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2013年4月にLINE株式会社となってから今日まで、LINEにはたくさんの出会いがありました。新しくLINEに入社した社員や、一緒に事業を盛り上げていくビジネスパートナーの企業の皆様など、社内・社外ともに多くの人々と出会い、その度に新しい価値観に触れることで、LINEは常に変化を続けてきました。今回はそんなLINE株式会社の、4年間の変化についてご紹介したいと思います。
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この4年の間にLINEは、たくさんの社員を迎えました。 これらの社員には社員それぞれの背景が存在し、国籍も違えば、慣習も違います。そういった社員一人ひとりに寄り添える会社で居続けるために、LINEでは次のような制度が生まれました。

TEAMWORKを大切に


当社の行動指針であるLINE STYLEにの6つのキーワードのうち、"TEAMWORK"という言葉があります。"TEAMWORK"を大切にしていくための制度がこの4年の間で生まれました。

1)サークル活動支援

業務以外の時間でも社員間の交流を深めてもらうため、2013年4月にサークル活動支援金制度を開始しました。サークル活動の支援を始めた結果、この4年の間にサークル数は約2倍、サークル参加者数は約3.5倍に増えました!
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2)語学学習支援・TOEIC受験料全額会社負担

この4年で外国籍社員も多く入社しました。また海外の企業や拠点との仕事のやり取りも増えたため、語学学習支援にも力を入れてきました。現在では日・韓・英の語学教室やTOEICの無料受験を支援しています。また、TOEICは社内で受験することが可能になりました。この4年間でTOEICを受験した人は503名に上ります。

社員の家族の変化


4年の間に社員自身、そして社員の家族にも変化がありました。
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このように色々な社員がいるからこそ、社員が働きやすいと感じ、存分に力を発揮できる環境をLINEは提供し続けたいと考えています。LINEは今後も社員の働きやすさを第一とし、社員の変化や環境の変化に応じて社内の環境・制度を整えていきます。

この4年間での様々な方との出会い


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社員の力だけで、LINEの成長があったわけではありません。多くの企業様や事業主様と繋がり、更なるサービスやビジネスを展開することができました。

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現在、LINE公式アカウント開設数は約3000件、LINE@のアカウント開設数は約300万にまで上ります。(2016年9月末時点 グローバル)元々は個人間の連絡を行うためのツールだったLINEも今ではあらゆる用途で利用される国民的サービスになりました。

LINEで現在提供しているファミリーアプリの数は33タイトル。ゲームについても、現在54タイトルリリースしています。(2016年9月末時点 グローバル)また、より生活に深く関わる領域のサービスも多く展開してきました。
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今後も私たちは、CLOSING THE DISTANCEを目指し、新たなサービスを提供していきます。2017年4月から5年目を迎える私たちですが、今後も歩みを止めず、私たちのミッションを実現していきたいと思っています。4月から新たなスタートを切るLINEを今後ともよろしくお願いいたします。

2月22日は「にゃんにゃんにゃん」で猫の日ですね。ちょうど30年前の1987年に「猫の日制定委員会」が制定したそうです。今回は、LINE社内の猫に関わる話題をご紹介したいと思います。

犬派?猫派?

LINEではたらく社員のリアル"趣味嗜好編"より、2015年にLINE社員100人にとったアンケート結果です。
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見事にうまいことわかれましたが、微妙に犬派が多かったようです。2年経った現在はどうなったでしょうか。私は猫に入れると思いますので逆転の目があると思っています。

サークル活動

福利厚生の一環として社内サークル活動を支援しておりますが、社内には様々なサークル活動があります。現在もゆるやかに活動しているサークルの1つが「LINE nekoneko Friends」です。

主な活動内容は
・猫と戯れる
・猫の情報交換
とのことでした。

みんなで猫カフェに行ったり、写真展に行ったり、サークル資料として猫の本を購入したりと楽しんでいるようです。たまに気が向いた時に参加するゲスト部員も歓迎とのことなので申し込んでみようと思います。

