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昨日、事業戦略発表イベント「LINE CONFERENCE TOKYO 2016」を開催しました。
カンファレンスでは、サービス開始5年を機に発表したミッション「Closing the distance」を軸に、ビジネスプラットフォームのオープン化戦略や「LINE Payカード」「LINEモバイル」など新たな構想を発表いたしました。今回の発表に関連する人材募集ポジションを紹介します。

新たに募集を開始したポジションもありますので、今後の事業展開に興味がある方は是非ご覧ください。

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 ▼LINE CONFERENCE TOKYO 2016についてのプレスリリース
 http://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2016/1295
 ▼中途採用募集職種一覧
 http://linecorp.com/ja/career/ja/all

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LINE株式会社では、新卒説明会情報や社内の様子などを新卒採用LINEアカウントでアナウンスしております。
LINE ID:@linenewgrads
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友だち追加数


2016年2月4日から9日までの5日間、アカウント上で技術職についての質問を受け付けておりました。多くの質問を寄せていただきありがとうございました!いただいた質問について実際にLINEで働いているエンジニアの中でも面接官や新卒の方に回答してもらいました。今回はその中からいくつかをご紹介いたします。

質問に答えてくれた5人の担当領域
Aさん:サーバサイドエンジニア(LINE)
Bさん:サーバサイドエンジニア(LINE GAME)
Cさん:サーバサイドエンジニア(LINE ファミリーアプリ)
Dさん:セキュリティエンジニア
Eさん:インフラエンジニア(新卒)


Q1. どんなプログラミング言語を使っているのですか?


Aさん:LINEのコアサービスはJavaで開発していて、自分の場合は90%くらいがJavaでの開発です。
ツール類には本当に様々な言語が使われていますが、私の場合はPythonやScalaを使っています。
Javaを使う理由の一つには、様々な分散処理を開発するにあたりってHadoop Projectのミドルウェアを多く利用しているということがあります。

Bさん:主にJavaを使用しています。確かにスクリプト言語と比べると開発スピードが出ないと感じることもありますが、パフォーマンスに優れているし、型付けのおかげで後からの保守運用もしやすいと感じているので、十分にメリットのほうが上回っていると個人的には感じています。管理ツールや、batch処理などではJava以外のスクリプト言語を使用することもあります。

Cさん:C/C++はよく使います。あらゆるプログラミング言語から利用でき、より高速且つ省メモリに、そしてシンプルなプログラムを書けるし、何年後でもトラブル無しに実行できるので。
PerlとPython。ライブラリが充実していて得意な分野が違うので使い分けています。また速く書けるので技術開発の初期段階においてとても便利です。

Dさん:JavaとObjective-cの利用頻度が高いです。
JavaはAndroid App の脆弱性診断のため。いろいろ遊べる Android 環境が楽しいので割合が少し高いです。
一方Objective-cはiOS App の脆弱性診断のために使っています。あと、セキュリティの本や公開されているツールの影響でPythonも使うことがあります。

Q2.OSSソフトウェア開発にも力を入れていますか?また、既存の自社製ツールのソースを公開する予定はあるのでしょうか?


AさんBさんCさん
会社として、積極的にOSSに貢献していこうという動きはあります。実際に2015年11月に、Armeriaという非同期RPC/API client/serverのライブラリをOSSとして公開しました。LINEのコアサービスのために開発されたライブラリをOSS化したものです。
http://line.github.io/armeria/

Q3. インシデント対応で、対応のための手順書と異なる動きをするときに一番気をつけていることはなんですか?


Dさん:作業証跡を残し、これを関係者に適宜共有すること。基本だけど実践はなかなか難しいこともあります。

Q4. インフラチームでは、サーバの管理をどのように行っていますか?


Eさん:どのサーバがどこにマウントされている、どういった構成か、などの情報は自社開発のツールを使用し管理しています。

Q5. 仕事をする上で大事にしていることはありますか?


Aさん:いい意味ではラクするけど、悪い意味でラクしないようにすることです。
*ツール化できるルーチンな仕事はできるだけツール化して人間はラクできるるようにするけど、エンジニアにしかできない仕事は困難に直面しても全力でやり遂げる、ということです。
Bさん:コミュニケーション
Cさん:普段から、やったことが無いこと、行ったことが無いこと、など未体験なことをより多く行うようにして視野を無理にでも広げています
Dさん:安定して成果を出せるように、適宜休息をとること
Eさん:関係作りです。言葉に表すのは難しいですがタイミングをみて他愛もない会話をしてみたり、小さなことでも話しやすい雰囲気を作ろうと心がけています。

Q6. 他の企業と比較してLINEで働いていていいなと思うポイントは何ですか?


