている、どういった構成か、などの情報は自社開発のツールを使用し管理しています。

Q5. 仕事をする上で大事にしていることはありますか?


Aさん:いい意味ではラクするけど、悪い意味でラクしないようにすることです。
*ツール化できるルーチンな仕事はできるだけツール化して人間はラクできるるようにするけど、エンジニアにしかできない仕事は困難に直面しても全力でやり遂げる、ということです。
Bさん:コミュニケーション
Cさん:普段から、やったことが無いこと、行ったことが無いこと、など未体験なことをより多く行うようにして視野を無理にでも広げています
Dさん:安定して成果を出せるように、適宜休息をとること
Eさん:関係作りです。言葉に表すのは難しいですがタイミングをみて他愛もない会話をしてみたり、小さなことでも話しやすい雰囲気を作ろうと心がけています。

Q6. 他の企業と比較してLINEで働いていていいなと思うポイントは何ですか?


Aさん:一つは技術力が高いエンジニアがたくさんいること。一緒に働いていると日々が自分の勉強になります。
もう一つは、世界的にも有数のスケールのサービスを提供しているので、日本国内では例を見ない難しい技術的なチャレンジを経験することができます。特にサーバサイドのエンジニアにとっては、これはとても大きなアドバンテージだと思います。
Cさん:自主性がある人がやることを邪魔しないこと。また、OSSの開発によって社内外に貢献できることが良いと感じています。
Dさん:肯定的な思考の方が多いことです。私の上司は失敗に寛容で、様々なことに挑戦しやすいです。

Q7.大学のうちにやっておいたほうが良いことはなんですか?


Aさん: コンピューターサイエンスの基礎的な知識。あとは技術において「これだけは他の人に負けない」という得意分野をつくる
Bさん:プログラマとしてのアルバイトやインターン(結果的にいろいろな技術が身につきました)
Dさん:アプリケーション開発やサーバ運用の経験。またそこからテストやデバックを疎かにしない習慣を身に付けると更に良いと思います。
Eさん:インフラ共通としてはサーバ(OS/HW)とネットワークの知識を広く浅くだと思います。 それに加えて、自分が好きだ・得意だと思える技術1つを深く。加えて個人的に思うのはIT技術以外に得意だと思える技能を1つです。(会話能力、プレゼン能力など)

Q8.どんな人と一緒にはたらきたいと思いますか?


Bさん:積極的に学習をする人、仕事が好きな人、コミュニケーションに積極的な人
Cさん:何か得意技があり、向上心があって実際に向上する人。
物事の本質を見抜ける人。他人に対する気遣いができる。
Dさん:セキュリティエンジニアを志望される方なら「何が何でもセキュリティで飯を食っていってやるぞ!」という気概のある人だとうれしいです。なんとなく「最近流行ってきてるから」という理由じゃなくて、セキュリティに何かしらの興味をもっていて、それをモチベーションに変えられる人が向いていると思います。

採用情報


いかがでしたでしょうか?2017年の新卒採用も技術職を積極的に募集中です!
詳しい仕事の内容やエントリーの情報はこちらからご確認ください。

▼新卒採用情報
http://linecorp.com/ja/career/newgrads/

一緒にチャレンジをしたい!と思っていただける学生のみなさまは是非ご応募ください。

LINE DEVELOPER DAY 2015 Tokyo 動画と資料を公開 « LINE Engineers' Blog
という内容で日本で行われたエンジニア向けイベントを実施いたしましたが、今回は韓国で開催されたエンジニア向けイベントの様子をご紹介したいと思います。

開催されたのは韓国の代表的なコンベンション・センターであるCOEXです。
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様々な国からゲストをお迎えしているということもあり、韓国語・中国語・日本語・英語での同時通訳が準備されていました。
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当社が主催しているエンジニア向けのイベント「ISUCON」では学生枠を設けています。

ISUCONについてはこちら
ISUCON公式Blog

学生のみなさまがISUCON本選出場対策ができるように、今年も学生限定イベント「ISUCON 夏期講習」を開催いたしました。今回は、夏期講習の様子やスライドなどを共有いたします。昨年の夏期講習の様子はこちら

前回大会の優勝チームメンバーやISUCON5出題者であるトレジャーデータ株式会社の@tagomoris 氏より、Webアプリケーションの基本やパフォーマンスチューニングの基礎スコアアップのコツなどを解説していただきました。
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LINE株式会社のカフェにて、開発経験5年未満の方を対象に30時間でゲームを作るイベント「GAME BOOT CAMP」を開催いたしました。

当日は約60名の参加者と、協賛各社からチューターとして参加していただいた現役のゲームクリエイターの皆さんが野営地に見立てた会場に集まりました。参加者の約40%が関東圏以外からの参加で、遠くは沖縄から参加された方もいらっしゃいました。
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協賛いただいた CyberAgent、DeNA、GREE、gumiの各社よりチューターの皆さん、技術サポートとしてUnity、Cocos2d-x からもそれぞれチューターとしてご参加いただきました。チューターの目印は迷彩柄のオリジナルTシャツです。
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LINE株式会社主催でゲーム開発者向けイベント GAME BOOT CAMP を実施いたします。


GAME BOOT CAMP - 現役クリエイターをうならせろ! -

CyberAgent、DeNA、GREE、gumi、LINEなどスマートフォン向けアプリを提供している会社が合同で行う、ゲーム開発5年未満の経験者を対象としたイベントです。参加者は開発経験5年未満であれば全国どこからでも旅費を負担、希望者には近隣ホテルの宿泊費も支給いたします(一部条件あり)。


当初のイベントお知らせ時より追加で、協賛各社様のチューターが選ぶ賞をご用意いたしました。受賞チームには一律10万円と各社から副賞をご用意する予定です。(得られた点数に応じGAME BOOT CAMP賞と賞金も別途ご用意しております)


当日はLINEの渋谷ヒカリエオフィスにあるカフェを野営地に見立てて会場を用意いたします。
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現役のゲームクリエイターにアドバイスを受けながら、1晩で面白いゲームを作り上げてください!応募資格などは公式サイト http://gamebootcamp.net/ にて確認できますので、ご覧いただき是非ご応募ください。

参加要項

  • 日時 2015年1月17日(土) 10時集合 〜 18日(日) 20時終了予定
  • 場所 LINE株式会社 渋谷ヒカリエ
  • 定員 1チーム5名とし最大12組(60名)を予定、個人での応募も可能 応募者多数の場合は抽選となります。
  • 締切 2014年12月19日(金)
  • 参加費 無料
  • 参加条件 実務経験5年未満のゲームソフト開発経験、ストアに公開されているゲームソフト開発経験、学生は実務経験者であれば可

ご応募はこちらから
GAME BOOT CAMP - 現役クリエイターをうならせろ! -