LINE社内の猫と言えば…

LINEには様々なキャラクターがいますが、猫と言えばやっぱりジェシカ!ですね。渋谷オフィスの中にいるジェシカをちょっとだけご紹介しようと思います。

スタッフが行き交うエリアにあるLINEのキャラクターたちをモチーフにしたアート
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社内の会議室
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プレートは裏と表で表情が違っています、かわいい!
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人と同じくらいのサイズのジェシカもいたり。
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4月からは新宿のミライナタワーに引っ越しをする予定ですので、また新たなジェシカの一面を見られるのではと期待しています。

LINE社員の愛猫たち

最後に、猫を飼っている社員の皆さんにご協力いただき愛猫を見せていただきました。

■オシキャットのみゃーさん(♂・10歳)と雑種のボニーさん(♀・10歳)
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飼主のコメント
性格が違う2匹なので、異なる癒し?をもらっています。もともと犬が好きなのですが、一人暮らしで飼うとなると猫ちゃんの方が現実的でした。飼うまではクールでかまってくれないかな、と思ったのですが、猫もいろいろ個性があり、うちでは結構常にからんできます。ひっかかれても何をされても可愛い、それが猫ですね。

■ロシアン・ブルーのTamaさん (♀・10歳)
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飼主のコメント
生後2ヶ月目からずっと一緒に暮らしていて、風呂でもトイレでも自分の行く場所には犬のように付いてきます。ときには添い寝、ときには枕、Tamaなしでは安眠は語れません。


■たてさん (♀・19歳)
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飼主のコメント
名前の由来は館山の海で拾ったから。年をとってわがままになり、お尻ぽんぽん会場を指定されます(お気に入りのソファ限定)


■さびさん・ もりさん(♀の姉妹・1歳半)
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飼主のコメント
里親として我が家にやってきた姉妹。さびは賢く、もりはおっとり。性格が真逆です。

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ドアの取っ手と、扉の開閉の関係に気がついたようで1ヶ月ほどの猛特訓を重ね、ついにドアを開くことに成功したんですが取っ手を縦にしてやりました。多少不便ですが、ネコと暮らすためにはこれぐらい朝飯前です。


■アメリカンショートヘアのゼロさん(♂・4ヶ月)
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飼主のコメント
6匹兄弟の末っ子として大切に育てられたゼロ。人懐っこく誰にでも甘え、一人遊びもお得意。飼い慣れてないからか、クローゼットに入っていることに気付かず扉を閉めて出掛けてしまい、ショールの上に大小するという抗議をされました… が、我が家の癒し係です。


■スコティッシュフォールドの玉八さん(♂・5歳)
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飼主のコメント
子どもが産まれる前から飼っていたのですが、最近は家庭内でのヒエラルキーの変化が日々起きつつあります。今はまだ猫のほうが子どもに対して「俺のほうが上やで?」感を出していますが、いつか逆転するのだろうなと思いながら楽しく見守っています。個性的な寝相で寝ていることが多いのでよく二度見しています。


猫は気まぐれだけどきちんと愛情を返してくれるのが最高ですよね。次回は11月1日(犬の日)にお会いしましょう!

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この度、2/12(日)に、LINE新卒採用2018 「エンジニア採用 直前対策講座 」を開催いたします(限定70名)。
LINEの新卒採用はすでに後半戦。第5タームまでエントリー受付が終了し、残り期間も少なくなってきました。そこで、LINEの技術職採用について興味がある・検討中の方に、より理解を深めて頂ける機会として、本講座を企画いたしました。是非ご応募ください!

【当日のコンテンツ】

1) 「LINEのWEB技術テスト - 傾向と対策」

実際に問題作成を担当したエンジニアが、試験問題の構成や傾向を、具体的な問題を紐解きながら直接解説!受講することで、試験のポイントを事前に把握することができます。

2) 「ラウンドテーブル with 新卒エンジニア」

LINEで活躍する新卒1-2年目の若手エンジニア(5名程度を予定)とテーブルを囲んでフリートーク。開発環境・キャリアプラン・先輩/同期との交流など・・・。気になる事には惜しみなくお答えします!