Aさん:一つは技術力が高いエンジニアがたくさんいること。一緒に働いていると日々が自分の勉強になります。
もう一つは、世界的にも有数のスケールのサービスを提供しているので、日本国内では例を見ない難しい技術的なチャレンジを経験することができます。特にサーバサイドのエンジニアにとっては、これはとても大きなアドバンテージだと思います。
Cさん:自主性がある人がやることを邪魔しないこと。また、OSSの開発によって社内外に貢献できることが良いと感じています。
Dさん:肯定的な思考の方が多いことです。私の上司は失敗に寛容で、様々なことに挑戦しやすいです。

Q7.大学のうちにやっておいたほうが良いことはなんですか?


Aさん: コンピューターサイエンスの基礎的な知識。あとは技術において「これだけは他の人に負けない」という得意分野をつくる
Bさん:プログラマとしてのアルバイトやインターン(結果的にいろいろな技術が身につきました)
Dさん:アプリケーション開発やサーバ運用の経験。またそこからテストやデバックを疎かにしない習慣を身に付けると更に良いと思います。
Eさん:インフラ共通としてはサーバ(OS/HW)とネットワークの知識を広く浅くだと思います。 それに加えて、自分が好きだ・得意だと思える技術1つを深く。加えて個人的に思うのはIT技術以外に得意だと思える技能を1つです。(会話能力、プレゼン能力など)

Q8.どんな人と一緒にはたらきたいと思いますか?


Bさん:積極的に学習をする人、仕事が好きな人、コミュニケーションに積極的な人
Cさん:何か得意技があり、向上心があって実際に向上する人。
物事の本質を見抜ける人。他人に対する気遣いができる。
Dさん:セキュリティエンジニアを志望される方なら「何が何でもセキュリティで飯を食っていってやるぞ!」という気概のある人だとうれしいです。なんとなく「最近流行ってきてるから」という理由じゃなくて、セキュリティに何かしらの興味をもっていて、それをモチベーションに変えられる人が向いていると思います。

採用情報


いかがでしたでしょうか?2017年の新卒採用も技術職を積極的に募集中です!
詳しい仕事の内容やエントリーの情報はこちらからご確認ください。

▼新卒採用情報
http://linecorp.com/ja/career/newgrads/

一緒にチャレンジをしたい!と思っていただける学生のみなさまは是非ご応募ください。

LINE DEVELOPER DAY 2015 Tokyo 動画と資料を公開 « LINE Engineers' Blog
という内容で日本で行われたエンジニア向けイベントを実施いたしましたが、今回は韓国で開催されたエンジニア向けイベントの様子をご紹介したいと思います。

開催されたのは韓国の代表的なコンベンション・センターであるCOEXです。
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様々な国からゲストをお迎えしているということもあり、韓国語・中国語・日本語・英語での同時通訳が準備されていました。
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当社が主催しているエンジニア向けのイベント「ISUCON」では学生枠を設けています。

ISUCONについてはこちら
ISUCON公式Blog

学生のみなさまがISUCON本選出場対策ができるように、今年も学生限定イベント「ISUCON 夏期講習」を開催いたしました。今回は、夏期講習の様子やスライドなどを共有いたします。昨年の夏期講習の様子はこちら

前回大会の優勝チームメンバーやISUCON5出題者であるトレジャーデータ株式会社の@tagomoris 氏より、Webアプリケーションの基本やパフォーマンスチューニングの基礎スコアアップのコツなどを解説していただきました。
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LINE株式会社のカフェにて、開発経験5年未満の方を対象に30時間でゲームを作るイベント「GAME BOOT CAMP」を開催いたしました。

当日は約60名の参加者と、協賛各社からチューターとして参加していただいた現役のゲームクリエイターの皆さんが野営地に見立てた会場に集まりました。参加者の約40%が関東圏以外からの参加で、遠くは沖縄から参加された方もいらっしゃいました。
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協賛いただいた CyberAgent、DeNA、GREE、gumiの各社よりチューターの皆さん、技術サポートとしてUnity、Cocos2d-x からもそれぞれチューターとしてご参加いただきました。チューターの目印は迷彩柄のオリジナルTシャツです。
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LINE株式会社主催でゲーム開発者向けイベント GAME BOOT CAMP を実施いたします。


GAME BOOT CAMP - 現役クリエイターをうならせろ! -

CyberAgent、DeNA、GREE、gumi、LINEなどスマートフォン向けアプリを提供している会社が合同で行う、ゲーム開発5年未満の経験者を対象としたイベントです。参加者は開発経験5年未満であれば全国どこからでも旅費を負担、希望者には近隣ホテルの宿泊費も支給いたします(一部条件あり)。


当初のイベントお知らせ時より追加で、協賛各社様のチューターが選ぶ賞をご用意いたしました。受賞チームには一律10万円と各社から副賞をご用意する予定です。(得られた点数に応じGAME BOOT CAMP賞と賞金も別途ご用意しております)


当日はLINEの渋谷ヒカリエオフィスにあるカフェを野営地に見立てて会場を用意いたします。
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現役のゲームクリエイターにアドバイスを受けながら、1晩で面白いゲームを作り上げてください!応募資格などは公式サイト http://gamebootcamp.net/ にて確認できますので、ご覧いただき是非ご応募ください。

参加要項

  • 日時 2015年1月17日(土) 10時集合 〜 18日(日) 20時終了予定
  • 場所 LINE株式会社 渋谷ヒカリエ
  • 定員 1チーム5名とし最大12組(60名)を予定、個人での応募も可能 応募者多数の場合は抽選となります。
  • 締切 2014年12月19日(金)
  • 参加費 無料
  • 参加条件 実務経験5年未満のゲームソフト開発経験、ストアに公開されているゲームソフト開発経験、学生は実務経験者であれば可

ご応募はこちらから
GAME BOOT CAMP - 現役クリエイターをうならせろ! -

以前も紹介させていただきました社内のストアですが、取り扱いグッズを一部リニューアルいたしました。こちらのストアは残念ながら一般の方向けには開放していないのですが、利用可能時間は15時半〜18時、イベント等を実施している場合は利用できませんが来客などでLINEへご来社いただいた際などに是非ご利用ください!

前回はこちらです。

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今回追加となったのは、フィンランドのMuurlaとのコラボ商品です

マグカップや
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お皿や
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トレイなどを販売しています
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12月13日にオープンする原宿のショップでも販売いたしますので、是非チェックしてみてください。
【第1号店】日本初のLINE公式キャラクターグッズショップが原宿にOPEN!12/13の初日は抽選で非売品「メタリック ブラウン」が当たる! : LINE公式ブログ


LINE社内カフェスタッフも募集中です!
http://baito.mynavi.jp/job/7641451

今回は、東京藝術大学の学生のみなさまの取組みをご紹介いたします。

現在、東京藝術大学デザイン科の学生のみなさまで「LINE」をテーマにした研究を実施しています。「LINE」というコミュニケーション・アプリケーションを使いどれだけ「新しく好適な繋がり」が発見できるのか可能性を自由にさぐるというものです。常にメディアと近接な関係にあるデザイン領域において、情報技術の革新によってもたらされる世界で造形的思考型の東京藝術大学デザイン科がどのような事を提案できるのかを目的とした研究となっています。

先日、LINE株式会社で学生のみなさまの成果発表会が実施されたので簡単にご紹介いたします。

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LINEの渋谷オフィスにあるセミナールームを会場とし、スポットライトなども持ち込んでいただいてプレゼン準備は万端です。
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皆さん素敵なアイデアと、具体的なイメージが湧きやすい動画を作りこまれていて素晴らしいプレゼンテーションでした。
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LINEからはデザイン・企画・マーケティングコミュニケーション、広告プロデュースのそれぞれの担当が審査・講評をさせていただきました。

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こういったデバイスと連携したプロトタイプを持ち込んでいただいたり
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企画の中で作られるものが実際にどういうものかを作ってみたサンプルを持ち込んでいただきました。出来が素晴らしいです。
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今回の成果発表については改めて東京藝術大学から公開される予定です。公開され次第こちらのブログでもご紹介する予定です。

東京藝術大学の皆さん、ありがとうございました
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前回の LINE Summer Internship 2014 を実施しました Developerコース編に続き、Businessコース編をご紹介いたします。

繰り返しになりますが "LINE Summer Internship 2014" 募集開始! といった形で募集をしておりましたサマーインターンシップ。LINE株式会社として初めての試みでしたが、エンジニア職向けのDeveloperコース、総合職向けのBusinessコース、いずれも沢山のご応募をいただきました。まことにありがとうございました。