【こんな方の参加お待ちしています】

■ LINEのWEB技術テストの具体的な問題・レベル感を知りたい
■ LINEのWEB技術テストを一回受験したが、再チャレンジするにあたってポイントを知りたい
■ LINEの新卒エンジニアと直接話してみたい
■ LINEのエンジニアはどういった仕事・環境で働いているのか知りたい
■ LINEのオフィスを覗いてみたい
■ LINEに応募するにあたって個別に相談したい etc.

説明会詳細


LINE新卒採用2018 「エンジニア採用 直前対策講座 」

■日程   2017年2月12日(日)
■時間   ①14:00~15:30(受付開始13:30)、②16:30~18:00(受付開始16:00)
      ※①と②の内容は同じです。ご都合の良い方にご参加ください。
■場所   LINE株式会社 渋谷ヒカリエオフィス
     (東京都渋谷区渋谷2-21-1渋谷ヒカリエ27階 ※地図) 
■参加要件 2017年10月〜2018年10月までに入社可能な方(学歴・学部・学科不問)
■定員   各回35名(合計70名)
■持ち物  筆記用具
■服装   私服でお越しください(当社のスタッフも全員ラフな格好で参加します)
■予約方法
1) 「LINE新卒採用2018 技術職エントリーページ」から、まずはプレエントリーをお願いします
 ※エントリーシートの提出は必須ではありません。
 ※すでにマイページをお持ちの方は不要です。

応募する


2) プレエントリー後、マイページにログインし、【先輩社員座談会 ボタン】から、希望の時間を予約してください。
 ※席数が限られておりますので、参加は抽選で決定させていただきます。
 ※抽選結果は、2月9日(木)中にご案内させて頂く予定です。

 ★予約締め切り 2月8日(水) AM10:00 ★

2017年を迎えるにあたり、LINEで働くスタッフへカレンダーセットと手帳を配布いたしました。こちらのセットです。
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カレンダーはこういったセットになっておりまして、ポーチ・メモ帳・カレンダー・ポストカードが入っています。
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使い勝手がよさそうなLINEキャラクターのシール付きです
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使いやすい大型のカレンダーと
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カラフルなポストカードです。
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手帳は表紙にブラウンが書いてありまして
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昨年デビューしたブラウンの妹「チョコ」とのコラボになっています。スタッフからは使いやすいと好評なようです。
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当ブログでは、2017年もLINE社内外の情報をお届けしていきます!

この度、学生の方を対象としたLINEのchatbotの開発チュートリアルイベント「LINE BOT CARAVAN」(hushtag:#botcaravan)を全国四都市(名古屋・京都・福岡・東京)にて開催しました。
各地で多くの学生の方に参加頂き、大変盛り上がりました。本記事では、イベントの模様を簡単にお届けします。

前半は、参加者がチームに分かれて、アイデアソンを行いました。複数のキーワードが描かれているカードを用意し、各チームごとにひとつだけ選んで頂きました。そのキーワードに関して「どんな課題があるか」「BOTでどうやって解決できるか」というブレストを行い、最後に各チームより順番に発表を行いました。どの会場も、学生ならではの目線で新鮮なアイデアが飛び出しました。

後半は、LINEのchartbot開発の基本的な流れを、LINEのエンジニアがチュートリアル形式で解説しました。Webプログラミングの経験が浅い参加者も、ステップを踏みながら進めることで、簡単なBOTの動作を実現することが出来ました。また、普段からBOT開発している方に対しては、チューターから個別にフィードバックを行いました。

12/3 名古屋会場


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12/4 京都会場


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12/10 福岡会場


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12/11 東京会場


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各会場に参加いただいた学生の皆さま、お疲れ様でした&有難うございました。
また、今回の「LINE BOT CARAVAN」は、名古屋での運営をOthloTech、京都での運営をCamphor-に協力頂き開催することが出来ました。有難うございました。

LINE株式会社では、LINE chatbot開発促進およびユーザーへの普及を目的にした「LINE BOT AWARDS」を開催しており、現在エントリー受付中です。 個人・法人問わず誰でも参加可能です。また部門賞として学生賞(賞金:100万円)もご用意しています。
多くの方のご参加をお待ちしています!