ご応募いただいた皆さんからいただいた内容を拝見し、面接なし・企画書一本での選定で全国各地の大学学部2年生から修士は2年生まで幅広くご参加いただきました。

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初日は約30人の参加者が「ムーンチーム」「コニーチーム」など、LINEのキャラクター名がはいったチームに分かれ、出されたテーマに基づいてグループディスカッションを行っていただきました。
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ではBusinessコースの2日間の内容についてご紹介いたします。
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【期間】
8月7日・21日
【テーマ】
~LINEを使った法人向けビジネスを考案せよ~
ルール1.法人向けの事業であること
ルール2.グローバルに展開できる事業であること
ルール3.事業化から3年間後に1千億円の売上を出すこと
【議論の進め方】
・1日目にテーマの発表と基礎資料の配布。これを元にグループワークを行う
・1日目の終わりに中間発表を行い執行役員である田端からのフィードバックを受ける。
・このフィードバックを受け、間の2週間の中で各チーム調査・検証を行う。
【チューター】
各チームに1名、社員がファシリテーターとして入る
【優勝賞品】
海外カンファレンス等への参加ツアー
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各チームごとにLINEのスタッフがチューターとして参加しています。
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各チーム、気合が入っていますね!
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1日目はビジネスプランニングの骨子を立てていただき、発表していただきます。複数のビジネスプランを発表しているチームがあったり、質疑応答が白熱したりと盛り上がっていました。
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当社上級執行役員法人ビジネス担当の田端が審査員として参加し、各チームごとに簡単にフィードバックやアドバイスをしておりました。
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2日目は2週間となり期間が空くため、その間は各チームごとにLINEのグループ機能を利用しディスカッションをしながらビジネスプランを詰めていっていただきました。2日目はプレゼン資料の作成、プレゼンのリハーサルなどを行い、いよいよ本番です。

仮想の競合となるビジネスモデルを詳細に分析したり、公表されている各種データを引用したり、周囲の方にアンケートをとったりと各チーム素晴らしいプレゼンでした。
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全チームのプレゼンが終わり、いよいよ発表です。最優秀賞は一体どこのチームになったでしょうか。
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最優秀賞はお揃いのTシャツでプレゼンに挑み、"物流"についてのビジネスプランを発表したサリーチームの皆さんでした。サリーチームの皆さんには最優秀賞の副賞として海外ツアーへご招待させていただきます。
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最後はBusinessコース編の参加者の皆さんと、チューター全員で記念撮影。2週間という期間でしたが、濃密な時間で楽しかったという感想をいただきました。
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参加者の皆さんへは修了証として盾を授与いたしました。
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来年もサマーインターンシップを開催予定ですので、学生の皆さんとまた来年お会いできるのを楽しみにしております。

"LINE Summer Internship 2014" 募集開始! : LINE HR Blog といった形で募集をしておりましたサマーインターンシップ。LINE株式会社として初めての試みでしたが、沢山のご応募をいただきました。まことにありがとうございました。

エンジニア職向けのDeveloperコース、総合職向けのBusinessコース、の2つのコースで実施いたしましたが、今回はDeveloperコースの様子をお届けしたいと思います。

こちらのコースの内容は「学生1名につき1つのテーマについて約4週間の期間で開発、研究に取り組んでいただきます。期間中は1名のLINEのエンジニアがチューターとして指導します」というもので、それぞれの技術領域と適正に応じてテーマが変わるものです。

当初は5名の予定でしたが、想定していたよりも多くの選考通過者がいたため10名を受け入れることになりました。


初日は代表取締役社長である森川より挨拶がありました
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1ヶ月のインターン生活を共にする10名の皆さんに、それぞれ自己紹介を行っていただきます。専攻がバラバラなのもそうですが、国内だと関西から、タイから留学中の方など様々なバックグラウンドをお持ちの皆さんにご参加いただきました。
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初日は環境設定などを行っていただいた後、チューターとなったエンジニアの近くに用意された席にそれぞれ移動し、テーマに応じた課題に取り組んでいただきました。
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週に一度の経過報告会を行いながら、インターン最終日には約1ヶ月間取り組んでいただいた最終発表をしていただきました。
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チューターや1ヶ月間に関わった社員たちも参加しました。人前で喋るというのはなかなか大変ですが、皆さんスラスラと1ヶ月間で作ったものについて発表されているのが印象的でした。
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最後は参加者の皆さんで記念撮影。充実した1ヶ月間だったという感想を皆さんからいただきました。
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インターン参加者の皆さんが作ったものは作って終わりではなく、一部はLINE社内で使われているツールに正式導入されることが決定しています。

来年もサマーインターンシップを開催予定ですので、学生の皆さんとまた来年お会いできるのを楽しみにしております。次回は総合職向けのBusinessコースの様子をお届けする予定です。