▼LINE BOT AWARDS
https://botawards.line.me/ja/

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2016年3月のLINE CONFERENCE TOKYO 2016で発表させていただいたLINEモバイルは、9月5日よりサービスを開始いたしました。
3月にモバイル通信サービス事業参入について発表させていただいてから、LINEモバイルチーム一同、このローンチに向けた準備に邁進して参りました。そしてサービスを開始した今、サービスを更に成長させる新たなチームの一員を募集しています。


LINEモバイルは、ユーザーのためにあるモバイル通信サービスです。今回発表したLINEモバイルの「LINEフリー」「コミュニケーションフリー」プランは、スマートフォンにおけるコミュニケーション環境を変え、ユーザーとモバイルの関係をより良くしていくという思想のもと、作り出されたプランです。

今後も、LINEモバイルは、ユーザーの皆様のモバイルの付き合い方に寄り添い、共に変化し、サービスのご提供をし続けていきます。このミッションに共感いただける方のご応募お待ちしております!

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▼募集職種、および業務内容▼

1.事業設計


LINEサービスを運営していくための業務設計をお任せします。具体的には、業務仕様策定・業務システム要件定義、社内外関係者との連携・交渉、リリースまでの進行管理等の一連の業務をお任せします。社内のエンジニアやサービス企画、CSなどの関連部署と調整し、業務設計をリードしていただきます。良いサービスは、良い運用業務があってのものです。ユーザーにサービスを届けるまでを常に意識し、最も効率的で、確実な業務フローの構築に挑戦したい方と共に働きたいと思っています。
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詳しい内容・応募は採用サイトから→https://linecorp.com/ja/career/position/619

2.新規サービス企画


LINEモバイルのサービス企画、仕様策定・システム要件定義、パートナーとの連携・交渉、リリースまでの業務全般をお任せします。ユーザー調査チームや販売促進チームと連携して新規企画を検討し、リリースまでの開発ディレクションをリードしていただきます。

通信キャリア等でコンテンツ/通信サービスの新規立ち上げの経験がある方や、モバイル通信サービスにおけるサービス仕様・システム要件定義の経験がある方はご経験を活かしていただけます。LINEモバイルのミッションを理解し、ユーザー目線で物事を考えられることが最重要です。
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詳しい内容・応募は採用サイトから→https://linecorp.com/ja/career/position/583

3.販売促進


モバイルサービスの販売促進企画/販売店開拓をお任せします。販売店の開拓、営業資料の作成、取引スキームの検討、条件交渉等一連の業務や、取引開始後の販売店とのコミュニケーションもお任せします。販売店からのご意見はサービス企画担当者へフィードバックをしていただき、より良いサービスの開発につなげていきます。

通信キャリアやISP等で販売代理店や量販店への営業経験がある方、単純に「数字」を積み重ねるだけでなく、事業全体を考えて動ける方、歓迎です!
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詳しい内容・応募は採用サイトから→https://linecorp.com/ja/career/position/584



LINEモバイル販売開始のプレスリリース(https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2016/1492)もご参考ください。

2016/9/6 追記 ImpressさんのケータイWatchに取材していただきました。
ついに登場「LINEモバイル」、LINE舛田氏とLINEモバイル嘉戸氏に聞く


また、LINE株式会社では、LINEモバイル以外の事業でもエンジニア・企画・営業・管理部門など様々なポジションで中途採用を行っております。
募集ポジションの一覧はこちら(http://linecorp.com/ja/career/ja/all)からご覧いただけます。

3月24日にLINEの事業戦略発表イベント「LINE CONFERENCE TOKYO 2016」を開催しました。今回は会場の雰囲気がわかるフォトレポートをお届けしたいと思います。

 ▼LINE LIVEで配信された当日の模様はこちらでご覧いただけます
  https://live.line.me/r/channels/21/broadcast/2783


会場は舞浜にあるアンフィシアターです
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巨大なLINEロゴでお出迎えしています
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昨日、事業戦略発表イベント「LINE CONFERENCE TOKYO 2016」を開催しました。
カンファレンスでは、サービス開始5年を機に発表したミッション「Closing the distance」を軸に、ビジネスプラットフォームのオープン化戦略や「LINE Payカード」「LINEモバイル」など新たな構想を発表いたしました。今回の発表に関連する人材募集ポジションを紹介します。

新たに募集を開始したポジションもありますので、今後の事業展開に興味がある方は是非ご覧ください。

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 ▼LINE CONFERENCE TOKYO 2016についてのプレスリリース
 http://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2016/1295
 ▼中途採用募集職種一覧
 http://linecorp.com/ja/career/ja/all

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LINE株式会社では、新卒説明会情報や社内の様子などを新卒採用LINEアカウントでアナウンスしております。
LINE ID:@linenewgrads
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友だち追加数


2016年2月4日から9日までの5日間、アカウント上で技術職についての質問を受け付けておりました。多くの質問を寄せていただきありがとうございました!いただいた質問について実際にLINEで働いているエンジニアの中でも面接官や新卒の方に回答してもらいました。今回はその中からいくつかをご紹介いたします。

質問に答えてくれた5人の担当領域
Aさん:サーバサイドエンジニア(LINE)
Bさん:サーバサイドエンジニア(LINE GAME)
Cさん:サーバサイドエンジニア(LINE ファミリーアプリ)
Dさん:セキュリティエンジニア
Eさん:インフラエンジニア(新卒)


Q1. どんなプログラミング言語を使っているのですか?


Aさん:LINEのコアサービスはJavaで開発していて、自分の場合は90%くらいがJavaでの開発です。
ツール類には本当に様々な言語が使われていますが、私の場合はPythonやScalaを使っています。
Javaを使う理由の一つには、様々な分散処理を開発するにあたりってHadoop Projectのミドルウェアを多く利用しているということがあります。

Bさん:主にJavaを使用しています。確かにスクリプト言語と比べると開発スピードが出ないと感じることもありますが、パフォーマンスに優れているし、型付けのおかげで後からの保守運用もしやすいと感じているので、十分にメリットのほうが上回っていると個人的には感じています。管理ツールや、batch処理などではJava以外のスクリプト言語を使用することもあります。

Cさん:C/C++はよく使います。あらゆるプログラミング言語から利用でき、より高速且つ省メモリに、そしてシンプルなプログラムを書けるし、何年後でもトラブル無しに実行できるので。
PerlとPython。ライブラリが充実していて得意な分野が違うので使い分けています。また速く書けるので技術開発の初期段階においてとても便利です。

Dさん:JavaとObjective-cの利用頻度が高いです。
JavaはAndroid App の脆弱性診断のため。いろいろ遊べる Android 環境が楽しいので割合が少し高いです。
一方Objective-cはiOS App の脆弱性診断のために使っています。あと、セキュリティの本や公開されているツールの影響でPythonも使うことがあります。

Q2.OSSソフトウェア開発にも力を入れていますか?また、既存の自社製ツールのソースを公開する予定はあるのでしょうか?


AさんBさんCさん
会社として、積極的にOSSに貢献していこうという動きはあります。実際に2015年11月に、Armeriaという非同期RPC/API client/serverのライブラリをOSSとして公開しました。LINEのコアサービスのために開発されたライブラリをOSS化したものです。
http://line.github.io/armeria/

Q3. インシデント対応で、対応のための手順書と異なる動きをするときに一番気をつけていることはなんですか?


Dさん:作業証跡を残し、これを関係者に適宜共有すること。基本だけど実践はなかなか難しいこともあります。

Q4. インフラチームでは、サーバの管理をどのように行っていますか?


Eさん:どのサーバがどこにマウントされている、どういった構成か、などの情報は自社開発のツールを使用し管理しています。

Q5. 仕事をする上で大事にしていることはありますか?


Aさん:いい意味ではラクするけど、悪い意味でラクしないようにすることです。
*ツール化できるルーチンな仕事はできるだけツール化して人間はラクできるるようにするけど、エンジニアにしかできない仕事は困難に直面しても全力でやり遂げる、ということです。
Bさん:コミュニケーション
Cさん:普段から、やったことが無いこと、行ったことが無いこと、など未体験なことをより多く行うようにして視野を無理にでも広げています
Dさん:安定して成果を出せるように、適宜休息をとること
Eさん:関係作りです。言葉に表すのは難しいですがタイミングをみて他愛もない会話をしてみたり、小さなことでも話しやすい雰囲気を作ろうと心がけています。

Q6. 他の企業と比較してLINEで働いていていいなと思うポイントは何ですか?


Aさん:一つは技術力が高いエンジニアがたくさんいること。一緒に働いていると日々が自分の勉強になります。
もう一つは、世界的にも有数のスケールのサービスを提供しているので、日本国内では例を見ない難しい技術的なチャレンジを経験することができます。特にサーバサイドのエンジニアにとっては、これはとても大きなアドバンテージだと思います。
Cさん:自主性がある人がやることを邪魔しないこと。また、OSSの開発によって社内外に貢献できることが良いと感じています。
Dさん:肯定的な思考の方が多いことです。私の上司は失敗に寛容で、様々なことに挑戦しやすいです。

Q7.大学のうちにやっておいたほうが良いことはなんですか?


Aさん: コンピューターサイエンスの基礎的な知識。あとは技術において「これだけは他の人に負けない」という得意分野をつくる
Bさん:プログラマとしてのアルバイトやインターン(結果的にいろいろな技術が身につきました)
Dさん:アプリケーション開発やサーバ運用の経験。またそこからテストやデバックを疎かにしない習慣を身に付けると更に良いと思います。
Eさん:インフラ共通としてはサーバ(OS/HW)とネットワークの知識を広く浅くだと思います。 それに加えて、自分が好きだ・得意だと思える技術1つを深く。加えて個人的に思うのはIT技術以外に得意だと思える技能を1つです。(会話能力、プレゼン能力など)

Q8.どんな人と一緒にはたらきたいと思いますか?


Bさん:積極的に学習をする人、仕事が好きな人、コミュニケーションに積極的な人
Cさん:何か得意技があり、向上心があって実際に向上する人。
物事の本質を見抜ける人。他人に対する気遣いができる。
Dさん:セキュリティエンジニアを志望される方なら「何が何でもセキュリティで飯を食っていってやるぞ!」という気概のある人だとうれしいです。なんとなく「最近流行ってきてるから」という理由じゃなくて、セキュリティに何かしらの興味をもっていて、それをモチベーションに変えられる人が向いていると思います。

採用情報


いかがでしたでしょうか?2017年の新卒採用も技術職を積極的に募集中です!
詳しい仕事の内容やエントリーの情報はこちらからご確認ください。

▼新卒採用情報
http://linecorp.com/ja/career/newgrads/

一緒にチャレンジをしたい!と思っていただける学生のみなさまは是非ご応募ください。

LINE DEVELOPER DAY 2015 Tokyo 動画と資料を公開 « LINE Engineers' Blog
という内容で日本で行われたエンジニア向けイベントを実施いたしましたが、今回は韓国で開催されたエンジニア向けイベントの様子をご紹介したいと思います。

開催されたのは韓国の代表的なコンベンション・センターであるCOEXです。
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様々な国からゲストをお迎えしているということもあり、韓国語・中国語・日本語・英語での同時通訳が準備されていました。
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